pumiの小さな車館

トミカを中心としたミニカーを紹介したり、サーキットで撮影した写真を載せていきます。

KYOSHO MINI CAR&BOOK No.2 Honda NSX
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本日は、2020年6月発売の京商 ホンダNSXをご紹介します。
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2017年に発売となったのが、2代目NSX(NC型)です。
2020年4月には、2020年モデルとして新色”インディイエロー・パールII”が追加されました。
初代NSXには、インディイエロー・パールが初期から設定されていました。
今回カラー名に”Ⅱ”とついているだけあって、初代NSXのカラーを現代にリメイクしたものです。
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こちらが、今年の東京オートサロンで展示されていた実車です。
ただでさえ町中で見ないNSXですが、このカラーを町中で見る機会はあるのでしょうか・・。
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では、モデルをみていきましょう。
2020年1月にMINI CAR&BOOK第1弾として、GT-R 50th アニバーサリーが販売されていました。
今回は続編としてNSXが選ばれました。
元々京商は、1/64スケールでNSX&S660コレクションを発売していたため、今回もその金型を流用しています。
ボディカラーは、鮮やかなイエローです。モデルに付いていた冊子で解説されていましたが、ボディカラーの再現にはこだわったようで、実写に近いと思います。
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フロント
フロントグリルは、2019年5月のモデルからメッキからボディ同色に変更されました。
フロントから見ると、若干違和感を感じるのは、フロントグリルの上に黒い隙間(グリル?)があるのですが、モデルではボディ同色になっているためだと思います。
ヘッドライトは、クリアパーツを使用していますが、ピンが少し目立ちますね。
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リア
テールランプは、クリアパーツを使用しています。
フロント同様、ピンがやや目立ちます。
特徴的な4連のマフラーは、彩色で再現されています。
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エンジンルームは、彩色はないものの造形はされています。
NSXのカタログの表紙もエンジンルームを上からみた写真ですね。
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裏側
リアのディフューザーは造形されているものの、その他は真っ平らです。
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モデルは、台座にプラスネジで固定されています。
京商の1/64スケールミニカーといれば、このスタイルですね。

価格は、冊子がついた状態で税抜2500円です。販売は、ファミリーマートの一部店舗のみです。
昔、サークルKサンクスで展開されていたCVSミニカーコレクションの頃に比べると、かなり価格が高くなってしまいました。
NSXの出来は、写真で見るより現物を見たほうが、印象は大分良いですが、以前ご紹介したMINI GTは1500円前後と考えると割高感がややあります。
9月には、第3弾が展開されることが決まっていますが、次はどんな車が登場するのでしょうか。


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トミカ 東京オートサロン TRUST DMR エスティマ
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本日は、2006年に発売されたTRUST DMR エスティマをご紹介します。
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TRUSTとは、マフラーやサスペンションのアフターパーツを展開しているメーカーです。
日本では、TRUSTのブランドで展開していますが、海外ではGReddyのブランドで展開しています。
ホットウィールでもよく出てくるメーカーです。
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DMRは、TRUSTの展開するサスペンションのようです。
ホームページを見る限り、現在は展開されていないようです。
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では、モデルをみていきましょう。
オートサロンのトミカは、2005年トミカくじVIで販売されていましたが、今回のモデルは翌年6種アソート展開で販売されました。
実車は、2005年の東京オートサロンでTRUSTから出展されたモデルのようです。
サイドは、サスペンションのグラフィックがタンポ印刷で入っています。
通常品のトミカ(No.99)は、なぜか前席のみウィンドウ周りが彩色されていませんでしたが、今回のモデルは、彩色されており引き締まって見えます。
また、サスペンション構造がないモデル故、車高(特にリア側)は少し高めです。
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フロント
グリルやダクト類も細かく彩色されています。
ヘッドライトは彩色で表現していますが、黒のベタ塗りではなく、ヘッドライト内部形状を再現したものになっておりいいと思います。
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リア
サイドと同様、リアにもDMRのグラフィックが入っています。
ナンバーには、TRUSTのロゴが彩色されています。
リアリフレクターも彩色されているのがいいと思います。
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後部ドアの開閉機構付きです。
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裏側
スケールは、1/65です。
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パッケージ

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ドリームトミカ 頭文字D GT86
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本日は、2016年8月発売のドリームトミカ GT86をご紹介します。

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2016年に公開された”新劇場版「頭文字D」Legend3-夢現-”に登場したのがこちらの86です。
原作には登場しておらず、アニメのみ登場していました。

