pumiの小さな車館

トミカを中心としたミニカーを紹介しています。

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2022年元旦に発売された、イトーヨーカドー限定トミカ ロードスター トリコロールカラー仕様をご紹介します。
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お正月恒例のイトーヨーカドー限定トミカが今年も発売されました。
イトーヨーカドーは、毎年1月と8月に限定トミカを発売しており、今年もこの流れは継続のようです。
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昨年は、以前ご紹介したトリコロールカラー仕様のRX-7を発売していました。
2年連続マツダ車が、元旦発売のトミカに選ばれたことになります。
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ベースとなったのは、2016年2月~2020年12月まで発売されていたNo.26ロードスターになります。
RX-7の時は、ホワイトがベースカラーでしたが、今回は赤ベースとなっています。
比べてはいませんが、No.26の通常品の赤に比べると、より赤みが強い印象で、真っ赤に近い感じがします。
サイドステップは、ブルーの配色となっています。サイドステップの上には、白色でイトーヨーカドーのロゴが印刷されており、サイドから見たときにトリコロールカラーになるよう構成されています。
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フロント
ボンネットは、白色のラインの内側にブルーが配色されており、サイド同様フロントから見たときもトリコロールカラーとなっています。
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リア
各種エンブレムが印刷されているものの、特にトリコロールカラー要素はありません。
そのためリアから見ると、普通の赤いロードスターに見えます。
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幌の着脱が可能となっています。
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裏側
スケールは、1/57です。
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パッケージ
MADE IN VIETNAM
製造日:K0921
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あけましておめでとうございます。
本年もマイペースで更新していきますので、よろしくお願い致します。
さて本日は2022年元旦に発売された、イオン限定トミカ スカイライン 日本警察パトロールカー仕様をご紹介します。
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2022年元旦は、イオン・イトーヨーカドー・トイザらス・アピタと計4種類の限定トミカが発売されました。
その中でも一番人気ではないかと思うのが、イオン限定トミカです。
イオン限定トミカでは、世界のパトカーシリーズを展開中ではありますが、今回待望の日本警察仕様が発売されました。前回の日本警察仕様が2020年5月発売のWRX STI Type S 日本警察仕様でしたので、約1年半ぶりの登場です。
Twitterを見る限り、コレクター内の評判も上々です。イオン限定トミカは日本警察仕様シリーズで展開して欲しいと個人的には思っていますが、また次からは元の路線になってしまいそうですね・・・。
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V37スカイラインのパトカーは、2021年春頃に合計9台北海道警察に導入されました。
グレードは、V37スカイラインではベースグレードとなるV6ターボの”GT”です。
クラウン1強が長く続いているパトカーですが、このスカイラインも是非全国展開して欲しいところです。
2021年度も北海道警察に5台納入されるようですので、北海道では見る機会が増えそうですね。
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トミカの方は、北海道警察仕様ではなく、警視庁仕様です。
各種ロゴ等は、印刷できれいに再現されていると思います。
惜しいのは、パトライトが薄型のものを採用している点でしょうか。
実車は、
東京航空計器製のLSM-100レーザー式レーダーを搭載していますが、これを再現するには新金型を起こす必要があるため、なかなか難しいところだと思います。
最近のパトカートミカは、今回のような薄型のパトライトを採用する傾向がありますが、やや小ぶりなので物足りなさを感じてしまいます。
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フロント
実車は、旭日章がステッカー式となっており、マニアの間で話題になりましたが、トミカでは日産エンブレムがあった位置に
旭日章が印刷されています。やはりこの位置のほうが、見慣れた感はありますね。
白黒の塗り分けラインは、北海道に導入された個体と同じような位置となっています。
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リア
ベースとなっているのは、No.76 スカイラインであり、それに準じて400Rのエンブレムが印刷されています。北海道に導入されているのは400Rではありませんが、これが導入されたらハイパフォーマンスパトカーとして注目を浴びそうですね。
各種エンブレム等、印刷が丁寧にされており、満足感のある仕上がりだと思います。
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裏側
スケールは、1/64です。
