pumiの小さな車館

トミカを中心としたミニカーを紹介しています。

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2022年7月に発売された、大型商品”変形出動!ビッグファイヤー&コマンドステーション”の購入特典に付属していたスカイラインGT-Rレスキューパトロールカーをご紹介します。
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トミカワールドの新製品で時々展開される、初回購入特典がまたまた出ました。
今回は、変形出動!ビッグファイヤー&コマンドステーションという大型商品に付属しています。
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大型商品ということで、定価ベースの販売価格は9350円(税込)とかなり高額です。
正直、トミカ単品狙いではなかなか手を出しづらい価格となっており、今回はトミカ単品をメルカリで入手しました。
商品自体が高額なので、トミカ単品もそれなりの価格になるのではないかと危惧していましたが、最初の出品から2000円代前半で回転しており、想定より安価で入手出来ました。
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ベースとなったのは2021年11月に発売されたNo.1 スカイラインGT-Rパトロールカーです。
通常品は白黒のパトカーですが、今回のモデルは全体が黄色となっておりだいぶ雰囲気が異なります。
ボディカラーが黄色なので一見すると、消防関係の車両ではなく道路パトロールカーの様に見えます・・・。
ボディサイドには、CS-119 FIRE RESCUEの文字及び、オリジナルのロゴが印刷されています。
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フロント
通常品は、フロントグリル中央に旭日章が印刷されていましたが、今回はGT-Rのエンブレムに変わっています。
また、警光灯も赤色で彩色されています。
通常品では、警光灯部が黒色でしたので、グレードアップされていますね。
この部分が彩色されているだけで、パトカーらしさが一気にアップするので、通常品でも是非採用してほしい点です。
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リア
テールランプやGT-Rのエンブレムは、通常品と同様の仕上げです。
異なる点は、通常品ではトランク中央部にPOLICEの文字が入っていたところが、日産のエンブレム変わっている点と、バンパーの仕上げです。
ナンバー部にTOMICA CS-119の文字が入っており、凝った仕上げとなっています。
バンパーは、赤の斜線が印刷されています。このカラーリングのせいか、見れば見るほど道路パトロールカーに見えますね。
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裏側
スケールは、1/62です。
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パッケージ
今回は、商品とは別体なので白箱ではなく、白黒のパッケージ箱となっています。
MADE IN VIETNAM
製造日:E1922
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2022年4月に発売されたトミカプレミアムのホンダ NSX-Rをご紹介します。
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1990年にデビューしたNSXですが、2001年12月にマイナーチェンジが行われました。
それから半年たった2002年5月、ピュアスポーツの頂点としてタイプRが追加されました。
従来のタイプRと比べ、外観はベーシックモデル同様、従来のリトラクタブルヘッドライトから、ボディ形状に合わせたポリカーボネートのレンズカバーを用いた固定式となったところが大きな変更点です。
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その他、変更点としてはエンジンが3.0L自然吸気エンジン(C30A型)から、3.2L自然吸気エンジン(C32B型)に排気量アップされたことが挙げられます。
最大トルクは、若干アップしているものの、最大出力は当時あった280馬力規制の関係上、変更されていません。
タイヤサイズもフロント;205/50ZR15→215/40R17、リア:225/50ZR16→225/40R17とそれぞれ変更されています。
最大の変化は、市販車では初となるマイナスリフトを実現した空力だと思います。
これを実現するため、ボディ下面はできる限りフラットな形状とし、エアアウトレット付きボンネットやリアディフューザー、カーボン製リアスポイラーを採用しています。
かつては、土屋圭市氏の愛車でもあったNSX-Rですが、2002年~2005年の間で140台しか生産されておらず、非常に貴重な車となっています。
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1993年に発売されたNSXタイプRは、2017年トミカプレミアムより発売されました(現在は廃盤となっています)。
この時とは全く別の金型でモデル化されました。
実車のボディサイズは、全長:4430×全幅;1810×全高:1160mmです。今回のモデルは、スケールが1/60ですので単純計算すると全長:73.8×全幅;30.2×全高:19.3mmになります。トミカをノギスで寸法測定(誤差があります)すると、全長:73.0×全幅;30.5×全高:20.0mmとなりました。全長はやや短く、幅は概ねスケール通り、全高はやや高めのようです。
ホイールの形状がやや厚ぼったい感じはしますが、それ以外は良い出来だと思います。
