pumiの小さな車館

トミカを中心としたミニカーを紹介したり、サーキットで撮影した写真を載せていきます。

トミカ トヨタ GRスープラ トミカ50周年記念仕様 designed by Toyota
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今回ご紹介するのは、トミカ50周年記念仕様のスープラです。
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トミカ50周年記念として、トヨタ/日産/ホンダとコラボし、各メーカーのデザイナーが考えたデザインをトミカに落とし込み、販売する企画が行われています。
第1弾は、ホンダシビックタイプRでした。
今回、第2弾としてトヨタのスープラが発売されました。
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今回のスープラに彩られたカラーリングは、トミカがメインスポンサーとなったレーシングカーをイメージしたものです。
86/BRZレースのスープラ版があれば、このようなカラーリングになっていたかもしれません。
どことなく、2017年86/BRZレースに参戦していた#47号車のカラーリングに似ているような気がします。
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デザイナーの方のお話によると、子供がトミカで遊ぶ場合、上から見ることが多いため、上から見て映えるデザインにしたとのことです。
上から見ると、”50th ANNIVERSARY"と”トミカ”のロゴが大きく掲載されています。
50th ANNIVERSARYのロゴは、アメリカで行われているNASCARに参戦している車両をイメージし、ボンネットに大きく掲載したようです。
NASCARは、ルーフにゼッケン番号が大きく載っていますが、今回のモデルはボンネットに掲載しています。
これだけ大きく掲載されていれば、上から見たとき子供でも直ぐに、50周年記念車だと認識できますね。
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フロント
ヘッドライトは、通常品のトミカではシルバーでしたが、今回はグレーの塗装です。
パッケージは、試作品だと思いますがブラックのように見えます。
最後、デザイン変更したのでしょうか。
ヘッドライトがブラックだと、マクラーレンのフロントにも見えてきます。
フロントウィンドウには、TOMICAのハチマキが印刷されており、レーシングカーっぽさが出ていると思います。
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リア
トミカや50th、ANNIVERSARY等、リアはロゴでいっぱいです。
リアウィンドウにもフロント同様、ハチマキが印刷されています。
フロントは、ボディ色が白でしたが、リアはブラックとなっており、かっこいいと思います。
そういえば、ボディカラー白のGRスープラのトミカはまだ発売されていませんね。
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裏側
スケールは1/60です。
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パッケージ
第1段と同様、見開き型のパッケージとなっています。

50周年記念仕様のモデルは、フルタンポ印刷となっており、仕上がりも良いと思います。
さて、第3弾となる日産GT-Rは、8月発売です。
こちらは、スカイラインシルエットのカラーリングをR35に落とし込んだかのようなカラーリングで注目している方も多いのではないでしょうか。
発売を楽しみにしたいですね。

