pumiの小さな車館

トミカを中心としたミニカーを紹介したり、サーキットで撮影した写真を載せていきます。

マジョレット 日産GT-RニスモGT3
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本日は、マジョレットのGT-RニスモGT3をご紹介します。
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"GT3"とは、FIAが運営しているGT車両の規格になります。
市販車をベースに規格に合うよう改造が施されており、世界各国で行われているレース(SUPER GTやニュルブルクリンク24時間レース等)に参戦が可能な、レーシングカーです。
日本メーカーでは、レクサスがRC F、ホンダがNSXのGT3車両を出しており、日産はGT-R(R35)です。
GT-RのGT3車両は、2012年に登場し、2015年には第2世代となっています。
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その後、2018年に改良が施され、エボリューションモデルとなりました。
改良点は、エンジンをドライサンプ化し、エンジン搭載位置を後方かつ後部にしています。
その他、サスペンションの改良や、エアロ変更によるダウンフォースの改善、ブレーキ等が見直され、戦闘力がアップされました。
価格は、1台6000万円とGT3車両の中では、高額な部類になります。
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モデル化されたのは2018年モデルの方になります。
マジョレットとしては、2020年の新金型モデルになりますが、執筆時点では、日本未導入です。
今回、輸入品を入手しました。日本で発売されたら、人気間違いなしなので、是非導入してほしいですね。
ボディカラーは、2018年モデル発表時のカラーとなっています。
サイドドアの”GT3”のロゴや、ドア後部の”レイズ”、”モチュール”のロゴは、実車で掲載されている通りです。
フェンダー後部のダクト(黒い3本線)は、印刷で再現されています。
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実車の展示車両は、タイヤレターがありませんでした。
そのためか、今回"MAJORETTE"というオリジナルのタイヤレターが入っています。
ここは、好みが分かれるところかもしれません。
ホイールは、細いスポーク形状となっており、なかなかかっこいいです。
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フロント
ヘッドライトはクリアパーツを使用しています。
フロントグリルは、メッシュ調となっており、GT-Rやニスモのロゴは勿論、シルバーのラインも入っています。この部分、かなり良くできていますね。
フロントのカナードは、ボディ一体型で、エッジの部分だけ彩色されています。
フロアは、先端部に赤いラインが入っています。これも、広報車通りです。
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リア
テールランプは、各種ロゴ類は、印刷で再現されています。
リアバンパーの造形もしっかりしており、ディフューザーもあります。
リアウィングは、別パーツとなっており、形状はいいと思います。
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内装もしっかり作り込まれています。
ステアリングは、レーシングカーらしく四角の形状です。
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左右ドアの開閉機構付きです。
トミカの様に、スプリングは付いていないので、動作はやや固めです。
久しぶりにマジョレットをブリバリしましたが、この開閉の感覚は懐かしい感じがしました。
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裏側
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パッケージ
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実車の紹介カード付きです。

かなりかっこいい1台なので、捨身も多めに撮りました。
数枚ほど掲載します。
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トミカプレミアム 05 ランボルギーニ イオタ SVR
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今回は、2017年10月に発売された、ランボルギーニ イオタ SVRをご紹介します。サーキットの狼でお馴染みの1台ですね。
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1969年末、”ミウラ改良のための先行開発”を名目とし、FIAのJレギュレーションに合致する設計で、開発された実験車が通常”J”です。
”イオタ”と呼ばれることの多い車両ですが、これはJレギュレーションの”J”をスペイン語読みにしたJOTAに由来します。
ベースのミウラに対し、ボディの軽量化や、ブレーキやサスペンション周りの変更などが行われました。
フロントには、スプリッタースポイラーが装着され、ワイルドな見た目になっています。
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足元には、マグネシウム製のホイールが用いられています。
エンジンは、排気量は同じであるものの、オイル供給方式がドライサンプ式に変更されている他、圧縮比とカムが変更されており、8500rpmで440馬力を発生させています。
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オリジナルの”J”は、3万km程の走行試験が終了した後、イタリアの大富豪へ売却されました。
ところが、高速道路走行中に、事故が起こりオリジナルの”J”は全損・廃車となっています。
ですので、オリジナルの”J"は現在現存しません。
現在存在するのは、ミウラP400Sをベースにし、イオタ仕様へ改造された車両のみです。これらは、”ミウラSVJ”と呼ばれており、6~8台(諸説あり)生産されたとされています。
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今回のトミカプレミアムの車名を見ると、SVJでは無くSVRと表記されています。
先程、SVJは6~8台ほどあると記載しましたが、SVRは1台しかありません。
この車両は、1968年にミウラとして生産されましたが、当時のオーナーが自らランボルギーニのファクトリーに持ち込み、SVJ仕様へ変更を依頼しています。
18ヶ月間かけ、改造が行われた車両は、ベースモデルに比べリアのフェンダーが広げられているのが特徴的です。その他、BBS製のホイールや、カウンタックLP400と同型のリアウィングが装着されている点も異なります。
SVRは、1976年に日本に上陸し、現在も日本に存在しているようです。
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実車の説明が大変長くなりました。では、モデルをみていきましょう。
ヘッドライトはクリアパーツを使用し、ボディ側はシルバーで彩色されています。
グリル脇のランプ類は、彩色されていないものの、造形はされています。
また、写真ではわかりませんが、グリル部はメッシュ形状になっています。
特徴的な、スポイラーもしっかり再現されていますね。
フロントウィンドウは、窓枠も彩色されており、ズレもなくきれいな仕上がりです。
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リア
テールランプは、クリアパーツではなく彩色で表現されています。
特徴的な、ルーフスポイラーやエンジンフードは、別パーツとなっており、しっかり再現されています。