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パッケージ
MADE IN VIETNAM
製造日:K0821
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本日は、2021年8月に発売されたトミカ フェラーリ ローマをご紹介します。
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2019年11月にイタリアで発表され、その後2020年4月に日本で発表された、フェラーリの新しい2+2クーペがローマです。
その開発コンセプトは、La Nouva Dolce Vita(ラ・ノーヴァ・ドルチェ・ヴィータ)日本語でいうと”新しい甘い生活”です。
一見するとフェラーリには見えない美しいフォルムは、フェラーリが狙った点であります。
フェラーリが行った調査によると、フェラーリ購入に対する障壁として”スポーツカーに興味がない”や”スポーツカーは全体的に派手すぎる”といった文言が記載されているようです。
こうした層をユーザーに取り込むために開発されたのがローマになりますが、結果はローマのオーナーの7割が新規顧客であるようで、まさに狙った通りとなっています。
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パワートレインの方は、出力620ps、トルク760Nmを発生させる3.9L V8ツインターボエンジン”F154 BH"をフロントに搭載しています。
0-100km/h加速は3.4秒、最高速度は320km/h以上とフェラーリの名に恥じぬ高スペックなものとなっています。
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通常品のカラーは、レッドです。
フェラーリと言えば赤なイメージが非常に強いですが、こちらのカラーは深みのあるレッドです。
グラマラスなボディの持ち主であるローマに非常に似合う色だと思います。
キャラクターラインでデザインを作るのではなく、面の抑揚でデザインを作っている美しいデザインをトミカのサイズに落とし込むのは難しいと思いますが、流石フェラーリのトミカと言える出来だと思います。
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フロント
他のフェラーリのトミカでは、ヘッドライトにクリアパーツを使用しているものもありますが、ローマは黒をベースに、LEDのラインを印刷する形で表現しています。
メッシュ状のフロントグリルも、ヘッドライト同様印刷で表現しています。
非常に小さいですが、フェラーリのロゴもしっかり入っています。
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リア
テールランプもフロント同様、印刷による表現です。
マフラー部は、シャシと一体ものになっているため、樹脂製です。
マフラー部の彩色はされていませんが、塗装できる方はシルバーで塗るとリア周りのワンポイントとなっていいかもしれません。
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裏側
スケールは1/62です。
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パッケージ
MADE IN VIETNAM
製造年:F1721

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ローマには初回特別仕様が設定されています。
ボディカラーは、ローマのイメージカラーである”ブルーローマ”です。
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パッケージ
MADE IN VIETNAM
製造年:F1721
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本日は、2021年7月に発売されたトミカ ホンダeをご紹介します。
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実車は、2020年10月にホンダ初の量産EV(電気自動車)として発売されました。
シャシーは、他のエンジン車と共通のものではなく、今回新たに設計されたものになります。
ホンダ車と言えば、FF中心のラインナップですが、この車は後輪駆動を採用しています。
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デザインは、円を基調としたものとなっており、親しみやすいシンプルなデザインとなっています。
また、インテリアは水平基調のデザインとなっており、全面ディスプレイであるため非常に先進的なものとなっています。
電気自動車は、ボディサイズによって搭載できる電池の容量がある程度決まってしまうため、ボディサイズが比較的小さいホンダeは、1回の充電で283kmと控えめな数値となっています。
車両価格は、451万円~と中々手が出しづらいものとなっています。
ホンダもその点を考慮してか、年間目標販売台数は1000台としており、なかなか町中で見る機会がありません。
もう少し安くなってくれば、街乗り用のセカンドカーとして、私も欲しいと思っていますが・・・。
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ボディカラーは、この車のメインカラーであるプラチナホワイトパールを採用しています。
また、ホイール部はメッキ処理されていないことから、ベースグレードの方をイメージして作られたと想像できます。
ホンダeのトミカの中で、特徴的な点としてサイドミラーが再現されている事が挙げられます。
通常、トミカではミラーが再現されていないものが大半ですが、実車が電子ミラーシステムを採用しており、これが非常にコンパクトであるため再現されたのだと思います。
ミラーの端は、実車同様黒の彩色がなされており、形状含め良い仕上がりとなっています。
