pumiの小さな車館

トミカを中心としたミニカーを紹介したり、サーキットで撮影した写真を載せていきます。

本日も昨日に引き続き、ホットウィール ベーシックのプチレビューです。
今回は、2020年のLアソートより紹介していきます。
コルベット C7 Z06
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コルベット最強モデルは、ZR1ですがこちらは、今月のホットウィールベーシックでコンバーチブルが出ていました。また、トミカで出ているコルベットもZR1です。
Z06はZR1程ではありませんが、ノーマルモデルに比べるとパフォーマンスアップしたグレードです。
現在は、新車販売は終了したようです。
コルベットは度々出ていますが、Z06の最初出たのは2017年でしたでしょうか。
今回は、ホワイトのカラーリングとなっています。
コルベットというと、やはり黄色のイメージですが白も悪くないと思います。
リアのホイールは、フロントに対し大きめです。ここは好みが分かれるところかもしれません。
ヘッドライトや、テールランプは印刷で再現されています。Z06の実車は、テールランプがクリアっぽくなっていますが、黒とシルバーで再現されているのがいいと思います。
トミカでは、コルベットのロゴが無く、話題になりましたが、ホットウィールではロゴも印刷されています。ロゴがあるだけで、印象が大分いいですね。

アルピーヌ A110 CUP
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2019年Pアソートで初登場したA110。
2020年のDアソートでは、A110 CUP仕様として発売され、今回はそのカラバリとなっています。
CUP仕様とはいっても、ボンネットとドアに、彩色が入っている以外は通常のA110と変わりありません。
ヘッドライトは印刷で再現されていますが、リアは何も無しなので、少し寂しい感じがします。

BMW M3
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続いては、BMW M3です。
ホットウィールでは度々登場している初代E30 M3ですが、今回はパトカー仕様で登場です。
サイドに書かれている、POLIZEIはドイツ語で警察を意味しています。
2016年のカーカルチャー ユーロスタイルで初代M3でパトカー仕様が出ていますので、リメイクですね。カラーリングはその時から少し変わってます。
ヘッドライトもテールランプの彩色されてかなく、寂しい感じはしますが、造形は良くかっこいい仕上がりとなっています。
特にホイールのリムが白くなっているのが、いいですね。

マツダ MX-5 MIATA
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最後はこちらです。
2019年KアソートでデビューしたMX-5。
Qアソートでは、2ndカラーとして赤もでていました。
昨年、発売されていたものは、mazdaspeedやmazdaと言ったロゴ、ゼッケン風の白い円が入っており、レーシングカー風のカラーリングでした。
今回は、ロゴはなくノーマル風になっています。
ロゴ等の彩色が無くなった代わりに、テールランプやリアのロゴが入っています。テールランプは赤のベタ塗りでは無く、塗り分けされているのがいいですね。
ホイールも昨年出たものとは異なり、かなりかっこいい仕上がりです。
今回のアソートでは、一番のお気に入りです。ホットウィールのRX-7はイマイチ人気がないですが、これは争奪戦になりそうですね。

Lアソートはあまり台数を買っていなかったため、4台ではありますがレビューさせていただきました。
3日間に渡ってレビューしてきたホットウィールの最新アソートですが、現時点これより新しいアソートは持っていない(入ってきていない)ので、これにていったん終了です。
また、新しいアソートが入手出来ましたら、紹介していきたいと思います。
長々お付き合いありがとうございました。
明日からは、通常通りトミカのレビューに戻りますので、ご興味ある方は見ていただけると嬉しいです。

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本日も昨日に引き続き、ホットウィール ベーシックのプチレビューを行っていきます。
今回は、2020年のKアソートです。

2019 メルセデスベンツ Aクラス
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2019年Lアソートで初お目見えしたのがメルセデスのAクラスです。
前回のボディ色は白でしたが、今回は赤色です。
先代のAクラスから若返りをはかり、かなり雰囲気良くなったと思います。
今回のAクラスのデザインは、最初はイマイチと思っていましたが、段々見慣れてきました。
ヘッドライトやグリル、テールランプは印刷で再現されています。
ヘッドライトは、モールドに対し小さめな感じがしますが、私の個体だけでしょうか。

