pumiの小さな車館

トミカを中心としたミニカーを紹介したり、サーキットで撮影した写真を載せていきます。

P_20210118_003641
2020年12月に発売された、MINI GTのベントレー コンチネンタル GT3 クリスマスエディションをご紹介します。
P_20210118_003655
ベントレーのデザイナー フィリップ・ディーン氏とのコラボレーションによる企画で、MINI GTとしては初のクリスマスエディションモデルになります。
発売当時入手していましたが、季節外れのこの時期にご紹介となっていまいました。
世界各地で行われている、GT3を使ったレースに参戦可能なマシンが、コンチネンタルGT3です。
以前のモデルは、日本のSUPER GTに参戦している時期もありましたが、新型のモデルはSuzuka10H以外では実車をお目にかかれなかったため、あまり馴染みが無い方も多いかもしれません。
P_20210118_003713
P_20210118_003842
P_20210118_003723
クリスマスエディションということで、赤・白・金を使った非常に華やかなデザインとなっています。
スプレーペイント、タンポ印刷を使用したボディは、仕上がりが非常に綺麗です。
1/43であれば、全体フルデカール仕上げになりそうですが、それと遜色ない仕上がりだと思います。
ホイールは、金メッキ仕上げとなっており、アクセントになっています。
リアウィングには、”MERRY XMAS”と記載されています。
P_20210118_003733
フロント
ヘッドライトは、クリアパーツを使用しています。
1/64スケールなので、結構細かなパーツになりますが、十分満足できるレベルに仕上げられています。
フロントグリルの枠は、金塗装されています。高級車のベントレーなので、金枠グリルも似合いますね。
P_20210118_003751
リア
テールランプもクリアパーツを使用しています。
ボンネットから続く金のラインや、ボディサイドから続く横方向の金のラインも綺麗に仕上げられています。
定価は2200円と、通常のMINI GTよりやや高めの価格設定ですが、ボディの仕上がりを見ると、むしろバーゲンセールではないかと思うほど、凝っています。P_20210118_003812
裏側
裏側は、リアのディフューザーのみ造形されており、シンプルです。
P_20210118_004011
パッケージ
通常のMINI GTと異なり、トミカリミテッドヴィンテージのGT-R等で使われている大箱のような箱となっています。
↓ランキングに参加しています。よろしければクリックして下さい。更新の励みになります。
にほんブログ村 コレクションブログ ミニカーへ
にほんブログ村

P_20210116_112933
本日は、2021年1月に発売されたトミカのランボルギーニ シアン FKP 37をご紹介します。
P_20210116_112006
2019年のフランクフルトモーターショーで公開されたのが、シアンFKP 37です。
シアンとは、ランボルギーニが本社を構えるイタリア・ボローニャ地方の方言で“稲妻の閃光”を意味しています。
正式発表前は、シアンという名前が公表されていましたが、フォルクスワーゲングループ元会長のピエヒ氏に敬意を示し、ピエヒ氏の名前の頭文字と生まれ年(1937年)の下2桁を組み合わせた、シアンFKP 37という正式名称になりました。
P_20210116_112016
外観は、昨今のランボルギーニのデザインを踏襲した、非常に攻撃的なスタイリングとなっています。
リアウィングは、可動式となっており走行時はせり上がります。
エンジンは、6.5L V12自然吸気エンジンをリアに搭載し、更に48Vモータを組み合わせたハイブリッドシステムです。
一般的なハイブリッド車は、バッテリーを搭載していますが、シアンはスーパーキャパシタを搭載することで小型でありながら、パワフルなシステムとなっています。
価格は税抜きで200万ユーロ、生産台数は63台ですが、既に完売しています。
この内、日本には7台納車されるそうですので、1度お目にかかりたいものです。
P_20210116_112030
P_20210116_112036
通常品のカラーリングは、マット調のモスグリーンです。
モーターショーで、シアンが発表された際のカラーリングがこちらでした。
特徴的なスタイリングは、よく捉えられていると思います。
グレーとの塗り分け塗装も、きれいに仕上がっています。
実車は、前255/30ZR20、後355/25ZR21という非常に大きなタイヤであるため、ワイドホイールを履いていても、やや物足りなさを感じますがスケールモデルカーではないため、十分だとは思います。
P_20210116_112059
フロント
フロントも非常に複雑な造形を、しっかり再現していると思います。
塗装も薄く仕上げられており、ダイキャストの造形を生かしたいい仕上がりです。
ボンネット先端には、エンブレムが印刷されている点もいいと思います。
P_20210116_112112
リア
フロントが、薄くシャープがデザインに対し、リアは雰囲気が異なる印象の1台です。
特徴的な6個のテールランプは、赤で彩色されています。
メッシュ部やディフューザー部も良く出来ていていると思います。
P_20210116_112125
裏側
スケールは、1/66です。
P_20210116_111948
パッケージ
P_20210116_112614
P_20210116_112632
今回は、初回特別仕様が設定されました。
通常品とは異なり、赤の艶あり塗装となっています。
P_20210116_112647
P_20210116_112659
好みはあると思いますが、個人的にはマット塗装がかっこいい通常品の方がおすすめです。

