pumiの小さな車館

トミカを中心としたミニカーを紹介したり、サーキットで撮影した写真を載せていきます。

トミカ No.81 トヨタ RAV4
P_20200815_144932
本日は、2020年8月発売のトミカ トヨタ RAV4をご紹介します。
P_20200815_145007
実車は、2019年4月に発売されました。
RAV4は、2016年の3代目をもって一度日本市場からは撤退していたのですが、昨今のSUVブームにあやかってか復活する形で5代目が日本市場に投入されました。
2代目、3代目は日本市場ではヒットしたとは言えず1度撤退したわけですが、この5代目は人気があり町中でもよく見かけます。
2019-2020日本カー・オブ・ザ・イヤーもトヨタ車として10年ぶりに受賞しました。
P_20200815_145026
RAV4は”4WDのアクティブなRV"という意味でつけられました。
今回の5代目では、この名前を再定義し”SUVらしい力強さと使用性へのきめ細やかな配慮を兼ね備えた4WD"としています。
最近は、トヨタ ハリアーに代表される都会派SUVが人気ですが、RAV4は初代から受け継がれるSUVらしさを残したモデルです。
グレードは、X・G・Adventureで構成されており、Adventureは2.0L直4ガソリンモデルのみ設定、他はハイブリッドとガソリンが選べます。
P_20200815_145040
P_20200815_145137
トミカでは、先日ご紹介した初代に続きモデル化されました。
初代がトミカのラインナップからカタログ落ちしたのが2002年ですので、約18年ぶりにトミカのラインナップにRAV4が戻ってきたかたちになります。
今回モデル化されたのは、3つのグレードの内、Adventureです。
Adventureは、他のグレードに対し、専用のフロントグリル・バンパーや、大型のホイールアーチモール等を採用しよりオフロードらしさを強調させたグレードです。
通常品のボディカラーは、新型RAV4のために新たに開発されたAdventure専用色 アーバンカーキを採用しています。
今回のRAV4は、昨年発売されたホンダCR-Vに続きワイドホイールを履かせています。
RAV4のキャラクターを考えれば、ジムニー等で履いているタイヤの方が合いそうな気はしますが、ワイドホイールを履いたほうがかっこよくは見えるので、これはこれでありだと思います。
大型のホイールアーチモールやCピラーにあるブラックのガーニッシュ等もしっかり彩色されており、よくできていると思います。
P_20200815_145104
フロント
ヘッドライトは、スモークのクリアパーツを使用しています。
大きなフロントグリルや、ヘッドライトしたの堀の深い造形等もよく再現されています。
大型化されたスキッドプレートは、シルバーで彩色されており、フロントのアクセントとなっていますね。
P_20200815_145126
リア
トヨタやRAV4、Adventureのロゴはタンポ印刷されています。
テールランプは、バックランプやウインカーとの境も造形されているのですが、塗装がやや厚めなので埋もれてしまっているのが惜しいところです。
フロント同様、スキッドプレートはシルバー塗装されています。
リアワイパーや、リアウィンドウサイドにある風を巻き込ませない空力パーツもしっかり造形されており、しっかり作り込まれている印象です。
P_20200815_145208
テールゲートの開閉機構つきです。
P_20200815_145149
裏側
スケールは、1/66です。
P_20200815_144952
パッケージ

P_20200815_145317
今回は、3ヶ月ぶりに初回限定カラーが発売されました。
採用されたのは、Adventure専用色のシアンメタリックです。ヤリスやカローラスポーツでも採用されているカラーですね。
このシアンメタリックですが、トミカ発売直前の8月7日の一部改良によりモノトーンのシアンメタリックは選べなくなってしまいました。
確かに実車でこのカラーを見たことは無いので、人気がなかったのでしょうか。
P_20200815_145326
通常品よりブラックとのコントラストがあるので、鮮やか仕上がりですね。
テールランプは、こちらの方が塗装は薄めで境も見えるので個体差がありそうです。
外の方も触れられていましたが、テールゲート下部は本来マットブラックで彩色されるはずですが(通常品はそうなっています)こちらは、ボディカラーのままです。
本来であれば、RAV4は初回限定が設定されない予定でしたが、急遽(昨今の感染症の影響で販売計画が狂ったため)設定されたという話もありますので、そのときに漏れてしまったのかもしれません。
P_20200815_145231
パッケージ
P_20200815_145345
タンポ印刷や造形含め、しっかり作り込まれている印象が強い1台でした。
ぜひお手にとって見て下さい。
P_20200815_145432
P_20200815_145456
最後に初代RAV4と並べてみました。
今はスペアタイヤはリアに搭載されていませんが、5代目RAV4もSUVらしさは残っていますね。
初代RAV4が履いているタイヤを5代目に履かせても似合いそうです。