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フロント
ヘッドライトはクリアパーツを使用しています。
バンパーの開口部や、ホンダの赤バッジ等、細かい点も抜かり無く再現されています。
内装は、もちろん赤シートとなっています。
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リア
テールランプはクリアパーツを使用しています。
バックランプとホンダのエンブレムは、クリアパーツの上から印刷されており、フロント同様、しっかり作り込まれています。
クリアパーツを止めるためのピン跡も目立たなく、非常にいいと思います。
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今回のモデルで特筆すべき点としては、エンジンルームではないでしょうか。
ヘッドカバーが赤く塗られていることに加え、メッシュのメンテナンスリッドまで再現されています。
トミカプレミアムでここまで再現してくるとは驚きですね。
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裏側
リアのエンジン廻りは特に細かく再現されています。
スケールは、1/60です。
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パッケージ
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初回特別仕様は、カラーリングがブラックとなっています。
実車では、ベルリナブラックと呼ばれているカラーです。
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色が違う以外は、通常品と全く同じ仕上がりとなっています。
140台生産されたNSX-Rの内、このカラーは何台生産されたのでしょうか。殆どがチャンピオンシップホワイトだと思いますので、数はかなり少なさそうですが・・・。
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パッケージ
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中は、ちょうどルーフ部を覆うように紙が巻かれています。
黒塗装は、ビニールに引っ付きやすいたの配慮でしょうか。
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2022年4月に発売されたトミカワールド”キミが運転!トミカわくわくドライブ”初回版に付属しているトヨタ ハイラックスをご紹介します。
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2017年13年ぶりに復活したハイラックス。
2020年にはマイナーチェンジが行われ、フロント周りを中心にデザインの変更が行われました。
トミカでは、マイナーチェンジ後のモデルを2021年9月通常品の新製品(No.67)として発売しています。
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通常品のハイラックスは、エントリーグレード”X”を再現したモデルです。
それに対し、今回のモデルはフードモールがメッキ加飾されている上級グレード”Z”をモデル化しています。
ボディカラーは、カタログ表紙にも採用されているオキサイドブロンズメタリックです。
ホイールが、メッキ塗装されている点が、通常品と異なる所です。
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フロント
金型自体は通常品と全く同じですが、フードモールがシルバーで彩色されていることで、印象が大きく異なります。
このトミカは、通常品でも出来が良い印象を持っていますが、より良くなったと思います。
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リア
テールゲートハンドルにシルバーの彩色が施された点が、通常品と異なる所です。
リアウィンドウに彩色がない点については、通常品はボディカラーが黒だった為、気になりませんでしたが、こちらのボディカラーだとやや違和感を感じます。
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裏側
スケールは、1/70です。
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トミカワールドに付属しているため、箱は何も書いていない白箱になります。

通常品の色違いモデルになりますが、実車に合わせたシルバーの彩色が効果的に効いており、非常に満足度の高い1台となっています。
トミカは、初回限定版のみ付属していますので、欲しいと思った方は、お早めに入手されることをおすすめします。
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2022年8月10日に発売された京商 64COLLECTIONより、トヨタ センチュリーをご紹介します。
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京商はかつて、コンビニで買える1/64ミニカーを展開していました(京商CVSミニカーコレクション)。
2004年のフェラーリミニカーコレクションからスタートし、2016年12月に発売されたフェラーリミニカーコレクション12まで実に83弾まで展開された人気シリーズです。
ブラインド式の販売方式であった、CVSミニカーコレクションは2016年をもって終了し、その後、ミニカーくじ形式として装いを新たに展開されました。
しかし、ミニカーくじ形式は長続きせず、2018年3月のランボルギーニコレクションをもって終了しています。
その後、暫く京商のコンビニミニカーシリーズは発売されませんでしたが、2020年1月雑誌付きの京商MINI CAR&BOOKが発売されました。
