pumiの小さな車館

トミカを中心としたミニカーを紹介したり、サーキットで撮影した写真を載せていきます。

トミカくじⅤ  日産スカイライン GTS R31 覆面パトカー 
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 本日ご紹介するのは、2004年発売のトミカくじⅤより、スカイライン GTS R31 覆面パトカーをご紹介します。
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トミカくじⅤは、過去R34スカイラインY31セドリックをご紹介しました。
このくじでは、覆面パトカーのモデルがいくつか登場していますが、R31も覆面パトカー仕様です。
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昨日、カルソニックカラーのR31をご紹介しました。
今回のモデルも金型は共通となっています。
ボディカラーは、ブラックトーニングツートンをイメージしたような、黒のツートンです。
実車では、GTSターボモデルのカタログカラーでした。
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サイドのドアには、skyline GTSと白文字で入っています。
実車のオプションで、この様なデカールが販売されたのかはわかりませんが、ボディサイドのアクセントになっています。
ボディカラーが黒なので分かりづらいですが、覆面パトカー仕様なので、ルーフには赤色反転灯の蓋が印刷されています。
トミカくじⅤの覆面パトカーは、蓋が印刷されているものが多く、そこが個人的には気に入っています。
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フロント
ヘッドライトは、クリアパーツです。
カルソニックのものは、ヘッドライトがブラックアウトされていましたが、クリアパーツになることで、雰囲気が変わりますね。
ヘッドライト下のウインカーレンズも彩色されています。
ナンバー脇には、かつてER34スカイラインの覆面で使われていた、フォグランプ擬装型の前面警光灯がシルバーで彩色されています。
最近の前面警光灯は、グリル後部に隠されているので、こういうタイプは懐かしいですね。P_20200830_163101
リア
テールランプは、別パーツです。
リア周りに彩色はなく、真っ黒なのでやや寂しいです。
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左右ドア開閉機構付きです。
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裏側
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トミカくじⅤ共通のパッケージ

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トミカ 星野一義ヒストリーコレクション R31スカイライン
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2006年に発売された、星野一義ヒストリーコレクションよりR31スカイラインをご紹介します。
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1987年に全日本ツーリングカー選手権に出場したのが、R31スカイラインのエボリューション・モデルGTS-Rです。
1989年には長谷見昌弘/A.オロフソンがドライブしたリーボックGTS-Rが、チャンピオンを取っています。
GTS-RはグループAのホモロゲーションモデルとして市販もされており、800台限定で販売されました。
エンジンは、サイズアップしたタービンや、等長のエキゾーストマニホールド等を採用したことで、190馬力から210馬力にアップしました。
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12号車のドライバーである星野一義は、現役時代”日本一速い男”と呼ばれていました。
現在は、SUPER GTに参戦しているチームインパルの監督を務めています。
R31参戦最終年度となった1989年に12号車を操り、シーズン1勝という成績でした。
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鮮やかな青が特徴的な、カルソニックブルーはやはりかっこいいですね。
R32GT-Rの人気が未だ高いのに対し、R31はイマイチ人気がありませんが、個人的には好きな1台です。
車高はやや高めではあるものの、造形は良くワイドホイールもしっかり履きこなしていると思います。
トミカでは珍しく、サイドミラーも造形されているのがいいですね。
カルソニック等のロゴは、すべて印刷で再現されています。
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フロント
ヘッドライトは、別パーツとなっており真っ黒です。
実車のヘッドライトはブラックアウトされていないので、トミカオリジナルのアレンジになります。
グレーもしくは、クリアパーツの方が良かったかなと思いますが・・。
サイド同様、ハチマキやボンネットのロゴは、印刷で再現されています。
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リア
テールランプの部品は、樹脂製の別パーツです。丸目4灯のテールランプが彩色されています。
それ以外の彩色は無く、シンプルな仕上がりです。
これが発売された当時の価格は、1台500円(ブラインド式)でしたので、リアにロゴの印刷が無いのは価格の面で仕方がないと思います。
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左右ドアの開閉機構付きです。
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裏側
スケールは、1/62です。
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パッケージ
ブラインド式なので、全6種同じパッケージです。
パッケージには、星野一義のサインが印刷されています。
本人からサーキットでサインを頂いたことがありますが、非常に1人1人丁寧にサインをしているのが印象的でした。