レンジローバー ヴェラール
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続いては、レンジローバーです。
こちらも2019年のニューモデルで、Pアソートで初お目見えでした。
2019年の時はシルバー、2020年Eアソートでブラックが出ていますので、今回が3色目です。
今回は赤色ですが、真っ赤というよりワインレッドに近い色で、ヴェラールによくあっていると思います。
こちらも、ライト類や、エンブレム等、細かく印刷が入っており、いいと思います。

アウディ RS5 クーペ

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続いては、アウディです。
RS5は、2019年Nアソートで赤色のモデルが初お目見えし、2020年Eアソートで青が発売されています。
今回は、シックなブラックで、質実剛健なアウディに相応しい色です。
先に紹介した2台同様、ヘッドライト等の印刷は細かく入っています。

アウディ R8スパイダー
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続いては、今回のアソートで初お目見えのアウディR8スパイダーです。
実車は、2016年にフルモデルチェンジし2代目となっています。2019年にマイナーチェンジを行い、フロントマスク等の変更が行われました。
今回モデル化されたのは、マイナーチェンジ後です。
フロントマスクが以前と比べると攻撃的な顔つきとなり、かっこよくなったと思います。
他の欧州車と同様、ライト類の印刷が細かく入っています。
グリル上の3つのダクト部分は、モールドはあるものの残念ながら、黒く塗られていませんでした。
マジョレットでもR8スパイダーが出ていましたが、人気がなかったようで売れ残りの定番でした。
ホットウィールでは、人気はどうでしょうか。

日産 300 TWIN TURBOZX TWIN TURBO
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最後は、日産フェアレディZ(Z32)です。
2019年Bアソートでデビューした、ケンメリの警視庁仕様、先週発売となったオートモーティブポリスのS30に続き、Z32も警視庁仕様となって発売されました。
例によってパトランプは取り付けられていません。
カラーリングは、白黒塗装でパトカー仕様となっています。フロントバンパーも黒塗装をしてほしかったですね。
ホイールのリムが赤くなっているのは、非常にカッコいいですね。

今回は、2019年にデビューした欧州車のカラバリ違いが多いですね。
欧州車は、遊び心はまったくありませんが、印刷が細かく入っており、今回初お目見えのアウディR8含め、ミニカーとしてみた時はよく出来ていると思います。
私は変えませんでしたが、トヨタ2000GTやタンドラ等も今回のラインナップに入っています。
国内発売時は、是非入手したいところです。
明日は、Lアソートを紹介していきたいと思います。


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ホットウィール ベーシック 2020Jアソート プチレビュー
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閲覧いただきまして、ありがとうございます。
昨日のTwitterでも投稿しましたが、US版ホットウィールを購入しました。
このブログは、通常1記事1車種で紹介していましたが、今回は2020年Jアソートの中から、購入した物をざっと紹介したいと思います。
本来であれば、開封し1台1台紹介していきたいところですが、基本的に1台ずつしか購入していないため、開封せずブリスターの外から撮影した写真になります。
このブログでは、初の紹介方法になるので、皆さんの反応を見て、今後の紹介方法は考えていきたいと思います。
では、早速1台ずつみていきましょう。

ランボルギーニ セスト エレメント
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トップバッターは、ランボルギーニです。
2010年に発表された、セスト エレメント。サーキット走行専用モデルとして、限定20台生産されました。価格は、2億円超えと言われています。
ホットウィールでは、何色か既に販売されましたが、今回はライトブルーをベースにオレンジと、変わった組み合わせの色です。
ヘッドライトは、印刷で再現されており、リアは何もありません。
ホイールもオレンジとなっており、好みはあると思いますが、私は好きです。

ランボルギーニ チェンテナリオ ロードスター

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続いてもランボルギーニです。
2016年に発表された、ランボルギーニ創業者生誕100年を記念にしたモデルがチェンテナリオです。
クーペと今回モデル化されたロードスターが各20台生産されました。
トミカは、クーペもロードスターも出ていますが、ホットウィールでは昨年のLアソート以来の登場です。
前回のカラーは、シルバーでしたが、今回はホワイトベースで、シャーシが赤となっています。
ヘッドライトも、テールライトも再現されているのがいいですね。
リアのディフューザーも再現されています。

