pumiの小さな車館

トミカを中心としたミニカーを紹介したり、サーキットで撮影した写真を載せていきます。

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2020年10月に発売された、ビームストミカ スズキ ジムニーをご紹介します。
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2018年にビームストミカ第1弾として、 フォルクスワーゲン ビートルが発売されました。
今年、2月下旬に発表されたトミカ50周年企画の中で、ビームスとのコラボがアナウンスされていました。
最初の情報があってからだいぶ時間は経ちましたが、今回ようやく発売となりました。
トミカは、8月下旬にオンラインストアで予約受付が開始されましたが、ジムニーという人気車種のためか1日足らずで完売となっています。
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トミカとのコラボ商品は、ジムニーのトミカ以外に、Tシャツ等のアパレル品も販売されています。
これらに共通するデザインとテーマは、Camouflage=“Car”-mouflage(カモフラージュ)となっています。
このテーマに合う車種として、ジムニーが選ばれたというわけです。
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デザインは、迷彩色の基調である4色のクレイジーカラーで構成されています。
ボデイパーツ毎に色を分けるデザイン手法は、前回のビートルと同様です。
緑、茶、黄の3色は塗装で仕上げられており、すべてつや消し塗装となっています。
ジムニーには、このようなカラーは似合いますね。
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フロント
フロントまわりの彩色は、通常品と同様の仕上がりとなっています。
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リア
テールランプの彩色や、スズキやジムニーのエンブレムが印刷されている点は、通常品と同様です。
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裏側
スケールは1/57です。
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シールが付属しています。
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パッケージ

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1989年に発売されたNo.6 日産シルビア(S13)をご紹介します。
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以前、当ブログでご紹介した、ドリームトミカヒストリーコレクションのモデルは、新金型を使用していました。
それに対し、今回ご紹介するモデルは、オリジナルの金型となります。
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シルビアの実車については、ヒストリーコレクションの記事内で紹介していますので、そちらをご覧下さい。
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ヒストリーコレクション等のモデルは、ワイドホイールを履いており、内装色もブラックとスポーティーな仕上がりでした。
それに対し、このモデルはノーマルホイール、内装色も明るい色となっており、大きく雰囲気が異なります。
新金型との大きな違いは、ドアミラーがあることです。小ぶりでもドアミラーがあったほうが、見た目はいいですね。
ボディカラーは、定番のライムグリーンツートンとなっています。
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フロント
ヘッドライトはメッキパーツを使用しています。
S13のヘッドライトは、縦方向に薄いデザインですが、メッキパーツも薄く出来ています。
ナンバーは”3917”となっています。この数字に意味があるのかわかりませんが、この数字は新金型にも引き継がれています。金型が新しいためか、シャープな仕上がりです。
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リア
テールランプ等は彩色されていません。
リアの造形は、新金型に近いと思います。
トランクの縦のラインがある点が違う様に見えます。
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内装はシンプルな仕上がりです。
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裏側
スケールは、1/59です。
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パッケージ
日本製と中国製が存在していますが、今回ご紹介したのは日本製です。
箱の上部に、諸元が書かれいるのがいいですね。
箱の絵から、モデル化したのは最上級グレードのK'sのようです。