↓ランキングに参加しています。よろしければクリックして下さい。更新の励みになります。
にほんブログ村 コレクションブログ ミニカーへ
にほんブログ村

日産 GT-R トミカ50周年記念仕様 designed by NISSAN
P_20200815_135833
本日発売のトミカ50周年記念仕様 日産GT-Rをご紹介します。
P_20200815_140030
トミカ50周年記念として、トヨタ/日産/ホンダとコラボし、各メーカーのデザイナーが考えたデザインをトミカに落とし込み、販売する企画が行われています。
第1弾はホンダシビックタイプR(2020年4月発売)、第2弾はトヨタスープラ(2020年6月発売)でした。
今回、第3弾トリを飾るのは日産GT-R(R35)です。
P_20200815_140045
GT-Rのカラーリングは、昨日ご紹介したスカイラインシルエットをベースにしていることが見てわかります。
日産のデザイナーの方のコメントでは、トミカ50周年仕様のGT-Rを作るのであれば、このデザインしかないと言う思いで作られたそうです。
”GT-R"の名がつかなかったR30スカイラインシルエットと、”スカイライン”の名がつかないR35 GT-Rをトミカ上でコラボさせることに強い思いを持って作られました。
トミカがスポンサーであったスカイラインシルエットのデザインをR35に落とし込むには、やはりトミカがベストであり、トミカ50周年記念仕様に相応しいデザインだと思います。
P_20200815_140104
P_20200815_140115
カーナンバーが貼ってあった部分には50周年の記念ロゴが、フロントフェンダー後部の”4VALVE DOHC RS TURBO"の文字があった部分には”
24VALVE DOHC V6 TWIN TURBO"の文字に変えられています。
上記の通り、スカイラインシルエットのデザインをリメイクしうまく落とし込んでいると思います。
リアフェンダーには、
Celebrate 50 years of partnershipというお祝いのメッセージがかかれています。
P_20200815_140144
フロント
ヘッドライトは、クリアパーツを使用しています。色はやや暗めのクリアパーツですね。
フロントフェンダー後部同様、グリル下には
”24VALVE DOHC V6 TWIN TURBO"の文字がかかれています。
バンパー下の白文字でTOMICAの文字も入っており、かっこいい仕上がりです。
P_20200815_140158
リア
テールランプは、通常品は赤一色の彩色でしたが、今回はシルバーの彩色もプラスされています。
2色塗り分けだと、雰囲気も異なりますね。
ナンバー部は、白背景にNISSANの文字が印刷されています。これはいいですね。
赤・黒の塗り分け境もきれいな仕上がりです。
P_20200815_140217
左右ドア開閉機構つきです。
P_20200815_135218
P_20200815_135236
パッケージ
P_20200815_140342
今回のGT-R発売で、ようやく50周年記念仕様の3台が揃いました。
各社
趣向を凝らしたいいカラーリングだと思います。
皆さんは、どれがお好きでしょうか。
P_20200815_140403
50周年の記念のロゴは、各社掲載されていますが、表現の仕方は各社それぞれです。
スピード感があるホンダの50thのロゴはかっこいいですね。
本来であれば、実車がトミカ博で展示される予定でしたが、昨今の状況でトミカ博が中止となっており今だに実車を見れていません。
世の中が落ち着いたところで、ぜひ実車を公開してほしいですね。
P_20200815_140558
せっかくなので、スカイラインシルエットとも並べてみました。
P_20200815_140708
スカイラインシルエットデビューから38年経ちます。
カラーリングは古さをまったく感じさせず、現代でも通用するかっこいいカラーリングですね。

