pumiの小さな車館

トミカを中心としたミニカーを紹介したり、サーキットで撮影した写真を載せていきます。

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2020年11月に発売されました、トミカプレミアムのシルエイティをご紹介します。
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1989年にS13シルビアの姉妹車として発売されたのが、180SXです。
この180SXのフロント部をごっそりS13シルビア顔に移植したのが、シルエイティです。
基本的には改造車になるのですが、名古屋のチューニングショップ「きっずはぁと」が、日産系のディーラーに制作を委託し、500台限定で新車販売したことがあります。
また、シルエイティの名も日産で商標登録しており、この500台に関しては日産が認めたシルエイティになります。
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この車ができた背景として、180SXはリトラクタブルヘッドライトを採用しており、フロントを破損させると部品代が高くつくため、S13の顔をつけた事から始まったとされています。
S13とは姉妹車なので、板金作業無しで付けることが出来たようです。

また、シルエイティは頭文字Dの中で、佐藤真子の愛車として登場しています。このマンガに登場したため、日産の正式なラインナップには入ってないにも関わらず知名度が高い一台となっています。
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ボディカラーはブルー、ホイールは金色のメッシュ調と、頭文字Dに登場したシルエイティをモチーフにしているのは明らかです。
試作画像は、フロントがやや浮き気味でしたが、製品版ではしっかり解消されており気になりません。
ホイールは、リム部がシルバーで彩色されており、凝った作りです。
リアウィンドウは、サイドと一体物の構造となっています。
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フロント
ヘッドライトはクリアパーツを使用しています。
ウインカーや、グリルもしっかり彩色されています。
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リア
リアウィングは、ボディと別パーツになっており、しっかり抜けています。
幅方向は、やや実車より幅狭な感じがします。
テールランプは、クリアパーツを使用しています。真ん中の180SX部もクリアパーツになりますが、上から彩色されているためクリアパーツ感はありません。
マフラーもシルバーで彩色されており、全体としては良く出来出来ているように思います。
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左右ドア開閉機構つきです。
内装は、トミカスタンダードな仕上がりです。
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裏側
スケールは、1/62です。
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パッケージ
MADE IN VIETNAM
製造日:J0220
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2020年11月発売となった、トミカのダイハツ ロッキーをご紹介します。
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実車は、2019年11月に発売されました。
2017年の東京モーターショーで、”DNトレック”の名で公開されていたモデルが、元だと思います。DNトレック自体も、直ぐに商品化されそうな雰囲気でしたが、ようやく発売となりました。
市販モデルは、昨年の東京モーターショーで”新型コンパクトSUV”として展示されており、その後発表発売となりました。
ダイハツが、”ロッキー”の名で車を販売するのは2回目です。1990年に発売された、F300S型のロッキーは本格的な小型SUVでした。
ダイハツの話では、F300S型の後継モデルでは無いものの、名前のイメージがコンセプトと同じであることから、ロッキーの名が採用されたようです。
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ボディは、全長4mを切る小型のSUVです。
設計はダイハツで行っており、新型タントで採用した軽自動車用のDNGAプラットフォームを乗用車用に拡大したものを採用しています。
エンジンは、直3 1.0Lのターボエンジンを搭載しています。
兄弟車には、トヨタのライズがありフロント回りのデザインが異なります。
町中では、トヨタの販売力が強いため、ライズのほうが見かける機会は多い印象です。

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ボディカラーは、ロッキー専用色となるコンパーノレッドに、ルーフがブラックのツートンカラーです。
コンパーノレッドは、鳥居の色をイメージした朱色となっており、ロッキーのカタログカラーです。
ボディの造形は良く出来ていると思います。
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フロント
ヘッドライトはクリアパーツを使用しています。
フロントグリルの造形はシャープに仕上がっており、質感から恐らく別パーツと思われます。
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リア
テールランプは、ボディカラーとは別の赤色で彩色されています。
ランプの一部分は、凹ましており立体感のある造形です。
ダミーダクト等も彩色されており、開閉機構が無い分、細かなところを仕上げてきた印象です。
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裏側
スケールは、1/61です。
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パッケージ
MADE IN VIETNAM
製造日:I0920
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今回のロッキーには、初回特別仕様が設定されています。
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ボディカラーは、レーザーブルークリスタルシャインをイメージしたものです。
光によって、ブルーに見えたりグリーン見えたりする不思議なカラーですが、トミカでもその感じがよく出ています。
