pumiの小さな車館

トミカを中心としたミニカーを紹介したり、サーキットで撮影した写真を載せていきます。

トミカプレミアム37 ホンダ シビック タイプR
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本日は、2020年8月発売のトミカプレミアム シビックタイプRをご紹介します。
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シビックタイプRの実車については、以前ご紹介したTLV シビックタイプRでご紹介しています。
EK9は、TLV含めいくつかのメーカーから1/64スケールで発売されていましたが、今回トミカプレミアムで満を持して発売となりました。
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今回、モデル化されたのはEK9の後期型です。
後期型は、フロントバンパーやヘッドライト、テールランプ等が変更されました。
また、内装はオーディオやエアコン周りが変更されています。
肝心の走りに関する部分には、特に変更されていないようです。
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ホイールは、TLVのように抜けていませんが形状はいいと思いますし、しっかりセンターにホンダのエンブレムが印刷されているのがグッドです。
窓枠も彩色されています。
リアスポイラー自体は抜けていませんが、本来抜けている部分が黒で彩色されており、上から見たとき抜けているように見せています。同様の方法はTLVでも採られていましたが、いいアイディアだと思います。
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フロント
ヘッドライトはクリアパーツを使用し、ボディ側はシルバーの彩色がされています。
ピン穴はありますが、これが実車のように半月型に見えるので、違和感は少ないです。
バンパー形状は、後期型となっており、彩色もいいと思います。
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リア
テールランプはクリアパーツを使用し、ウインカー部はシルバーの彩色がされています。
ちょうどシルバー部の後ろがピンなので、目立たない工夫をしているのはいいですね。
タイプRやホンダのエンブレムもしっかり再現されています。
リアウィンドウはやや厚めなので、気になりますが価格を考えれば十分だと思います。
外周部を黒く塗れば、よくなりそうですね。
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内装
シートは、実車同様赤色です。

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裏側
スケールは、1/62です。
マフラーはタイコ部までシルバーの彩色がされています。
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パッケージ
黒背景に白の車は映えますね。

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今回は、発売記念仕様が設定されました。
実車のサンライトイエローをイメージしたカラーです。
サンライトイエローは、タイプRに限らず、EK型の後期型で設定されたボディカラーです。
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イエローのEK9というと、頭文字Dの二宮大輝がドライブするモデルをイメージする方もいらっしゃるのではないでしょうか。
シビックタイプRの発売記念仕様ということだけあり、人気はかなり高いように感じました。
チャンピオンシップホワイトとは異なり、鮮やかなボディカラーがかっこいい1台です。
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パッケージ

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最後にTLVのEK9(前期型)と並べてみました。
スケールがTLVは1/64なので、トミカプレミアムより全体的に小振りです。
価格が倍以上なので、当然TLVの方が出来はいいですが、トミカプレミアムは価格以上に頑張っていると思います。
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リア
TLVのEK9 チャンピオンシップホワイトは、今まで前期型しか発売されていませんでしたが、今年12月に後期型も発売される予定です。
価格は安くありませんが、出来はいいので気になる方はチェックしてみて下さい。