P_20210116_112452
パッケージ
↓ランキングに参加しています。よろしければクリックして下さい。更新の励みになります。
にほんブログ村 コレクションブログ ミニカーへ
にほんブログ村

P_20210118_003407
2021年1月に発売されたトミカプレミアムのソアラをご紹介します。
P_20210118_002952
1986年にデビューしたソアラは、バブル景気に重なって非常に売れたモデルです。
初代のデザインを継承した3ボックスフォルムは、今見てもかっこいいと思えるものです。
技術面で見ると、当時の最先端技術を多く盛り込んだものとなっており、スペースビジョンメーターや、車速感応型パワーステアリング、ABS等を採用しています。
また、センターコンソールに配置されたエレクトロマルチビジョンは、車両装備の取扱い説明や高速道路地図の画像を表示していました。ただ、こちらはマイナーチェンジで廃止されています。
P_20210118_003006
エンジンは、エンジンラインナップは2.0Lが1G-EU、1G-GEU、1G-GTEU、フラッグシップとなる3.0Lは7M-GTEUを搭載しています。
2代目ソアラと3代目スープラに搭載されたのみに搭載された7M-GTEUは、230ps(後期型は240ps)という性能を誇ります。
サスペンションは4輪ダブルウィッシュボーンとなっています。3.0GT-LIMITEDには、当時世界初だったエアサスペンションを採用していました。
P_20210118_003020
P_20210118_003030
トミカとしては、今まで初代と3~4代目は商品化されていましたが、2代目だけ抜けていました。
今回モデル化されたことで、歴代のモデルがすべて揃うことになります。
ボディカラーは、ホワイトとなっています。ソアラといえば、このカラーと思う方も多いのではないでしょうか、
窓枠はシルバーで彩色されています。細いラインで仕上がっており、よく出来ていると思います。
実車のメッシュホイールは、非常に細かいですがトミカでは、ある程度簡略化されています。
サイドドアには、24VALVE TWIN TURBOのロゴが印刷されています。最近では、こういうロゴ表記は減りましたが、当時の車はこのようなロゴ表記が当たり前でしたね。
グレードは、2.0GT-TWIN TURBOを再現したと思います。
P_20210118_003100
フロント
ヘッドライトはクリアパーツを使用しています。
若干縦方向に長い気もしますが、雰囲気は悪くないと思います。
ウインカーや、バンパー開口部もしっかり彩色されています。
ソアラのエンブレムが印刷されているのもマルですね。
P_20210118_003111
リア
テールランプもクリアパーツ使用しています。
上からシルバーで枠部を彩色しており、とても良い仕上がりです。
リアスポイラーは抜けていないものの、全体的な造形は良いと思います。
P_20210118_003130
サイドドア開閉機構付きです。
内装色は、ブラウンです。ホワイトの外装色とブラウンの内装色は、よく合いますね。
P_20210118_003148
裏側
スケールは、1/63です。
P_20210118_002926
パッケージ
MADE IN VIETNAM
製造日:K2720
P_20210118_003308
今回のモデルは、発売記念仕様が設定されています。
P_20210118_003325
ボディカラーは、ブラックとグレーのツートンです。
P_20210118_003338
2.0GT-TWIN TURBOのカタログカラーはこれでした。
通常品と比べ、窓枠等のシルバーの彩色がより目立ちます。
個人的には、断然こちらのほうが好みです。
P_20210118_003233
パッケージ
MADE IN VIETNAM
製造日:L0220
↓ランキングに参加しています。よろしければクリックして下さい。更新の励みになります。
にほんブログ村 コレクションブログ ミニカーへ
にほんブログ村