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フロント
ヘッドライト部は、内側にラウンドしている形状となっています。
この部分は黒の樹脂パーツを嵌め込んでおり、その上からホンダのエンブレムと、特徴的な丸いヘッドライトが印刷されています。
ボンネットには、チャージリッドが設けられていますが、この部位は黒の彩色がされています。
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リア
テールランプは、フロント同様、樹脂の別パーツを嵌め込んでいます。
ボディカラーがホワイトなので、やや分かりづらいですが、ホンダeのエンブレムもしっかり印刷されており、非常に良い仕上がりだと思います。
ボディーがやや重いため、通常のタイヤでは重さに耐えられず、ややハの字キャンバー角がついているように見えます。
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裏側
スケールは、1/61です。
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パッケージ
MADE IN VIETNAM
製造年:F1821
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アジアオンライン限定で発売された、ランボルギーニアヴェンタドールクーペをご紹介します。
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アジア圏のタカラトミーモールのオンラインストアで購入可能となったのが、今回ご紹介するアヴェンタドールです。
タイやマレーシア、シンガポール等の国で、今年4月頃から発売が開始されました。
調べた限り、既に売り切れとなっている国もあるようです。
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アジア各国では、既に販売されているアヴェンタドールですが、残念ながら日本のタカラトミーモールでは販売される予定はありません。
発売当時は、オークションサイトで高値取引されていましたが、最近は値段が落ち着いており、概ね2000~3000円ほどで落札されています。
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ベースとなったのは、2012年に発売されたNo.87 アヴェンタドール LP 700-4(現在は廃盤)です。
ボディカラーは、鮮やかな黄色となっており、ルーフからリアにかけイタリア国旗3色のストライプが印刷されています。
サイドドア、ボンネットには”FOLLOW ME”と記載されていますが、これはどういう意味なんでしょうか・・・?
私について来て!や、興味を持って!という意味だとは思いますが、警察車両のような雰囲気との関係性がよくわかりません。
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フロント
ヘッドライトは、黒ベースにシルバーのラインが入っている仕上げです。
以前のアヴェンタドール LP 700-4は、シルバーのベタ塗りでしたが、以前ご紹介したトイザらス限定で発売されたアヴェンタドールから、今回の表現手法が用いられています。
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リア
テールランプや、リアダクトの彩色、ランボルギーニのロゴが印刷されており、トイザらス限定モデルと同様の仕上がりです。
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裏側
スケールは、1/68です。
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パッケージ
MADE IN VIETNAM
製造年:C1521
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本日は、2021年6月に発売された、トミカショップオリジナル  三菱 ランサーエボリューションⅣ 消防指揮車仕様をご紹介します。
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2ヶ月に1回新作が発売されるトミカショップオリジナルトミカですが、今回はランサーエボリューションⅣが選ばれました。
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ランサーエボリューションⅣの新バリエーションは、昨年発売されたイオン限定トミカ以来になります。
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リアフェンダーに”指揮1"と印刷されている通り、指揮車をイメージして商品化された事がわかります。
フロントからリアにかけ白いラインが入っていますが、後方に行くに従ってラインの位置が上がっており、スポーティーな印象を受けます。
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フロント
ヘッドライトはクリアパーツを使用しています。
フォグランプ部は、彩色されている点がいいですね。
フロントグリルが縦方向に長過ぎるためか、イマイチ似ていない印象を受けます。
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リア
ボディカラーが赤なので仕方がないですが、リアは真っ赤です。
トミカショップのロゴは、今回リアバンパーに入っています。
リアウィングは抜けていますが、強度確保のため結構分厚いです。
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裏側
スケールは、1/59です。
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パッケージ
MADE IN VIETNAM
製造年:D0121