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トミカリミテッドヴィンテージ LV-N203a グロリア グランツーリスモ アルティマ タイプX
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2日ぶりの記事更新になります。
今回は、2020年4月発売のTLV NEO グロリア グランツーリスモです。
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1991年デビューのY32グロリアですが、1993年に後期型となっています。
その後期型で追加されたのが、グランツーリスモ アルティマ タイプXです。
Y32はブロアム系とグランツーリスモ系があり、ブロアム系は四角いヘッドライト、グランツーリスモ系は丸目四灯となっています。
グロリアは、グランツーリスモ押しでしたね。
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エンジンは、ガソリンがVG30DET、VG30DE、VG30E、VG20E、ディーゼルエンジンはRD28と全5機種を搭載していました。
この内、タイプXが搭載していたのは最もハイパワーのV6 3.0LツインカムターボVG30DET(255馬力)でした。
外観上の違いは、リアスポイラー、ヘッドライトのベゼルがボディ同色からダークグレーへ変更、BBS製メッシュホイールが主です。
サスペンションも専用のものとなっており、スポーティーな仕上がりとなっています。
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では、モデルをみていきましょう。
TLVでは、Y32セドリックがブロアム、グロリアがグランツーリスモを既に販売しています。
1/64スケールで、Y32セド/グロを商品化したのはTLVが初となります。
今回のモデルは、グロリアのグランツーリスモをベースとし、タイプXで変更されている部品を追加/変更しています。
ボディカラーは実車で、シルキースノーパール相当になります。
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BBS製のホイールもしっかり装備されています。
実車のスポークはもっと細く細かいですが、1/64スケールだとこの辺りで限界でしょうか。
もう少し値段を上げれば、スポーク間が抜けたりするのかもしれませんが、少なくとも遠目から見たときBBS製ホイールに見えるので合格だと思います。
ホイールのセンターキャップは、彩色されています。以前紹介した、ランエボRSの鉄チンホイールは、彩色されていなかったので、あちらも彩色して欲しかったです。
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フロント
特徴的なダークグレーのヘッドライトベゼルは、しっかり再現されています。
好みの問題ですが、ベゼルはボディ同色の方が好みです。
ダークグレーだと、どうも目付きが悪いように見えてしまうので・・・。
グリルのメッキ部やエンブレムも綺麗に彩色されています。
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リア
控えめなリアスポイラーが装備されています。ハイマウントストップランプまで彩色されています。
テールランプは、クリアパーツですが、ピンが目立つのが残念です。
エンブレム類も細かく彩色されており、全体的にはよく出来ていると思います。
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裏側
マフラーのタイコの後の取り回しがすごい形状ですね。
実車の裏側は見たことがなかったので、この形状には驚きました。
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パッケージ

今回ご紹介したモデルは、今年4月発売のものなので、お店によってはまだ販売している所もあるようです。
全体的には、さすがTLVとだけあってよく出来ていると思います。
気になる方は、ぜひチェックしてみて下さい。
Y31のセドリック営業車辺りを出せば、結構売れそうな気がしますが、1/64スケールで出てこないかと期待しています。

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BMWオリジナル BMW M4 DTM 1/64
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本日は、BMWオリジナル M4 DTM(2015)をご紹介します。
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BMWオリジナルモデルとして、2015年のDTM参戦車両8台の内、6台が1/64スケールで発売されていました。2012年モデルも存在していたようですが、私は未入手です。
1/64スケールでM4 DTMが発売されたのは、BMWオリジナルモデルのみです。
私は、本国ドイツのBMW博物館を訪れた際購入したのですが、日本のBMWディーラーでも購入できたようです。価格は、本国で買ったほうが安かったと記憶しています。
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2014年シーズンは、#23号車マルコ・ヴィットマンが年間チャンピオンとなり、チャンピオンメーカーとして挑んだのが2015年シーズンです。
結果は、メルセデスのパスカル・ウェーレインがチャンピオンとなり、BMW最上位は5位のブルーノ・スペングラーとなっています。翌年、2016年はマルコ・ヴィットマンがチャンピオンを奪還しています。
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では、モデルをみていきましょう。
まずご紹介するのは、#18BMWチームRBMの アウグスト・ファーファスがドライブしたマシンです。
ファーファスは、昨年鈴鹿10Hでもドライブしていましたね。日本でも人気のあるドライバーです。
モデルの全体的な作りは、BMWオリジナルということだけあり、いいと思います。
室内は、ロールケージが入っているように見えます。
また、1/64スケールにも関わらず、タイヤレターが入っているのがいいですね。
ドアの部分にあるマフラーは、印刷で再現されています。
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フロント
ヘッドライトは、クリアパーツを使用しています。
ヘッドライトのピンはありますが、BMWの場合ヘッドライトの造形のように見えるので、これでいいと思います。
グリル部や、BMWのロゴ等、細かい部分も彩色されています。
フロントガラスには、大きな文字でカーナンバーが印刷されているのもいいですね。
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リア
リアウィングやディフューザーもやや分厚いもののしっかり再現されています。
リアウィングは、スワンネック型です。
テールランプは、クリアパーツです。
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ラテラルダクトは、途中まで抜けています。
奥行き感が出るので、これは非常に良いと思います。
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裏側
スケールは、1/64です。
ディフューザーも、それっぽく作られているのがいいですね。
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パッケージ
モデル上側にも緩衝材が入っています。
シンプルながらかっこいいパッケージだと思います。