P_20210118_004136
2021年1月に発売されたトミカプレミアムのインテグラ タイプRをご紹介します。
P_20210118_004208
3代目インテグラをベースに、走行性能を高めたモデルがタイプR(DC2)です。
1995年に発売され、2001年まで販売されていました。
走行性能の高めるため、軽量化が行われベースグレードではエアコンがオプション設定となっていました。
1998年に登場した、通称”98spec”ではタイヤサイズの変更や、ホイールナットが4穴→5穴へ変更、足回りやECUの見直しが行われています。
また、町中で見かけることは少ないものの、4ドア(DB8)も設定されていました。
P_20210118_004219
エンジンは、1.8L直4のB18Cを搭載しています。
ピストンやカム、ECU等の変更が行われ、200PS/8,000rpmという性能を誇ります。
とにかくよく回るエンジンで、良いサウンドです。
トランスミッションは、5速MTのみの設定でした。
P_20210118_004229
トミカプレミアムでタイプRが発売されるのは、すでに廃盤となったNSXタイプR、以前記事化したシビックタイプRに続き3台目です。
これで90年代に発売された、タイプR3兄弟が揃うことになりました。
ボディカラーは、おなじみのチャンピオンシップホワイトを採用しています。
今回モデル化されたのは、初期モデルの96スペックです。
ホイールはやや小さく見えますが、実車も15インチなのでこんなものだと思います。
窓枠は黒く印刷されていますが、やや中途半端な感じがするため、少し自分で塗装すると良くなりそうです。
P_20210118_004240
フロント
ヘッドライトはクリアパーツを使用しています。
バンパーの開口部は黒の彩色がされていますが、ヘッドライト間は彩色されていません。
このあたりも自分で塗装すると、ぐっと良くなりそうです。
P_20210118_004250
リア
テールランプもフロント同様、クリアパーツを使用しています。
バックランプ部は、上からシルバーで印刷されており、いいと思います。
もちろんタイプRを象徴する赤のホンダバッジや、タイプRのエンブレムもしっかり再現されています。
リアスポイラーは、別パーツとなっています。
P_20210118_004317
内装
シートは、赤く彩色されているのがとても良いです。
P_20210118_004331
左右ドア開閉機構つきです。
P_20210118_004342
裏側
スケールは、1/62です。
P_20210118_004149
パッケージ
MADE IN VIETNAM
製造日:K3020
↓ランキングに参加しています。よろしければクリックして下さい。更新の励みになります。
にほんブログ村 コレクションブログ ミニカーへ
にほんブログ村

P_20210118_002010
2021年1月に発売された、トミカプレミアムRSよりラフェラーリをご紹介します。
P_20210118_002026
2002年に発売された、エンツォ・フェラーリの実質的な後継モデルとして発売されたのが、ラフェラーリです。
当初、世界限定499台生産とアナウンスされていましたが、500台生産されたようです。
エンジンは、6.3L V12エンジンにモーターを組み合わせた、ハイブリッドモデルとなっています。システム出力は、963psとなっており、0-100km/h加速 3秒未満、最高速は350km/h以上という途方も無いスペックです。
シャシーはカーボン製で、F1マシンと同じ生産手法が採用されています。
P_20210118_002103
P_20210118_002122
トミカプレミアムRSは、1/43スケールサイズのトミカです。
過去、カウンタックやR34 GT-R、2000GTが発売されていましたが、正直どれも不発でした。
今回、フェラーリという事で、期待はしていましたがトミカプレミアムRSの中では、もっとも出来がいいモデルとなっています。
P_20210118_002541
ホイールは抜けており、中にはブレーキが見えます。ローターや、キャリパーも彩色されています。
タイヤとボディの隙間は、実車よりやや大きめです。
ホイール径を大きくする、もしくは車高を落としたほうが、かっこよくなると思います。
P_20210118_002423
ドアの開閉も可能となっており、インテリアを覗く事ができます。
シートは赤く彩色されています。
ステアリングは、彩色こそされていないものの、抜けているのがいいですね。
P_20210118_002135
フロント
ヘッドライトはクリアパーツを使用しています。
全体的な造形はいいと思います。あくまでトミカブランドなので、ミラーはついていません。
対象年齢が14歳以上なので、ミラーは付けてほしかったですが・・・。
P_20210118_002442
ボンネットは、開閉することができます。
中には、ファン等が造形されています。
P_20210118_002149
リア
テールランプはクリアパーツを使用しています。
リアのディフューザーもしっかり作り込まれている印象です。
P_20210118_002253
リアカウルも開閉可能です。
エンジンルームは、上底式ではあるものの、なかなか細かいところまで作り込まれています。
ヘッドカバーのところに、フェラーリのロゴが入っているのもマルです。
P_20210118_002559
裏側
実車はほとんどカバーに覆われているのでしょうか。比較的、シンプルな仕上がりとなっています。
P_20210118_002648
パッケージ
MADE IN VIETNAM
製造日:K1820
P_20210118_002518
フル開閉した状態です。なかなかの迫力ですね。
開閉部位が大きい関係で、各パーツ間の隙間はやや大きめです。
定価ベースだと、税込み3850円なのでなかなか手を出しづらい価格と思います。
開閉部位も多いですし、出来もプレミアムRSの中では最良だと思いますので、ちょっと値段が下がったところで入手するのは、ありだと思います。
↓ランキングに参加しています。よろしければクリックして下さい。更新の励みになります。
にほんブログ村 コレクションブログ ミニカーへ
にほんブログ村