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本日は、2021年7月に発売されたトミカワールド ”ぐるっと変形!DXポリスステーション”の購入者に先着順で配布された、トヨタ クラウン パトロールカー(非売品)をご紹介します。
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パトカーと言えばクラウンを連想する方が多いと思いますが、トミカでも歴代のクラウンパトカーが数多く商品化されています。
今回、実車のパトカーデビューに先行する形で、220系のパトカーが登場しました。
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220系のパトカーは、一時トランク容量が仕様書にマッチしないため、デビューしないのではないかという噂がありましたが、この問題が無事クリアとなり令和3年度に納車されるものから220系に切り替わります。
既に生産の方は始まっており、目撃情報をチラホラ目にするようになりました。
220系は、ハイブリッドメインのグレード構成なので、遂にハイブリッドのパトカーが全国配備になるのかと思いましたが、2WDの方は2.0Lターボになるようです。
ハイブリッドのパトカーが全国配備になるのは、もう少し先になりそうですね。
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このパトカーを入手するためには、DXポリスステーションを購入する必要がありますが、定価が8,580円とそこそこしかつ、本体を売りに行くのも手間でしたので、フリマサイトで購入しました。
今回は、警視庁仕様ということで、警視庁の文字のほか、POLICEのロゴも印刷されています。
残念な点としては、パトライトが縦方向に薄く、クラウンのボディサイズを考えると、やや物足りないサイズであることです。
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フロント
ヘッドライトやグリル周りのシルバーのラインは、しっかり塗り分けされており綺麗な仕上がりだと思います。
補助警光灯はクランエンブレムの脇に、やや暗めではあるものの印刷されています。
警察マークは、歴代のクラウンパトカーに合わせクランエンブレムの跡地に印刷されています。今回、実車はクランエンブレムが残り、ボンネット部に警察マークが取り付けられる事になっているため、実車とは異なるポイントになります。
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リア
白黒の塗り分けは、実車に準じた形です。
バンパー部には、POLICEの文字が印刷されています。
その他、トヨタやクラウン、”RS”のエンブレムが印刷されています。
それにしても、4本出しマフラーのクラウンがパトカーになるのは、非常にスポーティーな感じがしますね。配備は来年になると思いますので、実車を見れるのはもう少し先ですが、早く見てみたいものです。
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裏側
スケールは、1/66です。
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パッケージ
裏面には、非売品の文字が記載されています。
MADE IN VIETNAM
製造年:E1921
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2021年7月に発売された、イオン限定トミカ アルファード グアム警察仕様をご紹介します。
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イオン限定トミカは、相変わらず海外パトカーシリーズが継続しています。
今回、グアム警察仕様ですが、調べた限りアルファードのパトカーは無いようなので、あくまでトミカオリジナル仕様になりそうです。
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ちょうど1年前となる昨年7月に、同じくイオン限定トミカからヴェルファイアのパトカーが出ているため、イマイチ新鮮味が感じられません。
ヴェルファイア同様、アルファードもバリエーションが少ない1台でしたので、久々に新たなバリエーションが出たかたちになります。
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アメリカのパトカーと言えば、白黒のカラーリングがまず思い浮かびますが、真っ白のものもあるようです。
ボディサイドには、大きくPOLICEの文字とグアム警察のロゴが印刷されています。
グアム警察のロゴは、結構細かく印刷されている印象です。
ルーフには、青のパトランプが取り付けられています。
パトランプは、先のヴェルファイアに付いていたものより、幅狭のものになっています。
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フロント
通常品のアルファードもボディカラーが白だったため、パトランプが付いていなければ、通常品のようです。
トミカのアルファードは、実車で言う前期型をモデル化しています。
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リア
リア周りもPOLICEのロゴ等がないため、通常品と同様の印象を受けます。
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リアドア開閉機構付きです。
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裏側
スケールは1/65です。
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パッケージ
MADE IN VIETNAM
製造年:F0521