↓ランキングに参加しています。よろしければクリックして下さい。更新の励みになります。
にほんブログ村 コレクションブログ ミニカーへ
にほんブログ村

トミカ 日産スカイラインシルエットフォーミュラ(長谷見昌弘レーシングスカイラインコレクション)
P_20200809_175122
2007年コンビニ限定で発売された”長谷見昌弘レーシングスカイライン コレクション”よりスカイラインシルエットフォーミュラをご紹介します。
1976年代に始まったのがグループ5です。
フォミュラーカーのようなボディ形状に、乗用車のボディを組み合わせているため、シルエットフォミュラーと呼ばれています。
P_20200809_175142
日本では、1979年富士スピードウェイでグランチャンピオンシリーズ(グラチャン)のサポートレースとして行われたのが初めてのレースです。
当初は、グループ2のサバンナRX-3とグループ4のダットサン240Zが出場していました。
その後、トヨタがセリカLBターボを逆輸入し、日産はバイオレットを投入しました。
1982年には、今回ご紹介するR30スカイラインをベースにしたスカイラインターボが投入されます。
シャシー設計は、現在フジテレビのF1解説を務めている森脇基恭氏、ボディカウルはSUPER GTの解説を務めている由良拓也氏です。
エンジンは、排気量1992㏄のLZ20Bターボですが、83年より排気量を2139ccに拡大しています。
82年のデビューから、シリーズが終了する84年までの3シーズンで19戦9勝と、勝率5割に近い好成績を収めました。
P_20200809_175201
P_20200809_175250
トミカは、通常品として1982~1998年まで発売されていました。
15年以上に渡り販売され、非常に息の長いモデルでした。
車高自体は高いものの、全体の造形は良いです。
82年の発売当時もハセミモータースポーツやスカイラインのロゴはタンポ印刷されており、気合の入った1台でした。
当時のものと比べるとリアのスカイラインの下、NGKのロゴがNISSAN PDC(日産プリンス・ディーラーズ・クラブ)に変わっています。
P_20200809_175225
フロント
通常品は、ヘッドライトがメッキパーツでしたが、今回のモデルはグリル部がブラック、ヘッドライトがシルバー塗装となっておりより実車に近くなっています。
メッキパーツのときもヘッドライト横の穴(ダクト?)は窪んでいましたが、ブラック塗装されることで穴が空いているように見えます。
バンパーから突き出した部分にTOMICAのロゴが入っていたり、ハチマキがタンポ印刷されている点も異なります。
P_20200809_175239
リア
リアスポイラー下にNISSAN PDCのロゴがタンポ印刷で入っています。
赤黒の塗り分けも綺麗です。
P_20200809_175330
裏側
スケールは、1/68です。
P_20200809_175305
現在はトミカプレミアムの方で、スカイラインシルエットは販売されています。
そちらの出来も非常にいいので、またご紹介したいと思います。
さて、今週末はトミカ50周年記念仕様designed by NISSANとして、スカイラインシルエットのカラーをベースにしたR35 GT-Rが発売されます。
そちらも非常に楽しみですね。
入手したら、スカイラインシルエットと並べてみたいと思います。