P_20201220_013053
2020年12月に発売された、トミカのレクサスRC Fパフォーマンスパッケージをご紹介します。
P_20201220_013201
2014年にデビューしたレクサスのクーペ”RC”ですが、2019年にマイナーチェンジが行われました。
外観は、空力性能向上のため、フロントスポイラーの角をカナード形状にしたり、前後のホイールハウスにエアアウトレットを設けることで、ホイールハウス内の圧力低減を図っています。
また、ランプ類も変更され、個人的には以前よりかっこよくなったと思っています。
P_20201220_013215
今回、トミカでモデル化されたのはRC Fの高性能バージョンとなる”パフォーマンスパッケージ”です。
外観は、カーボン製フロントスポイラー、ロッカーフィン、エンジンフード、ルーフを装備している他、固定式リアウィングも目に付きます。
また、マットブラック塗装のBBS製19インチホイールを履いていることで、非常に精悍な外観となっています。
ブレーキは、カーボンセラミックブレーキとなっている他、キャリパーが赤くなっているのも特徴です。
エンジンは、通常のRC F同様5.0L V8を搭載しています。
価格は、約1400万円とベースのRC Fに対し、約400万円ほどアップしています。
P_20201220_013226
P_20201220_013234

通常品のボディカラーは、ホワイトノーヴァガラスフレークをイメージとしたカラーです。
ボンネットフードやルーフは、カーボンをイメージしたマットブラック塗装となっています。
ボディの造形はよく、ボンネッドのダクト部がメッシュ調になっているのもマルです。
P_20201220_013247
フロント
ヘッドライトはクリアパーツを使用しています。ボディカラーが白なのと、ライトが比較的小さいので、クリアパーツにした恩恵は少ないかもしれません。
レクサスのアイデンティティであるスピンドルグリルは、樹脂製の別パーツとなっています。非常に複雑な造形ですが、樹脂製にすることでよく再現されていると思います。
P_20201220_013303
リア
特徴的な大きなリアスポイラーは、樹脂製の別パーツです。スポイラーの曲がりはなく、いいと思います。
各種エンブレム類は、印刷で再現されており、しっかり”F”のロゴも再現されています。
ハの字にレイアウトされた4本出しマフラーも、しっかり造形されています。
実車は、チタン製マフラーなので、青く塗装すると良さそうです。
P_20201220_013318
裏側
スケールは、1/64です。
P_20201220_013115
パッケージ
MADE IN VIETNAM
製造日:J1920
P_20201220_013349
今回のRC Fには、初回特別仕様が設定されました。
初回特別仕様は、ボディカラーがマットグレーとなっています。
P_20201220_013400
P_20201220_013422
P_20201220_013435
パッケージ
MADE IN VIETNAM
製造日:K0920
P_20201220_020228
トミカでは、2015年1月にマイナーチェンジ前のモデルが発売されています。
今回のモデルは、その頃のモデルから金型が一新されています。
ヘッドライトがクリアパーツ化されたり、ダクト類が塗装されているなど、全体的な作りは良くなっています。
P_20201220_020304
以前のモデルは、左右ドア開閉機構がついていましたが、今回のモデルでは省略されました。
P_20201220_020343
リア周りの造形もマイナーチェンジ後の造形として一新されています。
マフラー等の造形も以前のモデルより、シャープになった印象です。
P_20201220_020438
裏側
スケールは、以前のモデルが1/59に対し、今回のモデルは1/64です。
トミカのサイズとしては、数値ほどの差は感じません。
↓ランキングに参加しています。よろしければクリックして下さい。更新の励みになります。
にほんブログ村 コレクションブログ ミニカーへ
にほんブログ村