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2020年10月に発売された、MINI GT シボレー コルベット スティングレイをご紹介します。
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2019年に発表され、日本では2020年に発売された8代目コルベット”C8”は、歴代コルベットで初となるミッドシップレイアウトを採用しています。
スクープ画像が出てきた頃から、ミッドシップ化の話はありましたが、コルベットがミッドシップ化されたのには非常に驚きました。
ボディは、F35などの戦闘機をモチーフとし、攻撃的なスタイリングとなっています。
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レイアウトは、ミッドシップ化されたのに対し、エンジンは伝統の6.2リッターV8 OHVを継承しています。
中身は改良が加えられ、オイルシステムがドライサンプ式に変更されています。
出力は495馬力、0-60mph加速は3秒以下となっています。
日本では、今年の東京オートサロンで初公開され、2021年5月からデリバリーが開始されるため、町中で見かけるのはもう少し先になりそうです。
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MINI GTで、C8コルベットがモデル化されたのは今回が初です。
ボディカラーは、トーチレッドとなっており、コルベット発表時の広報写真に採用されたカラーです。
ボディの造形は、MINI GTらしく良好です。
ホイールは抜けており、リムがシルバーで彩色されているこだわりっぷりです。
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フロント
ヘッドライトは、クリアパーツを使用しており、縁を黒で彩色しています。1500円でお釣りが来る価格帯ですが、ここまでやるとはコスパが高い商品だと思います。
ヘッドライト内部の造形も作り込まれており、シルバーのラインが彩色されています。
コルベットのエンブレムも忘れず、印刷されています。
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リア
テールランプはクリアパーツを使用しています。テールランプ上部には、シルバーのラインが、各2箇所ずつ印刷されています。
マフラーは、シルバーで彩色されています。角形4本出しマフラーはかっこいいですね。
リアスポイラーもしっかり抜けており、スケールモデルカーらしい仕上がりです。
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ミッドシップ車なので、リアにエンジンを搭載しています。
エンジン上部が、シルバーで彩色されているのが、とてもいいですね。
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裏側 P_20201024_183043

パッケージ

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2002年4月に発売された特別仕様トミカNo.13 スバル レガシィ ツーリングワゴンをご紹介します。
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1998年にモデルチェンジが行われ、3代目レガシィとして販売されたのがBH型(ワゴン)です。
エンジンは、お馴染みのEJ20型がメインでした。4代目レガシィ以降は、排気干渉を防ぐため等長等爆エキマニを採用しており、この型のレガシィがあのドロドロサウンドを聞ける最後のモデルとなっています。
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また、4代目からはボディサイズが拡大されたため、5ナンバーサイズ最後のレガシィでもあります。
個人的には、歴代レガシィの中で、最も好きなのがBH型です。
最近、新型レヴォーグが発表となり人気を集めていますが、この頃のハイパワーなステーションワゴンは非常に今でも魅力的だと思います。P_20200919_020011
2001年から、トミカ博を代表するイベント会場で、特別仕様トミカ(SPECIAL MODEL)が発売となりました。
現在では、イベントモデルと名前が変わっています。
ボディカラーはブルー、ホイールは金メッキと、スバル車ならではの色の組み合わせです。
ボディサイドには、エッジの効いた字体でSPECIAL MODELと印刷されています。
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フロント
ヘッドライトは、メッキパーツを使用しています。
グリルは通常品と同様、彩色されています。

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リア
テールランプは、通常品が赤のベタ塗りでした。
それに対して今回のモデルは、どす黒い赤の上からシルバーで彩色されています。
このシルバーの彩色は非常に効果的で、通常品と比べ、ぐっと良く見えます。
それにしても、何故これほどテールランプが黒いのでしょうか…。
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左右のドア開閉機構付きです。
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裏側
スケールは、1/61です。
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パッケージ

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本日は、2003年9月頃発売されたエアクール特注 セルシオペースカーをご紹介します。
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エアクールとは、世田谷区駒沢にあるトヨタスポーツ800の部品の販売を行っているお店です。
トミカも扱っているようですが、サイトを見てみると何も表示されないため、現在も扱っているのかはわかりません。
このエアクールが、2000年~2006年にかけ販売した特注トミカが、レーシングメイト ヒストリックカーシリーズになります。
全18車種という構成でしたが、一部車種はシートの色違いがあったため、21種類存在します。
ラインナップは、今見ると非常に魅力的な物が多いですね。なかなか見かける機会の少ないシリーズですが、いつか全車種集められたらと思っています。
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今回、ご紹介するのはシリーズの内の1台、セルシオペースカーです。
若干、各部のデザインは異なりますが、アオシマのプラモデルでも販売されています。
2001年10月28日に富士スピードウェイで開催された、TEM Motorsports Festevalに、トヨタスポーツ800オーナーズクラブが参加したことを記念し、制作されたモデルです。
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ベースは、初代セルシオ(通常品No.17)です。
通常品は、ノーマルホイールを履いていましたが、こちらはワイドホイールを履いており、かっこいい仕上がりです。
ボディサイドのロゴは、すべて印刷となっています。
リアドアには、2000GTオーナーズクラブのロゴも入っています。
今回、ご紹介しているモデルは内装色が赤ですが、白色のモデルもあります。
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フロント
ヘッドライト下のウインカー部が彩色されており、質感高く仕上がっています。
ボンネットのロゴは、印刷です。
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リア
テールランプは、赤く彩色されています。通常品は、真っ白でしたので、雰囲気がだいぶ異なります。
トランク左上には、PACE CARと印刷されています。
青、白の塗り分けもきれいに仕上がっていると思います。
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左右ドア開閉機構付きです。
トミカでは珍しく、ドアミラー付きのモデルとなっています。
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裏側
スケールは、1/65です。
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フロント、リア上部にあるハチマキのみ、シール貼り付けとなっています。
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パッケージ

