pumiの小さな車館

トミカを中心としたミニカーを紹介したり、サーキットで撮影した写真を載せていきます。

トミカリミテッドヴィンテージ フェラーリ512BBi

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本日ご紹介するのは、フェラーリ512BBiです。
512BBiの前のモデルとなる512BBは、既にトミカプレミアムでご紹介した通りですので、そちらを御覧ください。
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1981年にデビューした512BBiは、排ガス規制対応のためエンジン変更が主な変更点です。
それまでのキャブからボッシュ製インジェクションに変更され、出力は360馬力(512BBは途中でカタログ値が340馬力に変更されています)から340馬力に、最高速度は302km/hから280km/hにいずれも低下しています。
また、外観での変更点は、ランプ類の位置やラジエターの電動ファンの位置、ボディカラーのワンカラー等があります。
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では、トミカを見ていきましょう。
窓枠や鍵穴、512BBの時のツートンカラーのボディ色とブラックの境等、彩色がきれいに入っています。
リアカウルは、開けることが可能ですが、閉じている時の部品の隙間は小さく、気になりません。
ホイールもサイズ含めいいのではないでしょうか。
フェラーリといえば、内装はタン色が私のイメージですが、今回そうなっています。
やはりこの色は良いですね。ステアリングセンターには、黄色の彩色が入っています。
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フロント
512BBに対して変更となっているランプ類は、当然反映されています。
グリルの塗装等、細かい部分も彩色がなされており、良いのではないでしょうか。

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リア
テールランプ類はクリアパーツです。
ロゴ類のタンポ印刷もいいと思います。
気になるのは写真右側のマフラー出口部分の処理がイマイチな点ぐらいです。
左ほどキレイだと嬉しいですが。
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エンジン
先程記載したとおり、リアカウルは開閉可能で、エンジンを見ることが出来ます。
色は黒とシルバーの2色ですが、実車もそうなので良いのではないでしょうか。
他のTLVフェラーリと同様、リアカウルは手を離すと閉じてしまいます。
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裏側
彩色はされていませんが、エンジン部分は作られています。
スケールは、TLVなので1/64です。
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ドアミラーは、購入者が自分で付ける形です。
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パッケージ
フェラーリ共通のパッケージです。
このパッケージはかっこいいですが、場所を取るのでもう少し小さくならないかと思っています。
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トミカプレミアム512BBと並べてみました。
単品で見るとトミカプレミアムもなかなかいいと思いますが、TLVと価格差があるだけに、横に並べるとTLVの方が細かな作りは良いですね。
特に窓枠の塗装等で違いを感じます。
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スケールはトミカプレミアムの方が大きいので、横に並べるとTLVは小さく見えます。
トミカプレミアムはタイヤがゴム製ではないので、雰囲気も少し違って見えます。
ただ、価格差は定価ベースで7倍なので、トミカプレミアムでも十分満足は出来ると思います。

TLV 512BBはすでにシルバーが発売されていますが、6月に赤も発売される予定です。
気になる方は、是非チェックしてみて下さい。

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トミカプレミアム 日産 フェアレディZ

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本日ご紹介するのは、2020年1月発売の日産フェアレディZです。

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フェアレディZは、現在6代目のZ34が発売されていますが、今回モデル化されたのは初代のS30型になります。
ダットサン・フェアレディ2000(SR311)の後継モデルとして、1969年にデビューしたS30型。
プロジェクトXで、以前取り上げられていたので、ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、アメリカのニーズに合わせた開発が行われ、世界総販売台数55万台を記録しています。
企画当時、名車”ジャガーEタイプのような車を作って欲しい”とアメリカサイドから出ていたようで、実際に美しいデザインとなっていると思います。
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発売当初は、2.0L SOHCのL20型(130馬力)と、2.0L DOHCのS20型(160馬力)の2種類のエンジンが搭載されていました。
L20型エンジンを搭載しているS30型は、4速MTが”フェアレディZ”、5速MTが”フェアレディZ-L”になります。
一方、S20型エンジンを搭載しているPS30型は、グレード名が”フェアレディZ432”になります。
432とは、”4バルブ・3ソレックスキャブ・2カムシャフト”を意味しており、搭載エンジンに由来するものです。
Z432の最高速度は、210km/hでした。
価格は、ベースモデルの”Z”が84万円(当時価格)、"Z-L"が105万円、”432”は182万円でした。432は高性能モデルとだけあって、他のモデルとは結構価格差がありますね。
そのためか、生産期間4年間で419台しか売れなかったようです。
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さて、トミカを見ていきましょう。
今回モデル化されたのは、S30型のトップモデルであるZ432です。
通常品は、ミッドナイトブルーをイメージさせるカラーですが、タカラトミーモールオリジナルはオレンジです。
Z432というと、このカラーをイメージされる方も多いのではないでしょうか。
ホイールは、ワタナベのものを履いており、車高も低くなっているように見えます。
横から見てても非常にかっこいいですね。
シルバーの彩色もきれいに入っており、出来はいいと思います。
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フロント
ヘッドライトはクリアパーツを使っています。この部分が、クリアパーツだと大分印象がよくなりますね。
ボンネットは、黒です。これはレーシングベース車両”Z432R”のFRPボンネットフードを再現しているのでしょうか。
ボンネットが黒だと、ボディ色に比べ締まって見えるのでいいと思います。