ジャガーXE SV PROJECT 8
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続いては、ジャガーXEです。
600馬力を発生させる5.0L V8エンジンを搭載し、ドイツニュルブルクリンクで市販車セダン最速タイムを記録したのがこのモデルです。実車は限定300台の生産でした。
ホットウィールでは、昨年のQアソートで初お目見えしています。
前回は、カタログカラーのオレンジでしたが、今回は打って変わって渋いグリーンです。正にブリティッシュグリーンのような色ですね。ジャガーには、よく似合う色だと思います。
モデルは、ヘッドライトやグリル、テールライトやエンブレムと、かなり細かく印刷が入っています。
個人的にはお気に入りの1台です。

ポルシェ 911 GT3 RS
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タナーフォックス氏とのコラボレーションモデルの911 GT3です。
マットブラックのボディに金色のロゴが非常にかっこいい1台です。
特にルーフのマーク部分だけは艶ありで印刷されているのが秀逸です。
テールランプは塗られていませんが、このモデルはマットブラックと、金色だけで仕上げた方がかっこいいですね。

BMW Z4 M MOTOR SPORT
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続いてはBMW Z4です。
2016年以来の登場でしょうか。
初代Z4をベースとしたレーシングカーです。
日本だとSuper GTで初音ミク Studie GLAD BMW Z4として参戦していたので、覚えている方もいらっしゃるかもしれません。
今回は、ホワイトのボディにMカラーとなっており、ワークスマシンのようでいいと思います。
BMWのロゴは入っているのですが、ヘッドライトは無塗装なのが、少し残念ですね。

ACURA NSX
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ここからは、日本車です。
デザイナーのRyu Asada氏の愛車であるアキュラNSXです。
サイドトアには、鈴鹿サーキット風のコースが書かれていますが、これはRYULA CIRCUITというオリジナルコースです。
よく見るとダンロップコーナーから先は別物ですね。これはこれで、走ってみたいコースレイアウトです。
リアフェンダーにはASADAの文字も入っています。
リアウイングは、高さが高めですが、これはこれでかっこいいと思います。

’98 ホンダ プレリュード
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最後は、Jアソートで初お目見えのプレリュードです。
昨年から、画像が出回っており話題となっていましたが、いよいよ発売となります。
注目していた方も多いのではないでしょうか?
私もそのうちの1人でしたが、出来は非常にいいと思います。
ヘッドライトは、クリアパーツとなっており、フォグランプやテールランプやホンダのエンブレムが印刷で表現されています。
そして、リアには大阪ナンバーが印刷されています。番号は、Ryu Asada氏の実家にあったプレリュードのナンバーのようですね。
これは、非常におすすめの1台ですが、かなり争奪戦になりそうですね。

いかがでしたでしょうか。
Jアソートはこの他にもシビックタイプRやインテグラ(どちらも売り切れで買えませんでした)が出る予定で、ホンダ車多めのアソートです。
ホンダファンの私にとっては、大興奮のアソートでした。
今回は、ブリスター越しなので見づらい所もあったかと思います。
日本版を入手出来たら、ブリスター開封したいと思いますので、また紹介していきたいと思います。

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トミカショップオリジナル スズキ ジムニー
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本日は、2020年4月発売のトミカショップオリジナル ジムニーをご紹介します。
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2018年に4代目としてフルモデルチェンジされました。
発売当初、大人気となり納期1年待ちで話題になりましたね。
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通常品のトミカは、2019年4月に発売され、通常品が
キネティックイエロー、初回特別仕様がブリスクブルーメタリックをイメージしたカラーで発売されていました。
その他、東京モーターショー仕様で
シフォンアイボリーメタリックをイメージしたカラー、イベントモデルがオリジナルカラーで発売されていました。
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キネティックイエローは、緑色が入ったイエローでしたが、今回のモデルはオレンジっぽいイエローです。
ルーフはホワイトとなっています。
実車は、ブラックツートンのみの設定なので、ホワイトツートンはトミカオリジナルです。
ホワイトツートンも中々いいと思います。
サイドには”TOMICA SHOP"のロゴが入っています。
最近発売のSUVは、ワイドホイールを履いているものが多いですが、これはランクルとかで履いていたホイールです。ジムニーには、このホイールが似合いますね。
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フロント
彩色は、ヘッドライトとスズキのエンブレムのみで、通常品と同様です。
4代目ジムニーは、2代目の様に角張ったデザインとなっていますが、雰囲気はいいと思います。
バンパー部はメッシュ調になっています。
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リア
彩色は、スズキ及びジムニーのエンブレムが入っており、通常品と同様です。
スペアタイヤも再現されています。タイヤのパターン風な感じになっているのはいいですね。
テールランプは、赤のベタ塗りです。実車は、クリアレンズの方が範囲が広いので白塗装も入れてもらいたかったですね。
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裏側
スケールは1/57です。
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パッケージ
50周年記念のパッケージとなっています。