↓ランキングに参加しています。よろしければクリックして下さい。更新の励みになります。
にほんブログ村 コレクションブログ ミニカーへ
にほんブログ村

トミカリミテッドヴィンテージ LV-N192c マツダ サバンナRX-7 アンフィニ
P_20200809_170613
本日は、2020年1月発売のTLV マツダ RX-7 アンフィニをご紹介します。
P_20200809_170648
1985年に発売され、二代目RX-7となったのが”FC3S型”です。
その中でも、1986年に初めて台数限定で設定され、後に6回に渡り限定販売されたのが”アンフィニ”です。
通常のグレードに比べ、2シーター仕様、BBS社製のホイール、専用ダンパー、アルミ製ボンネットフードを装備しているのが主な変更点です。
台数限定だったこともあり、中古車の台数も少なく、執筆時点では当時の新車価格(270万円)より高い価格設定となっています。
P_20200809_170700
エンジンは、13B-T型ロータリーエンジンです。
前期型は、アンフィニ含め185馬力、後期型は205馬力にパワーアップし、1989年に発売されたアンフィニ スペック3は215馬力となっています。
ボディカラーは、当初ノーブルホワイト、ブリリアントブラックの設定でしたが、スペック3以降ではシェードグリーンが設定された時もありました。
P_20200809_170714
P_20200809_170802
今回モデル化されたのは、公式サイトによると89年式(スペック3)のようです。
ボディカラーは、ノーブルホワイトです。
ボディ形状は、いいと思います。
専用装備のBBS製ホイールも、造形はいいとおもいます。
実車は、ホイールセンターににBBSのロゴが入っていますが、このモデルではブラックで彩色されています。
P_20200809_170730
フロント
ランプ類はシルバーで彩色されています。
他の車種では、購入者取り付けの事が多い、サイドミラーやナンバープレートも最初からついているのがいいですね。
P_20200809_170744
リア
テールランプはクリアパーツを使用しています。バックランプはクリアパーツの上からシルバーで彩色しています。
写真では分かりづらいものの、後期型FCの特徴である丸目4灯のテールランプも彩色により再現されています。クリアパーツ上からではなく、奥側に彩色されているため、奥行き感があっていいですね。
マツダやアンフィニのロゴはタンポ印刷で再現されており、トミカリミテッドヴィンテージらしくしっかりした仕上がりです。
リアスポイラーは、抜けていないものの、造形はいいと思います。
P_20200809_170827
内装は、オールブラックになっています。
実車は、スペック3からフルバケ仕様になっています。
P_20200809_170844
FC3Sは、私自身はリアから見るのが好きです。
本当にかっこいいですね。
P_20200809_170907
フロントのスポイラーは、購入者自身が自分で取り付けます。
P_20200809_170629
パッケージ

今週末は、トミカプレミアムでFC3Sが登場予定です。
写真を見る限り出来は良さそうなので、発売が楽しみです。

↓ランキングに参加しています。よろしければクリックして下さい。更新の励みになります。
にほんブログ村 コレクションブログ ミニカーへ
にほんブログ村

トミカ No.24 トヨタ RAV4
P_20200809_173343
本日は、トミカの初代RAV4をご紹介します。
トミカでは今週末、5代目RAV4が発売予定です。久々にトミカのラインナップにRAV4が帰ってきます。
P_20200809_173451
初代RAV4は、1994年5月に発売され、RV人気と相まって非常に人気の出たモデルです。
トヨタカローラ店向けのRAV4 ”L”と、トヨタオート店向けのRAV4 ”J”を2種が発売されています。
RAV4が発売された当時、SUVはラダーフレームを採用しているものが多かった中で、一般的な乗用車のシャーシレイアウトを採用していました。
現在のSUVは、むしろラダーフレームを採用している車のほうが少ないので、RAV4は時代を先取りしていた車とも言えますね。
P_20200809_173521
エンジンは、2.0L直4の3S-FE型を搭載していました。
モデル途中で、よりハイパワーなエンジンの3S-GE型を搭載したモデルも販売されていました。
デビュー当初は、3ドアのみの発売でしたが、1995年には210mmホイールベースを伸ばし5ドア化したRAV4 Ⅴも登場しています。
P_20200809_173536
トミカの初代RAV4は、実車発売後約1年後の1995年に発売されました。
発売当時は、ボディカラーが青/グレーでしたが途中で今回紹介するブラック/シルバーに変更されています。
実車は、全長3695mmと短いですが、トミカでもその特徴を生かしたサイズになっています。
今見ても新鮮な独特なデザインとサイズ感ですね。
サイドのグラフィックは、青/グレーの頃とは異なるデザインです。
P_20200809_173550
フロント
ヘッドライトはメッキパーツを使用しています。
ヘッドライトのサイズは縦方向にやや大きめかつ、形状もやや異なります。
この頃のトミカは、特にフロントが似ていない車種が多い印象ですが、これもそうですね。
P_20200809_173608
リア
フロントは、イマイチ似ていない印象でしたが、リアはなかなかいいと思います。
スペアタイヤが別パーツとなっており、よく出来ていると思います。
P_20200809_173634
内装は、この当時のトミカらしくインパネ等の造形はなくシンプルな仕上がりです。
P_20200809_173658
左右ドアの開閉機構つきです。
P_20200809_173726
裏側
スケールは、1/57です。
P_20200809_173358
パッケージ↓ランキングに参加しています。よろしければクリックして下さい。更新の励みになります。
にほんブログ村 コレクションブログ ミニカーへ
にほんブログ村