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リア
Z432の最大の特徴である縦2連のマフラーは、しっかり再現されています。
テールランプはクリアパーツとなっており、前期型を再現しています。
私の買った個体は、シルバーのラインが左右で高さが異なるため、少し気になりますが、それ以外はいいのではないでしょうか。

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今回のモデルは、ボンネットが開きます。
塗装は、ヘッドカバーのみですが、雰囲気はいいのではないでしょうか。しっかりS20型エンジンとなっているのもいいですね。

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裏側
マフラーの部分のみ塗装されています。
スケールは1/58です。


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パッケージ
他のタカラトミーモールオリジナル同様、右下にタカラトミーモールと入っています。

いかがでしたでしょうか。
現在は、タカラトミーモールでは売り切れとなっておりますが、再販する可能性もありますので、ぜひチェックしてみて下さい。
当ブログでは、まだ未紹介ですが通常品のブルーもかっこいいのでそちらもオススメです。

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トミカプレミアム 32 フォルクスワーゲン タイプⅠ(タカラトミーモールオリジナル)
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本日ご紹介するのは、2020年2月発売のフォルクスワーゲン タイプⅠです。
本題に入る前にこれを書いている時点で、残念なニュースが2つ飛び込んできました。
私が毎年観戦していた、8月鈴鹿10時間耐久レースと今年から復活する予定だったWRC日本ラウンドがコロナウイルスの影響で中止となりました。
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既に11月に開催予定だったWEC6時間レース富士は、中止となっていますが、日本で開催する予定だった世界選手権のレースがどんどん中止となっています。
残るはF1日本グランプリですが、どうなるでしょうか。
今年はレース観戦は厳しいかもしれませんね・・・。エンジン音が恋しいです。

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さて、話を本題に戻し、まずは実車紹介です。
雑貨等でもこの車をモチーフとするアイテムが多数販売されているため、車好きではなくとも一度は見たことがあるであろう、フォルクスワーゲン タイプⅠです。
日本では、”ビートル”や”カブトムシ”という通称でおなじみな車です。
タイプⅠという名は、フォルクスワーゲン社の一号車であることを表しています。
正式名称は、フォルクスワーゲン1200やフォルクスワーゲン1302S(スーパービートル)といった、フォルクスワーゲンのあとに排気量の数字や、記号が付くまったく味っ気のない車名でした。
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エンジンは、4ストローク空冷水平対向4気筒で、デビュー当初は排気量1.0Lでしたが改良が施され最終的に1.6Lとなっています。
エンジンは、車体の最後部に置かれるRR(リアエンジン・リアドライブ)を採用しています。
1938年の生産開始し、幾度となくモデル改良が行われた後、1978年にドイツでの生産は終了しました。その後もブラジルやメキシコの工場で生産が続けられ、最終的に2003年まで生産を行っていました。
タイプ1は、日本では1953年~1978年まで正規販売されていました。
その累計生産台数は、2152万9464台と途方も無い数字であり、もちろん四輪としては世界最多です。
輸送用機器というカテゴリーでみると、ホンダスーパーカブに次ぐ第2位になります。
カブは既に1億台を超えており、未だ伸び続けています。恐るべし!
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通常品は、黄色ですが今回ご紹介するタカラトミーモールオリジナルは、緑色です。
私個人のタイプⅠのイメージカラーというと赤ですが、こういう少し渋めの色もいいですね。
雑貨とかで採用されているものも、赤や黄色と言った目につく色が多いので。
タイプⅠのミニカーは、様々なメーカーから数多く出ています。
シンプルなデザインからか、他の車種のようなあまり似ていないタイプⅠは見た記憶がないのですが、トミカプレミアムもそつなくまとまっていると思います。

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フロント
ヘッドライトはクリアパーツを使用しています。
シルバーの彩色は丁寧に入っており、いいと思います。
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リア
タイプⅠは年式によって、リアウィンドウの形状やテールランプの形状が異なります。
1953年までに生産されたモデルは、リアウィンドウが2分割となっています。その後、1957年まで生産されたモデルは、リアウィンドウがオーバル型となっています。
1958年からのモデルでは、リアウィンドウの形状が四角くなりました。四角いものも小さいものと大きいものがありますが、トミカ化されたのはどちらでしょうか。
見る限り大きなものにも見えますが・・。
テールランプはクリアパーツを使用しています。
ウインカーとブレーキランプの色を分けてもらったらさらに良かったですが、全体的な造形はいいと思います。
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裏側
スケールは1/58です。実車が大きくないことからか、スケールは大きめですね。
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パッケージ
他のオリジナルモデル同様、右下に”タカラトミーモール”と記載されています。

いかがでしたでしょうか。
可動部位はなく、実車同様シンプルな造りですが、うまくまとまっていると思います。
これを書いている時点では、タカラトミーモールでは売り切れ(そもそも表示が消えています)が、また復活するかもしれません。
ご興味ある方は、復活の時を待って入手してみて下さい。