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トミカプレミアム  NISMO R34 GT-R Z-tune Proto.(東京オートサロン2016開催記念モデル)
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本日は、トミカプレミアムのR34 GT-R Z-tune Proto.をご紹介します。
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R34 GT-Rをベースに、NISMOが世界最強のロードゴーイングカーを目指し開発したコンプリートカーが、Z-tuneです。
2004年の年末に発表され、20台限定、1690万円で販売される予定でした。しかし、ベース車の入手が困難となったためProtoモデルを含め、19台を生産し終了となっています。
外観は、専用のドライカーボン製のエアロを纏っています。
ノーマルのGT-Rとの違いは見た目だけではなく、スポット溶接の追加等によるボディ剛性のアップ、専用のサスペンション、ブレーキ、ホイール、クラッチ等、書ききれないほど変更されています。
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エンジンは、RB26エンジンをチューニングしたZ2エンジンです。
排気量は、2.6Lから2.8Lに拡大されました。
GT用のシリンダーブロックや、クランク、コンロッド、鍛造ピストン、専用のターボ等々、こちらも書ききれないほど変更がなされています。
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2015年に始まったトミカプレミアムですが、Z-tuneは初期ラインナップ6台の内の1台でした。
今回ご紹介するProtoモデルは、2016年に開催された東京オートサロンで販売されたものになります。
今でも非常に人気があるため、オークション等で高価に取引されています。
私は、開催当時は会場に行けず、最近まで入手出来ていませんでした。これ意外のトミカプレミアムは集められたので、今回思い切って購入し、無事コンプリートとなりました。
通常品のZ-tuneと比べ、ボディサイドのストライプ、ホイールに入っているニスモのロゴ、フロントフェンダー後部のロゴが入っており、彩色が細かくなっています。
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フロント
ヘッドライトはクリアパーツ。使用しています。
ボンネットには、ニスモのストライプ及び、ニスモのロゴが印刷されています。
その他、ナンバーにもニスモロゴが入っているのが通常品との違いです。
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リア
トランク左側にZ2のロゴが入っています。
また、テールランプ下にはニスモのロゴが印刷されているのが通常品との違いです。
テールランプもしっかり塗り分けがされており、プレミアムの名に相応しい仕上がりです。
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シートは通常品と同様、赤黒で塗り分けがされています。
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裏側
スケールは1/62です。
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パッケージ
箱絵が現物になっている点と、赤枠部がピンク色に変更されています。
東京オートサロン限定等の文字は、記載されていません。
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左右ドア開閉機構付きです。
通常品に比べ、全体的に彩色が細かくなっており仕上がりはいいと思います。
いつまでも見てられる格好良さですね。