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パッケージ
MADE IN VIETNAM
製造日:I2120
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2020年11月に発売された、トミカのマツダ3をご紹介します。
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2019年、”アクセラ”の後継モデルとして発売されたのがMazda3です。
海外では、以前からMazda3の名で販売されていたため、世界統一のネーミングで販売されることになりました。
MAZDA3は、セダンとハッチバックモデルである”ファストバック”がラインナップされています。
デザインは、”魂動”を深化させたものになっています。多くの車は、ボディサイドにキャラクターラインが入っていますが、Mazda3はそれを入れず、面の変化で構成されています。
また、ファストバックのデザインは、Cピラーが非常に太いことが特徴的です。
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エンジンは、ガソリンが直4 1.5Lと2.0L、ディーゼルが直4 1.8Lターボ、そしてSKYACTIV-Xと呼ばれるエンジンが搭載されています。
最近の車は、エンジンバリエーションが少ないものが多いですが、Mazda3では4種のエンジンを選ぶことが出来ます。
インテリアも外観と同様、シンプルに仕上げられており、質感は非常に高いです。
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トミカでは、2代目アクセラに続き商品化されました。
ボディカラーは、お馴染みのソウルレッドクリスタルメタリックです。艶が非常にあり、他のトミカよりクリアを多めに噴いているように感じます。
キャラクターラインを使っていないため、面の表現が3インチスケールだと非常に難しかったと推測されます。その点、なかなかうまく作ってきたと思います。
ホイールは、通常のトミカでは珍しくメッキ無しです。実車のホイールが黒なので、このような表現をしたのだと思います。メッキがないことで、足元が引き締まって見えます。欲を言えば、車軸もメッキ無しのほうが、よりよかったのではないかと思います。
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フロント
ヘッドライトは、シルバーによる彩色で表現しています。
大きなフロントグリル内には、細かな凹凸の造形がされており、良く出来ています。
実車だと、エンブレム下にナンバーが来るのですが、トミカはナンバー無しなのですっきしていていいですね。
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リア
テールランプは、ボディカラーとは別の赤色で彩色されています。上の一部が切れた丸目4灯部は、凹ませており立体感を出しているのが特徴です。彩色だけだとなかなか立体感が出ないため、このような造形はいいと思います。
エンブレムは、しっかり印刷で再現しています。肉眼だと見えませんが、右側のエンブレムはSKYACTIVE-Gとなっていることから、ガゾリンモデルをモデル化しているようです。
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裏側
スケールは、1/66とやや小さめです。
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パッケージ
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2016年9月に発売されたタカラトミーモールオリジナルのトミカプレミアム カウンタックをご紹介します。
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1974年から1990年の長きに渡って販売されたのが、名車カウンタックです。
ランボルギーニを代表する1台となっており、1970年代後半から始まったスーパーカーブームの火付け役でもあります。
車名のカウンタックとは、イタリア北部の方言であるcontacc(クンタッチ:驚いたの意味)の綴を一部変更したところから来ています。
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デザインテーマはプロペラの“ねじれ”となっており、他のどんな車とも似ていない個性的なデザインです。
サイドのドアは、ドアのヒンジが前にあり、ドア全体が車体前方に上がる構造となっています。
町中でこの車のドアが開いていたら、間違えなく目立つでしょうね。
カウンタックにはいくつかバリエーションがあります。その内、モデル化されたのは323台生産されたLP500Sと呼ばれるものです。
”5"はエンジンの排気量を示しており、4754ccのV12エンジンを搭載していました。
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通常品はボディカラーが青でしたが、モール限定品は赤となっています。
個人的には、LP500Sといえばこのカラーなので、このカラーの発売は嬉しかったです。
赤と黒の塗り分けは良く出来ており、良い仕上がりです。
実車の車高はかなり低くペッタンコな感じですが、トミカはやや車高が高めでしょうか。
精密なモデルカーではないため、十分な完成度だと思います。
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フロント
ヘッドライトはクリアパーツを使用しています。
クリアパーツの外側は黒で彩色されており、一手間加えられています。
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リア
テールランプもクリアパーツを使用しており、シルバーや黄色もプラスで彩色されています。
大きなリアウィングも、しっかり装備されています。
マフラーは、切りっぱなしではなく、開口部が凹んでいるのがいいですね。
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裏側
スケールは、1/61です。
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パッケージ
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2009年11月に発売されました、トミカのヴェルファイアをご紹介します。
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2008年にアルファードの兄弟車種としてデビューしたのがヴェルファイアです。