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トミカ No.10 アストンマーティン ヴァンキッシュ ザガート
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本日ご紹介するのは、2020年3月発売のトミカ ヴァンキッシュ ザガートです。
アストンマーティンのトミカ化は、今回が初めてとなります。

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いつも通り実車の紹介です。
アストンマーティンとイタリアンカロッツェリアのザガートによるコラボレーションの最新作が今回のヴァンキッシュ ザガードになります。
両社の共作は1960年発表の”DB4GTザガート”、1986年”V8ヴァンキッシュザガート”、2002年”DB7ヴァンキッシュザガート”、2011年”V12ヴァンキッシュザガート”に続き、5台目となります。
ザガートと聞いて、あまり馴染みが無い方もいらっしゃるかもしれません。
アルファロメオやランチアといったメーカーとのコラボ作品が多いですが、日本メーカーとのコラボも過去ありました。
1990年発売オーテックジャパンとの共同開発である”オーテックザガート・ステルビオ”や、1998年トヨタ ハリアー(初代)、2006年トヨタ ハリアー(2代目)があります。
その他、トヨタモデリスタが2001年にMR-Sベースで出した”VM180ザガート”もそれです。
いずれも販売台数が少なかったので、発売当時でもなかなか見かけませんでしたが・・・。
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ヴァンキッシュ ザガートは、2016年イタリアのヒストリックカーのイベントでコンセプトモデルが初公開され、ほぼそのままの状態で発売されました。
世界限定で99台のみの生産となっており、内2台が日本に入っているようです。価格は、8510万円です。ベースのヴァンキッシュが3000万円超なので、ベースに対してもかなり高価な価格設定ですね。
エンジンは、ベースとなるヴァンキッシュと同様、6.0L V12ですが馬力は576馬力から600馬力に上げられています。
ヴァンキッシュ ザガートですが、派生モデルが存在します。今回、トミカでモデル化されたのは”クーペ”ですが、”ヴォランテ”(オープンモデル・99台限定)、”スピードスター"(28台限定)、シューティングブレーク"(99台限定)と、4種325台のファミリーとなっています。
2ドアのワゴン(シューティングブレーク)とは、なんて贅沢なんでしょうか。
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さて、トミカを見ていきましょう。
ベースとなるヴァンキッシュは、全長×全幅が4730×1910mmなので大きな車ですが、トミカでも伸びやかなフォルムはよく再現出来ていると思います。
ドア前には、Zagato(ザガート)のイニシャルであるZが印刷されています。
車高も低くできており、いいと思います。
ベースのヴァンキッシュ含め、通常の車はバンパーとサイドフェンダーにつなぎ目があるのですが、ザガートはボディとカーボン製とし、大きな1パーツとすることで極力分割線を少なくしています。
サイドから見ると分割線は、ドアだけになりますね。非常にスッキリかつ美しいデザインです。
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フロント
今回のザガートで特徴的なフロントグリル脇のフォグランプは、彩色が入っています。
また、ヘッドライトはボンネット側のところに内側から細かいスリットが多数入れられており、LEDライトを再現しています。これはいいですね。最近のトミカは、シビックタイプRで使われたカーボン柄や、今回のLEDライトの様に彩色だけではない表現が出てきており、興味深いです。
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リア
リアは、テールランプ以外は彩色なしです。(赤なので、テールランプが彩色されいるかもわかりづらいですが・・)
少し寂しい気もしますが。ただ、実車を見てもテールランプとアストンのロゴ、リアリフレクターぐらいしか彩色する場所がないですね。やはり、アストンのロゴぐらいは欲しいですが。
ルーフは、ザガートの特徴であるダブルバブル(ルーフの左右が盛り上がっている)がしっかり再現されています。
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今回は、通所品のトミカとしては、実に2019年1月発売のコルベット以来、ドア開閉機構があります。
やはりドアが開くのはいいですね。作り込まれた内装もしっかり見ることが出来ますし。
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裏側
サスペンションは、排気管等の再現はなく、のっぺらぼうです。
実車はどうなんでしょうか。ほぼカバーに覆われていそうな気もしますが。
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パッケージ
スケールは1/62です。
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今回は、通常品を紹介しましたが、初回限定(グレー)も販売されていました。

トミカでは初めてとなるアストンマーティンは、いかがでしたでしょうか。
初めてというだけあって非常に気合の入った1台だと思います。
昔は、アストンマーティンはそこまで好きなメーカーではなかったのですが、最近は非常に美しいデザインで素直にかっこいいなぁと思っています。WECにアストンマーティンが参戦したのも、理由の1つかもしれません。
来月、トミカプレミアムでDB5が発売されますが、この勢いでヴァンテージも発売されないかなと期待しています!