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トミカ50周年ヒストリーセレクション 2000-2009 Vol.4 ホンダ NSX-R
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本日は、2020年8月発売のトミカ50周年ヒストリーセレクションより、NSX-Rをご紹介します。
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トミカ50周年を記念し、各年代を代表するトミカを発売するのが、ヒストリーコレクションです。
第1弾としてトヨタ2000GT、第2弾は日産シルビア(S13)、第3弾はマツダRX-7パトロールカーが既に発売されています。
今回は2000-2009年の代表車種として、NSX-Rが選ばれました。
私自身、2000-2009年であれば新金型のNSX-Rを出してほしいと思っていたので、今回の発売は非常に嬉しかったです。
Twitterの反響もこれまでの第1~3弾より大きく感じ、人気が高そうですね。
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今回のモデルは以前ご紹介した、No.81 NSX-Rの金型とは異なり、2018年のトミカ イベントモデルで出た新金型をベースにしています。
この2台の比較は、記事の後半で行っています。
イベントモデルの方は、ボディカラーがブルーでしたが今回は、タイプRの定番カラーであるチャンピオンシップホワイトが採用されました。
ミッドシップレイアウトなので、リアにエンジンがありますが、新金型ではメッシュ部分が再現されています。
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フロント
ヘッドライトはクリアパーツを採用しています。
タイプRの象徴である赤のホンダエンブレムは印刷で再現されており、ダクト類も黒で彩色されています。
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リア
テールランプはクリアパーツを使用しています。
ホンダのエンブレムはクリアパーツの上から印刷されているのがいいですね。
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内装
最近のトミカらしく、インパネ部分もしっかり作り込まれています。
サイドウィンドウは、今回のモデルはありません。
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裏側
スケールは、1/59です。以前のモデルとスケールは同一になります。
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パッケージ
ヒストリーセレクションは、税込み1100円とトミカプレミアムより高い価格設定です。
NSX-Rに限らず言えることですが、やや割高感は感じますね。

ここからは、通常品と見比べて行きましょう。
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フロント
スケールは共に1/59ですが、新金型の方が幅が狭く見えます。
また、フロントバンパー先端の高さがやや高くなっています。
どちらが実写に似ているかはともかく、フロントから見たときは以前の金型のほうがどっしりしているように見え、個人的には好きです。
新金型になったことにより、フロントのナンバーが造形されています。
ヘッドライトがクリアパーツになっている点も異なります。実車はヘッドライト部もチャンピオンシップホワイトなので、クリアパーツ化は良いと思います。
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上から
長さ方向に大きな違いは無いように見えます。
ボンネットの分割ラインも変更になっています。
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サイド
通常品は、特にリア側の車高が高めになっており、非常に気になっていました。
今回新金型では、車高がフラットに抑えられ、また車高自体も低くなっています。
以前の欠点をしっかり潰してきたのは、好印象です。
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リア
リアから見ると、新金型の方が車高が低いことがよくわかります。
テールランプは、どちらもクリアパーツを使用しています。
以前の金型は、テールランプの高さ方向が長く、いまいち似ていない印象を与えていましたが、新金型はその点がしっかり改良され雰囲気がかなり良くなりました。
新金型は、特にリア周りの造形が良くなり、好印象な1台です。

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トミカプレミアム 38 マツダ サバンナ RX-7
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本日は、2020年8月発売のトミカプレミアム サバンナRX-7をご紹介します。
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1985年に発売され、二代目RX-7となったのが”FC3S型”です。
1989年にはマイナーチェンジが行われ、前後バンパーの形状変更や、テールランプを角型から丸形へ変更されました。
また、タービンの改良によりエンジンの出力が185馬力から205馬力にアップしました。
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今回のトミカプレミアムでは、この後期型をモデル化しています。
以前ご紹介したTLVのサバンナRX-7も後期型をモデル化していました。TLVでは、アンフィニと89年式のGT-Xが既に販売されており、2020年11月にはアルミホイールのデザインが変更された90年式GT-Xが発売される予定です。
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今回モデル化されたのは、アルミホイールのデザインが変更された後のモデルに見えます。ですので、後期型の90年モデルのGT-Xになります。
ホイールは抜けていませんが、メッシュタイプのスポークはよく出来ていると思います。
フロントフェンダー後部には、グレード名のGT-Xがタンポ印刷されています。
リアウィンドウは、やや厚みを感じるものの、窓枠は彩色されておりなかなか好印象です。
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フロント
ウインカー類等、彩色はしっかりされています。
フロントの窓枠も彩色されており、なかなか凝っていますね。
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リア
テールランプはクリアパーツとなっており、その上からバックランプのシルバーが彩色されています。
以前ご紹介したドリームトミカのサバンナRX-7もテールランプはクリアパーツでしたが、そのモデルよりも出来はかなり良くなっていると思います。
マフラーはシルバーで彩色されている点もグッドです。
個人的には、ナンバー部に車名がかかれているのがお気に入りです。
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今回のモデルや、左右ドア開閉だけでなくリトラクタブル・ヘッドライトも開閉できます。
トミカプレミアムでは、同様の開閉機構付きモデルはいくつか(512BB等)出ていますが、これだけギミックがあると楽しいですね。
リトラクタブルヘッドライトは、閉じたときの収まりもいいと思います。
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内装
内装色はブラックとなっています。出来は、最近のトミカのスタンダードな印象です。
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裏側
スケールは、1/61です。
マフラーは、タイコの部分までシルバーで彩色されています。
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パッケージ
同時に発売された、トミカプレミアムのシビックタイプRに注目がいきがちですが、これもなかなかの力作だと思います。