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トミカ 日野自動車特注 プロフィアハイブリッド
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本日は、日野自動車特注のプロフィアハイブリッドをご紹介します。
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2017年4月に13年6か月ぶりにフルモデルチェンジし、3代目プロフィアとなりました。
これをベースに、エンジンとトランスミッションの間にモーターを取り付けたのが、プロフィアハイブリッドです。モデルチェンジから2年後となる、2019年に発売されました。
一般的には、ハイブリッド車は高速燃費が伸びないと言われており、高速道路主体で使われる大型トラックにハイブリッドはマッチしないと言えます。そこでハイブリッドのメリットを出すため、3D地図情報等をもとに、ルート上の勾配を100km先まで先読みし、ハイブリッドシステムを制御していく、勾配先読みハイブリッド制御を採用しました。
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ハイブリッドシステムは、下り坂は、モーターを回生しバッテリーに電気をため、平地や登坂路でモーターを使った走りをする、乗用車と同じ様な使い方をしています。
最近は、トラックの燃費規制も厳しくなってきているため、ハイブリッドシステムを搭載したトラックも少しづつ増えてくるのでしょうか。
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さて、プロフィアハイブリッドのトミカですが、日野自動車やタカラトミーから正式なリリースは無いため、詳細不明な1台です。
8月上旬からTwitterで入手報告がありましたが、後述の通り箱にはバーコードはなく、非売品扱いのものになります。
当初は、オークションで高値となっていましたが、出品数が増えたため、当初よりは大分値下がってきました。
モデルは昨年8月に販売された、No.48プロフィア葛飾トラックをベースにしています。
荷台のシールのデザインが、プロフィアハイブリッドのカタログカラーに変更になっているのが違いです。
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フロント
グリル部の日野のエンブレム横が、実車同様青くなっており、ハイブリッドであることを示しています。
ルーフのウインドデフレクターや、グリル上にもハイブリッドのロゴが印刷されています。
グリル下に、HINOと印刷されているのがいいですね。
特注品らしく、印刷もきれいな仕上がりです。


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リア
フロントとは異なり、リアに彩色はありません。
寂しい仕上がりですが、元値を考えれば仕方がない気もします。
最近のトラックのテールランプは、LEDが増えてきており、視認性が良くなるとともに、格好良くなったと思います。
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リアウイングの開閉機構付きです。
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裏側
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パッケージ
通常、箱の裏側にはバーコードがありますが、今回のものは無いことから非売品扱いと思われます。
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昨日ご紹介した、アドバンカラーのプロフィアと並べてみました。
皆さんは、どちらがお好みでしょうか。