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本日は、2021年6月に発売されたMINI GTのポルシェ 911 カレラSをご紹介します。
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1964年に登場した初代から数えて8代目のモデルとなる”992型”は、2018年11月にロサンゼルスモーターショーで初公開されました。
ポルシェといえば、この911を連想する方も多いと思いますが、伝統的なRRレイアウトに丸目のヘッドライト等、歴代モデルが引き継いできたアイデンティティは今回も採用されています。
インテリアは、5連メーターからエンジン回転計をセンターにして、左右に2つのディスプレイを採用しており、デジタル化が進められました。
エンジンは、モデル名に”ターボ”の名こそないものの、水平対向6気筒ターボエンジンを採用しています。エンジンのスペックは、最高出力450PS/6500rpm、最大トルク530Nm/2300-5000rpmとなっています。
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992型では、ベーシックモデルであるカレラのデビュー前に、高性能モデルであるカレラSが発表されました。
今回モデル化されたのは、カレラSであるため992型で最初にデビューしたモデルになります。
モデルの造形は良く、大きな不満はありません。
ホイールは抜けており、センターにはポルシェのロゴが印刷されています。若干センターからずれている箇所もありますが、価格を考えれば十分だと思います。
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フロント
ヘッドライトはクリアパーツを使用しています。
縁は黒で彩色されており、引き締まった表情です。単純にクリアパーツを使うのではなく、ひと手間入れているのが素晴らしいですね。
写真だと分かりづらいですが、バンパー内部も立体的な造形となっています。
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リア
最近のポルシェ共通となっている、左右テールライトをスプリットライトで結ぶというデザインは、しっかり再現されています。夜間見た横一文字のテールライトは、非常に印象的でした。
テールライト下のポルシェや、911のロゴも非常に細かいですが、印刷で再現されています。
エキゾーストテールパイプは、シルバーで彩色されており、リア周りのアクセントとなっています。
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裏側
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パッケージ
MINI GTは、最近新パッケージに変わりましたが、今回は新パッケージを採用しています。
また、今回ご紹介したモデルは左ハンドルですが、同時に右ハンドル仕様も発売されています。
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本日は、2021年5月に発売されたイオン限定トミカ シビック TYPE R マレーシア警察仕様をご紹介します。
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イオン限定トミカは、ここ最近世界のパトカーシリーズが続いていましたが、今回もその路線は継続です。
ベースとなっているのは、現行型シビックタイプRの前期型です。
マレーシア警察が本格配備に向けテスト導入した車両が、モデルのベースとなっています。
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日本では、FFのホットハッチであるシビックタイプRがパトカーになることは無さそうですが(FK8は、実質完売状態)、海外では導入事例があるようで、マレーシアの他にオーストラリアでも確認されています。
派手なエアロに、攻撃的なデザインは、パトカーになっても存在感抜群です。
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実車同様、今年2月に発売されたNo.40の後期型ではなく、No.58の前期型の金型を使用しています。
ボディサイドには、POLISのロゴやカラーリングが、印刷されています。
ルーフは、青のパトランプが取り付けられていますが、実車は薄型のLEDフラッシャーを採用していますので、この部分の形状は実車と異なります。
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フロント
ボンネットは、ボディサイド同様POLISのロゴが印刷されています。
それ以外は、通常のトミカに準じており、ヘッドライトはクリアパーツとなっています。
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リア
リア周りは、POLIS等のロゴはなく、パトランプがなければノーマル車にみえます。
実車は、リア周りもサイド同様のカラーリングが入っていますが、トミカでは省略されたようです。
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裏側
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パッケージ
MADE IN VIETNAM
製造年:D0121
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2020年12月に発売された、MINI GTのベントレー コンチネンタル GT3 クリスマスエディションをご紹介します。
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ベントレーのデザイナー フィリップ・ディーン氏とのコラボレーションによる企画で、MINI GTとしては初のクリスマスエディションモデルになります。
発売当時入手していましたが、季節外れのこの時期にご紹介となっていまいました。