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2014年1月に販売された、トイザらスオリジナル インプレッサ WRX STI ラリー仕様をご紹介します。
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2007年にモデルチェンジが行われ、3代目WRX STIとなったのが、”GRB型”です。
それまで、セダンボディを採用していましたが、3代目では心機一転、ハッチバックスタイルとなりました(セダンも後に追加されています)。
大きく張り出した前後フェンダーを採用しており、WRX STI専用のボディとなっています。
エンジンは、お馴染みのEJ20ですが、吸排気系の変更や、ターボの変更を行い、最高出力は308馬力となりました。
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インプレッサWRX STIといえば、WRCに代表されるラリーです。GRB型も2008年第7戦アクロポリスラリーより投入されました。
しかし、リーマンショックの影響もあり、スバルは2008年をもってWRCから撤退したため、実戦投入されたのは僅かの間でした。
残念ながら、GRB型では優勝していませんが、表彰台は2度登る成績をおさめています。
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WRブルーパールをベースとし、車体の側面に、イエローカラーのスバルの六連星が大きく描かれたお馴染みのカラーリングです。
WRCに投入されたマシンには、六連星が描かれていませんでした。今回のカラーリングは、2008年の東京オートサロンで公開された、WRCコンセプトに準じたものとなっています。
フロントドア下部に一部、黄色の彩色が回ってない部分があるのが惜しいです。以前、タミヤのプラモデルで、インプレッサWRCのモデルを作った際、同じ部分のデカールが破れたことを思い出しました。
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フロント
グリルやヘッドライトは、彩色されており、スバルのエンブレムも印刷されています。
ボンネットのスバルのロゴも、印刷されています。
せっかくのラリーカーなので、タイヤはワイドホイールを履いて欲しかったですね。足元が、やや貧弱に見えてしまいます。
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リア
実車がクリアテールを採用していたため、テールランプはシルバーで彩色されています。
一時、多くの車で採用されたクリアテールも、最近は数を減らしつつありますね。
リアウィンドウは抜けておらず、黒で塗りつぶされています。
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ボンネットの開閉機構付きです。
エンジンルームは、特に彩色されていませんが、ボンネットが開閉できるのは楽しいです。
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裏側
スケールは、1/59です。
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パッケージ
MADE IN VIETNAM