これについては、現在も継続されており、直近ではR35 GT-Rが今年発売されています。
価格は雑誌付きということもあり、定価2750円(税込)とかつてのCSVシリーズと比べ、かなり高価となっています。
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今回、発売となった64COLLECTIONは、従来のCVSミニカーコレクションシリーズと同様、雑誌が付いていないミニカー単体販売のシリーズです。
従来はブラインド式での販売でしたが、今回はウィンドウボックス式となっており、自分が好きな車種を選べるようになった点が変更点です。
第1弾として、トヨタが選ばれました。
車種は、セリカ1600GT、A70スープラ、A80スープラ、センチュリーの4種となっており、各2色展開です。
販売は、ファミリーマートの一部店舗となっており、コンビニ限定です。
これに加え、京商オンラインショップ限定モデルとして、ボディカラーがシルバーのセンチュリーも発売されています。
価格は、1台1320円と従来のCVSシリーズに比べ、大幅な価格アップとなっています。
最近は、1/64スケールのミニカーでも3000円前後しますので、それに比べれば安価な価格設定となっています。
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新金型のモデルですが、全体の造形はなかなかいいと思います。
ホイールはメッキとなっており、サイズも適切です。
ドアノブやボディ下の部分は、シルバー色による仕上げです。
私の購入した個体は、ホイールアーチ部の仕上げがイマイチ綺麗ではありませんが、1000円台と考えると致し方ない気がします。
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フロント
ヘッドライト部は、クリアパーツを使用しています。
大きなフロントグリルはメッキパーツです。
塗装のはみ出しであったり、ミラーの取り付けが少し曲がっていたりと、細かい部分は気になるところがありますが、モデルの造形はいいと思います。
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リア
横一直線のテールランプは、クリアパーツを使用しています。
外枠は、シルバーによる彩色。センターのエンブレムも印刷による再現ですので、このパーツ1つとっても、工数をかけた仕上げです。
写真では分かりづらいですが、ミラーの鏡面部はシルバーで塗られています。
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裏側
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パッケージ
ウィンドウボックス式となっており、右上には通し番号が書かれています。

価格はアップしましたが、ミニカーの出来は、従来のCVSシリーズに近いと思います。
3000円クラスの1/64ミニカー程精密ではないものの、トミカのようなおもちゃ感もなく、このスケールの入門編としてふさわしい仕上がりです。
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2022年6月に発売された、トミカのコルベットをご紹介します。
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2019年にアメリカで初公開され、日本には2021年に導入された8代目コルベット、通称”C8”がモデル化されました。
コルベットと言えば、駆動方式がFRでしたが、8代目はガラッと変わりミッドシップとなりました。
変更した理由としては、エンジニア曰く”FRはやり尽くした”ということですが、ここまで大きく変わる車のなかなかないと思います。
フロントノーズが長くいかにもFRらしい従来のデザインから、コックピットを40cm程前に移動させたデザインは、見た目で明らかにミッドシップ車とわかるほど、大きな変化を遂げています。
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駆動方式は大きく変わりましたが、搭載されるエンジンは、ボア:103.25mm×ストローク:92.0mmの6.2L OHVエンジンと、先代C7のものを引き継いでいます。
ただし、全く同じエンジンというわけではなく、吸排気効率を見直すことで502馬力/637Nmと強化されています。また、低重心化を狙いオイル循環方式がドライサンプ式となっています。
日本国内では、ベーシックな2LT、上級グレードの3LT、そしてコンバーチブルの3タイプが導入されました。コルベットとしては、初めて右ハンドル仕様が設定された点もトピックとしてあげられます。
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トミカとしてはC6、C7に続き3代連続でモデル化されたコルベット。
C7はエンブレムすら再現されず、全体的な造形もイマイチで、コレクターの中では不評でしたが、今回は打って変わって非常にいい出来だと思います。
実車のボディサイズは、全長×全幅×全高:4630×1940×1220mmです。今回のモデルのスケールは1/62ですので、単純計算で74.7×31.3×19.7mmです。トミカをノギスで測定すると、74.5×32.5×20.5mmでした。実車より幅広にデフォルメされているようです。全高についても高めですが、最低地上高がトミカは高めなのかもしれません。
ボディカラーは、アクセレートイエローをイメージしたカラーとなっています。非常に鮮やかなカラーで、コルベットによく似合うカラーだと思います。このカラーは、現行の2022年モデルではカタログ落ちしているようです。
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写真だと少し分かりづらいですが、ミッドシップ車ということで、リアエンジンも再現されています。