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これに乗っていたのは、謎の走り屋です。
頭文字Dというと、AE86のイメージが非常に強いですが、それを現代に蘇らせたのが86であって、頭文字Dに登場するのは必然的だったでしょう。
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では、モデルをみていきましょう。
ドリームトミカの内、生産数が限られるSP品番であり、セブン&アイ限定で販売されました。
86のトミカは、前期型と後期型がモデル化されていますが、今回は前期型をベースとしています。
通常モデル(No.46)は、ウェザーストリップが彩色されていませんでしたが、今回のモデルは彩色されています。
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フロント
トヨタのエンブレムが彩色されていませんが、これはアニメ同様です。
エンブレム付近が窪んでいるので、無いと違和感はありますが・・・。
その他の彩色は、通常品と同様に見えます。

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リア
リアスポイラーは、別部品ですが樹脂のため色が全然合っていません。
オレンジの色を練り込んだ樹脂だと思いますが、上から塗装してくれればいいのですが、コスト的に難しいのかもしれませんね。
リアナンバーは、彩色されています。
アニメ上では、”群馬355”だったのですが、今回のモデルは”群馬55”となっています。
あえてそうしたのか、ミスなのかはわかりませんが。
86で5ナンバーは、違和感がありますね。
ナンバー脇には、日本仕様には付いていない"TOYOTA"のエンブレムが彩色されています。

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左右ドアの開閉機構付きです。

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裏側
スケールは、1/60です。
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パッケージ


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トミカ50周年ヒストリーセレクション Vol.3 マツダ RX-7 パトロールカー
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本日は、2020年6月発売となった、ヒストリーコレクションよりマツダRX-7パトロールカーをご紹介します。
また、後半では昨日ご紹介したNo.117オリジナルモデルとの比較も行います。
最後までお付き合いよろしくお願いします。
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トミカ50周年を記念し、各年代を代表するトミカを発売するのが、ヒストリーコレクションです。
第1弾としてトヨタ2000GT、第2弾は以前ご紹介した日産シルビア(S13)でした。
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今回、第3弾として1990~1999年発売の中から、1999年11月発売のマツダ RX-7パトロールカーが選ばれました。
1990年代という括りでみると、初代NSXタイプRやビート、A80スープラあたりを出してほしかったですが、金型が残っていないんでしょうね。
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では、モデルをみていきましょう。
サイドには、警視庁の文字がタンポ印刷されています。
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フロント
旭日章は、印刷されています。
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リア
テールランプがブラックなので、真っ黒です。
ナンバーを白色にするとか、リアリフレクターを彩色するとかすると、もう少し雰囲気がよくなったと思います。
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裏側
スケールは1/59です。
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パッケージ
これまでのヒストリーコレクションと同様、縦長のパッケージです。

さて、ここからは昨日ご紹介したNo.117オリジナルモデルとの比較です。
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フロント(左がヒストリーコレクション)
オリジナルモデルは、
旭日章はシールでしたが今回のモデルはタンポ印刷です。
また、ランプ類がシルバーで彩色されたため、雰囲気が良くなりました。
警光灯は、オリジナルと同様、V型を採用していますが、今回のモデルは薄型です。
RX-7は車高が低い車ですので、薄型の方が似合っていると思います。
白黒の塗り分けラインも異なります。今回のモデルは、リトラクタブルヘッドライトの境で塗り分けがされています。実車に近いのは、オリジナルの方です。
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サイド
(左がヒストリーコレクション)
オリジナルは、警視庁の文字がシールでしたが今回のモデルは、タンポ印刷です。
白黒の塗り分けラインは、ほぼ同じです。
ただ、オリジナルの方は白黒の境がややガタガタしているのに対し、今回のモデルは真っ直ぐです。
このあたりは、20年の塗装技術の進化ですね。
また、ドアの形状が異なります。今回のモデルは、2017年東京トミカ博で発売されたイベントモデルをベースにしているようで、金型が変更されたものを使用しています。

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リア
(左がヒストリーコレクション)
リアはどちらも真っ黒で変わりがありません。
ただ、今回のモデルはテールランプ上側がしっかり彩色されていません。
リアだけみれば、オリジナルの方がいいと思います。
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内装
こちらはオリジナルモデルです。

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こちらが、今回のヒストリーコレクションのものです。
オリジナルに比べ内装がしっかり作られています。
また、ドアヒンジも最近のトミカと同様ごっつくなり、剛性が上げられています。