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トミカ 日産フェアレディZ トミカ50周年イベントモデル
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本日は、フェアレディZ トミカ50周年イベントモデルをご紹介します。
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今年はトミカ50周年にあたります。
日本では、5月の大阪トミカ博や8月の横浜トミカ博が中止となり、なんとも寂しい50周年となってしまいました。
そんな中、アジア圏で50周年を記念し、フェアレディZが発売されました。
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日本では、残念ながら未発売のモデルとなっているため、詳細な販売方法はわかりません。
イベントモデルと表記されているので、アジア圏で行われたトミカ関連のイベントで販売されたのでしょうか。
日本で購入する場合、一部ミニカーショップで購入するか、ヤフオク等で購入するかになると思います。私は、後者で購入しましたがそこそこの金額がしました。
海外限定トミカは入手が難しい上に、金額も高いので厄介ですね。
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フェアレディZが選ばれたのは、トミカ同様50周年を迎えたからだと思います。
日本のトミカ博で販売されるイベントモデルには、どこかしらイベントモデルである表記があるのですが、このモデルにはありません。
ボディカラーは、金色です。50周年記念パッケージの色に近いですね。
ホイールはメッキ処理がされておらず、ブラックですが金色のボディに合っていると思います。
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フロント
ヘッドライトやグリルは彩色されており、フロントは日産のエンブレムが印刷されています。
通常品(No.55)と同様の仕上げですね。
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リア
テールランプ類は彩色されています。No.55の通常品ではリアフォグも彩色されていましたが、今回はありません。
日産やフェアレディZのエンブレムも印刷されています。フェアレディZの文字は黒です。
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左右ドア開閉機構付きです。
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裏側
スケールは1/57です。
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パッケージ
日本の50周年記念パッケージと同様の仕上げです。
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裏側
”TOMY ASIA LIMITED"の表記があります。

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トミカ No.78 ホンダNSX
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本日は、トミカ ホンダ NSXをご紹介します。
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以前、2002年に発売されたNSX-Rについてご紹介しましたが、今回は初期型(Ⅰ型)のモデルをご紹介します。
1991年8月、初代NSXがトミカで発売されました。
この頃のボディカラーは赤色を採用しています。
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NSX-Rの記事でも触れたとおり、NSXタイプRが発売されたのは1992年になります。
ですので、初代NSXの赤色は通常のNSXをモデル化していることになります。
その後、新色へ変更となり、今回ご紹介する白色のモデルが発売されました。
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パッケージでは”ホンダNSX”となっていますが、実際はボディカラーがチャンピオンシップホワイト+赤のホンダエンブレムであることからⅠ型のタイプRをモデル化したことがわかります。
中身は変わったものの、外装は同じであったことから、新色という形で対応出来たようです。
内装色は、標準装備のレカロシートが赤色であったため、トミカでも赤色が採用されたと推測されます。
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フロント
フロントにはタイプRの象徴である、赤のホンダエンブレムが印刷されています。
彩色はありませんが、全体的なフォルムは良く、ワイドホイールも装着しているのでかっこいいですね。
ナンバー部が、”NSX”となっているのがグッドです。
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リア
テールランプは、赤のクリアパーツを使用しています。
NSX-Rのときもそうでしたが、テールランプは縦方向にやや長いように見えます。
そのため、実車よりややボテッとした印象を受けます。
フロント同様、ナンバープレート部はNSXとなっているのがいいですね。
ちなみに実車ですが、生産期間約3年、登録台数480台という希少さから、中古車価格は2000万円を超えています。
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裏側
スケールは、1/59です。
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パッケージ