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TCNオリジナル YOKOHAMA Motorsports レーシングトラック
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本日は、2020年7月発売のTCNオリジナル YOKOHAMAレーシングトラックをご紹介します。
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TCNとは、全国の街のおもちゃ屋さんの集いです。
大手の販売店ではなく、街にあるような個人店が加盟しています。
TCNオリジナルトミカは、TCN加盟店舗の内、トミカを扱っている店舗で販売されています。
2016年に始まったこの企画も、今回で第8弾となります。
ここ数年、7月頃と11~12月頃に発売されている傾向があるので、次の発売があるとすると年末頃になりそうですね。
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先程も記載したとおり、限られた街のおもちゃ屋さんで販売されているため、店舗数が少なく店舗が近くにないケースも多いと思います。
今回はインターネットで予約できましたが、人気のアドバンカラーとだけあり、インターネットでの予約は早々に完売となっていました。
現在、オークションを見る限り、過去のTCNトミカに比べ高値で取引されています。
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TCNトミカは、ここ最近モータースポーツに関係があるトラックを販売しています。
今回は、新型日野 プロフィアをベースに、赤と黒のヨコハマタイヤの柄、いわゆるアドバンカラーを採用しました。
レーシングカー用のタイヤを搬送するために用いられており、SUPERGT等のレース会場のパドック裏に行けば車両を見ることが出来ます。
荷台は、タンポ印刷となっており、きれいな仕上がりです。
荷台の高さがキャブルーフの高さより低いのが、残念です。
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フロント
ヘッドライトやグリルはシルバーで彩色されています。
ルーフはウインドデフレクターが付いており、ヨコハマタイヤのロゴも入っています。
赤/黒のボディカラーになるだけで、凄くかっこよく見えますね。
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リア
荷台は、ヨコハマタイヤのロゴが入っています。
テールランプ類は彩色されていないので、リアはやや寂しいですね。
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裏側
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パッケージ
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アオシマ 1/64 ホンダ N-VANコレクション
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本日は、2020年8月に発売されたアオシマのN-VANコレクションをご紹介します。
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初代N-BOXから展開された”Nシリーズ”第5弾となるN-VANは、Nシリーズ初となる軽貨物車です。
もともとホンダでは、バモス/アクティが長らく生産されていましたが、生産終了にともない実質の後継車種となります。
シャーシ類はN-BOXベースとなっているため、軽貨物車では珍しいFFを採用しています。
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外観は、N-BOXのイメージを残しつつ、N-VAN専用となっています。
助手席側は、センターピラーを無くすことで、荷物の出し入れをしやすくしている点も売りです。
また、荷室は助手席と後ろ側を完全にフラットにすることが出来、軽のサイズながらバイクもそのまま積むことが出来ます。お仕事用以外にもホビーユースとしての需要も狙っています。
エンジンは、N-BOXのエンジンと共通です。トランスミッションは、CVTの他、軽商用車としては初となる6MT(S660のミッションをベース)も選べます。
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そんなN-VANですが、今回プラモデルメーカーであるアオシマから1/64スケールのガチャガチャとして発売されました。
過去には、サンバーやジムニー等も発売されています。
アオシマの本業である1/24スケールプラモデルでは、N-VANは発売されていませんが、プロボックスやハイエース、サンバーを出していたので、商用車をセレクトしてきたのは実にアオシマらしいチョイスだと思います。
N-VANのグレードは、大きく分けて4つありますが、この内”+STYLE FUN”というグレードをモデル化しています。LEDヘッドライトや、グリル、ホイールの形状が違いとなります。
ボディの材質はプラスチックです。ダイキャストより、シャープで細かい造形ができる樹脂の利点を生かし、なかなかシャープな形状だと思います。
リアガラスは、スモークとなっており、ガラスの透明度もいいですね。
スライドドアのレールや、ホイールなど、彩色もしっかりされています。
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ルーフ後部には、アンテナも造形されています。
少し盛り上がっている造形で、黒で彩色もされています。
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フロント
ヘッドライトは、クリアパーツを使用しています。
LEDのヘッドライトは丸目デザインなので、ちょうどクリアパーツのピンがそれっぽく見え、表情を作っていると思います。
グリル部や、ナンバーのロゴも印刷されています。
ワイパーも造形されており、細かい作りですね。
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リア
テールランプは、クリアパーツではありませんが、しっかり塗り分けがされています。
ホンダや、N-VAN、最大積載量の表記は、印刷で表現されています。
リアから見ると、ルーフアンテナ部(右上)が盛り上がっていることがわかると思います。
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裏側
しっかり下面も作りこまれていますね。
300円という価格は、ガチャガチャでは安くないほうですが、非常に作りこまれており、価値は十分あると思います。
試しに1回回したのですが、かなり気に入ったので、見かけたらまた回してみたと思っています。
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花屋や、パン屋、郵便マークのシールが付属しており、自分が好きな様にアレンジもできます。
アオシマのロゴは青と白が用意されています。
こういった遊びができるのは、いいですね。
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ボディカラーは、全5色です。
この内、レッドは実車では設定されていないオリジナルカラーです。
グレーだけ、シャイニンググレーと細かく表記されています。