パット見は同じに見える両者ですが、細かいところを見ていくとブラッシュアップが図られたことがわかります。
さて、次は2000年代ですね。
第1弾から第3弾までは、いずれも金型が変更されたモデルが採用されています。
初代NSX後期型のタイプR(2002年発売)は、イベントモデルで新しい金型が出ていますし、金型変更後はチャンピオンシップホワイトが出ていないので、これに期待したいところですが、どうでしょうか、

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トミカ No.117 マツダ RX-7パトロールカー
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本日は、1999年11月に発売されたマツダ RX-7パトロールカーをご紹介します。
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実車は、1997年に高速隊に導入されました。
全国ではなく、埼玉県や新潟県等、一部の限られた県に導入されていました。
私はイベントで見たことはありますが、活躍している姿は一度もお目にかかったことがありません。
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RX-7自体は、室内が広い車ではないため、積んでいるパイロン等の装備は必要最低限だったそうです。
ロータリーエンジンであるRX-7パトカーが、高速を流しているだけでも存在感はありますし、”これに追いかけられたら逃げられない”という心理も働きますので、速度抑止効果はありそうです。
今の警視庁 フェアレディZ NISMOのようなポジションでしょうか。
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では、モデルをみていきましょう。
ベースは、1999年8月にNo.94として発売されたRX-7です。
サイドは、白黒の塗り分けはされていますが、県警のロゴは入っていません。
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フロント
白黒の塗り分けはされているものの、旭日章は印刷されていません。
警光灯は、V型です。
実車は、ラッパ型のレーダーもしくは、横長のエアロソニックを装備していました。
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リア
テールランプがブラックなので、リアはほぼ真っ黒です。

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裏側
スケールは1/59です。
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県警のロゴと
旭日章は、シール貼り付けとなっています。
実車は警視庁には導入されていませんでしたが、埼玉県警等の仕様を再現したい場合は、自分で文字を書いて貼る必要があります。
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パッケージ

この当時のトミカらしく、白黒の塗り分けのみで、非常にシンプルな仕上がりとなっています。
最近、トミカ50周年ヒストリーコレクションでRX-7パトカーが発売されましたので、明日はそちらの紹介及び、No.117オリジナルモデルとの比較をお届けしたいと思います。

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トミカ No.76 日産スカイライン
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本日は、2020年5月発売のNo.76 日産スカイラインをご紹介します。
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実車は、2014年13代目スカイライン(V37型)として発売されました。
デビュー当初は、ハイブリッドモデルの販売でしたが、2014年5月には、2.0L直4ターボモデルを搭載したモデルが追加されています。
このエンジンは、日産のものではなく、メルセデスのEクラス等に搭載されていたエンジンをスカイラインに搭載していました。
発売直後は、ハイブリッドのみの設定だったためか、先代のV36も併売されていました。
そのハイブリッドモデルには、世界初となるステア・バイ・ワイヤ機構が搭載されています。
通常、ステアリングは機械的に車輪までつながっているのですが、ステア・バイ・ワイヤは、この内一部を電気信号で制御し車輪を左右に動かす機構です。
機械的に直結していないため、路面の轍等、ドライバーにとって不要な動きはカット出来、必要な情報のみ伝えることが出来ます。
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2019年7月には、ビッグマイナーチェンジが行われました。
外観では、フロントデザインを大幅に変更し、今の日産車の特徴である”Vモーショングリル”の採用や、テールランプを丸目4等に変更したことがあります。
また、発売当初は日産ブランドの車でありながら、インフィニティのエンブレムを付けていましたが、今回のマイナーチェンジで日産エンブレムに変更されています。
インフィニティのエンブレムは、発売当初フロントだけでしたが、途中からリアも付き、2019年に日産エンブレムになったという経緯になります。
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エンジンは、ハイブリッドは継続ですが、メルセデス製の2.0Lターボは廃止され、代わりに3.0LV6ターボが追加されました。
V6モデルは、304馬力と405馬力が設定されていますが、この内405馬力のモデルは”400R”という特別なネーミングが与えられています。
今回のマイナーチェンジで、最大の話題となったのは、運転支援システム”プロパイロット2.0”です。
高速道路に限りますが、前を見ていれば手放し運転も可能となりました。
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実車の説明が長くなりましたが、モデルをみていきましょう。
トミカでは、V37スカイラインは2014年1月にNo.105として発売されていました。
今回は、それベースではなく新金型となって新たに発売されています。
通常品のボディカラーは、カーマインレッド相当の色になります。
深みのある赤でいい色だと思います。
ヘッドライトはクリアパーツを使用しています。
特徴的なVモーショングリルがシルバーで彩色され、日産エンブレム等も彩色されており、いいと思います。
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リア
ボディカラーが赤色なので分かりづらいですが、テールランプとボディカラーは別の色で塗り分けられています。
トランクには、”400R”のエンブレムが印刷されています。
つまり、400Rをモデル化したことになりますが、実車ではハイブリッド専用装備のシャークフィンアンテナがトミカでは付いています。
後述しますが、400Rのエンブレムを付けたハイブリッドモデル仕様になってしまっています。
ディフューザーが、ボディカラー同色で彩色されているのはいいですね。P_20200629_145028
裏側
No.105の頃はスケールが1/63でしたが、今回は1/64です。
若干ですが、数字上ではスケールダウンしているものの、小ささは感じません。
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パッケージ
箱絵でもシャークフィンアンテナは付いていますね。