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トミカプレミアム17 512 BB 通常品
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本日ご紹介するのは、トミカプレミアムのフェラーリ512 BBです。
通常品/発売記念仕様/タカラトミーモールオリジナルの一挙ご紹介です。
通常品と発売記念仕様は2018年12月、タカラトミーモールオリジナルは2020年2月発売となっています。

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フェラーリ512BBは、先日ご紹介した365GT4BBの後継モデルとして1976年に発売されました。
日本では、発売当時はスーパーカーブームの頃で、その中でも人気が高かった1台です。
1981年には512BBiにマイナーチェンジし、1984年に512BBの後継となるテスタロッサが発売という流れです。
車名は”365”までは、1気筒あたりの排気量を表していましたが、”512”の”5”は排気量(実際は4942cc)、”12”は気筒数(12気筒)を表しています。BBは、365と同様、ベルリネッタ(2ドアクーペ)・ボクサー(水平対向エンジン)を示しています。
パット見、365とデザインは殆ど変わりません。違いとしては、フロントのリップスポイラー追加、リアタイヤ前にリアブレーキ冷却用のNACAダクト追加、テールランプが3連→2連、エキゾーストパイプが片側3本出し→2本出しが変更点です。
生産台数は929台でした。


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エンジンは、365に対し約600cc排気量アップされています。
トルクは
4kg・mアップ、逆に馬力は20馬力ダウンですが、最高速度は変わらず302km/hのままです。
低速トルクがアップしたので、365に対して乗りやすくなったそうです。


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では、トミカを見ていきましょう。
ヘッドライト類やフェラーリのロゴなど彩色が行われています。
また、リトラクタブルヘッドライトは可動式となっています(写真は開けた状態)。
開け心地はカチッとしており、開けたあとライトが下がることもありません。
可動部は、亜鉛合金ではないですがボディ色と色の差が少ないのもいいですね。


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リア
マフラーやテールランプ、ロゴはしっかり彩色されています。
TLVであれば、クリアパーツになりますが、800円という値段を考えれば十分ではないでしょうか。


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サイド
赤と黒の塗り分けは、キレイだと思います。
ホイール中央の
センターナットのノックオフ式スピンナーも造形されているのはいいですね。
車高もこんなものではないでしょうか。
内装は無塗装ですが、それなりに作られていると思います。


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裏側
フェラーリのライセンス文字は印刷です。
TLVでは、型文字でしたがこの差は何でしょうか。
写真左下の赤いツマミがヘッドライト開閉用のレバーです。

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ヘッドライトも開閉しましたが、リアカウルも開閉します。
やはり、色々開閉できると楽しいですね。
TLVと異なり、手を離してもリアカウルは空いた状態のままです。
その代わり、閉じても若干ボディに対しカウルが浮き気味ですが、開いた状態で飾りたいという方もいらっしゃるでしょうから、これでいいと思います。
エンジンルームは、流石に簡素な作りですがヘッドカバーのみ彩色されています。

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パッケージ



ここから先は、基本的に色違いですので、画像中心になります。
トミカプレミアム17 512 BB 発売記念仕様
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通常品は、赤でしたが発売記念仕様は、フェラーリのコーポレートカラーである黄色です。

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通常品同様、ヘッドライトの開閉は可能です。

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リア

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パッケージ
発売記念仕様は、パッケージの色が赤になっています。


タカラトミーモールオリジナル トミカプレミアム17 512 BB
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2020年2月発売となった、タカラトミーモールオリジナルは黒色です。
赤や黄色に比べると、大分地味ですがこれはこれでかっこいいですね。

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もちろん、ヘッドライトは開閉可能です。

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ブラックだと塗り分けがテールランプぐらいしか無いので、色違いの境が気にならなくていいですね。

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パッケージ
通常品のパッケージベースで、右下にタカラトミーモールの文字が入っています。


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いかがでしたでしょうか。
発売記念仕様は、新品の入手が現時点難しいですが、通常品とタカラトミーモールオリジナル(現時点、再販と完売を繰り返しています)は入手できますので、気になる方は是非手にとって見て下さい。
ヘッドライトやリアカウルの開閉も出来るので、いいと思います。

また、6月にはTLVでも出ますので、より完成度が高いものを求める方は、そちらもチェックしてみて下さい。
(TLVは買おうか悩みましたが、既に購入している512BBiとの差が少ないため、私はパスしてしまいました・・)

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トミカプレミアム04 マツダRX-7 FD3S RE雨宮仕様
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本日ご紹介するのは、トミカプレミアム立ち上げ時の1台、マツダRX-7 FD3S RE雨宮仕様です。


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トミカプレミアムは、2015年4月に発売され、「NISMO R34 GT-R Z-tune」「モリタ 林野火災用消防車」「自衛隊 90式戦車」「マツダ RX-7 FD3S RE雨宮仕様」「ロータス ヨーロッパ スペシャル」「JAXA はやぶさ2」の6台が登場しました。この内、現在でも販売されているのは、自衛隊 90式戦車のみになります。
私は、トミカプレミアム発売当時はコレクション対象外としていたため、RX-7は入手していませんでした。最近になってようやく、(若干プレ値でしたが)入手しました。これで通常品のプレミアムは、揃いました。


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トミカでは珍しく、チューニングカーがモデルのベースとなっています。
車好きであれば、ご存知かと思いますがロータリーエンジンを得意としたチューニングショップ”RE雨宮”のチューニングカーです。
カラーはおなじみのソリッドのライトブルー(通称雨宮ブルー)です。
トミカでは、FD3S用GT-ADキット(フロントワイドフェンダー、リアワイドフェンダー、サイドステップ)の装着や、GTウィング、ディフューザー、カーボンボンネット等と装着しているようにみえます。