京商 1/64 ランボルギーニ ガヤルド RG-3(ランボルギーニコレクションIV)
P_20200809_171424
本日は、2012年10月発売の京商 ランボルギーニコレクションIVより、ランボルギーニ ガヤルド RG-3をご紹介します。
P_20200809_171556
2004年にサークルK・サンクス限定で発売された、京商の1/64ミニカーシリーズですが、その第55弾として販売されたのがランボルギーニコレクションIVです。
このミニカーシリーズは、2016年まで展開され、その後くじ形式となり、現在は以前ご紹介したNSXのような本付きのシリーズと変わっています。
価格は、1台500円と1/64スケールでも1000円超えは当たり前の現在からすると破格に思えます。
P_20200809_171606
ランボルギーニコレクションIVは、8車種で各3色展開でした。
すべて新金型となっています。
その中でもアヴェンタドールとガヤルド RG-3の人気が高かったのではないでしょうか。
今回、某ミニカーショップで外箱なし3色セットが安く売られていたため、入手しました。
発売当時も購入しており、86号車は持っていましたが3色は揃っていなかったため、発売から8年たった今3色揃えられて満足です。
P_20200809_171624P_20200809_171712
今回モデル化されたガヤルドRG-3は、2010年SUPER GT GT300クラスにJLOCより参戦していたマシンになります。
JLOC(Japan Lamborghini Owner's Club)とは、日本のランボルギーニのオーナーズクラブです。
JLOCは1994年、当時の全日本GT選手権にGT500クラスとしてカウンタックで参戦し、その後2004年までディアブロ等を使って参戦していました。
その後、戦いの場をGT300クラスに移し、2005年にムルシエラゴで参戦しています。
P_20200809_171645
今回のガヤルドRG-3は、2007年シーズンより投入されたマシンです。
FIA GT3クラスの専用マシン”ガヤルドLP520 GT3”をベースにし、SUPER GTの規定に合うように作られたオリジナルマシンです。
P_20200809_171723
86号車のドライバーは、現在S耐に出場している山西康司とSUPER GT GT500クラスのスープラをドライブしている関口雄飛です。
シーズン最高位は3位で、シリーズランキングは9位と3台の中では最上位でした。
P_20200809_171911
87号車のドライバーは、井入宏之と坂本祐也というコンビでした。
シリーズランキングは21位です。
ボディはフルタンポ印刷となっており、スポンサーロゴもしっかり再現されています。
ヘッドライトは、イエローのクリアパーツを使用しています。
ボディ形状はやや厚ぼったく、ホイールサイズもやや小さめであることから、若干実車と違う印象を受けます。
P_20200809_171942
リア
リアは、巨大なリアウィングが目を引きます。
テールランプもクリアパーツとなっており、その上からシルバーの彩色も入っています。
リアフェンダーの細かなスポンサーもしっかり再現されているのがいいですね。
P_20200809_171957
ボンネットからルーフにかけては、メッキになっています。
メッキは傷等なく、きれいな仕上がりです。
色々映り込むので、写真撮るのは大変ですが・・。
P_20200809_171846
裏側
基本的には真っ平らで、シンプルな仕上がりです。
P_20200809_172032
最後は、88号車です。
こちらのマシンは、リールレーシングとのコラボ体制となっており、カラーリングは他のマシンと同系統ですがスポンサーの配置は異なります。
ドライバーは、余郷敦と細川慎弥/黒澤翼とコンビで年間ランキングは18位でした。
P_20200809_172126
リア
こちらも他2台同様の仕上がりでスポンサーロゴもしっかり再現されています。
車高を限界まで攻めた設計にしているためか、リアタイヤは回るもののフロントは回りません。
P_20200809_172158
こちらもルーフはメッキになっています。
上から見るとボディの厚ぼったさが少ないので、雰囲気よく見えます。
P_20200809_172448
ディスプレイ用の台座付きです。