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フロント
ヘッドライトは、黒の塗装による再現です。ヘッドライトは、シルバーに塗られるケースが多いですが、黒だと非常に悪っぽく見えるので、コルベットにはふさわしいと思います。
先代C7では省略されていた、コルベットのエンブレムもこのモデルでは再現されています。
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リア
テールランプは、黒に塗られた上から赤のラインが印刷されています。
コルベットのロゴも入っており、丁寧な仕上がりだと思います。
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裏側
スケールは1/62です。
実車のタイヤは、フロント:245/35ZR19、リア:305/30ZR20という前後で異なるサイズとなっています。そのため。トミカでもリアは大きめのタイヤとなっています。
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パッケージ
MADE IN VIETNAM
製造日:D1222
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今回のモデルは、初回特別仕様が設定されています。
鮮やかなブルーが印象的なカラーですが、実車ではラピットブルーというカラーにあたります。
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ボディカラー以外は、通常品と異なる点はありません。
私個人は、青色が好きなのでこちらの好みです。
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パッケージ
MADE IN VIETNAM
製造日:D1822
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2022年4月に発売された、トミカプレミアム 30 スバル インプレッサ WRX タイプR STi バージョンをご紹介します。
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1994年、インプレッサの頂点モデルとして発売されたのが、WRX STiです。
"GC8型”と呼ばれる第一世代は、当時スバルが参戦していたWRCで提携していた英国プロドライブ社とスバルテクニカインターナショナル(STi)が手掛けたコンプリートカーとしてスタートしました。
デビュー当時は、型式認証を受けていなかったため、陸運局に持ち込んで改造車として公認登録を受ける必要がありました。
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限定モデルを含めると数多くのモデルが存在するGC8ですが、今回トミカプレミアムでモデル化されたのは1997年1月にデビューしたタイプR STi バージョンです。
従来、WRX STiは4ドアセダンもしくは、ワゴンしか設定がありませんでした。しかし、WRCの参戦マシンが、1997年のWRカー規定移行に伴い2ドアクーペに変更されたことで、クーペにもSTiバージョンが追加されることとなりました。
エンジンはお馴染みのEJ20を搭載しており、最高出力280ps、最大トルク35.0kgmというスペックです。
このモデルは、受注生産となっており、同年9月に発売されたバージョンⅣよりカタログモデルとなっています。
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トミカプレミアムでは、以前22B-STiバージョンが発売されていましたが、今回のモデルはそれとは全くの別金型となっています。
全体的な造形はよく、サイドのウインカーレンズや、リアタイヤ手前のロゴ等、細かな部分までしっかり再現されています。
ホイールは抜けてはいないものの、造形はいいと思います。本来は抜けている部分を黒く塗るだけで、かなり雰囲気が良くなりそうですね。
ボディカラーはソニックブルーマイカをイメージしたものとなっています。
WRX STiと言えば、このカラーという方も多いのではないでしょうか。
実車は希少な、チェイスイエローもタカラトミーモール限定モデルとして、発売を期待したいところです。
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フロント
ヘッドライトはクリアパーツを使用しています。
ピン跡はありますが、実車もこの位置にランプがありますので、違和感はあまりないと思います。
ボンネットダクトは黒で彩色されている他、STiやフロントエンブレムも再現されており、細かな部分の作り込みがなされていると思います。
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リア
テールランプもクリアパーツ使用しています。
ランプ下部は、上からシルバーの彩色がされている他、WRXのエンブレムも印刷されています。
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裏側
スケールは、1/61です。
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パッケージ
MADE IN VIETNAM
製造日:B1822
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2021年12月に発売された、トミカショップオリジナル レヴォーグ トミカタウンドクターカー仕様をご紹介します。
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概ね2ヶ月に1回のペースで新製品が発売されている、トミカショップオリジナルトミカです。
今回は、スバルレヴォーグが選ばれました。