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トミカリミテッドヴィンテージ LV-N208a トヨタ ハイエースワゴン 2.4 スーパーカスタムリミテッド
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本日は、2020年7月に発売されたTLV ハイエースワゴンをご紹介します。
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1989年にフルモデルチェンジされ、4代目となったのがH100系です。
その4代目のワゴンに設定されたスーパーカスタムリミテッドは、最上級グレードにあたります。
外観では、アルミホイールが標準装備となっているほか、サンルーフも標準装備となっています。
エンジンは、2.4L直4ガソリン(2RZ-E)の他3.0Lディーゼル(1KZ-TE)も設定されています。
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スーパーカスタムリミテッドの最大の見どころは、豪華な内装です。
高級セダンであるクラウンのような豪華な内装となっています。
メーターは専用のオプティトロンメーター、本革巻きのステアリングやシフトレバーを標準装備としていました。
また、運転席は、キーオフで運転席が後ろに自動で下がるパワーイージーアクセスシステムを世界初搭載していました。
今、高級ミニバンというとアルファード/ヴェルファイアですがその先駆者的な存在の車ですね。
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ボディカラーはスーパーカスタムリミテッド専用色のクリスタルパールトーニングです。
現行のハイエースにも設定されていましたが、ホワイトとゴールドのツートンが美しいいい色だと思います。
標準装備のアルミホイールは、形状はいいと思います。実車は、アルミらしいギラギラした光沢がありますが、シルバー塗装なのでギラギラ感は控えめです。
ドアノブやスライドドアのレール部は、黒で彩色されています。
また、サイドのストライプも実車同様で、いい仕上がりです。
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ルーフは、標準装備のサンルーフがしっかり再現されています。
3つもサンルーフが開いているのはすごいですね。夏場は頭上が暑そうですが・・。
今の車だとサンルーフが、オプションでも装備出来ない車が多くなってしまいましたね。
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フロント
ヘッドライトはクリアパーツを使用しています。
ピンはヘッドライトの電球部なのであまり違和感はありません。
フロントグリル部や、ツートンの塗り分けなど彩色がしっかりされており、非常にいいと思います。
今回のモデルは、ナンバー及びサイドミラーはメーカー取り付け部品です。
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リア
テールランプもクリアパーツを使用しています。
ウインカー部はオレンジとなっており、作りはバッチリです。
窓枠は黒で彩色されており、リアウィンドウには標準装備だった電子制御サスペンション”TEMS”のロゴが印刷されています。このあたりもぬかりなく再現しているのは、さすがTLVです。
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内装色はワインレッドです。
今の車だと、なかなかワインレッドの内装色を設定している車はありませんが、この時代の車らしい色ですね。
ホワイトのボディにも合います。
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裏側
スペアタイヤも再現されていますが、一部分はカシメ用の穴が開いています。
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パッケージ
ボディサイズが大きいため、通常より横長の箱です。
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TLVでは、スーパーカスタムが同時発売された他、最終型となる2002年式が今年11月に発売予定です。
個人的には、最終型が一番好きなので発売が待ち遠しいです。