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トミカの出来ですが、下のTLVの写真と比べるとキャビンの部分の全高が少し高いように見えます。
また、全長も少し短いような感じもします。
出来は悪くないのですが、若干の寸詰まり感と全高が高い印象があり、実車のような伸びやかさがあまりない感じがします。
ホイールは、形状は似ているもののTLVと比べスポークが細いので社外品のイメージでしょうか。

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こちらが既に紹介済みのTLV FD3Sです。


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フロント
ヘッドライトは、RE雨宮のアイデンティティーであるスリークライトを採用しています。
クリアパーツですが、外枠をブラックで彩色しているのがいいですね。
ボンネットは恐らくカーボンボンネットですが、穴は空いていないもの開口部の形状は作られておりいいと思います。
フロントのカナードもそれっぽく作られていますが、カナード自体は結構分厚いです。この辺りはシャープの部品は採用できないトミカなら仕方がないですね。
シートは赤く塗られており、目立ちますね。しっかりバケットシートになっています。

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リア
巨大なGTウィングとディフューザーがリアは目立ちます。
エンブレム等、彩色は細かく入っておりいいと思います。
GTウィングは分厚いですが、トミカによくある反りは少ないです。
テールランプは、実車は片側3連ですが、RE雨宮のパーツには純正形状の片側2連のテールランプが売っているので、そちらを再現したのではないでしょうか。
向かって右側には、巨大なマフラーがありますが、ディフューザー再現のためテールの部分が少しだけ再現されています。
エアロを装着すると、全幅が25mm広がります。トミカでも広がって入るのでしょうが、もう少し幅広にすると(多少デフォルメになるものの)もっとかっこよく見えるような気もします。


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裏側
向かって右側がディフューザー部になりますが、形状が再現できていると思います。
それにしても、巨大なディフューザーですね。空気の抜けは良さそうです。


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パッケージ
スケールは1/61です。可動部位はサスペンションのみになります。


いかがでしたでしょうか。
全体的な作りは悪くないものの、若干全高が高いように見えるのが少し惜しいところです。
今のトミカプレミアムは、どれも出来が良いと思っているので、今あらためて作ればもっと格好良くなりそうな気もしています。
ライトブルーの方は、販売終了していますが、タカラトミーモールオリジナル品でカラーリング白/内装ブルーもあります。執筆時点では、在庫切れとなっていますが、復活の可能性もありますのでご興味ある方はウォッチしてみて下さい。



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トミカショップオリジナルトミカ ホンダ シビック TYPE R
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本日ご紹介するのは、トミカショップオリジナルトミカ ホンダシビックタイプR(FK8)です。
さて、本題に入る前にトミカリミテッドヴィンテージの新作がYoutubeにて、発表されましたので簡単にご紹介します。
・セドリックワゴン/グロリアバン(9月発売)・・・こちらは既に発売済
・チェイサーツアラーV(発売日未定)・・・何ヶ月か前のモデルカーズに乗っていましたが、100系チェイサーツアラーVが製品化となります。私を含め待っていた方は多いのではないでしょうか。リアスポ付き/サンルーフバイザー付きの仕様も出るようです。こちらも期待ですね!
・NSX type S(発売日未定)・・・NSX出すとは少し以外でしたが、王道のTyperRではなく、type Sを出すところがTLVらしくいいですね。エンジン部分のハッチは、開閉したいのことでしたので少しお値段高いかもしれません。今後、type Sだけではなく、S ZeroやSも出したいとのこと。期待したいです。
・いすゞ810ウィングトレーラー(秋頃発売)・・昨年秋のホビーショーで、ヘッドだけ展示されていたので、ヘッドのみ発売かと思いきや、ウィングトレーラー付きでした。動画を見る限り出来は良さそうです。発売楽しみですね。
・トヨタ スタウトレッカー車・・2t車ベースのレッカー車はお初ですね。ダイキャスト多様で重量感を出しているそうですが、車を引っ張れるようにするためでしょうか?こちらも楽しみです。
・ジオコレ64カースナップ初詣(年末か年始発売目標)・・初詣とのことで、和服姿のフィギュアとしめ飾り付きの車(車種未定)が付くようです。
・ジオコレ64カースナップバス停/タクシー乗り場・・要望が多かったようで、開発したそうです。車が付くかも?とのことです。
・トミカラマ カーリフト・・既にカーリフト自体は製品化されていましたが、今回単品での販売となります。しかもEG6シビック付き!市場では非常に高騰しているTLVのEG6ですが、久々の販売ではないでしょうか。しかもカラーは、あまり見ないタヒチアングリーンパールです。家で昔EG8のシビックフェリオに乗っていたので、この代のシビックには強い思い入れがあります。これは楽しみで仕方がないですね。今から心して待ちます!
以上、TLV新製品情報でした。