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10/17トヨタカローラ埼玉で販売された、大ねぎジェット号(ふっかちゃんオリジナルトミカ)をご紹介します。
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ふっかちゃんは、埼玉県深谷市のゆるキャラです。
”ふっか”という”ウサギのようでシカのような架空の生命体”とされており、角の部分は、地元特産の深谷ねぎとなっています。
また、胸には市の花チューリップのボタンをつけており、特産物をモチーフにしたキャラクターとなっています。
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ふっかちゃんは、2010年6月に誕生し、今年で10年になります。
誕生10周年を記念して、深谷市とトヨタカローラ埼玉から、ふっかちゃん専用公用車”大(お)ねぎジェット号"が贈呈されました。
この贈呈式の際、秋に大ねぎジェット号のトミカを販売することはアナウンスされていましたが、ようやく販売となりました。
ディーラー限定のトミカは珍しく、混み具合が想像できませんでしたが、当日は雨&寒かったためか、以外とすんなり買えました。
トヨタカローラ埼玉各店舗で販売され、現在はほぼすべての店舗で完売となってるようです。ただ、近く再販の予定があるようですので、未入手の方は狙ってみて下さい。
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ベースとなっているのは、トヨタノアです。
体が大きいふっかちゃんが乗るためには、ミニバンでないと厳しいので、この車種が選ばれたのだと思います。
実車は、後期型となっていますが、トミカは前期型(通常品No.35)しかモデル化されていないため、若干外装のデザインは異なります。
ボディサイドには、FUKKACHANの文字や、ふっかちゃん、トヨタカローラ埼玉のロゴ等、フルタンポ印刷となっています。
ルーフ部分は、シルバーとなっており、塗装もきれいです。
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フロント
ヘッドライトや、グリルの彩色は通常品のノアと同様の仕上がりです。ただ、実車(大ねぎジェット号)と形状が異なるためか、フォグランプ周りが黒で彩色されていない点は異なります。
ボンネットには、ふっかちゃんが印刷されており、可愛らしい仕上がりです。
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リア
サイド同様、リアもすべてタンポ印刷で再現されています。
やはりシール貼り付けとは質感が異なり、非常に好印象ですね。
リアガラスのイラストや、深谷市等、非常に細かいところまで印刷されています。ちゃんと文字が読める精度で、仕上がっており、とてもいいと思います。
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リアドアの開閉機構つきです。
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裏側
スケールは、1/65です。車体最後部には、製造年月の刻印が入っています。
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パッケージ
販売元は、トヨタカローラ埼玉です。
製造年月日:H2520
MADE IN VIETNAM


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本日は、今月発売のトイザらス オリジナル メルセデス AMG GT R PROデザイン仕様をご紹介します。
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2015年に日本で販売されたAMG GTに、レーシングカーの技術を盛り込んだモデルが、AMG GT R PROです。
2019年20台限定で販売され、価格は2900万円でした。
モデルのベースは、現在F1のセーフティーカーでも用いられている、AMG GT Rです。
これに、SUPER GT等各種レースで活躍してる、GT3やGT4の技術を盛り込んでいます。
外観は、中央部分を凹型としたカーボン製の専用ルーフや、専用のフロントバンパー、リアタイヤ後方のエアロ等、空力面の改良が行われています。
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足回りも専用の物となっており、減衰力も調整できるダンパーを装備しています。
シャシー下面にはカーボン製のパネルが取り付けられ、ボディ剛性を高めています。
また、軽量なバケットシートを採用したり、ホイールやブレーキも軽量なものが採用されています。
これらの改良の結果、メルセデスのワークスドライバー、マロ・エンゲルがドイツ ニュルブルクリンク でアタックした結果、7分4秒632のタイムを記録しています。
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トイザらスオリジナルのトミカは、今年5月に発売された日産リーフ以来となり、久々の発売となります。
商品名に、"デザイン仕様"と入っている通り、PROに採用されているエアロは再現しておらず、GT RをベースにPROのカタログカラーにしたモデルとなっています。
カラーは、マットグレーをベースにグリーンのラインが入ったかっこいい仕上がりとなっています。
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フロント
ボンネットから、リアにかけてグリーンのラインが入っています。
フロントグリルは別パーツとなっており、AMGモデルに採用されているパナメリカーナグリルも再現されています。
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リア
GT Rに採用されているリアスポイラーは、樹脂製の別パーツです。
ボディ色がグレーなので、分かりづらいですが、メルセデスやAMGの各種エンブレムは印刷されています。
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左右のドア開閉機構付きです。
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裏側
スケールは、1/65です。
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パッケージ
お馴染みとなりました、50周年記念パッケージです。
生産ロット:G2320
MADE IN VIETNAM