初代アルファードのヒットを受けてか、ネッツ店の専売車種として登場しました。
ヴェルファイアという車名は、Velvet(物静かな)とFire(炎)を組み合わせた造語です。
その顔つきはアルファードより攻撃的なものとなっています。
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兄弟車種であるため、中身はアルファードと同様です。
エンジンは、2.4L直4、3.5L V6の他、モデル途中でハイブリッドモデルも追加されました。
また、2012年にはGR SPORTの前身となるスポーティーグレード”G's”も展開されています。
内装は、非常に豪華な作りとなっており、2列目に座れば快適に過ごせそうです。
車体価格は高額な部類ですが、発売から1ヶ月の間に3万6000台の受注を受けるなど、ヒット作となっています。
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トミカでは、No.120シリーズの通常品で発売される前、2008年12月にトミカリミテッドで発売されています。
ただ、トミカリミテッド方には小ぶりなドアミラーが装着されており、全く同じ金型ではありません。
モデル化されたのは、実車で人気だったエアロ装着グレード”Z”ではなく、ノーマルモデルです。
町中で見かけるヴェルファイアの大半は、エアロ装着グレードでしたので、ノーマルモデルは見慣れない感じがします。
2列目のドアは別部品となっているため、色がやや合っていないのが惜しいですが、全体的な造型はいいと思います。
3列目の窓は塗りつぶしになっています。
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フロント
ボディ色がシルバーなので分かりづらいですが、ヘッドライトはシルバーで彩色されています。
フロントグリルは、メッキパーツの別部品となっています。
シルバーで彩色するのに比べ、ギラギラ感が出るため、ヴェルファイアにメッキパーツを使うのは非常に効果的だと思います。
フロントグリルのエンブレムは、ネッツのマークが印刷されています。
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リア
実車のテールランプがクリアレンズなので、トミカでもシルバーの彩色による表現です。
ボディ色がシルバーなので、せっかく彩色されていても味気ない感じに見えてしまいますね。
各種エンブレム類は、しっかり印刷されています。V6のエンブレムがあることから、V6エンジンを搭載したグレードをモデル化したことが伺えます。
リアウィンドウは、3列目同様、塗りつぶしです。
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両側スライドドア開閉機構付きです。
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裏側
スケールは、1/59です。
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パッケージ(大箱)
MADE IN CHINA
製造日:J1409

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2016年6月に発売され、今月廃盤予定となっているトミカのダイハツ キャストをご紹介します。
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”生活を彩る自分仕様の軽自動車”のコンセプトの元、開発されたのがキャストです。
モデルは、SUVテイストのアクティバ、レトロ調のデザインを採用したスタイル、スポーツテイストのスポーツという3種が展開されました。
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2020年3月末をもって、アクティバとスポーツは販売を終了しています。
ですので、現在はスタイル1種のみの販売となっています。
デビュー時は大々的に広告をうっていましたが、販売終了時はひっそりですね…。
アクティバは、バンパーアンダーガードが付いているなど、見た目からワイルド感を出しています。
また、最低地上高も他のモデルに比べ30mmアップさせ、見た目だけでなく走りの面でも差別化がはかられています。
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現在ラインナップされている通常トミカの中で、ダイハツ車はキャストのみになります。
トミカ化されたのは既に生産終了しているアクティバなので、これを書いている時点では、ダイハツの現行ラインナップ車は無い状態です。
今月、ロッキーが発売されますので、ようやくその状態も解消されそうです。
ボディカラーは、アクティバ専用色の新色”フレッシュグリーンメタリック”にツートンカラーとなるデザインフィルムトップを採用したものです。
サイドの塗り分けはきれいにされており、造型もいいと思います。
車軸位置の関係で、車高はやや低めとなっている感じがします。
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フロント
バンパーの造型等、実車の無骨さがよく現れていると思います。
フロントグリルは、ハニカム状の形状となっており、自動ブレーキシステム用のレーダ部も再現されています。
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リア
実車がクリアレンズを採用しているため、テールランプはシルバーで彩色されています。
バンパーに設置されているウインカーは、彩色されていません。
ボディ色に近いため見づらいですが、CASTのロゴも印刷されており、しっかり作られていると思います。
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後部ドアの開閉機構つきです。
上に大きく開きますね。
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裏側
スケールは、1/58となっており大きめです。
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パッケージ
大箱を採用しています。
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2019年11月に発売された、イオン限定トミカのランドクルーザー 英国警察仕様をご紹介します。
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1984年にデビューしたのが70系ランドクルーザーです。
日本国内では、2004年に一旦販売が終了しました。2014年、70系の発売30周年を記念し2015年6月までの期間限定で復活を果たしています。