↓ランキングに参加しています。よろしければクリックして下さい。更新の励みになります。
にほんブログ村 コレクションブログ ミニカーへ
にほんブログ村

トミカ No.13 日産GT-R NISMO GT500
P_20200806_001523
本日は、2018年12月発売のトミカ GT-R NISMO GT500をご紹介します。
P_20200806_001550
国内で最も人気があるレース”SUPER GT”のGT500クラスに日産のエースチーム#23 NISMOで参戦しているマシンをモデル化しています。
ドライバーはお馴染み、松田次生とロニー・クインタレッリです。
P_20200806_001558
ボディカラーはマットブラックとなっており、テスト仕様のカラーであることがわかります。
2018年のSUPER GTは、F1チャンピオンであったジェンソン・バトンが参戦し参戦初年度でチャンピオンを取ったことで話題になりました。
一方、日産勢は不調でNISMOがドライバーランキング8位で最上位となっています。
P_20200806_001604
P_20200806_001721

トミカで日産のSUPER GT GT500マシンが新金型でモデル化されたのは、以前ご紹介したGT-Rレーシングカー以来となります。
GT-Rレーシングカーは、造形は悪くないものの、車高の高さが欠点でした。
今回のモデルは、レーシングカーらしく、車高が低く抑えられ非常に良くなりました。
ボンネットのダクトはしっかり造形されており、リアウィングもスワンネック型となっているのもいいですね。
P_20200806_001610
フロント
ヘッドライトはシルバーで塗装、グリルにはGT-Rのエンブレムが印刷されています。
フロントバンパーの開口部から、フロントフェンダーにかけてが空力開発エリアとなっており、フリックボックスと呼ばれています。
空力というと、リアウィングが目立つリア側が開発の中心のイメージです。
しかし、実際はフロントの空気の流れ方がリアに影響を及ぼすため、フリックボックスの開発は各社非常に熱心に行っています。
GT-Rは、フリックボックスに2枚のカナードが付いていますが、トミカでもしっかり再現されています。
P_20200806_001656
リア
リアウィングは、樹脂製です。
テールランプは、彩色されており、GT-RやNISMOのロゴはタンポ印刷で再現されています。
ディフューザーもしっかり再現されているのがグッドです。
P_20200806_001828
左右ドア開閉機構付きです。
右側のドアは排気出口があるため、左右でドアの形状が異なります。
P_20200806_001848
内装
実車同様、シート位置はリア側に寄せられていますし、レーシングシートもしっかり作られています。
ステアリングが、四角の形状になっているのもいいですね。
P_20200806_001900
GT-Rの特徴として、フィンの多い派手なラテラルダクトが挙げられますが、トミカでもしっかり再現されています。
P_20200806_001914
裏側
基本フラットですが、後部のみディフューザーがあります。
P_20200806_001939
ハチマキや、ミシュラン等のロゴ、ゼッケンはシール貼り付けです。
シールもマット仕上げです。

数ある現行トミカラインナップでも1、2位を争う会心の出来だと思います。
オススメですね!