ここからは、カラーリング違いの車両をご紹介していきます。


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こちらは、#7 BMWチームMTEKのブルーノ・スペングラーがドライブしたマシンです。
マットブラック塗装がかっこいい1台です。
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こちらは、#13 BMWチーム・シュニッツアーのアントニオ・フェリックス・ダ・コスタがドライブしたマシンです。
ダ・コスタは、後にBMWのWEC参戦に伴い、M8 GTEをドライブしましたが、現在はBMWを離れフォーミュラEに参戦しています。
マシンは、レッドブルカラーとなっており、非常にかっこいい仕上がりです。
Super GTに参戦する、#16無限も今年からレッドブルカラーになりますが、非常にかっこいいですね。レッドブルマジックです。
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いかがでしょうか。
今現在、日本でこのモデルがまだ買えるかわかりませんが、未入手の残り3台もいずれ入手したいですね。
さて、DTMは今年限りでアウディが撤退し、BMWのみとなっています。
来シーズンどうなるかわかりませんが、1メーカーのみ参戦も考え辛いので、このまま消えてしまうのでしょうか。心配ですね。



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トミカ No.46 ホンダ オデッセイ
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本日は、初代オデッセイのトミカをご紹介します。
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実車の初代オデッセイは、1994年に登場しました。
当時、ホンダは販売面で苦戦しており、初代オデッセイ及びステップワゴンの大ヒットにより復活したことから、ホンダの救世主として語られています。
また、ミニバンブームを巻き起こしたのも、この車ですね。
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プラットフォームは、専用開発ではなくアコードをベースとしています。
また、生産ラインの都合で、車高を高くすることができず、ミニバンにしては控えめの車高1660mmとなっています。
エンジンは、元々2.2L直4でしたが、マイナーチェンジで2.3L直4と3.0L V6に変更されました。
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では、モデルをみていきましょう。
トミカは、No.46-4として1996年に発売されました。
発売当初は、赤色でしたが途中で今回ご紹介する紺色に変更されています。
No.46は初代から4代目まで、オデッセイでしたが5代目は商品化されず途絶えてしまいましたね。
赤色から紺色に変更された際、ドア下部にあるODYSSEYのグラフィックも変更されています。
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フロント
ヘッドライトはメッキパーツです。
ただ、ヘッドライトは縦に少し長すぎる気がします。
フロントから見ると、イマイチ似ていないのはこれが原因ではないでしょうか。
フロントグリルは、ブラックで彩色されています。
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リア
テールランプとリアウィンドウが彩色されています。
テールランプは、赤色ではなくオレンジなのが斬新ですね。なぜ、この色なのか謎ですね。元々ボディーカラーが赤だったのでテールランプの色を変えたかったのかもしれませんが。
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リアドアの開閉機構がついています。
サンルーフは相手いないものの、切り欠きだけはあります。
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裏側
スケールは、1/66です。
スケールは小さめですが、実車が大きいため現物の小ささは感じません。
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パッケージ

初代オデッセイの紺色は、オークションサイトやフリマサイトで比較的良く見かけるので入手はしやすいと思います。
赤は箱付を持っていないので、箱付を入手出来たらまた紹介したいと思います。