P_20210102_152543
当ブログでは、初めての紹介となるマッチボックスより、キャデラック エスカレードをご紹介します。
P_20210102_152605
エスカレードは、キャデラックブランドのフルサイズラグジュアリーSUVとなっています。
今回モデル化されたのは、2015年モデルとなっており、エスカレードの4代目にあたります。
既に5代目が発売されており、日本では中止となってしまった東京オートサロンで公開予定でした。
フルサイズSUVということもあり、全長は5mオーバー、全幅は2mオーバーと巨体です。
エンジンは、アメ車らしい426馬力を発生させる6.2L V8 OHVを搭載しています。
P_20210102_152622
P_20210102_152639
実車は22インチホイールを履いていますが、モデルでも大きなホイールを履いておりバランスがいいと思います。
ボディカラーは、ブラウンのような色です。
サンルーフは抜けており、300円クラスのミニカーとしてはよく出来ていると思います。
P_20210102_152659
フロント
パッケージでは、2015年モデルと表記されていますが、フロント周りのデザインは3代目の様に見えてしまいます。ヘッドライトや、フォグランプ部をL型に印刷していれば、よかったと思いますが・・。
フロントグリルは、メッキパーツを使用しており、キャデラックらしい華やかな仕上がりです。
ヘッドライトは、ホットウィールの様な細かな模様を入れた仕上がりとなっています。
トミカとは異なり、ドアミラーが造形されているのもマルです。
P_20210102_152719
リア
縦に伸びるテールランプが特徴的なデザインですが、印刷によりうまく再現されています。
各種ロゴは印刷でしっかり再現されています。私の購入した個体は、キャデラックのエンブレム位置がややずれていたので、購入する際はチェックしたほうがいいかもしれません。
P_20210102_152736
裏側
スケールは、1/64です。
P_20210102_152401
パッケージ
↓ランキングに参加しています。よろしければクリックして下さい。更新の励みになります。
にほんブログ村 コレクションブログ ミニカーへ
にほんブログ村

P_20210102_151832
2021年元旦発売のトイザらス限定トミカ アヴェンタドール ナツィオナーレデザイン仕様をご紹介します。
P_20210102_152002
2014年の北京モーターショーで初公開されたのが、アヴェンタドールの特別仕様車”ナツィオナーレ”です。
カスタマイズプログラム”アド・ペルソナム”のプランとして仕上げられたモデルとなっています。
ホワイトのボディカラーをベースに、イタリア国旗のカラーである、赤・白・緑の3色のストライプを配置しているのが特徴です。
P_20210102_152025
その他、外観ではクリアエンジンボンネット、マットチタニアムカラー鍛造ホイール、レッド塗装のブレーキキャリパーなどを標準装備しています。
また、内装はダッシュボードやシート、ドアトリムに特別なブルーを使用しているのが特徴です。
P_20210102_152044
P_20210102_152103
カラーリングは実車同様、フロントからリアにかけ赤・白・緑の3色のストライプが入っています。
既視感のあるカラーリングですが、昨年のチケットキャンペーンで貰えたアヴェンタドールにどことなく、雰囲気が似ているためと思われます。
P_20210102_152118
フロント
今まで販売されてきたアヴェンタドールのトミカとは異なり、No.70 アヴェンタドールSVJのように、ヘッドライトが黒ベースにラインが入った表現になっています。
シルバーのベタ塗りに比べ、リアル感が出るのでいい表現だと思います。
P_20210102_152129
リア
チケットキャンペーンの車両と異なり、ランボルギーニのロゴが入りました。
リアタイヤが引っ込み気味なのと、車高が高めなのが惜しいです。
P_20210102_152201
裏側
スケールは、1/68です。
P_20210102_151846
パッケージ
↓ランキングに参加しています。よろしければクリックして下さい。更新の励みになります。
にほんブログ村 コレクションブログ ミニカーへ
にほんブログ村