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トミカリミテッドヴィンテージ LV-N148e NISSAN GT-R Premium edition
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本日は、2019年6月発売のTLV GT-R Premium editionをご紹介します。
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2007年にデビューしたR35 GT-Rですが、2016年にマイナーチェンジが行われ(2017年モデル)たのが、今回のモデルのベースです。
2007年の発売以来イヤーモデル製をとってきたGT-Rですが、2017年モデルでは大きく内外装変更を行いました。
外観では、Vモーショングリルの採用やフロントバンパー形状の大きな変更がわかりやすい違いです。
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ボディカラーは、ダークメタルグレーです。
GT-Rのボディカラーの中では、地味なボディカラーであるためか、ミニカーの人気がイマイチのようで半額セールとなっていたため入手しました。
ボディ塗装の仕上げは良く、ボディに周りが映り込むほどクリアもしっかり塗られています。
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ホイールは抜けており、少し分かりづらいですがブレーキローター、キャリパーもしっかり作られています。
タイヤはややトレッドがごつい気がしますが、どうでしょうか。
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フロント
ヘッドライトはクリアパーツを使用しています。
2017年モデル以降の特徴である、Vモーショングリルや変更されたフロントバンパーもしっかり再現されており、いい出来だと思います。
フロントのナンバーやサイドミラーはメーカー取り付け品です。
小さいながらもGT-Rのエンブレムは、Vモーショングリルグリル上に印刷で再現されています。
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リア
テールランプはクリアパーツを使用しており、形状含めいいと思います。
リアウィングはしっかり抜けており、形状もいいのですがなぜかセンターの柱がトランクに設置していません。
公式サイトの画像も同様なので、これで合っているのでしょうが、設置していないのにはやや違和感を感じます。
その他、マフラーの形状や、エンブレム類の印刷等はよく、リアウィング以外はよくできていると思います。
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裏側
実車はほぼアンダーカバーで覆われており、排気管程度しか見えませんが、それをしっかり再現していると思います。
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パッケージ
フェラーリや、GT-R等で採用される大箱です。
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トミカ No.81 ホンダ NSX-R
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本日は、2002年12月~2010年10月の間発売されていたトミカのNSX-Rをご紹介します。
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1990年に発売された初代NSXになります。
世界初となるオールアルミボディを採用し、エンジンをリアに搭載したミッドシップレイアウトでした。
280馬力規制の頃の車であるため、けして今の車のような絶対的な速さはありませんが、今でも名車と語り継がれる車です。
実車に乗ったことはありませんが、ベストモータリング等の映像を見る限り、ボディの軽さを生かし、電子制御に頼らない走りの良さは一級品であり、ドライバーズカーであると言えると思います。
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初代NSXが発売された1990~2005年の間、NSXタイプRは2回設定されました。
1回目は1992年に発売されたⅠ型です。エンジンは標準車と同じ、V6 3.0Lですが重量バランス等を高精度にすることで、よりレスポンスの良いエンジンとなっています。また、約120kgの軽量化も行われました。
2回目は、2002年に発売されたⅢ型です。このモデルでは、車両名称が”NSXタイプR”から”NSX-R"に変更となっています。
エンジンは、V6 3.2Lとなっており、Ⅰ型と同じく重量バランス取り等を行っています。
また、空力を活用したボディ形状にすることで、走りを向上させました。
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今回のモデルで採用されたボディカラーは、チャンピオンシップホワイトです。
リアの車高は、やや高めではあるもののNSXらしい伸びやかなスタイリングはよく再現されていると思います。
ワイドホイールを履いておりかっこいいですね。
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フロント
ヘッドライトはメッキパーツを使用しています。
フロントバンパーのダクト類は黒で彩色されており、しっかりした仕上がりです。
もちろんタイプRの象徴である、赤のホンダエンブレムも印刷で再現されています。
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リア
テールランプはクリアパーツを使用しています。
形状は悪くはないものの、縦方向にやや長い印象を受けます。
バンパー下部が黒で彩色されているのはいいですね。

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裏側
スケールは1/59です。
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パッケージ

さて、今月発売の50周年ヒステリーセレクションでは、イベントモデルで登場した新金型のNSX-Rがチャンピオンシップホワイトカラーとなり発売されます。
新金型は、リアの腰高感やテールランプの縦方向に長い点など改善されており、発売が楽しみです。
発売されたら、またご紹介していきたいと思います。