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リアカウルは開閉可能です。
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エンジンルームは、エンジン本体や、エキゾーストが再現されています。
必要なところは、しっかり再現されており、よくできていると思います。
キャブレター部は、シルバーで彩色されている点がいいですね。これがあることで、エンジンルームが映えます。
エキゾースト後部は、カウルを締めた状態で後ろから覗くと、少しだけダクトの部分から覗くことが出来ます。
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裏側
スケールは、1/61です。
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パッケージ


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トミカ 日産GT-Rテストカー(トイズドリームプロジェクト あこがれの名車セレクション4)
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本日は、2014年に発売されたトイズドリームの”あこがれの名車セレクション4”より、日産GT-Rテストカーをご紹介します。
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トイズドリームプロジェクトの第37弾として発売されたのが、あこがれの名車セレクション4です。
全6車種という構成で販売されました。
この内の1台が、今回ご紹介するR35 GT-Rのテストカーです。
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R35 GT-Rは、日本国内でのテストの他、世界一過酷なサーキットと言われているドイツのニュルブルクリンク等で、走行テストが行われました。
当然発売前の車両ですから、車体はカモフラージュされ、テストを行っていました。GT-R発売前、走行テストが行われると、各雑誌の紙面でテストカーが掲載されていました。
R35のデザインは、2005年の東京モーターショーでプロトモデルである程度公開していたため、フロントとリアのみ偽装されていました。
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このモデルのベースとなる、No.94 GT-Rは以前紹介済みです。
今回、テストカー化するにあたり、部品等の追加はなく彩色でテストカー化させています。
テストカーがトミカで出るのは、非常に珍しいですね。個人的にはテストカーが好きなので、このモデルは結構気に入っています。この他にも、同じくトイズドリームから、ゼブラ柄のテストカーも発売されてます。
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フロント
ヘッドライトは、クリアパーツを使用しています。ただ、大半は上からマットブラックで塗装されているため、クリア部は僅かです。
フロントバンパーや、ヘッドライト周りも同様にマットブラックで塗られています。
テストカーなので、GT-Rのエンブレムはついていません。
車体右側には、33と言う文字が印刷されています。実車は、他の番号も存在していますが、一体何を意味しているのでしょうか。
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リア
リアバンパーや、トランクはマットブラックで塗られています。
リアもエンブレム類は無く、テストカーらしい独特の雰囲気がよく出ています。
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左右ドア開閉機構付きです。
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裏側
スケールは、1/61です。
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パッケージ
今回は、中古品での入手だったため、やや箱に傷がありました。
いつか、きれいな箱を入手したいですね。

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トミカプレミアム 01 NISMO R34 GT-R Z-tune
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本日は、2015年に発売されたトミカプレミアムのR34 GT-R Z-tuneをご紹介します。
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先日、オートサロンで発売されたZ-tune Proto.についてご紹介しましたが、今回はベースモデルのZ-tuneをご紹介します。
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実車については、Z-tune Protoの記事内でご紹介していますので、そちらをご覧ください。
2015年4月に始まったトミカプレミアムは、ラインナップ6台でスタートしました。
その内の1台が、R34 GT-R Z-tuneです。
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後述しますが、Z-tune Protoに比べホイールについているロゴや、フロントフェンダー後部のロゴは通常品では印刷されていません。
窓枠は彩色されており、通常のトミカとは異なるプレミアムらしさが出ています。
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フロント
ヘッドライトは、クリアパーツを使用しています。
ダクト部は彩色されており、GT-Rのエンブレムも印刷されています。
R34 GT-Rらしいゴツいフロントマスクが、よく再現されており中々良くできているのではないでしょうか。
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リア
ランプ類は、塗り分けがされておりよくできていると思います。
GT-Rや日産のエンブレム類も印刷されています。
また、リアスポイラーは、しっかり抜けています。P_20200912_134930
左右ドア開閉機構付きです。
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裏側