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トミカくじ15 トヨタランドクルーザー現場指揮官車
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本日は、2012年3月に発売されたトミカくじ15”警察車両スペシャルコレクション”より、ランドクルーザー現場指揮官車をご紹介します。
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トミカくじ15は、実在する警察車両にそったカラーリングのラインアップとなっています。
トミカくじは、最後のほうは架空カラーリングでかなり迷走している感じがしましたが、この頃のラインナップはいいですね。
今発売されていれば、間違えなく箱買いしていると思います。
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現場指揮官車とは、機動隊もしくは交通機動隊が使用している車両です。
車両上側には、指揮台が取り付けられており、そこに乗り広報活動や指揮活動を行う使い方で用いられています。
渋谷のハロウィンといった大規模なイベント等の会場で見かけますね。
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ランドクルーザー200系の現場指揮官車は、実車も存在し2009年ごろから導入されています。
後期型となる現行モデルも導入されていますので、バリエーションは色々あるようです。
トミカの200系は、前期型をモデル化しているため、今回もそれベースとなっています。
カラーリングは、実車同様ライトブルーと白を基調としたボディカラーとなっています。
バンパーがブラックなのも実車同様ですね。
ルーフには、キャリアが付いていますが、パジェロミニJr.等についていたものを流用しているため、実車とは形状が異なります。あくまでも雰囲気ですね。
ドアノブは黒で彩色されており、なかなか細かいです。
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フロント
ヘッドライトはクリアパーツを使用しています(通常品のランクル200系はメッキパーツ)。
トヨタのエンブレムがあるところには、旭日章が印刷されています。
フォグランプもシルバーで彩色されており、いいと思います。
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リア
テールランプは、赤とシルバーの塗り分けがされています。赤のベタ塗りに比べぐっと雰囲気が良くなりました。
トヨタやランドクルーザー、V8のエンブレム類もしっかり印刷されています。
リアウィンドウは、白で塗りつぶされていますが、これも実車同様です。
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左右ドアの開閉機構付きです。
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裏側
スケールは、1/65です。
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パッケージ

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トミカ イエローハット YMS モバHO! トミカ Z
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本日は、2007年に発売されたイエローハット YMS モバHO! トミカ Zをご紹介します。
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2007年のSUPER GT GT500クラスにHASEMI MOTOR SPORTから参戦していたのが”イエローハット YMS モバHO! トミカ Z”です。
ドライバーは、今年GT300クラスに参戦している柳田真孝と、フランス人のドライバーであるセバスチャン・フィリップです。
シーズンの最高位は4位で、シリーズランキングは12位という結果でした。
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2007年のSUPER GT GT500クラスは、ホンダNSXが非常に強く、シリーズランキングは1~4位までホンダが独占する印象的なシーズンでした。
また、日産にとっては2004年に投入したフェアレディZ(Z33)で戦う最後の年でした。
日産勢の最上位は、22号車MOTUL AUTECH Zの5位です。
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GT500のフェアレディZは、トミカの通常ラインナップには入りませんでしたが、2004/2006/2007年に計4種類発売(今回ご紹介するものも、この1台)されています。
その他、トミカリミテッドやアイアイアド特注品が発売されています。
今回のモデルは、2007年仕様ですが、金型は2006年モデルのものを流用しています。
車高は、低く抑えられている点がいいですね。
エアロはトミカなので、けしてシャープではありませんが、それなりに再現されており悪くないと思います。
今回、中古で入手したのですが、タイヤのメッキがやや剥がれかかっていますね・・。
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フロント
ヘッドライトはシルバーで彩色されています。
主要スポンサーである、イエローハット、モバHO!、トミカは印刷で再現されています。
モバHO!ですが、専用端末でスカパー等を見れるサービスでしたが2009年にサービスは終了しているようです。
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リア
フロント同様、主要スポンサーは印刷で再現されています。
リアウィングの柱は抜けていませんが、トミカなのでこの辺りは仕方がないですね。
エアロで特徴的な、リア周りの形状はそれっぽく再現されており、いいと思います。
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車高も低く抑えられ、なかなかかっこいい仕上がりです。
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主要スポンサーは印刷で再現されていましたが、細かいところはシール貼り付けです。
2枚分ありますが、サイズが小さいのでなかなか貼るのは大変そうです。
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パッケージ
実車の写真ではなく、トミカの写真となっています。