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トミカリミテッドヴィンテージ LV-N207a ホンダ シビック25XT 89年式
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本日は、2020年7月発売のTLV シビック25XTをご紹介します。
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1987年にフルモデルチェンジが行われ4代目シビックとなったのが、通称”グランドシビック”EF型です。
デザインは3代目ワンダーシビックの雰囲気を残した印象があります。
ワンダーシビックに対し、全長、全幅は広げられ、全高は低くなっていることからワイド&ロー化が進んでいます。
フロントマスクは当時のホンダのデザインらしく、ボンネットは低く抑えられ横長の薄いヘッドライトが特徴的です。好みはあるでしょうが、この頃のホンダのデザインは結構好きです。
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1989年9月にはマイナーチェンジが行われ、今回モデル化された”25XT"が追加されました。
グレード名の意味は、十の位の2=3ドア、一の位の5=エンジンが1.5L、ツインキャブ=Xを示しています。知らないと2.5Lエンジンのグレード?と思わせるような名前ですね。
25Xというグレードに対し上級グレードとい位置づけで設定されました。
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ロングルーフが特徴的なシビックのデザインですが、1/64スケールになってもその印象に変わりはありません。
低く抑えられたエンジンフード、伸びやかなルーフは今見てもかっこいいと思います。
ボディカラーは、25XTのカタログカラーであるブラックが採用されました。
新作の25XT標準装備のホイールキャップもよく再現されています。
標準装備のタイヤサイズは175/65R14でした。
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フロント
ヘッドライトはクリアパーツを採用しています。
後期型では、ウインカーレンズがクリアになっていますが、このモデルもそうなっています。
オレンジの差し色もあっていいですね。
ミラーやナンバーは、メーカーで取り付け済みです。
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リア
テールランプはクリアパーツです。
ピンはありますが、ライト点灯部ではないのでさほど違和感はありません。
ホンダやCIVIC等も印刷で再現されています。
グレード名の"25XT”や16 VALVEといった実車のデカール類も余すことなく、印刷されています。
マフラーは、実車同様デュアルエキゾーストパイプとなっており、タイコ部含めシルバーで彩色されています。
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内装
内装色はブラックです。
写真には写っていませんが、実車同様シートのヘッドレストは穴あきタイプになっています。
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裏側
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パッケージ
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今回はご紹介していませんが、ジオコレ64では25XTの赤がモデル化されています。
気になる方はチェックしてみて下さい。

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トミカ No.27 日産ジューク
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本日は、2010年12月発売のトミカ 日産ジュークをご紹介します。
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実車は、2010年6月に発売されました。
2009年のジュネーブショーで公開されたコンセプトカー”カザーナ”をほぼそのまま市販化した形になります。(実際は、ジュークのデザインの方が先に完成していたようです)
他のどんな車とも似ていない不思議なデザインの車です。
SUVでありながら、2ドアクーペのようなデザインを狙っており、リアドアのノブはリアウィンドウ後部に付いています。このデザイン手法は、その後ホンダのヴェゼルや、トヨタC-HRでも採用されています。
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エンジンは、直4 1.5L NAと、1.6Lターボが設定されていました。
また、ジュークのボディにR35 GT-Rのエンジンや4WDシステム等を搭載した”ジュークR”も存在しており、欧州日産で販売されたようです。
日本では、今年6月に販売が終了となり、実質の後継車種であるキックスが発売されました。
欧州では、昨年フルモデルチェンジを行い2代目が販売されています。
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特徴的なデザインはトミカでもしっかり再現されています。
フェンダーの盛り上がりもいいと思います。
ホイールアーチモールはブラックで彩色されています。
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フロント
スモールライト(ボンネット横のライト)はシルバー塗装されています。
グリル下のヘッドライトは、分かりづらいですがクリアパーツが入っています。
Vモーショングリルや、日産のエンブレムもシルバーで彩色されており、特徴的なデザインを良く捉えられていると思います。

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リア
日産やJUKEのエンブレムは、印刷で表現されています。
リアウィンドウは、ブラックの塗装で再現しています。
開閉機構は付いていませんが、その分プロポーションはよく、結構気に入っています。
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裏側
スケールは、1/64です。
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パッケージ



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