架空色ではありますが、ポップなカラーでジムニーに似合っていると思います。
タカラトミーモールでは、現在在庫切れとなっていますが、トミカショップでは販売されているようです。
ドア開閉は無いものの、出来はいいと思いますので、気になる方はチェックしてみて下さい。

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トミカリミテッドヴィンテージ LV-N146c ホンダ プレリュード 2.0Si
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本日ご紹介するのは、2020年4月発売のプレリュード 2.0Siをご紹介します。
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1982年にデビューしたのが2代目プレリュード(AB型)です。
全幅は1690mm、全高は1295mmとローアンドワイドなプロモーションが特徴的なクルマです。
オプションでしたが、日本初の4輪ABSを設定していました。
グレードは、最上級グレードのXX、XZ、受注生産のXCの3モデル構成でしたが、後期型ではXJというグレードも追加されました。
エンジンはいずれも1.8L直4(ES型)を搭載していました。
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1985年には、今回ご紹介する2.0L直4(B20A型)を搭載していた2.0Si(BA1型)が追加されました。
3代目プレリュードも”BA型”なので、少しややこしいですね。
エンジンの他にバンパーやグリル、ボンネット、テールランプ等、細かいところが結構変更されており、追加グレードにしては開発費のかかったモデルです。
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では、モデルをみていきましょう。
TLVでは、前期型/後期型のXXの他に、2017年5月に白とクレモナオリーブメタリックの2.0Siが出ています。今回の赤は、カラーバリエーションになります。
低い車高や、角張ったリアまわり等、よく再現されています。
サンルーフ装着なのもいいですね。プレリュードには、サンルーフがよく似合うと思います。
ホイールは、純正オプションのメッシュタイプを採用しています。
かなり細かいメッシュですが、しっかり造形はされています。ただ、抜けてはいないので遠目からみると、ホイールの形状がよく見えすイマイチに見えてしまいますね。
抜けている部分を黒く塗れば、かなり良さそうです。
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フロント
2.0Si専用の大型のフロントバンパーがしっかり再現されています。
フロントグリル部やライト下の彩色は、シルバーのラインがかなり細いですが、ズレ等なくいいですね。ホンダのロゴも潰れていません。
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リア
テールランプはクリアパーツとなっており、2.0Siようにちゃんとなっています。
テールランプ下のシルバーの加飾も入っておりいいと思います。
もちろん、エンブレム類も抜かりなく再現されています。肉眼だとわかりにくいですが、文字も読めました。
個人的には、プレリュードのリアはかなり好みです。若干古めかしい感じはしますが、それがいいですね。
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裏側
マフラーのみ彩色されています。
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ドアミラーとリアスポイラーは、ユーザー取り付け部品となっています。
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パッケージ

いかがでしたでしょうか。
TLVでは、2.0Si赤の他にXXのバンパーを白に変更、アルミホイールを装着した特別仕様車”ホワイトラグジュアリー”も発売されています。
かなりマニアックなグレードですね。TLVらしくていいと思いますが。
XXも所有はしていますので、またご紹介したいと思います。

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トミカリミテッドヴィンテージ LV-N197a ホンダ インテグラ 3ドアクーペ XSi
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本日は、2020年3月発売のトミカリミテッドヴィンテージ ホンダ インテグラをご紹介します。
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1989年2代目インテグラとしてデビューしたのがDA型です。
2年後の1991年にはマイナーチェンジされ後期型となっていますが、今回のモデルは後期型です。
ボディは、今回モデル化された3ドアクーペと4ドアHTが設定されていました。4ドアHTは、上皇様が乗られていましたね。
前期型に対し、後期型では外観上はバンパーの変更、ホイールの変更、テールランプが赤/薄赤の構成から、赤/オレンジ/白の構成に変更となっています。
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エンジンは、ともに1.6LのB16AとZC型です。
”VTEC”が初めて採用されたのがB16Aエンジンとなり、2代目インテグラが初のVTEC搭載車となります。その後、シビックやCR-Xに搭載されました。
前期型は、160馬力でしたが圧縮比の変更や、カムプロフィールの変更等を行うことで、後期型では170馬力にアップしています。
レブリミットは、8200rpmとなっています。今の車は、7000rpmも回れば”回るエンジン”なので8200rpmも回る市販車はもう出てこないでしょうね・・・。
B16A搭載のグレードは、XSiとRSiがありますが、モデル化されたのは上級グレードのXSiです。
ZC型は、インジェクションのZXiとキャブレターのZXが設定されていました。
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では、モデルをみていきましょう。
初代のインテグラとなるクイントインテグラは、トミカから発売されていましたが、2代目は1/64スケールでは初の発売となります。
プロポーションはいいと思います。
ドアのモールも彩色されています。
今回のモデルは、実車ではオプション装備だったガラスサンルーフ付きです。
14インチのアルミホイールは、形状は悪くありませんが、シルバー塗装のため、アルミ地肌のギラギラ感が無いためか、一瞬社外ホイールのように見えてしまいます。真ん中のホンダマークが無いためかもしれませんが。