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ドリームトミカ No.150 ワイルドスピード BNR34 スカイライン GT-R
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今回は、2019年7月発売のドリームトミカ R34スカイラインGT-Rをご紹介します。
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R34 GT-Rは、ワイルドスピードの中で複数回登場していますが、今回モデル化されたのは”ワイルドスピードX2”に登場したものです。
これを操っていたのは、主人公のブライアンでした。
映画では、序盤のストリートレースの後、警察に兵器を打ち込まれコントロールが出来なくなり、パーキングメーターにぶつかって大破してしまいます。
X2で登場する代表車ですが、登場シーンは短いです。
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外観は、C-WEST製のエアロパーツを装着しています。
ボディカラーのシルバーは、ブライアン自身が塗装したものです。
その他、HKS製のマフラーや、助手席を取り外しNOSを搭載していました。
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では、モデルをみていきましょう。
ワイスピのR34はホットウィール等、いくつかのメーカーで発売されています。
今回のドリームトミカは、以前あったR34 GT-Rの金型とは異なり、専用のものとなっています。
トミカプレミアムR34 GT-Rの雰囲気によく似ていると思います。
下半分は、エアロを装着しているので別設計ですが、上半分はトミカプレミアムのCADデータを引用した雰囲気ですね。
サイドの鮮やかなブルーのグラフィックも、色を含めいいと思います。
ボディーカラーは、実車はシルバーですがトミカはどちらかというと、グレーに感じがします。
もう少しシルバーに近い方が、良かったのではと思います。
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フロント
ヘッドライトはクリアパーツを使用しています。
エアロは、そこまでシャープではないものの、対象年齢を考えれば、十分再現できていると思います。
グリルや、GT-Rのエンブレムも彩色されています。
実車は、ボンネットやフロントバンパーサイドにメーカーロゴのステッカーが貼ってありますが、トミカでは省略されています。
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リア
特徴的なGTウィングは、別パーツで取り付けられています。
ただプラパーツなので、少し曲がってしまっていますね。
テールランプは、彩色されています。
トランク下にあるTOYO TIRESのロゴはトミカでは省略されています。
HKS製のマフラーは、それっぽく再現されています。シルバーで塗装されているのがいいですね。
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裏側
マフラーが異なるため、裏側も専用のようです。車名は入っていません。
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助手席には、NOSが搭載されています。
ちゃんと、シルバーに塗装されているのがいいですね。
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リアウィンドウには、ロールバーのようなものが見えます。
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パッケージ

後発というだけあって、かなり気合いの入った1台だと思います。
内装も塗装されているのには驚きました。
今月末には、ホットウィールでR34を含んだワイスピのボックス(実質再販)が販売されますので、気になる方はチェックしてみて下さい。

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トミカ はとバス ピアニシモⅢ(ゴールド)
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本日も見ていいただきありがとうございます。
今回は、2020年5月発売となったはとバス特注トミカをご紹介します。
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はとバスというと、黄色のイメージが非常に強いですが、今回モデル化された”ピアニシモⅢ”ははとバス初のブラック塗装です。
このピアニシモⅢは、”貴賓席の旅”という通常のツアーより高級なプランで運用されています。
今、実施されているプランを見たところ日帰りツアーで約1万5000円~と、バスツアーにしては高価ですね。
そのため、より高級感のあるブラックがボディ色に選ばれたのだと思います。
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今回モデル化されたのは、ブラックのボディ色にゴールドのラインが入ったものです。
2014年に導入され、ライン色違いでプラチナもあります。また、2015年にはサファイアも導入され、現在3色が展開されています。
内装も専用となっており、通常の観光バスであれば横2+2ですが、ピアニシモⅢは横2+1列となっています。
また、観光バスでは珍しく化粧室も完備されています。
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では、モデルをみていきましょう。
今回は、いすゞガーラをベースにモデル化されています。
ブラックのボディ色に金色のラインが美しいですね。
サイドのラインは先頭は8本、後部は10本となっており、合わせて”は(8)と(10)”になるそうですが、彩色でしっかり再現されています。
実車では、一番後ろのガラスは化粧室がある関係で、ブラックとなっているのですが、トミカでは普通の窓です。ここだけは惜しいです。
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フロント
ナンバーは、"品川230 あ ・411"となっており、実車同様です。
ゴールドのラインや、はとバスのロゴもキレイに彩色されており、良いと思います。

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リア
フロント同様、リアにもナンバープレートの彩色が入っています。
ピアニシモⅢやはとバスのロゴも綺麗に印刷されており、良いと思います。
テールランプは、少し塗装が厚めです。
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裏側
スケールは、1/156です。
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パッケージ

今回ご紹介したモデルは、まだはとバスオンラインや公式ショップで購入することが出来ます。
彩色は細かいですし、ボディ色がブラックでかっこよく見えるので、オススメの1台です。
この他、はとバス特注トミカは複数台販売されましたので、またご紹介していきたいと思います。

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