↓ランキングに参加しています。よろしければクリックして下さい。更新の励みになります。
にほんブログ村 コレクションブログ ミニカーへ
にほんブログ村

トミカ No.94 日産GT-R(R35)
P_20200806_001202
本日は、2019年1月に発売されたトミカ 日産GT-Rをご紹介します。
P_20200806_001227
2017年10月の東京モーターショーで量産車が初公開され、12月に発売されたのがR35 GT-Rです。
東京モーターショー発表と同時に、グランツーリスモ5プロローグでも同時公開され話題になりました。
それまでのGT-Rとは異なり、スカイラインとは別のプラットフォーム、ボディ、エンジン等を採用し、今までの日本車では考えられなかった動力性能を持っています。
価格は、デビュー当時は777万円でしたがマイナーチェンジをする毎に価格が上がり、今ではベースモデルでも1082万円となっています。
P_20200806_001238
エンジンは、3.8L V6ターボエンジン(VR38DETT型)です。
デビュー当時は、480馬力でしたが実測はもっと出ていたようです。
横浜の工場で、”匠”と呼ばれる職人が1台1台手作りしています。
エンジンには、AMGのエンジン同様、匠のネームプレートが貼られています。
エンジンはフロント側に、トランスミッション・クラッチ・トランスファーはリアに置く、世界初の独立型トランスアクスルを採用しているのも特徴です。
実車に乗ったことはありませんが、サーキットでの走行映像やグランツーリスモで運転した限り、気持ち悪いほど車が安定しているのが驚きです。
P_20200806_001245
トミカは、現在はNo.23で2017年モデルのGT-Rが販売されていますが、こちらは2007年モデルをモデル化しています。
通常品デビュー前には、2008年9月にトミカリミテッド、11月に日産特注&工場見学記念品が出ています。
そのため、実車発売に遅れること約1年後通常品として発売されています。
ボディカラーは、実車のイメージカラーであるアルティメイトメタルシルバーです。
ボディ形状はよく、実車でも特徴的な”Cピラーの折れ”もしっかり再現されています。
P_20200806_001252
フロント
ヘッドライトはクリアパーツを採用しています。
フロントグリルは塗り分けがしっかりされており、写真ではやや分かりづらいですがGT-Rのエンブレムもタンポ印刷で入っています。
ボンネットのNACAダクトも塗り分けされているのがいいですね。
現在販売中のNo.23のGT-Rより、低くワイドにデフォルメされていますが、個人的にはこちらの方が好みです。
P_20200806_001258
リア
小振りなリアスポイラーは、しっかり抜けており好感が持てます。
特徴的な丸目4灯のテールランプは彩色されており、日産やGT-Rのエンブレムもタンポ印刷で再現されています。
ナンバーは黒背景に白文字でNISSANと入っているのもいいですね。
有名な話ですが、トミカリミテッドでR35 GT-R SpecVを出す際、チタンマフラーをタンポ印刷で再現するためマフラーの造形を削ってしまい、それ以降の通常品もマフラーの造形はありません。
(写真はマフラー造形無しのものです)
P_20200806_001310
左右ドア開閉機構付きです。
内装色はブラックです。
P_20200806_001332
裏側
スケールは、1/61です。