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シビック繋がりということで、本日はこの車をピックアップしました。
まずはいつも通り、シビックタイプRについてご紹介します。
シビックタイプRとしては、5代目のFK8は、シビックハッチバック(FK7)をベースとし2017年に発売されました。今までは、ベースのシビックに対し大幅なボディ補強等を行ってきましたが、この代ではベースのシビックハッチバックと同時開発することにより、大幅なボディ補強は行っていません。
私はFK7に乗っていますが、ボディ剛性は高く走りもなかなかいいと感じています。
とは言っても、サスペンションは全くの別物ですし、20インチのタイヤを履かせるため全幅は広げられています。当然、ブレーキも強化されています。
実際に乗った感じだと、COMFORTモードであれば乗り心地はかなりいいですし、これなら普段乗りでも全然行けるのではないかと思います。+Rモードだと足も引き締まり、楽しいですね。
外観上だと、派手なエアロも目立ちますね。


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エンジンは、シビックハッチバックは1.5Lターボですが、タイプRは2.0Lターボエンジン(K20C型)を載せています。
昔はリッター100馬力の時代もありましたが、これは320馬力を発生させています。
メルセデスは2.0Lターボで400馬力超えを達成していますね。すごい時代になりました。
ドイツニュルブルクリンクでのタイム測定の結果、
7分43秒80を記録し当時のFF市販車世界最速を記録しました。現在はルノーメガーヌに塗り替えられています。
ニュルで7分43秒とは驚きの記録です。2007年、R35 GT-Rが(路面コンディションが少し悪かったものの)7分38秒でしたので、FFでこの記録とは本当に驚きです。もちろんニュルで1秒縮めるのは大変なんでしょうけど。
実車は、今年の夏にマイナーチェンジ予定で、冷却関係の変更/デザインの変更(ガーニッシュ追加)/安全装備の追加等が行われる予定です。また、日本国内200台限定(世界全体で1000台)でリミテッドエディションが出る予定ですが、コロナウイルスの関係で発売日が少し後ろになりそうです。


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さて、トミカの方に話を移しましょう。
トミカショップオリジナルとのことですが、見た目はほとんど初回限定仕様で販売されたものと変わりありません。
違いは横にトミカショップのロゴが入っているのと、ホイールの色が赤メッキ→シルバメッキに変更されている点ぐらいでしょうか。レッドのボディに黒文字なので、ロゴはあまり目立ちません。白文字のほうがチューニングカーのロゴのようで個人的にはいいと思いますが・・・。
日本のシビックタイプRは4色展開(チャンピオンシップホワイト、クリスタルブラック・パール、フレームレッド、ブリリアントスポーティーブルー・メタリック)でしたが、この内フレームレッドを再現していると思います。
ホワイトは通常品、ブラックはオートサロン限定、ブルーは海外限定のシビックコレクションで出ていますね。
海外モデルでは、
ポリッシュドメタル・メタリックと、ソニックグレイ・パールがありますがソニックグレイはトイザらス限定トミカで出たので、残るはポリッシュドメタルだけですね。せっかくトミカショップオリジナルをだすのであれば、ポリッシュドメタルを出して全色コンプリートして欲しかったです。
上記のマイナーチェンジにより、イエローが追加されるのと、ブルーの色がブーストブルーに変更されるのでこの辺りもでないかと期待しています。


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フロント
フロントから見ると、初回限定仕様と見分けがつきません。若干色が違うようにも見えましたが、目の錯覚かもしれません。
トミカ自体の出来はいいと思います。バンパー下のスポイラーは、カーボンのように見えるのがいいですね。この表現はいいと思います。


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リア
こちらも違いはほとんどわかりません。
初回限定仕様より値段が高いので、マフラー塗装とか追加して頂けると満足度が上がるのですが。

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裏側

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パッケージ
トミカ50周年記念仕様のパッケージですね。
50周年記念期間が終わったらパッケージはどうなるのでしょうか。トミカショップオリジナルは度々、再販されるパターンが多いですが、パッケージを変えてくるのか、そのままか、終売か・・。

トミカショップオリジナルは、RX-7、シビック、クラウンと過去出していたカラーに近しい色ばかり続いていたのでどうしちゃったの?という状態でした。
ただ、ジムニーよりオリジナルカラーに戻ったので、今後の展開に期待したいですね。



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トミカ 日産NV200(日産車体特注)
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本日ご紹介するのは、日産車体特注のNV200 TAXIです。


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まずは、NV200タクシーについてみていきましょう。
NV200自体は、2009年よりNV200 バネットとして、ワゴン/バンが販売されています。
2009年となると、デビューから11年も経つんですね。それほどデザインの古さは感じませんが。
主に社用車として、使われるケースが多いと思いますが、印象が薄いのか、あまり町中で見た記憶が無いです。


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NV200バネット登場の翌年2010年、NV200 バネットタクシーとして、タクシー仕様が販売されました。
2015年には、フロントグリルをバン仕様とは異なりVモーショングリルを採用しました。また、サブネームの”バネット”の名が外れ、NV200タクシーとして現在は販売されています。
タクシー化に伴い、オートスライドドアや角度調整機能付のシートの採用、リアサスは2枚リーフスプリングに変更されており、バンとは異なる仕様となっています。
NV200タクシーには、乗ったことがないのですがベースがバンなので乗り心地はどうなんでしょうか。リーフサスは、リアに何も乗っていないと結構乗り心地が悪いイメージがあるのですが・・・。
私の地元でもNV200タクシーは走っていますが、カラーはブラックでした。ブラックとイエローだと、イメージが大分異なりますね。
アメリカでもNV200 TAXIとして販売されていましたが、2019年モデルをもって生産・販売が終了しています。