ここからはZ-tune Protoとの比較になります。
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左が通常品、右がZ-tune Protoです。
Protoの方は、ボンネットにストライプが入っている点と、ナンバー部にニスモのロゴが入っている点が異なります。
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サイド
Protoは、フロントからリアにかけ、ラインが入っている点と、ホイールに
ニスモのロゴが入っている点、フロントフェンダーのロゴが入っている点が異なります。
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リア
Protoは、Z2等のエンブレム類が細かく入っている点と、ナンバーニスモのロゴが入っている点が異なります。

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Protoは、全体的に通常品より細かく印刷が入っています。
とは言え、通常品も十分良くできていると思います。

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トミカ 日産セレナ(ららぽーと湘南平塚限定)
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本日は、2016年に日産ららぽーと湘南平塚店で配布された、日産セレナの非売品をご紹介します。
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2016年10月、神奈川県平塚市にららぽーと湘南平塚店がオープンしました。
オープン記念として、スマホアプリ ラインのお友達登録をすると、先着5000名に非売品のトミカをプレゼントする太っ腹企画が行われました。
ららぽーと平塚の土地は、元々日産車体の工場があり、そういう繋がりで出店したのかもしれません。
全国的にみると、ショッピングモール内に自動車ディーラーがあるのは、珍しいと思います。
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1つのディーラーで5000台配布となると、かなりな数ですが、わずか3日で配布は終了しました。
その後、2000台を追加で配布したそうですが、それは今回のトミカではなく、別の日産車のトミカが配布されたそうです。
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ベースは、No.94の日産セレナです。
湘南の空をイメージした、水色と白のカラーリングが特徴的な1台となっています。
ホイールはメッキではなく、水色となっている点も他にはない特徴ですね。
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フロント
ヘッドライトは、クリアパーツです。
ヘッドライトの分割ラインが印刷されているのがいいですね。
グリル周りの彩色もしっかりされています。
通常品では、バンパー部のロアグリルも彩色されていましたが、今回のモデルはありません。白と水色を強調したいモデルなので、これでいいと思います。

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リア
リアは全面水色です。
テールランプやナンバー上のメッキパーツは、彩色されています。
通常品にあった、ハイウェイスターのロゴはありません。

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後部ドアの開閉機構付きです。
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パッケージ
ららぽーと湘南平塚店オリジナルであることや、非売品であることが明記されています。

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トミカ 日産GT-R(R35) 工場見学記念品
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本日は、R35 GT-Rの工場見学記念品トミカをご紹介します。P_20200912_122016
以前、当ブログでR35 GT-Rの通常品トミカ(No.94)をご紹介しました。
通常品は、2009年1月に発売されました。それに対し、今回ご紹介する工場見学記念品は、2008年11月頃から配布されており、通常品発売前から配布された形です。
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R35 GT-Rのベースとなる金型は、2008年9月に発売された、トミカリミテッドです。
ですので、トミカリミテッドで発売された後、工場見学記念品配布、通常品発売という流れです。
工場見学記念品と、通常品は殆ど同じものですので、違いを中心にみていきたいと思います。
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通常品と同様、ボディカラーはアルティメイトメタルシルバーをイメージしたシルバーです。
ボディサイドは、通常品と変わりありません。
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フロント
フロントも通常品と変わりありません。
ヘッドライトがクリアパーツなのも同様です。
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リア
リアの彩色や、エンブレム類の印刷は通常品と同様です。
当ブログでご紹介した通常品は、マフラーの造形が削られてしまったものをご紹介しました。今回は、削られる前のものになりますので、4本出しマフラーの造形が見えます。
のっぺらぼうより、4本出しマフラーが見えたほうが、やはりいいですね。
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というわけで、外装は通常品と差がありませんでした。
では、どこが異なるかといいますと、内装色になります。
通常品は、内装色が黒だったのに対し、工場見学記念品はシート部が白、ダッシュボード部が黒となっています。
内装色が変わるだけで、グッと雰囲気が変わりますね。
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左右ドア開閉機構つきです。
皆さんは、内装色黒or白どちらがお好みでしょうか。
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裏側
スケールは、1/61です。
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パッケージ
実車の写真のパッケージです。また、工場見学記念品であることが明記されています。