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トミカプレミアム No.09 日産 フェアレディZ 300ZX ツインターボ
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本日は、2017年1月~2019年1月の間発売されていたトミカプレミアム フェアレディZ 300ZXをご紹介します。
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1989年にフルモデルチェンジされ4代目フェアレディZとなったのが、Z32です。
デザインは先代のZ31に比べ、全幅が広くなり、全高が短くなるワイド&ローのデザインが採用されました。
今見ても古さを感じさせない、美しいデザインだと思います。
ヘッドライトは、有名な話ですがランボルギーニのディアブロと共通のものを使用しています。ヘッドライトの傾斜角度が緩く、十分な照度か確保出来ないため、ランボルギーニ社からZ32のヘッドライトを使いたいという話になったようです。
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エンジンは、V6 3.0Lの自然吸気とツインターボモデルがあります。
特にツインターボモデルは、当時あった自主馬力値 上限の280馬力を達成していました。
また、ツーシートモデルとリアシートもある2by2が設定されていました。
2代目から採用されているTバールーフも継続で設定されています。
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通常品のトミカでもZ32は発売されていましたが、今回新金型となって発売されています。
ボディカラーは、イエローパールをイメージしたカラーです。
ルーフは、Tバールーフが採用されており、内装も見やすいです。
ホイールは抜けていませんが、造形はいいと思います。
今回のモデルは、ツーシートモデルをモデル化しています。
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フロント
特徴的なヘッドライトは、クリアパーツを使用しています。
エンブレム類やグリルも彩色されており、出来はいいと思います。
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リア
写真ですと分かりづらいですが、テールランプはクリアパーツを使用しています。
バックランプや、エンブレム類(300ZXの文字はやや大きいですが)も再現されており、いいと思います。
特徴的な、4本出しマフラーはシルバーで彩色されています。
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開閉機構はありませんが、造形、彩色ともに満足のいく仕上げです。
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裏側
スケールは、1/60です。
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パッケージ


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トミカ No.106 スズキ ハスラー 消防指令車
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早いもので8月ももうすぐ終わろうとしています。
発売から2週間ほど経ってしまいましたが、今月発売のハスラー消防指令車をご紹介します。
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以前のリーク情報によると、8月のトミカの新車は本来別の車種が予定されていました。
ところが、昨今の状況により、6月は通常品のトミカ無し、7月も1車種と、2車種販売されないイレギュラーな状態が続いていました。
2車種を出したい為かわかりませんが、本来販売される車種に取って代わり、言わば代打的な存在で発売されたのがハスラー 消防指令車です。
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ベースとなる初代ハスラーは、2014年10月から2019年10月まで販売されていました。
直近まで生産されていた車種のため、ベースとしやすかったのでしょうか。
いずれ販売される予定があり、ハスラー自体は直近まで生産されていたため、販売計画の入れ替えがしやすかった可能性もあります。ここは、関係者のみ知る世界ですね。
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ハスラーの消防指令車は、私自身見たことがありません。
実在しない架空車なのかと思い調べてみたところ、福井県や福島県に実車が存在することがわかりました。
ただ、全国的に見れるものではないので、レアな車であるとは言えそうです。
今回のモデルは、特定の地域の車種をモデル化したわけではないため、フロントドアに白文字で入る地域名は、”消防本部”に置き換えられています。
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フロント
スズキのエンブレムの部分は、実車同様、消防章となっています。
フロントバンパーは、つや消しのブラックです。
実車のバンパーは、福井県の車両は一部分がシルバー、福島県の車両は一部分がボディカラーとなっており、各地域でバラバラのようです。
パトランプは、横長一直線のものを使用しています。
パトカーであれば、真ん中の部分は白やシルバーで塗装されていますが、今回の車両はブラックです。
箱絵では、パトランプは角型で真ん中が黒くなっていますが、実車の写真もそうなっていました。
角型のパトランプを作ると、コストも時間もかかるため、真ん中の黒い部分のみ再現したようです。
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リア
テールランプは、シルバーで彩色されており、スズキやハスラーのエンブレムも印刷されています。
リアは、ベースとなるNo.75 ハスラーと同様の仕上がりです。
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リアドアの開閉機構つきです。
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裏側
スケールは、1/58です。
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パッケージ

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