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では、トミカを見ていきましょう。
NV200タクシーは、通常品は2017年に販売されています。
初回仕様も販売されており、通常品はニューヨークタクシー仕様、初回が日本仕様となっており、フロントグリルやリアハッチ等の作り分けがなされています。
今回ご紹介する日産車体特注品は、この内初回仕様の金型がベースとなっています。
カラーはタクシー専用の特装色のイエローですね。
NV200タクシー自体は、日産車体の湘南工場で生産されていますが、このトミカは、東京モーターショーの日産車体ブースで子供に数量限定配布された他、工場見学をすると貰える非売品です。
これの前はNV350キャラバンの黒が配布されていました。非売品のトミカではありますが、フリマサイト等では安価で取引されており、比較的入手しやすいと思います。
サイドで初回仕様と異なるのは、リアに”日産交通”という文字が入っている点と、テールランプ近くにシルバーの彩色が入っている点です。
スライドドア開閉があるのがいいですね。

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フロント
日本仕様のVモーショングリルを採用したモデルとなっています。
フロントまわりは、初回仕様と同じですが行灯の色が黒→黄色に変更されており点と、行灯にNV200 TAXIと記載されている点です。

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リア
初回仕様に対し、リアハッチに”NV200”のタンポ印刷が追加されています。

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パッケージ
日産車体来場記念と記載されています。
パッケージの車両が今回元となっている車両と思われます。


いかがでしたでしょうか。
今は比較的入手しやすいと思いますし、初回仕様に比べ彩色も細かくなっているのでいいと思います。
機会があれば、入手してみて下さい。



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東京オートサロン2020 開催記念トミカ ランボルギーニ ウルス
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今回ご紹介するのは、今年1月に開催された東京オートサロン開催記念トミカ3台のうち1台のランボルギーニ ウルスです。
1月中旬の開催だったオートサロンですが、その頃はまだコロナの話は殆どない頃でしたね・・・。
あと一ヶ月遅かったら開催できなかったかもしれません。会場は密でしたので。


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オートサロンの会場では、ウルスのカスタムカーが複数展示されていましたが、どれも目立っていました。
その要因としては、全長×全幅×全高=5112×2016×1638mmという巨大なボディサイズと、ランボルギーニのデザインにSUVを組み合わせた、圧倒的な存在感ではないでしょうか。
カスタムしなくでも、かなり派手なデザインです。下半分を見なければ、まさにランボルギーニです。
ランボルギーニが、SUVを世の中に出すのはウルスが初めてではなく、1986年に発売したLM002があります。デザインは、これのどこがランボルギーニ?というものでしたが、エンジンはカウンタック用のV12を搭載していたりと、中身はランボルギーニというものでした。
ランボルギーニがSUVを出すのは、それ以来2回目ということになります。
プラットフォームは、ポルシェカイエンや、アウディQ7のものを改良し使用しています。


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エンジンは、アヴェンタドールのV12・・・というわけではなく、V型8気筒4.0Lターボエンジンです。
ランボルギーニがターボエンジンを搭載するのは、ウルスが初めてになります。
車重は2tを超えているのですが、650馬力というとんでもないエンジンパワーから、0-100km/h加速3.6秒、最高速305km/hを叩き出し、スポーツカー顔負けの性能です。
価格は、約2800万円です。ボディは大きいのですがアヴェンタドールよりは安い価格設定です。


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さて、トミカを見ていきましょう。
トミカでは既に、通常品の黄色・初回限定の黒が発売されています。
今回オートサロン仕様は写真の通り金色です。
オートサロンらしく派手なカラーリングでいいのではないでしょうか。


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フロント
ボンネットには、オートサロンのロゴが印刷されています。
その他は、通常品のトミカの色違いですね。


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リア
リアにはオートサロンののロゴ等はなく、後ろから見ると通常品の色違いに見えます。
テールランプは着色されていますし、ランボルギーニのロゴもしっかり入っています。
ランボルギーニのロゴは縦方向にギリギリなので、タンポ印刷の位置がずれると悲惨なことになりそうですね。

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裏側

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パッケージ
オートサロン限定のオリジナルパッケージです。今年はトミカ50周年のロゴも入っていますね。

今年のオートサロンは、トミカ付チケットとしてGT-Rレーシングが出ていましたが、まだ入手出来ていません。最近は出品数が少なく買い時を逃した感じはします・・。

いかがでしたでしょうか。
ウルス自体は元々出来が良く、オートサロン限定のカラーリングもよく似合っていると思います。
ウルスの1/64ミニカーは、マジョレットから既に出ていますが、近々MINI GTから出るようです。
MINI GTの写真を見ましたが、かなり出来は良さそうですね。ヘッドライト、テールライトはクリアパーツですし、サンルーフ付きでした。あれで定価1800円弱とはかなりコスパが良さそうです。
トミカも負けてられませんね。