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トミカ No.39 アウディR8
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本日は、2017年6月に発売されたアウディR8をご紹介します。
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2016年にフルモデルチェンジが行われ、2代目R8となりました。
初代は、ランボルギーニ ガヤルドと兄弟車でしたが、この2代目も同じくウラカンと兄弟車になります。
デザインは、初代の印象を残しつつ、今のアウディらしくよりシャープなデザインになりました。
ボディのフレームは、アルミとCFRP(炭素繊維複合素材)を組み合わせたものになっており、先代より剛性を上げながら軽量化が図られました。
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エンジンもウラカンと同じ、5.2L V10 自然吸気エンジンです。
GT3のマシンもそうですが、ターボ車が主流の世の中で、貴重な自然吸気エンジンを搭載しています。
自然吸気エンジンの方が、個人的には音が好みなので、頑張って残していって欲しいですね。
出力は、デビュー当時540馬力と610馬力の2種類がラインナップされていました。
また、先代に搭載されていたV8エンジンは、2代目では設定がありません。
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トミカでR8が商品化されるのは、初代に続き2台目です。
R8は、トミカに限らすマジョレット等でも商品化されていますが、その地味な外観が影響しているのか、商品化される割には人気がないイメージがあります。
先程、エンジンの出力違いで2種類あると記載しましたが、今回モデル化されたのは610馬力の高性能版”V10プラス5.2 FSIクワトロ”です。
標準車と比べ、固定式のカーボン製リアスポイラーが装着されているのが、見分けるポイントになります。
通常品のボディカラーは鮮やかなレッドです。
ボディ形状は、良く捉えられていると思います。
リアエンジン搭載車ですが、エンジンのヘッドカバーやクロスバー等も、しっかり再現されています。
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フロント
ヘッドライトがグリルはアセンブリで、樹脂の別パーツとなっています。
レッドのモデルだと、ややシングルフレーム脇の赤い部分が、ボディ色と違うのが気になる方もいらっしゃるかもしれません。
樹脂で整形されているため、グリルのメッシュ部は細かく出来ており、いい仕上がりだと思います。
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リア
抜けてはいないものの、固定式のリアスポイラーがボディ一体で整形されており、黒で彩色されています。
アウディやR8のエンブレムも印刷されています。
テールランプ下のメッシュ部は、フロントと異なりダイキャスト部です。そのため、シャープさに欠けるものの、しっかりメッシュ形状になっているのがいいですね。
リアのディフューザーは、シャーシと一体となっており、しっかり作り込まれています。
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裏側
スケールは、1/62です。
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パッケージ
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初代R8のトミカに続き、今回のモデルも初回特別仕様が設定されています。
カラーはブルーですが、パッケージの絵と比べ青色が薄く、ライトブルーに近い印象です。
通常品は、サイドブレードが黒でしたが、初回はシルバーとなっている点も異なります。
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ボディカラーが青くなったことで、アウディやR8のエンブレムが見やすくなりました。
個人的には、通常品より初回の方が好みです。
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さて、来週は第3土曜日となり、9月のトミカの新製品が発売されます。
今月は、2019年にマイナーチェンジが行われたアウディR8が発売されます。
まさか、マイナーチェンジ後もトミカ化されるとは思っていませんでした。実車はマイナーチェンジ後の方が、更にシャープなフロントマスクとなっています。
発売されましたら、また当ブログで紹介していきたいと思います。

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トミカ ルパン3世(USJ限定)
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2019年、USJで”ユニバーサル・クールジャパン2019”が開催されました。
その中のグッズとして販売されたのが、今回ご紹介するルパン3世のトミカです。
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クールジャパン2019の期間中、ルパン三世 カーチェイス XR ライドというアトラクションがありました。
XRライドという名の通り、VRゴーグルのようなものをかけ、乗り物に乗りながら、ルパンの世界のカーチェイスを楽しむアトラクションのようです。
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ルパン3世の愛車として広く知られているのが、フィアット500です。
イタリア語で"500"を意味する”チンクェチェント”で呼ばれることも多いですね。
1957年にデビューしたフィアット500は、実は2代目になります。そのため、正式名称はFIAT NUOVA 500(新フィアット500)です。
全長は3mを切る非常にコンパクトなボディとなっており、駆動方式は、リアにエンジンを搭載するRRです。
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トミカでは、このルパン三世のトミカは既にドリームトミカで販売されていました。
それに対し、USJのモデルはルーフやリアエンジン回りが変更された別モデルです。
価格は1500円とドリームトミカに対し、高めの価格設定ですが、単なる色違いではないのがいいですね。
ボディカラーは鮮やかなレモンイエローです。
ルパン三世用に専用設計されているだけあって、造形はしっかりしています。
専用のホイールもいいですね。
ドリームトミカは、ルーフが開いている仕様でしたが、こちらは黒の樹脂パーツで蓋がされています。
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フロント
ヘッドライトや、グリル、バンパー部にシルバーの彩色がされています。
ナンバーは”03LPN33"となっています。LPNは、ルパンにかけているのでしょうか。
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リア
テールランプや、バンパー部等、彩色がされています。
フロント同様、リアにもナンバーが印刷されているのがいいですね。
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リアのエンジン部は、上部が開いている仕様です。
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裏側
USJで販売されていたため、裏版にもUNIVERSAL STUDIOS JAPANと印刷されています。
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パッケージ

