pumiの小さな車館

トミカを中心としたミニカーを紹介したり、サーキットで撮影した写真を載せていきます。

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2020年11月に発売された、トミカリミテッドヴィンテージNEOのハイエースワゴン リビングサルーンEXをご紹介します。
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昨日ご紹介した、スーパーカスタムGをベースに内外装を豪華にしたモデルが、特別仕様車車スーパーカスタムG"リビングサルーンEX"です。
外観は、専用外板色となるスプリームパールトーニングIIを採用した他、専用サイドストライプ、専用ステッカーを装備しています。
その他、カラードモール、マッドガード、ドアハンドル等となっており、ベース車との差別化を図っています。
また、ガラスがベースのグリーンから、ブロンズに変更されている点も違いです。
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内装は、木目調パネルの採用のほか、シート生地の変更が行われています。
また、今では当たり前の装備ですが、ワイヤレスドアロックリモートコントロールが装備されていました。
エンジンは、ベース車から変更無く3.0Lディーゼルターボのみとなっています。
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スーパーカスタムGをベースにしているため、昨日ご紹介したモデルの色違いとなっています。
ボディサイドのストライプや、リビングサルーンEXのロゴはしっかり再現されています。
このモデル専用色のボディカラーですが、個人的には100系ハイエースといえばこのカラーでしたので、待っていました!と思っています。
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フロント
ホワイトとシャンパンゴールドのツートンは美しい仕上がりです。
内装色は、ベージュっぽい雰囲気です。実車より、やや明るめな仕上がりです。
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リア
各種ロゴは、余すことなく印刷で再現しています。
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裏側
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パッケージ
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2020年11月に発売された、トミカリミテッドヴィンテージNEOのハイエースワゴン スーパーカスタムGをご紹介します。
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1989年から2004年にかけ生産されたのが、4代目ハイエース100系です。
今回モデル化されたのは、スーパーカスタムGと呼ばれるグレードです。
スーパーカスタムリミテッドに続くグレードとなっています。
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ノーマルのハイエースと比較し、トリプルムーンルーフを標準で装備しているため、ミドルルーフ形状となっています。
エンジンは、2.4Lガソリンと3.0Lディーゼルターボを搭載しています。
最上級グレードのスーパーカスタムリミテッドは、7人乗りの設定でしたが、こちらは8人乗りの設定となっていました。
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トミカリミテッドヴィンテージでは、既に100系ハイエースをモデル化しています。
以前ご紹介したモデルは、初期型でした。今回、最終型をモデル化するにあたり、フロント周りの金型を変更しています。
ボディカラーは、ライトグリーンメタリックです。実車は、ツートンカラーが人気だった記憶があり、この色は希少色ではないでしょうか。
ホイール(実車はホイールキャップ)もこのモデル用に、新しく作られています。
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フロント
大幅に変更されたフロント周りですが、良くできていると思います。
ヘッドライトは、クリアパーツを使用しています。
オレンジの差し色がされていますが、実車よりやや明るめな感じはします。
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リア
リア周りは、デザイン変更がされていないため、以前出た初期型と同様の仕上がりです。
ピン跡がやや目立ちますが、それ以外はいい仕上がりだと思います。
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裏側
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パッケージ
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2018年1月に発売された、トミカプレミアムの日産レパードをご紹介します。
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1986年にモデルチェンジが行われ、2代目レパードとなったのがF31型です。
初代は、2ドアと4ドアのハードトップがありましたが、F31型は2ドアのみとなっています。
開発コストを抑えるため、基本設計はR31スカイラインと共有化しています。
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エンジンは、VG型V6の2.0L NAとターボ、3.0L NA(前期型)、ターボ(後期型)を搭載していました。
販売面では、ライバルとなるトヨタ ソアラに置いていかれました。
しかし、日本テレビ系の刑事ドラマ”あぶない刑事”シリーズに劇中車として登場した影響で、この車の知名度は高いです。
そのため、今でも人気が高く、中古車価格は200万円を超えるものがザラにあります。
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レパードは、既にトミカリミテッドヴィンテージで商品化されていたため、トミカプレミアムでの商品化は個人的に意外でした。
大人には受けたと思いますが、今幼稚園や小学生には馴染みのない車種なので、人気がいまいちだったようで、廃盤後もしばらく店頭で見かけました。
ボディカラーは、お馴染みのゴールドツートンです。
モデルの出来自体は、トミカリミテッドヴィンテージに引けを取らず、よく出来ていると思います。
ホイールのセンターに、レパードのマークが印刷されているのもマルです。
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フロント
レパードは、後期型でフロントグリル/ヘッドライトの形状が変更されています。
今回、角張った形状である前期型がモデル化されました。
ヘッドライトはクリアパーツを使用しており、ボディサイドにはオレンジの彩色もされています。