トミカのレヴォーグは、2017年にトイザらス限定トミカとして発売された富士スピードウェイ オフィシャルカー仕様以降、バリエーションが出ていなかったため、久々の登場となります。
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トミカタウンのドクターカーということで、架空のカラーリングになります。
シンプルながらも、ドクターカーらしい仕上がりとなっていると思います。
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フロント
通常品同様、ヘッドライトやグリル周りは丁寧に彩色されていると思います。
ボンネットにはDoctorの文字が入ってますが、左右反転しているのが特徴です。
正面から向かって右上のボンネットには、TOMICASHOPの文字も入っています。
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リア
フロントは異なり、Doctor等の文字は入っていないため、シンプルな仕上がりです。
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ボンネットの開閉機構付きです。
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裏側
スケールは、1/65です。
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パッケージ
MADE IN VIETNAM
製造日:J1021
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2022年4月に発売されたトミカ ランボルギーニ ウラカンSTOをご紹介します。
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ガヤルドの後継として2014年に発売されたのがウラカンです。
2019年には大幅な改良が行われウラカンEVOとなっています。
ランボルギーニ社は、2023~24年までに全モデルを電動化すると明言しているため、ICEオンリーのウラカンはまもなく無くなってしまうと思います。
ウラカンのワンメイクレースであるスーパートロフィオと、SUPER GT等のレースに参戦しているウラカンGT3 EVOで得たノウハウをもとに開発された今回のモデルは、STO(スーパー・トロフィオ・オモロガータ:公道走行型スーパートロフィオ)と名付けられました。
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エンジンは、5.2L バンク角90°のV10自然吸気エンジンです。
基本的にはウラカンEVOと共通のエンジンですが、車両の扱いやすさを高めるため、トルクがEVOの600Nmから565Nmに下げられています。
外観はウラカンEVOと異なり、非常に攻撃的な見た目となっています。CFRP製フロントフード、ダウンフォース量を手動で3段階に調整可能なリアウィング、リア視界は壊滅的になりますが、フィン付きエンジンカバーが採用させており、見た目は完全なレーシングカーです。これがナンバー付きの市販車という点に最初は驚きました。
ボディのパネルは75%がカーボンファイバー製となっており、ウラカン ペルフォマンテ比43kg軽量の車両重量1339kgとなっています。
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通常品は、鮮やかなライトブルーをベースに、差し色としてオレンジ(実車だとArancio Xanto)が入っています。
どうもランボルギーニの広報車がこのカラーのようで、各種雑誌やWeb記事のレビューを見るとこのカラーの写真が多く出てきます。
トミカでは、ウラカン ペルフォマンテが2018年にトミカ化されていますが、今回は全くの別物の金型となっています。
実車のボディサイズは、全長4547mm×全幅1945mm×全高1220mmです。トミカのスケールは、1/62なので計算上、全長73.3mm×全幅31.4mm×全高19.7mmになります。トミカを寸法測定すると、全長73.3mm×全幅32.2mm×全高21.0mmでした。長さはスケール通り、幅は若干ワイドにデフォルメされています。車高も高めではありますが、以前ほどではないにせよ、地面と車体下面の隙間(最低地上高)はそこそこあるため、その影響かもしれません。
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フロント
ヘッドライトは、ペルフォマンテ同様、黒ベースにシルバーのラインを入れることで表情を作っています。
オレンジのラインから下は、シャーシと一体部品となっており樹脂製です。
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リア
フロント同様、オレンジのラインから下はシャーシと一体構造となっています。
リアウィングは、PVC製の別パーツとなっています。
ウィングの曲がりはありますが、造形は悪くないと思います。
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裏側
スケールは、1/62です。
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パッケージ
MADE IN VIETNAM
製造日:B0722
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初回特別仕様は、鮮やかなグリーンです。
こちらもオレンジのアクセントが入っています。
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オレンジのアクセントは、実車ではContrast Packにあたりオレンジ/青/黄色/黒/赤/緑の6色から選べます。