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フロント
横に長いヘッドライトが良く再現されています。レンズカバーの奥も造形されているように見え、ただ単にクリアパーツにしました、ではないのがいいですね。
後期型は、ウインカーがクリア化されましたが、しっかり再現されています。


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リア
後期型のテールライトに変更されています。リアは、クリアパーツのピンが目立つのが残念です。
ホンダのエンブレムやトランクルームの鍵穴など、彩色もきれいです。
デュアルエキゾーストパイプも先端部分が凹んでおり、いいと思います。
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裏側
マフラーのみ彩色されています。
マフラーのタイコが随分長いですね。
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リアスポイラーは、別パーツです。
実車は標準装備のものではなかったので、お好みで取り付けはいいと思います。
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パッケージ
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今回はレッドの他にブラックが発売されています。
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発売前は、DA型インテグラはやっぱりレッドと思っていましたが、ブラックお目にしたらこちらの方が気に入ってしまいました。

実車をお目にかかることは殆ど無くなってしまいましたが、当時のホンダらしいデザインでかっこいいですね。
ぜひ、4ドアHTも発売してほしいところです。
TLVでは前期のXSiも発売されていますので、またご紹介したいと思います。

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ドリームトミカ No.170 頭文字D S13 シルビア
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本日ご紹介するのは、2016年発売のドリームトミカ 頭文字D S13 シルビアです。
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秋名山の走り屋チーム”秋名スピードスターズ (AKINA SPEED STARS)”のリーダーである池谷 浩一郎が操るクルマが、今回ご紹介するS13です。
昨日の記事でもご紹介した通り、S13シルビアは前期型と後期型でエンジンが異なりますが、原作では前期型の設定です。
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ボディ色は、ライムグリーンツートンです。
エンジン自体は、軽めのブーストアップで200馬力前後を出しているようですが、それほど派手なチューニングはされていません。
外装もホイールは換えていますが、他は日産製のパーツを取り付けています。
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では、トミカをみていきましょう。
頭文字DのS13は、以前コミックトミカで出ていましたが、今回は新金型を使用したものに改められています。
ボディ色のライムグリーンツートンは、昨日ご紹介した50周年ヒストリーコレクションのものに比べるると薄いです。
どちらが実車に近いかというと、ヒストリーコレクションの方だと思いますが、どうでしょうか。
サイドドアには、各種ロゴ、リアフェンダーには秋名スピードスターズのロゴが入っています。
ツートンカラーの塗り分けもきれいで塗装はいいと思います。
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フロント
ヘッドライトはクリアパーツとなっており、クリアパーツの上からシルビアのロゴが印刷されています。
ヒストリーコレクションの方は、ウインカー間の間が黒で彩色されていましたが、こちらにはありません。
黒の彩色があったほうがフロントは締まったように見えますね。
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ボンネットには、秋名スピードスターズのロゴが入っています。
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リア
ヒストリーコレクションでは、テールランプのみの彩色でしたが、こちらは日産やシルビアのロゴ等、入っていていいと思います。
リアウィングは少し高い感じがします。実車は結構薄いので、もう少し薄いとシャープに見えてよかったですね。
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ドア開閉機構が付いています。
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裏側
スケールは、1/59です。
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パッケージ

いかがでしたでしょうか。
全体的な彩色は細かく入っており、中々いいと思います。
ドリームトミカでは、他にも頭文字Dのトミカが出ていますので、またご紹介していきたいと思います。

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