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リア
特徴的な3本のラインのテールランプは、彩色で再現しています。
ナンバーの部分が、白で彩色されている点がいいですね。
2本出しのマフラーも再現されており、よく出来ていると思います。
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左右ドア開閉機構つきです。
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裏側
スケールは、1/63です。
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パッケージ
写真は旧パッケージのものですが、新パッケージも販売されました。
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2020年11月に発売された、小田急バス70周年記念オリジナルトミカをご紹介します。
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小田急バスは、ロマンスカーが有名な小田急電鉄のグループ会社です。
東京都や神奈川県内でバスを運行しています。
会社自体は、1950年9月1日に創立され、今年で70周年を迎えます。
今回、70周年を記念しオリジナルトミカが制作されました。
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モデルのベースとなっているのは、新百合ヶ丘駅・向ヶ丘遊園駅地区を中心に担当する登戸営業所所属の車両です。
車番はE9413号車であり、2019年に導入されたいすゞエルガになります。
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赤と白のカラーリングは、印刷により仕上げられており、他の特注バス同様、良い出来だと思います。
車体左側には車番や優先席のマーク、右側には非常口のマークや、排熱用のフィン等、細かいところまで再現されています。
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フロント
ノンステップバスのロゴや、車番が印刷されています。
残念ながら、行先表示電光掲示板は、シールですが、その他はクオリティ高く仕上がっています。
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リア
テールランプは、2色に塗り分けられています。
小田急のロゴは、リアで初登場ですね。
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裏側
スケールは、1/136です。
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ナンバーと、行き先表示電光掲示板は、シール貼り付けです。
よみうりランド発、新百合ヶ丘駅行となっています。
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パッケージ
パッケージには、小田急バスのキャラクターである、きゅんたが描かれています。
MADE IN VIETNAM
製造日:F2920
98g0oi
手前が新型エルガ、奥が旧型エルガです。
今回は、販売会で入手しましたが、今後オンラインストアでの販売もあるようなので、気になる方はチェックしてみてください。
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本日は、昨日に引き続きトミカリミテッドヴィンテージのサバンナRX-7パトカーをご紹介します。
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FC3S型のパトカーは、警視庁に複数台導入されていました(兵庫県警にも導入されていたとの噂はありますが・・)。高速隊及び、交通機動隊に導入していたようです。
警視庁では、現在フェアレディZ NISMOのパトカーを複数台導入しており、その前にはRX-8を導入していました。2ドアのパトカーは、取締にはあまり適しませんが、走っているだけで存在感があります。ですので、取締メインと言うよりは、各種イベント等で積極的に使う使い方をしていたのではないかと思います。
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実車は、丸テールランプとなった後期型のGT-Rをベースにしています。
トミカリミテッドヴィンテージでは、今回GT-R用のホイールを新規で制作し、モデル化しました。
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新規で起こされたホイールは、中々出来が良く仕上がっていると思います。
スポークが太いので、スポーク間が抜けているのがマルです。
赤色灯は、クリアパーツを使用しています。赤色灯自体は、以前ご紹介したスカイライン4ドアセダン パトカーと形状がよく似ていますので、おそらく流用だと思います。
白黒の塗り分けラインは、実車と同じ位置となっています。
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フロント
通常のFC同様、ヘッドライトは彩色されています。
白黒の塗り分けラインも実車同様でいいと思います。
前面警光灯は、実車も装備されていませんので、これでOKです。

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リア
右上には、警視庁の文字が入っています。実車もこの位置に記載されていました。
その他は、通常のFCと同様の仕上がりとなっています。
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フロントのスポイラーは、購入者が取り付ける仕様です。
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パッケージ
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2020年11月に発売されました、トミカリミテッドヴィンテージNEOよりサバンナRX-7 GT-Xをご紹介します。
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1985年に発売された2代目RX-7(FC3S型)は、過去TLVのアンフィニや、トミカプレミアムのモデルをご紹介しました。
今回は、新バリエーションとしてGT-Xがモデル化されました。
GT-Xは、アンフィニのベースグレードとなっており、スポーティーな仕様となっています。
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GT-Xは、アルミホイールやビスカス式LSD、アルミボンネットが標準装備されているモデルです。
トランスミッションは、5MTと4ATが選べました。
今、中古車で販売されているものは、全車5MTでしたので、4AT車はレア物そうです。
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今回モデル化されたのは、後期型のGT-Xです。
ボディカラーは、ブレイズレッドと呼ばれているカラーです。