もちろん、これは無し(ボディ同色)を選択することも出来ます。
個人的な好みは、ボディ同色ですが皆さんはいかがでしょうか。
トミカはあくまで玩具なので、こういうカラフルなカラーにすると、玩具感が増していいとは思います。
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パッケージ
MADE IN VIETNAM
製造日:B0722
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2022年3月に発売されたトミカ フィアット500eをご紹介します。
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2020年4月に発表された新型フィアット500は、1936年登場の初代から数えて5代目のモデルとなります。
今回は、フィアット初の電気自動車モデルとなりました。
一見すると先代500とそう大きくは変わらないデザインですが、新設計のプラットフォームが用いられており、ボディサイズは全長62mm、全幅58mm、全高12mmそれぞれ拡大されています。
インテリアは、EVらしくデジタル化されています。
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日本国内では、イタリアでの初公開から2年後となる2022年4月に発表されました。
発売は6月となっていますが、現時点ではリース販売のみとなっています。
価格は450~495万円となっており、併売されるガソリンモデルと比べると、200万円程高い価格設定となっています。
輸入車の中では比較的手の出しやすい価格であったフィアット500ですが、EVと言えど500万円近い価格設定だと購入する人はかなり限られそうですね・・・。
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通常品のボディカラーは、薄いピンクとなっています。実車では、ローズゴールドにあたると思います。
コロンとしたボディ形状は、よく再現されています。
実車のボディサイズは、全長3630mm×全幅1685mm×全高1530mmです。今回のモデルは、スケールが1/59となっているため、実車をそのまま縮小すれば、全長61.5mm×全幅28.6mm×全高25.9mmになります。トミカをノギスで寸法測定してみると、全長61.5mm×全幅28.0mm×全高27.0mmでした。
全長はスケール通り、全幅はやや狭く、全高はやや高めでした。
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フロント
ヘッドライトはシルバーで仕上げられています。ライトの外周は白のラインが印刷されておりひと手間かけられています。
ロアグリルは、実車ではかなり細かい模様を採用していますが、トミカでは若干簡略化し表現しています。この部分は実車もボディ同色となっています。
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リア
テールランプは、黒をベースにコの字型に赤いラインが入っています。
ボディ色の関係で見づらいですが、フィアットや500eのロゴも印刷されています。
最近のトミカは、リアウィンドウが抜けていないケースが多いですが、今回はしっかり抜けていました。
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裏側
スケールは1/59です。
電気自動車なので、かなりフラットな形状ですね。
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パッケージ
MADE IN VIETNAM
製造日:A0522
アクション機構がないため、通常アクション機構が記載される部分に車名のロゴが入っており新鮮な感じがします。
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初回特別仕様は、濃紺のボディカラーです。
実車ではオーシャングリーンにあたる色だと思います。
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ボディカラーが濃いため、通常品では殆ど見えなかったリアのエンブレムが見やすくなっています。
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パッケージ
MADE IN VIETNAM
製造日:A0522
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2022年3月に発売されたトミカ No.103 日産 ノートをご紹介します。
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2020年11月に発表された3代目ノートが遂にトミカとなりました。
日産にとって国内で販売される主力車種となっているノートは、2代目後期から設定された”e-power"のみの展開となりました。
エンジンは1.2リッター直3を搭載していますが、あくまで発電機役となっています。
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当初は、通常のノートのみの展開でしたが、現在は3ナンバー化し上質に仕立てた”ノート オーラ"、オーラをベースにスポーティーし仕上げた”ノート オーラNISMO”、流行りのSUVテイストに仕上げた”ノートAUTECHクロスオーバー”というノートシリーズでの展開となっています。P_20220330_020313
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今回トミカでモデル化されたのは、ノートシリーズの内最もベーシックな通常のノートになります。
ボディカラーはオーロラフレアブルーパールが採用されました。ノートでは初採用となるカラーとなっています。