↓ランキングに参加しています。よろしければクリックして下さい。更新の励みになります。
にほんブログ村 コレクションブログ ミニカーへ
にほんブログ村

トミカ トヨタ カローラ ツーリング(非売品)
P_20200806_000837
本日は、トミカ カローラツーリング(カローラ店オリジナル・非売品)をご紹介します。
P_20200806_000913
トミカのカローラツーリングは、通常品No.24として2020年4月に発売されています。
当ブログでも通常品は既に紹介済みなので、ご興味ある方はご覧ください。
P_20200806_000921
今回ご紹介するものは、通常品発売前に一部ディーラーで配布された非売品になります。
私の地域では配布情報がなく、カローラツーリング発売から暫く時間が立っており、今から配布されることも無いだろうと思い、フリマサイトで入手しました。
ちょうどコロナウイルスの流行り始めの頃だったので、大々的なキャンペーンは控えていた可能性もありそうです。
P_20200806_000927
P_20200806_000932
ボディカラーは、通常品がスパークリングブラックパールクリスタルシャインをイメージしたカラーで、比較的地味な仕上がりでした。
一方、今回のモデルはスカーレットメタリックという、オレンジがかった赤で鮮やかな仕上がりです。
今回のカローラは、デザイン含め若々しい仕上がりなので、このような鮮やかな色は似合いますね。
実際、町中で見かけるのは白や黒が多いですが・・・。
通常品とは異なり、ルーフレールが彩色されています。
また、フロントフェンダー後部にハイブリッドのエンブレムが彩色されている点も、通常品とは異なる点です。
P_20200806_000950
フロント
通常品とは異なり、カローラのエンブレムがハイブリッド仕様のブルーとなっています。
グリルは、穴の部分が造形されており塗装埋まりも無いので、雰囲気は良いと思います。
P_20200806_001016
リア
テールランプは、通常品は赤のベタ塗りでしたが、こちらはシルバー塗装もプラスで入っています。
右側はやや位置がずれているのが惜しいです。
フロント同様、トヨタのエンブレムがブルーになっている点や、ハイブリッドのエンブレムが付いている点も通常品と異なります。
P_20200806_001030
裏側
製造年月の刻印が無い以外は、通常品と同様です。

P_20200806_001057
通常品よりさらに細かい彩色となっており、そこそこ高かったですが満足のいく1台でした。

↓ランキングに参加しています。よろしければクリックして下さい。更新の励みになります。
にほんブログ村 コレクションブログ ミニカーへ
にほんブログ村

トミカNo.106 ホンダ N BOX
P_20200805_001209

本日は、2018年6月発売のトミカ N BOXをご紹介します。
P_20200805_001238
実車は、2017年8月にフルモデルチェンジを行った2代目N BOXです。
ホンダ車は、初代が大ヒットすると2代目は売れ行きが苦戦することが多いのですが、N BOXに関しては売れ行き好調を維持しており、軽の新車販売台数5年連続No.1、登録車を含めた新車販売台数3年連続No.1という記録を持っています。
P_20200805_001250
デザインは、初代N BOXからのキープコンセプトとなっており、車好きでなければ新型とは気が付かないかもしれません。
一方、パット見ではわからない、プラットフォームやパワートレインは、新規開発となっており中身は確実に進化しています。
開発コストの高いプラットフォームを1代で一新するとは驚きですし、ホンダの意気込みが伝わってきます。
P_20200805_001302
トミカでは、初代N BOXも商品化されていましたが、日本で1番売れている車種というだけあり2代目もトミカ化されました。
ボディカラーは、プラチナホワイトパールをイメージしたカラーです。
町中でもよく見かけるカラーですね。
真横から見ると、エンジンルームは非常に短く、キャビンは縦方向に非常に長いフォルムが良く再現されています。
AピラーとA'ピラー間の窓が抜けているのもいいですね。
P_20200805_001318
フロント
ヘッドライトはクリアパーツです。
ヘッドライト間を繋ぐメッキの加飾(シルバー塗装で再現)や、グリル等も彩色されており、いい出来だと思います。
P_20200805_001335
リア
ボディカラーが白なので少し分かりづらいですが、ホンダのエンブレムやN BOXのエンブレムもしっかしタンポ印刷で再現されています。
縦に長いテールランプは、造形はいいものの、赤塗装の端がややガタガタしているため、見栄えがあまり良くないのが惜しいですね。
P_20200805_001358
リアハッチは開閉機構つきです。
N BOXは、ボディ下側までリアハッチがあるため、かなり大きく開きますね。
今回のモデルは、サスペンション機構はありません。
P_20200805_001501
裏側
スケールは、1/58です。
P_20200805_001218
パッケージ

8月の新車は、No.106スズキ ハスラー消防指令車があるため、N BOXはまもなく廃盤となります。
現行モデルにも関わらず廃盤になるとは、実車は大人気ですが、トミカは思ったように売れていないのでしょうか。
まだ購入可能なお店もあると思いますので、購入はお早めに。

↓ランキングに参加しています。よろしければクリックして下さい。更新の励みになります。
にほんブログ村 コレクションブログ ミニカーへ
にほんブログ村