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トミカリミテッドヴィンテージNEO フェラーリ365 GT4 BB
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本日は、トミカ通常品の発売日でした。
皆さん無事入手出来ましたでしょうか?
私はオンラインで予約しているため、これを書いている時点ではスカイラインの初回以外、まだ未入手です。ドリームトミカが5/30発売予定なので・・・。
入手できましたら、また皆さんにご紹介していきたいと思います。
コロナウイルスによる、緊急事態宣言は私が住んでいる県では、まだ解除となっていません。
その影響で、かれこれ1ヶ月半閉店している大規模商業施設が多くありますが、そちらの店舗で販売する予定だった初回トミカは、再開時まとめて販売になるのでしょうか。
外出時、マスクをしていると結構暑くてしんどくなってくる季節ですが、感染予防対策に引き続き取り組み早く通常の生活を取り戻したいですね。
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さて、本日ご紹介するのは2019年12月発売のTLV フェラーリ365 GT4 BBです。
いつも通り実車紹介からスタートです。
365 GT4 BBは、365GTB/4(デイトナ)の後継車種として、1973年に発売されました。
デイトナは今年の6月にトミカプレミアムで、8月にTLVで発売予定ですね。
365 GT4 BB登場までは、フェラーリのフラッグシップモデルは、フロントエンジン車でしたがこのモデルはミッドシップレイアウトになります。
車名の”365”はエンジン1気筒あたりの排気量、”GT"はグランツーリスモ、”4”はエンジン部品のカムシャフトの本数、”BB"はベルリネッタ(2ドアクーペ)・ボクサー(水平対向エンジン)を示しています。
昔からフェラーリの車名は暗号のようです(笑)。


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エンジンは、4390cc水平対向12気筒で、カタログ値は380馬力、最高速度は302km/hでした。実際、これほどパワーは出ていなかったとの話もあるのですが、どうなんでしょうか。
フェラーリ自身はは水平対向”12気筒ではなく、180°V12と呼んでいました。
トランスミッションは5MTですが、驚くことにエンジンの下に搭載されており、エンジンとトランスミッションが2階建て構造となっています。整備性は非常に悪そうですね・・・。
2階建て構造としたため、低重心が売りな水平対向エンジンも必然的に重心が高くなってしまいました。全長は短くすることができますが。
1976年までの3年間で387台が生産されたとされており、512BBにバトンタッチしています。


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さて、ミニカーを見ていきましょう。
フロントは、実車同様薄くシャープです。
バンパー部のシルバーの彩色もずれ等なく問題ないです。
ヘッドライト間のフェラーリマークは少し大きく感じますが、それ以外はいいと思います。
トミカとは異なりプロモーション重視なので、リトラクタブルヘッドライトは開閉しません。


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リア
テールランプ類はクリアパーツを使用しています。
”BB"の特徴として、6連のテールランプ/6本出しマフラーがありますが、これらもしっかり再現されています。
現行アルファードのオプションにダミーの6本出しマフラーがありましたが、当時話題になったものの実際に付けている車は1、2回ほどしか見たことないですね。

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サイド
プロモーションはとてもいいですね。鍵穴も塗装されていますし、不満はありません。
車高も適切だと思います。


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内装
フロアは、真っ赤です。
ステアリングセンターには黄色のフェラーリマークが着色されています。
ダッシュボードも細かく作られています。

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TLVの乗用車では珍しく、リアカウルが開閉します。
ただ、カウルを開いたまま床に置こうとすると閉じてしまいます。
固定できるようにすると、ヒンジを強固にしたりしなければならないので、プロポーション重視のTLVでは仕方がないのかもしれませんね。
エンジンが底上げ式ですが。それなりに作られていると思います。


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ホイール
ホイールは5本スポークの星型形状です。
写真では少しわかりづらいですが、センターナットのノックオフ式スピンナーも作られています。
サイズ含め問題ないと思います。

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裏側
エンジンから伸びるエキゾーストパイプはしっかり造形されていますが、残念ながら無着色です。
これを塗装すると、ぐっと雰囲気変わりそうですね。


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サイドミラーは、自分で取り付け式です。
このフェラーリは、定価で5800円(税抜)と1/64としては高価な部類なので、サイドミラーは付けてほしかったですね。自分だと中々付ける勇気がないので。


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パッケージ
フェラーリおなじみのパッケージです。


さて、365GT4 BBは、タカラトミーモール限定で黄色が販売されていました。(これを書いている時点では完売)
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フェラーリといえば、やはり赤ですが、コーポレートカラーは黄色です。

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365GT4 BBは、黄色も結構似合っていますね。


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パッケージ
車体の線の色が赤→黄に変更されている以外は、通常品と同じです。
タカラトミーモールオジリナルは、クーポンを使わなければ定価販売なのが手痛いところです。

トミカリミテッドヴィンテージのフェラーリは、高価なだけあってどれも作りはいいと思います。
9月発売予定のF355は、今から非常に楽しみにしています。

さて、フェラーリといえばF1ですが、今シーズンはコロナウイルスのためシーズンが始まっていないものの、早くも来年のドライバーラインアップが決まりました。
マクラーレンから移籍する、サインツはどこまで結果を残せるでしょうか。
それより、ベッテルの今後が心配ですが・・・。



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