年式によってホイールの形状が変わりますが、今回新規で制作されたホイールを履いています。
ホイールは抜けておらず、スポーク間もシルバーで彩色されているため、やや形状が異なるように見えてしまいます。
スポーク間を黒で塗れば、悪くなさそうですが・・。
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フロント
ランプ類はシルバーで彩色されています。
ナンバーやサイドミラーは、購入状態で付いているのがマルです。
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リア
テールランプはクリアパーツを使用しており、バックランプは上からシルバーで彩色しています。
アンフィニのモデルは、左上にロゴが印刷されていましたが、こちらはサバンナRX-7となっています。
マフラーは、穴が空いた形状となっています。
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裏側
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アンフィニのモデル同様、フロントスポイラーは、購入者自身が取り付けるかたちとなっています。
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パッケージ
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2020年11月に発売されました、トミカプレミアムのシルエイティをご紹介します。
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1989年にS13シルビアの姉妹車として発売されたのが、180SXです。
この180SXのフロント部をごっそりS13シルビア顔に移植したのが、シルエイティです。
基本的には改造車になるのですが、名古屋のチューニングショップ「きっずはぁと」が、日産系のディーラーに制作を委託し、500台限定で新車販売したことがあります。
また、シルエイティの名も日産で商標登録しており、この500台に関しては日産が認めたシルエイティになります。
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この車ができた背景として、180SXはリトラクタブルヘッドライトを採用しており、フロントを破損させると部品代が高くつくため、S13の顔をつけた事から始まったとされています。
S13とは姉妹車なので、板金作業無しで付けることが出来たようです。

また、シルエイティは頭文字Dの中で、佐藤真子の愛車として登場しています。このマンガに登場したため、日産の正式なラインナップには入ってないにも関わらず知名度が高い一台となっています。
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ボディカラーはブルー、ホイールは金色のメッシュ調と、頭文字Dに登場したシルエイティをモチーフにしているのは明らかです。
試作画像は、フロントがやや浮き気味でしたが、製品版ではしっかり解消されており気になりません。
ホイールは、リム部がシルバーで彩色されており、凝った作りです。
リアウィンドウは、サイドと一体物の構造となっています。
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フロント
ヘッドライトはクリアパーツを使用しています。
ウインカーや、グリルもしっかり彩色されています。
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リア
リアウィングは、ボディと別パーツになっており、しっかり抜けています。
幅方向は、やや実車より幅狭な感じがします。
テールランプは、クリアパーツを使用しています。真ん中の180SX部もクリアパーツになりますが、上から彩色されているためクリアパーツ感はありません。
マフラーもシルバーで彩色されており、全体としては良く出来出来ているように思います。
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左右ドア開閉機構つきです。
内装は、トミカスタンダードな仕上がりです。
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裏側
スケールは、1/62です。
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パッケージ
MADE IN VIETNAM
製造日:J0220
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2020年11月発売となった、トミカのダイハツ ロッキーをご紹介します。
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実車は、2019年11月に発売されました。
2017年の東京モーターショーで、”DNトレック”の名で公開されていたモデルが、元だと思います。DNトレック自体も、直ぐに商品化されそうな雰囲気でしたが、ようやく発売となりました。
市販モデルは、昨年の東京モーターショーで”新型コンパクトSUV”として展示されており、その後発表発売となりました。
ダイハツが、”ロッキー”の名で車を販売するのは2回目です。1990年に発売された、F300S型のロッキーは本格的な小型SUVでした。
ダイハツの話では、F300S型の後継モデルでは無いものの、名前のイメージがコンセプトと同じであることから、ロッキーの名が採用されたようです。
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ボディは、全長4mを切る小型のSUVです。
設計はダイハツで行っており、新型タントで採用した軽自動車用のDNGAプラットフォームを乗用車用に拡大したものを採用しています。
エンジンは、直3 1.0Lのターボエンジンを搭載しています。
兄弟車には、トヨタのライズがありフロント回りのデザインが異なります。
町中では、トヨタの販売力が強いため、ライズのほうが見かける機会は多い印象です。

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ボディカラーは、ロッキー専用色となるコンパーノレッドに、ルーフがブラックのツートンカラーです。
コンパーノレッドは、鳥居の色をイメージした朱色となっており、ロッキーのカタログカラーです。
ボディの造形は良く出来ていると思います。
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フロント
ヘッドライトはクリアパーツを使用しています。
フロントグリルの造形はシャープに仕上がっており、質感から恐らく別パーツと思われます。
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リア
テールランプは、ボディカラーとは別の赤色で彩色されています。
ランプの一部分は、凹ましており立体感のある造形です。
ダミーダクト等も彩色されており、開閉機構が無い分、細かなところを仕上げてきた印象です。
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裏側