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通常品は、ボディカラーがレッドでしたが、初回特別仕様はブリリアントホワイトパールです。
400Rのテーマカラーは、このホワイトです。
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先程、ハイブリッド仕様になっていると書きましたが、シャークフィンアンテナの他に、ダッシュボード中央にドライバーモニターがついています。
ドライバーモニターとは、プロパイロット2.0の昨日の1つで、運転支援システム作動時、ドライバーが正面を見ているか、居眠りをしていないか等を監視するものです。
ダッシュボード中央に設けられたモニターカメラは、ややドライバーの方を向いて設置されています。
プロパイロット2.0が装備されない、400Rでは付いていない装備です。
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もしかしたら、元々ハイブリッド仕様で出す予定だったものの、400Rが出ることからこちらに急遽変更したのかもしれません。
シャークフィンアンテナや、ドライバーモニターを無くそうとすると、金型を変更しないといけないため、結構な費用がかかってしまいます。
細かい仕様を見ると、おかしなところはありますが、モデルの出来は良いですし、何よりワイドホイールを履いたセダンはカッコが良いのでおすすめの1台です。

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トミカ セレッソ大阪バス
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7月になりました。
今月も変わらずミニカーレビューをしていきたいと思いますので、お付き合いよろしくお願いします。
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2020年6月に発売となったセレッソ大阪バスですが、当初はオンラインストアと店頭で販売予定だったものの、オンラインストアで売り切ってしまったため、結果的にオンラインストア限定となってしまいました。
オンラインストアも販売開始と同時に、サーバーに繋がらず、私の場合は2時間半格闘し購入することが出来ました。
サッカーチームのグッズとして販売されたので、トミカファンだけでなく、セレッソ大阪のファンも購入されたのか、えらく大変でした。何とか入手でき良かったですが。
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ベースは、通常品では既に廃盤となっているNo.1の三菱ふそうエアロクイーンです。
通常品は、廃盤になってから暫く経ちますが、未だに各社バス会社から特注トミカが販売されている息の長いモデルになっています。
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では、モデルをみていきましょう。
1台あたり、税込み1000円という価格設定ですが、流石にこの価格ではフルタンポ印刷が厳しかったのか、セレッソ大阪のロゴとチームキャラクターの”ノブレ・バリエンテ・アッチェ・ロビート・デ・セレッソ”は、シール貼り付けです。
今回は、購入者貼り付けではなく、購入状態からシールが張り付いた状態でした。
その他は、タンポ印刷となっておりピンクと青の塗り分けもきれいです。
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ルーフは、エアコンユニットと、セレッソ大阪のロゴが印刷されています。
エアコンユニットは、細かいところまで印刷されておりいいと思います。
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フロント
ナンバーは、実車同様”なにわ230 い ・241"と印刷されています。
ヘッドライトや、フォグランプもシルバーで彩色されておりいいと思います。
ヘッドライト上から、ルーフ下までは、別パーツ(ウィンドウと共通?)となっているのか、ピンクが他の部分より暗めで少し気になりました。
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リア
フロント同様、ナンバープレートが印刷されています。
その他、テールランプや灯火機器も細かく彩色されておりいいと思います。
フロントは、ピンクなので派手な感じですが、リアはブルー一色でカッコいいと思います。
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裏側
スケールは、1/156です。
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パッケージ

最近の特注バス同様、細かいところまで彩色されており、出来はいいと思います。
一部シールとなっている部分は、価格を少し上げて印刷にしてもらいたかったですね。
今まで、サッカーチームの特注トミカは、あまり出てきませんでしたが、これから色々出てくるのでしょうか。


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