P_20210101_133802
2021年元旦に発売された、イトーヨーカドー限定トミカ RX-7 トリコロールカラー仕様をご紹介します。
P_20210101_133835
イトーヨーカドー限定トミカは、昨年8月トヨタ2000GT以来の発売となります。
ここ最近は、毎年1月と8月に限定トミカを発売しており、今回もルーティンの発売となります。
P_20210101_133849
歴代のモデルを見てみると、トヨタ86、スバルインプレッサWRX STI、トヨタ2000GTとなっており、スポーツカーが選ばれています。
今回、その流れでマツダRX-7が選ばれました。
このモデルは、以前ご紹介した新金型が使用されています。
P_20210101_133901
P_20210101_133907
ボディカラーはホワイトを採用し、ボンネットはマットブラックとなっています。
走り屋風のスタイリングとなっており、かっこいい仕上がりとなっています。
ルーフには、イトーヨーカドーのロゴで採用されている赤と青のラインが入っています。
赤と青でカラーリングされるより、ストライプの方がかっこいいですね。
今回のモデルは、フロントとサイドの窓枠が彩色されているのがグッドです。
P_20210101_133920
フロント
前述の通り、ボンネットがマットブラック塗装されており、非常にスポーティーな仕上がりです。
フォグランプ部が彩色されていない点は惜しいですが、それを除けばよく仕上げられていると思います。
P_20210101_133934
リア
マツダのロゴ等がしっかり印刷されています。
リアは、白黒で構成されているため、シンプルな仕上がりです。
リフレクター辺りが彩色されていると、差し色となりよかったかもしれません。
P_20210101_133953
左右ドアの開閉機構つきです。
ドアのロゴは、左右で異なっており右側は”Ito Yokado"となっています。
P_20210101_134004
裏側
スケールは、1/59です。
P_20210101_133813
パッケージ
MADE IN VIETNAM
製造日:K1820
↓ランキングに参加しています。よろしければクリックして下さい。更新の励みになります。
にほんブログ村 コレクションブログ ミニカーへ
にほんブログ村

P_20210101_133453
2021年元旦発売のイオン限定トミカ NSX-R 英国警察仕様をご紹介します。
P_20210101_133539
ここ最近、イオン限定トミカは世界のパトカーシリーズが続いていましたが、2021年もこの路線を継続するようです。
今回モデル化されたのは、イギリスのエイヴォンとサマセットで警察の交通安全PRキャンペーン車両として利用されたパトカーです。
NSXをパトカーに使用するとは、太っ腹ですね。
P_20210101_133551
イオン限定トミカは、2020年9月のランエボ以降発売されていませんでしたので、4ヶ月ぶりの発売になります。
金型は、ヒストリーセレクションで紹介した新金型のものとなっています。
P_20210101_133604
P_20210101_133611
白・青・黄色で構成されているイギリスのパトカーとは異なるカラーリングを採用しています。
ボディサイドには、フィルム柄の様な白帯の上にPOLICEの文字が入っており、なかなかかっこいいです。
パトカーではありますが、パトライトは装備されていません。実車の写真を確認した限り、装備されていないようですので、つけ忘れということではなさそうです。あくまでPR車両なので、装備しなかったのかもしれませんね。
P_20210101_133624
フロント
ヘッドライトはクリアパーツを使用しています。
グリルは彩色されており、しっかり仕上げられています。
実車の画像では、エンブレムが赤バッジではないノーマルのNSXでした。トミカでは、赤バッジのNSX-Rとなっています。
P_20210101_133633
リア
リアから見るとPOLICE等の表記がないので、ブルーのNSXのようです。
通常のNSXのカタログカラーが、ロングビーチブルーパールでしたので、NSXといえばこのカラーをイメージする方もいらっしゃるのではないでしょうか。
P_20210101_133649
裏側
スケールは、1/59です。
P_20210101_133508
パッケージ
2020年元旦から始まった50周年記念パッケージですが、今年も継続のようです。
MADE IN VIETNAM
製造日:J1920
↓ランキングに参加しています。よろしければクリックして下さい。更新の励みになります。
にほんブログ村 コレクションブログ ミニカーへ
にほんブログ村