コミュニケーションカラーが、ビビットブルーなのでこれを採用してるくるかと思いましたが、日産特注までお預けでしょうか。
実車のボディサイズは、全長4045×全幅1695×全高1505mmです。先代モデルより全長が55mm短くなりましたが、これは従来モデルでは大きいというユーザーの指摘があったようで短くなったようです。
今回のトミカは、スケールが1/63となっています。ですので、単純計算だとトミカのサイズは全長64.2×全幅26.9×全高23.9mmとなります。
トミカのサイズをノギスで寸法測定してみたところ、全長64.5×全幅27.7×全高25.0mmでした(測定誤差はありますので参考値です。)。
全長は、ほぼスケール通り。幅と高さは1mm前後ほど広めにデフォルメされているようです。
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フロント
ヘッドライトはクリアパーツを使用しています。
グリルは伝統工芸の組子細工にインスパイアされた形状となっていますが、なかなか細かく再現されていると思います。
エンブレムは、新デザインのものが印刷されています。
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リア
テールライトは、クリアパーツではなく印刷の仕上げです。
赤のベタ塗りではなく、赤・シルバー・黒と3色の塗り分けがされており、手が込んだ仕上がりです。
横文字のNISSANのロゴや、NOTE、e-powerといった文字も細かく印刷されています。
リアのガラスは抜けておらず、黒塗り仕上げです。
ボディが重く耐えきれないのか、リアタイヤは置くとややハの字気味ですね・・・。
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裏側
スケールは1/63です。
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パッケージ
MADE IN VIETNAM
製造日:A0522

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2022年1月に発売されたトミカ アストンマーティン DBXをご紹介します。
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2019年に発表され、日本では2020年に発売されたのがアストンマーティン DBXです。
アストンマーティン106年の歴史において、同社にとって初のSUVモデルとなります。
世界的なSUVブームとなっている中で、ランボルギーニやマセラティ、ロールスロイスといった高級ブランドが次々にSUVを投入しています。
今回、その流れに乗る形でアストンマーティンもSUVを投入したわけですが、そのスタイリングは見事にアストンマーティンらしいものに仕上がっていると思います。
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エンジンは、メルセデスAMG製4.0L V8ツインターボを搭載しています。
最高出力550PS、最大トルク700N・mというスペックを誇るもので、見た目はSUVながら中身は完全なスポーツカーとなっています。
タイヤは、フロントが285/40R22、リア325/32R22となっておりSUVらしい非常に大径のものを採用しています。
価格は、2415万円~となっており、中々町中でお目にかかる機会は無さそうな1台です。
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2020年に発売されたヴァンキッシュ ザガートが初のアストンマーティン トミカでした。
ヴァンキッシュ、プレミアムのDB5に続き、今回が3車種目のモデル化となります。
ボディカラーはレッド、内装はタンをイメージしたものです。タンの色はやや明るすぎる気もしますが、高級車に相応しいチョイスだと思います。
実車は22インチという非常に大径タイヤを履いているため、足元はやや物足りなさを感じます。
ボディの造形は良く、デザイン面で特徴的なダックテールもしっかり再現されています。
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フロント
ヘッドライトはクリアパーツを使用しています。
アストンマーチン共通の凸型フロントグリルデザインも細かく出来ていると思います。
試作品の画像ではグリル部のシルバーで彩色されている部分が、真っ黒のように見えましたが、製品版では改良したようです。これが有るのと無いのとでは、フロント周りの印象が異なるので、良くなったと思います。

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リア
ボディカラーと近い色のため分かり辛いですが、テールランプは彩色されています。ヴァンテージに似たこのテールランプのデザインは、非常に美しいですね。
フロント同様、アストンマーティンのロゴもしっかり入っています。
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裏側
スケールは、1/66です。
サスペンション等の造形はありません。
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パッケージ
MADE IN VIETNAM
製造日:K1021
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初回特別仕様は、ボディカラーがブラックとなっています。
単純なブラックではなく、メタリック塗装のような感じです。
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通常品だと分かり辛かったテールランプの彩色は、こちらではハッキリとわかります。
ボディカラーがブラックだと、全体的に締まった様に見え、格好良さが増した印象です。