以前発売されていた70系と比べ、エンジンの変更やフロントまわりのデザイン変更、インテリアの変更などが行われ、現代に合ったブラッシュアップが行われています。
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日本に導入されたのは、トミカでモデル化されているバンの他に、ピックアップも導入されました。
どちらのモデルも、ミッションはMTのみの設定でしたが、山道をガンガン走れる車として、非常に人気が出ました。
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トミカでモデル化されたのは、バンの方です。
70系らしい無骨さがよく表現できているモデルとして、個人的には結構気に入っているトミカです。
今回、イギリス警察仕様として発売されました。調べた限り、実車は存在しないようです。
ボディサイドは、紺と黄色の組み合わせが目立ちます。
ただ、紺の色の回りがあまり良くないようで、塗り分けはあまりキレイとは言えません。
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フロント
ヘッドライトはクリアパーツを使用しています。
クリアパーツ用のピン穴が目立つため、目が撚っているように見え、愛嬌があると感じます。
ルーフには、青色のパトライトが装着されています。P_20201010_151241
リア
リア周りには、POLICE等の文字は入っていません。
スペアタイヤはボディ一体ですが、しっかり彩色されており、個人的にはこのモデルのお気に入りポイントとなっています。
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左右ドア開閉機構付きです。
車高が高いため、サスペンションのストローク量も多めです。
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裏側
スケールは、1/71です。
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パッケージ

イオン限定トミカは、2ヶ月に1回の発売となっていました。
最後に発売されたのは9月なので、今月発売されてもいいと思うのですが、今の所何もアナウンスがありません。
トイザらス限定トミカのように、暫くお休みなのか気になっています。
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本日はマジョレットのA31セフィーロをご紹介します。
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1988年に発表された初代セフィーロが、マジョレットでモデル化されました。
これまで、あまりミニカー化に恵まれてこなかったセフィーロですが、デビューから30年経った今、マジョレットで製品化されたのは驚きです。
今年になってから、その情報が伝わり始め、今回ようやく入手できました。
残念ながら、執筆時点では日本版が未発売のため、海外版のものになります。
本来であれば、ブリバリしてご紹介したいところですが、海外版はそこそこのお値段がします。そのため、今回はブリスター越しに紹介する”プチレビュー”という形になります。
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ベースとなっているのは、テールランプの形状からも分かる通り、前期型です。
全体的な作りはマジョレットらしく、消して緻密ではないものの、うまくまとめてきたと思います。
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当初は、後述するドリフトモデルの情報が流れていました。
その後、ノーマルモデルの発売情報がながれ、一気に7種展開されました。
こちらのレッドは、つや消し塗装となっています。写真には写っていませんが、このモデルだけボンネットが黒塗装されています。
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パッケージ
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パッケージ裏には、カラバリ全4色が掲載されています。
白と黒は未入手ですので、そのうち入手したいと思っています。
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続いて、ドリフトモデルをご紹介します。こちらは、タイ国内で販売されたもののようです。
モデル化されたのは、タイ人のChristy Louisがドライブするマシンです。女性の方が、ドリフトドライバーとは珍しいですね。
チームは、Majorette Daemon Drift Teamという名前で、恐らくマジョレットがスポンサーを努めていることから始まった企画だと思います。
キャスト自体はノーマルモデルと共通のものを使用していますが、ホイールは異なります。
また、ホイールは黒・白・赤の3色が展開されています。
今回は、ホイール色が白と赤を入手しました。本命は黒だったので、こちらも早い所入手したいですね。
ボディサイドのグラフィックは、全て印刷による仕上げとなっており、いい仕上がりです。
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フロント
緩衝材があるため見づらいですが、ヘッドライトはクリアパーツを使用しています。
エンブレムも印刷されています。
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リア
テールランプは、印刷による再現です。
塗り分けもしっかりされていると思います。
下のオレンジ部分が幅狭のため、若干こんなんだったっけ?という感じはしますが、皆さんはどう感じますでしょうか。
エンブレム類も印刷でしっかり再現されています。センターのエンブレムは、しっかりセフィーロのものになっているのがグッドです。
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ボンネットは、開閉可能となっています。エンジンもそれっぽく作ってあるようです。
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パッケージ
ブリスター形式ですが、紙箱も付属しています。
実車は、黒ホイールのようですね。
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2019年7月に発売となった、トミカのホンダCR-Vをご紹介します。
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実車は、2018年にモデルチェンジが行われ5代目となりました。