世界各地で行われている、GT3を使ったレースに参戦可能なマシンが、コンチネンタルGT3です。
以前のモデルは、日本のSUPER GTに参戦している時期もありましたが、新型のモデルはSuzuka10H以外では実車をお目にかかれなかったため、あまり馴染みが無い方も多いかもしれません。
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クリスマスエディションということで、赤・白・金を使った非常に華やかなデザインとなっています。
スプレーペイント、タンポ印刷を使用したボディは、仕上がりが非常に綺麗です。
1/43であれば、全体フルデカール仕上げになりそうですが、それと遜色ない仕上がりだと思います。
ホイールは、金メッキ仕上げとなっており、アクセントになっています。
リアウィングには、”MERRY XMAS”と記載されています。
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フロント
ヘッドライトは、クリアパーツを使用しています。
1/64スケールなので、結構細かなパーツになりますが、十分満足できるレベルに仕上げられています。
フロントグリルの枠は、金塗装されています。高級車のベントレーなので、金枠グリルも似合いますね。
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リア
テールランプもクリアパーツを使用しています。
ボンネットから続く金のラインや、ボディサイドから続く横方向の金のラインも綺麗に仕上げられています。
定価は2200円と、通常のMINI GTよりやや高めの価格設定ですが、ボディの仕上がりを見ると、むしろバーゲンセールではないかと思うほど、凝っています。P_20210118_003812
裏側
裏側は、リアのディフューザーのみ造形されており、シンプルです。
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パッケージ
通常のMINI GTと異なり、トミカリミテッドヴィンテージのGT-R等で使われている大箱のような箱となっています。
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本日は、2021年1月に発売されたトミカのランボルギーニ シアン FKP 37をご紹介します。
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2019年のフランクフルトモーターショーで公開されたのが、シアンFKP 37です。
シアンとは、ランボルギーニが本社を構えるイタリア・ボローニャ地方の方言で“稲妻の閃光”を意味しています。
正式発表前は、シアンという名前が公表されていましたが、フォルクスワーゲングループ元会長のピエヒ氏に敬意を示し、ピエヒ氏の名前の頭文字と生まれ年(1937年)の下2桁を組み合わせた、シアンFKP 37という正式名称になりました。
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外観は、昨今のランボルギーニのデザインを踏襲した、非常に攻撃的なスタイリングとなっています。
リアウィングは、可動式となっており走行時はせり上がります。
エンジンは、6.5L V12自然吸気エンジンをリアに搭載し、更に48Vモータを組み合わせたハイブリッドシステムです。
一般的なハイブリッド車は、バッテリーを搭載していますが、シアンはスーパーキャパシタを搭載することで小型でありながら、パワフルなシステムとなっています。
価格は税抜きで200万ユーロ、生産台数は63台ですが、既に完売しています。
この内、日本には7台納車されるそうですので、1度お目にかかりたいものです。
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通常品のカラーリングは、マット調のモスグリーンです。
モーターショーで、シアンが発表された際のカラーリングがこちらでした。
特徴的なスタイリングは、よく捉えられていると思います。
グレーとの塗り分け塗装も、きれいに仕上がっています。
実車は、前255/30ZR20、後355/25ZR21という非常に大きなタイヤであるため、ワイドホイールを履いていても、やや物足りなさを感じますがスケールモデルカーではないため、十分だとは思います。
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フロント
フロントも非常に複雑な造形を、しっかり再現していると思います。
塗装も薄く仕上げられており、ダイキャストの造形を生かしたいい仕上がりです。
ボンネット先端には、エンブレムが印刷されている点もいいと思います。
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リア
フロントが、薄くシャープがデザインに対し、リアは雰囲気が異なる印象の1台です。
特徴的な6個のテールランプは、赤で彩色されています。
メッシュ部やディフューザー部も良く出来ていていると思います。
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裏側
スケールは、1/66です。
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パッケージ
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今回は、初回特別仕様が設定されました。
通常品とは異なり、赤の艶あり塗装となっています。
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好みはあると思いますが、個人的にはマット塗装がかっこいい通常品の方がおすすめです。

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パッケージ
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