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ルーフもブラックですが、この部分は通常品同様真っ黒となっており、ボディカラーとは別色となっています。
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パッケージ
MADE IN VIETNAM
製造日:K1521

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2022年2月に発売されたトミカのフェアレディZをご紹介します。
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2008年に発売された6代目フェアレディZ(Z34)がいよいよモデルチェンジされます。
当初、Z35型になるのではないかと言われていた”新型フェアレディZ”ですが、型式上は先代Z34をキャリーオーバーすることが明らかになっています。
8割新設計となっている今回のフェアレディZが、ビッグマイナーチェンジなのかと言うと、実質的なフルモデルチェンジと考えていいと思います。P_20220222_161956
外観のデザインは、2020年9月にプロトタイプが公開されたものをほぼ踏襲しています。
フロント周りは初代S30、リア周りはZ32を彷彿とさせるデザインとなっており、非常にかっこいいと個人的には思います。
国内仕様は、2022年の東京オートサロンで初公開されました。
私も実車を見ましたが、写真で見るよりかっこいいと思います。
エンジンは、スカイライン400Rに搭載されているVR30DDTT型3.0L V6ツインターボエンジンです。
最高出力405PS、最大トルク475N・mという数字は、400Rと全く同じですが、レスポンスを良くするためターボのリサーキュレーションバルブや触媒に手を加えたものとなっています。
トランスミッションは、6MTに加え、北米向けタイタンに搭載されている9ATを改良したものも搭載されます。
現時点では、240台限定のProto Specのみ詳細が公開されています。
正式発表は4月になるようですので、詳細はここで明らかになりそうです。
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プロトタイプ公開時、トミカの試作品が置かれていたことがコレクターの中で話題になりました。
2月の新作トミカは、暫くの間公開されていませんでしたが、オートサロンでの実車発表に合わせ、フェアレディZが2月のトミカとして発売されることがアナウンスされました。
新型フェアレディZのミニカー化は各社進めていると思いますが、トミカはかなり早い段階で商品化してきたと思います。
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フロント
ターボエンジン搭載の為、大きく開けられたフロントグリルは、開口部の形状含めよく再現されていると思います。
ヘッドライトは黒に塗られた上から、シルバーのラインを上下に2本印刷しています。
このラインは、S30型ヘッドランプカバーに反射する光をイメージしたものとなっており、デザイン面で特徴的な点です。
ボディカラーがシルバーのため分かりづらいですが、日産の新型エンブレムも印刷されています。
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リア
テールランプ(横長の黒い部分)は、ボディとは別パーツになっています。
特徴的なLEDテールランプは、赤で印刷されています。
後述しますが、今回は初回特別仕様と通常品とで、ボディのキャストが異なります。
通常品は、テールスポイラー有りのモデルで、実車で言う上級グレードになります。
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裏側
スケールは、1/57です。
最近のトミカにしては、スケールが大きめです。2009年1月に発売されたZ34は同じく1/57でしたので、それにならう形となっています。
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パッケージ
MADE IN VIETNAM
生産日:L2021
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初回特別仕様は、イカズチイエローとスーパーブラックの2トンカラー仕様です。
プロトタイプもこのカラーを採用しており、新型フェアレディZのイメージカラーとなっています。
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前述の通り、通常品とボディ形状が異なり、こちらはリアスポイラーレスです。
プロトタイプもリアスポイラーレスでしたが、製品開発当初は初回特別仕様で設計していたのでしょうか。リアスポイラーレス仕様は、実車でもベースグレードに採用されるようです。
初代S30型のように斜めに配置されたフェアレディZのエンブレムが、非常にいいと思います。
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通常品は、地味なシルバーでしたが、このイエローは鮮やかで非常にいいと思います。
最近、トミカの初回は人気が落ちてきた(開店ダッシュしなくとも余裕で買えた)印象がありましたが、このモデルは非常に人気だったようです。
通常品と比べると圧倒的に初回の方がいいと思いますので、今回の人気は納得です。
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パッケージ
MADE IN VIETNAM
生産日:L0921
ホイール形状が通常品とイラストで異なっています。恐らく、まだ現時点で未発表の18インチ仕様のデザインだと思います。

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