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トミカ No.5 トヨタ ソアラ
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本日は、1992年に発売されたトヨタ ソアラをご紹介します。
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日本では、1991年5月にフルモデルチェンジを行い、3代目ソアラとなったのがZ30型です。
海外では、初代レクサス SCとして販売されました。
ボディ形状が角型だった先代のZ20型と比べ、Z30型では角が丸められ伸びやかなスタイリングへと変更されました。
全長・全幅ともに拡大され、特に全長は先代比 約+200mmとなる4860mmと非常に大柄なボディとなっています。
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エンジンはデビュー当時、セルシオに積まれていたV8 4.0L自然吸気の1UZ-FE型と、マークⅡに積まれていた直6 2.5Lツインターボの1JZ-GTE型が設定されていました。
1994年には、直6 3.0Lの
2JZ-GE型が追加されています。
価格は、一番安いグレードで約360万円、トップグレードのアクティブサスペンション付きは、なんと約820万円でした。
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ボディカラーは、実車でいうスーパー
ホワイトパールマイカです。
内装色は、レッドですがこれは、実車には設定がなかったと思います。
最近のレクサスでは、赤内装が設定されていますね。クーペモデルであれば、外装色がホワイト、内装がレッドは映えると思います。
実車の伸びやかなスタイリングは、トミカでもよく捉えられていると思います。
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フロント
ヘッドライトはメッキパーツです。
丸形のハイビームは、枠の造形はあるものの、特に彩色等はされていません。
ここをシルバーで彩色するだけで、雰囲気は変わりそうです。
今のトミカのように、シャープな造形ではありませんが、造形は悪くないと思います。
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リア
テールランプはクリアパーツです。色で処理されるパターンが多い中、珍しくクリアパーツなので新鮮な感じがします。
ランプは、横方向にやや短い感じがするため、リアはやや似ていない印象があります。
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左右ドアの開閉機構つきです。
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上側
スケールは、1/63です。
裏側もダイキャスト製なので、ずっしりしています。
(そのため、フロントバンパーに本来はない分割線が入ってしまっていますが)
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パッケージ

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トミカくじ16 トヨタ ノア
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2012年に発売された、トミカくじ16はテーマが消防指揮車でした。
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消防指揮車は、その名の通り指揮官が乗り、情報収集/発信等に使われています。
各地域でそれぞれ購入しているのか、非常にバラエティに富んだ車種ラインナップです。
今回ご紹介するノアも、実車が存在します。
消防車に関しては詳しくありませんが、パトカーのように全国統一の仕様で納入されるのではなく、各自治体が独自に発注しているので、仕様が沢山あり非常に奥の深い世界です。
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トミカくじ16のラインナップを見ると、クラウンやキューブ、ステップワゴン、トライトンなど基本的には実車が存在するものが選ばれています。
どの車種も印刷がきれいに入っており、なかなかいいラインナップだと思います。
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赤のボディに白文字は、消防車ではお馴染みのカラーです。
スライドドアには、春の火災予防運動実施中と印刷されています。消防本部や指揮車といった文字だけではなく、このような季節もののステッカー類が印刷されているのが面白いですね。
フロントドアには、消防章が印刷されています。
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フロント
実車はグリル周りに、消防章が取り付けられていますが、トミカではノアのエンブレムであるNが印刷されています。
赤色灯はV型のものが取り付けられています。
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リア
リアドア下部には、つけましたか?住宅火災報知機!と印刷されています。スライドドア部の印刷もそうですが、この様なものが印刷されていると、リアリティが出ますし、車体のアクセントになるので非常にいいと思います。
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左右のスライドドアが開閉出来ます。
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裏側
スケールは、1/67です。
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トミカくじ16の共通パッケージです。
パッケージに乗っているもの全10台が、トミカくじ16のラインナップです。

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