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トミカ No.50 トヨタ GRヤリス
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昨日発売された、今月の通常品トミカ新製品GRヤリスをご紹介します。
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今年1月に開催された、東京オートサロンで初公開され、9月に販売開始となりました。
名前こそ”ヤリス”とついていますが、中身は4代目ヤリスとは全く別物となっています。
2017年にWRCに復帰したトヨタですが、ボディワークは3代目ヴィッツ(海外ではヤリス)でした。
元々2021年に新しいヤリスで参戦するため開発されていた、いわゆるホモロゲーションモデルとなっています。なお、コロナウイルスの関係で、2021年のGRヤリス投入は見送られることになりました。
2022年は、レギュレーション変更の影響で、ハイブリッドシステムにする必要があるため、どのような形でWRCデビューするのかわかりませんが、早くその姿を見たいものです。
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通常のヤリスが5ドアハッチバックに対し、GRヤリスは3ドアとなっており、専用のボディとなっています。
また、GR−FOURと名付けられた、四駆システムを採用しています。前後のトルク配分は、通常の60:40、スポーツモードの30:70、トラックモードの50:50と3段階で調整が可能となっています。
エンジンは、新開発1.6L直3のG16E-GTSになります。最大出力272馬力/37.7kgmとなっており、少し前の2.0Lターボエンジンのスペックを誇っています。
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こちらが、今年のオートサロンで公開された実車です。
隣には、セリカ GT-FOURも置かれていました。
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今回モデル化されたのは、今年6月30日まで受注を受け付けていた、1st Edition RZ High performanceです。
通常のモデルと異なり、フロントグリルやサイドのディフューザー、リヤスポイラー、リヤディフューザーがマットブラックとなっているのが、1st Editionの特徴です。
トミカでもフロントグリルやリアスポイラーは、マットブラックで塗り分けられています。
ホイールはワイドホイールを履いています。メッキの輪っかがありませんが、実車のホイールはマットブラック塗装なので、この方がいいと思います。
ボディカラーは、プラチナホワイトパールマイカでしょうか。カタログのテーマ色になります。
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フロント
グリル類やヘッドライトは、しっかり彩色されています。
写真ですと分かりづらいですが、バンパーのハニカム構造や、ヘッドライトも造形されています。
フロントグリル内には、GRのエンブレムが本来ありますが、トミカでは省略されています。
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リア
リアフェンダーの盛り上がりからもわかる通り、通常のヤリスに比べ車幅が広げられています。トミカでもリアのどっしりした感じが、よく表現できていると思います。
トヨタのエンブレム類は、印刷で再現しています。
テールランプは、黒で塗られた上から、LEDのラインが入っており、いい仕上がりです。
バンパー下部のディフューザーも、忘れず造形されているのがグッドです。
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裏側
スケールは、1/61です。
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パッケージ

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今回は、初回特別仕様が同時発売となっています。P_20201018_142126
ボディカラーは、エモーショナルレッドⅡです。
深みのある赤で、なかなかいい色だと思います。P_20201018_142135
リア
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パッケージ

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トミカ いすゞ エルフ 60周年記念
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本日は、2019年11月に発売されたトミカのエルフ 60周年記念をご紹介します。
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1959年8月26日にデビューした小型トラックが、いすゞエルフです。
小型トラックの中では、常に高いシェアをキープしており、町中でもよく見かける車両です。
現行のモデルは、2006年にフルモデルチェンジが行われた6代目です。
2014年にはマイナーチェンジが行われ、フロントグリルの形状が変更されました。
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また、2018年には新エンジンとなる4JZ1を搭載するとともに、小型トラック初となるステレオカメラをを使った、自動ブレーキシステムが搭載されました。
見た目は、2006年デビュー時から劇的には変わっていませんが、中身は常にブラッシュアップされています。
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このトミカは、エルフ誕生60周年を記念し、販売されました。
いすゞの工場近くにある、いすゞのミュージアム内で販売されました。販売数が数百個だったため、数日で完売となっています。
荷台には、60周年を記念したロゴが印刷されています。
パネルは、青と白のツートンとなっています。恐らく、パネル自体は白で造型され、その上から青で塗装し、境がキレイにならないため、境の部分のみ白で塗装していると思います。
ただ、最後の白が薄いのか、青色が透けてしまっているのが、惜しいです。
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フロント
一見、従来の金型と同じように見えますが、新金型です。
2014年にマイナーチェンジされた際、変更されたフロントグリルをモデル化しており、従来の格子状から、縦のラインが斜めになっています。
フロントグリルの開口部は、黒で彩色されているのがいいですね。
いすゞや、エルフのロゴも印刷されています。

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リア
彩色等は無く、シンプルな仕上がりです。
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内装も新金型となっています。
画像中央部に見える、自動ブレーキ用のステレオカメラも再現されています。
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裏側
裏板は、従来と共通のものを使用しています。
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60周年を記念した、紙が入っています。
裏側は、4代目以降が掲載されていました。
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パッケージ

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