スケールは、1/61です。
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パッケージ
MADE IN VIETNAM
製造日:I0920
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今回のロッキーには、初回特別仕様が設定されています。
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ボディカラーは、レーザーブルークリスタルシャインをイメージしたものです。
光によって、ブルーに見えたりグリーン見えたりする不思議なカラーですが、トミカでもその感じがよく出ています。
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パッケージ
MADE IN VIETNAM
製造日:I2120
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2020年11月に発売された、トミカのマツダ3をご紹介します。
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2019年、”アクセラ”の後継モデルとして発売されたのがMazda3です。
海外では、以前からMazda3の名で販売されていたため、世界統一のネーミングで販売されることになりました。
MAZDA3は、セダンとハッチバックモデルである”ファストバック”がラインナップされています。
デザインは、”魂動”を深化させたものになっています。多くの車は、ボディサイドにキャラクターラインが入っていますが、Mazda3はそれを入れず、面の変化で構成されています。
また、ファストバックのデザインは、Cピラーが非常に太いことが特徴的です。
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エンジンは、ガソリンが直4 1.5Lと2.0L、ディーゼルが直4 1.8Lターボ、そしてSKYACTIV-Xと呼ばれるエンジンが搭載されています。
最近の車は、エンジンバリエーションが少ないものが多いですが、Mazda3では4種のエンジンを選ぶことが出来ます。
インテリアも外観と同様、シンプルに仕上げられており、質感は非常に高いです。
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トミカでは、2代目アクセラに続き商品化されました。
ボディカラーは、お馴染みのソウルレッドクリスタルメタリックです。艶が非常にあり、他のトミカよりクリアを多めに噴いているように感じます。
キャラクターラインを使っていないため、面の表現が3インチスケールだと非常に難しかったと推測されます。その点、なかなかうまく作ってきたと思います。
ホイールは、通常のトミカでは珍しくメッキ無しです。実車のホイールが黒なので、このような表現をしたのだと思います。メッキがないことで、足元が引き締まって見えます。欲を言えば、車軸もメッキ無しのほうが、よりよかったのではないかと思います。
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フロント
ヘッドライトは、シルバーによる彩色で表現しています。
大きなフロントグリル内には、細かな凹凸の造形がされており、良く出来ています。
実車だと、エンブレム下にナンバーが来るのですが、トミカはナンバー無しなのですっきしていていいですね。
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リア
テールランプは、ボディカラーとは別の赤色で彩色されています。上の一部が切れた丸目4灯部は、凹ませており立体感を出しているのが特徴です。彩色だけだとなかなか立体感が出ないため、このような造形はいいと思います。
エンブレムは、しっかり印刷で再現しています。肉眼だと見えませんが、右側のエンブレムはSKYACTIVE-Gとなっていることから、ガゾリンモデルをモデル化しているようです。
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裏側
スケールは、1/66とやや小さめです。
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パッケージ
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2016年9月に発売されたタカラトミーモールオリジナルのトミカプレミアム カウンタックをご紹介します。
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1974年から1990年の長きに渡って販売されたのが、名車カウンタックです。
ランボルギーニを代表する1台となっており、1970年代後半から始まったスーパーカーブームの火付け役でもあります。
車名のカウンタックとは、イタリア北部の方言であるcontacc(クンタッチ:驚いたの意味)の綴を一部変更したところから来ています。
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デザインテーマはプロペラの“ねじれ”となっており、他のどんな車とも似ていない個性的なデザインです。
サイドのドアは、ドアのヒンジが前にあり、ドア全体が車体前方に上がる構造となっています。
町中でこの車のドアが開いていたら、間違えなく目立つでしょうね。
カウンタックにはいくつかバリエーションがあります。その内、モデル化されたのは323台生産されたLP500Sと呼ばれるものです。
”5"はエンジンの排気量を示しており、4754ccのV12エンジンを搭載していました。
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通常品はボディカラーが青でしたが、モール限定品は赤となっています。
個人的には、LP500Sといえばこのカラーなので、このカラーの発売は嬉しかったです。
赤と黒の塗り分けは良く出来ており、良い仕上がりです。
実車の車高はかなり低くペッタンコな感じですが、トミカはやや車高が高めでしょうか。
精密なモデルカーではないため、十分な完成度だと思います。
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フロント
ヘッドライトはクリアパーツを使用しています。
クリアパーツの外側は黒で彩色されており、一手間加えられています。
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リア
テールランプもクリアパーツを使用しており、シルバーや黄色もプラスで彩色されています。
大きなリアウィングも、しっかり装備されています。
マフラーは、切りっぱなしではなく、開口部が凹んでいるのがいいですね。
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裏側
スケールは、1/61です。
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パッケージ
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