海外では、2016年に発表・発売されていましたが、約2年ほど遅れ国内で発売されています。
シビックやアコードといった、海外で人気のある車はこのパターンが多いように感じます。
また、日本国内でのCR-Vは2016年をもって販売終了となっていたため、復活というかたちになります。
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エンジンは、2.0Lのハイブリッドモデルと、1.5Lターボの2種類が設定されています。
プラットフォーム自体は、現行シビックとから採用されたものに一新され、走りのポテンシャルを向上させています。
昨今、SUVブームが続いていますが、ライバルとなるハリアーに比べ販売台数は少ないですし、イマイチ人気がないように感じます。
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ボディカラーは、プラチナホワイトパールをイメージしたものになっています。
CR-Vのカタログカラーがこれなので、採用されたのだと思います。
SUVでありながら、ワイドホイールを履いているため、非常にスポーティーに見えます。
以前ご紹介したRAV4もこのホイールを履いていました。
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フロント
ヘッドライトはクリアパーツを使用しています。
実車は、LEDライトを採用していますが、その形状(縦のライン)も再現されており、なかなか良くできていると思います。
ただ単にクリアパーツを使用するだけだと、表情が出てこないので、こういう一工夫はいいと思います。
フロントグリルや、バンパーの造型もいいと思います。
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リア
全体的には、かっこよく仕上がっておりいい出来だと思いますが、テールランプの塗り分けが中途半端なのはいただけません。
本来であれば、リアウィンドウ脇の部分も赤く塗られていいはずですが、ボディ同色となっているため、少し違うデザインに見えていしまいます。
リアハッチ右側にハイブリッドのエンブレムがないため、ガソリンモデルをモデル化したのだと思います。
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裏側
スケールは、1/66です。
”2018"の文字の位置が、排気管途中なのが面白いですね。
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パッケージ
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2020年10月に発売された、トミカラマ ヴィンテージよりカーリフト及び付属のシビックをご紹介します。
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タイヤショップや、駐車場等、ジオラマに使えるアイテムを展開しているのが、トミカラマ ヴィンテージ・シリーズです。
今回、シリーズ初となりますトミカリミテッドヴィンテージが付属するアイテムが発売されました。
車種は、昨日ご紹介したEGシビックのカラー違いです。
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昨日のモデルは、Siグレードでしたが、このモデルはスポーティーグレードSiR IIです。
ボディカラーは、EGシビック後期型に設定されていたタヒチアングリーンパールです。
ターコイズブルーの様な青みがかったグリーンですね。
後期型にしか設定されておらず、かつあまり数の出ないグリーン系なので、実車の数はかなり少ないと思います。
EGシビック自体、今は殆ど見かけませんが、この色は希少色になりそうです。
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ボディサイドには、DOHCやVTECのロゴが印刷されています。
ホイールは、ホワイト仕上げとなっており、ボディカラーに非常にあっていると思います。
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今回のホイールは、カスタム仕様となっており、カタログモデルとは異なります。
基本的には、カタログモデルをモデル化しているトミカリミテッドヴィンテージでは珍しいパターンですね。
また、昨日ご紹介した20周年記念モデルは、ホイールサイズが小さいことが気になりましたが、このモデルは大径化されています。
ホイールのサイズが異なるだけで、グッと雰囲気が変わりますし、何よりかっこいいです。
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フロント
ヘッドライトはクリアパーツを使用しています。
取り付け用の穴が空いているため、寄り目みたいに見えますね。
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リア
グレードエンブレムは、SiRに変更されています。
その他は、20周年記念車と同様です。
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裏側

さて、ここからが本題となるカーリフトのご紹介です。
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トミカラマシリーズでは、タイヤショップを販売していました。
タイヤショップには、リフターが付属していましたが、今回それをカラーリング変更し、単品で販売したかたちになります。
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車のホイールベースに合わせてアームを可動させることが出来ます。
また、高さも3段階に調整可能です。
ミニカーを載せても落ちないよう、高さ方向の調整は硬めです。
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付属品も充実しており、タイヤやドラム缶、消火器等が付いてきます。
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作業員の人形も付いてきます。
妙なポーズしていますね。
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リフターの高さをマックスまであげると、タイヤの高さに人形の手が来ます。
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パッケージ

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