pumiの小さな車館

トミカを中心としたミニカーを紹介したり、サーキットで撮影した写真を載せていきます。

ホットウィール 日産 スカイラインGT-R BNR33(ワイスピプレミアムアソート クイックシフターズ)
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本日は、9月発売のワイスピプレミアムアソート クイックシフターズより、R33 GT-Rをご紹介します。
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ワイルドスピードでは、何度かR33 GT-Rは登場しています。今回のモデルは、第3作 X3 TOKYO DRIFTで登場したものです。乗っていた方は、ヴェレーナ・メイ /とマリ・ジャラミロになります。
ハンが乗るRX-7フォーチュンに、交差点で定常円旋回されるシーンが有名です。
外装は、マフラーとホイールのみ変更されており、少しカスタムされた仕様です。
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R33 GT-Rは、ホットウィールで何度か登場していますので、金型はそれを流用しています。
ボディカラーは、R34 GT-Rでも採用された青とシルバーの組み合わせです。
星のマークが散りばめられていたりと、可愛い系のカラーリングだと思います。
このカラーリングは、印刷でよく再現されていると思います。
ホイールは、リムの部分をメッキ塗装すれば、より良くなりそうです。
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フロント
ヘッドライトは印刷、グリルは彩色がしっかりされています。
ホットウィールのR33は、実車のボテッとした感じをよく捕らえられていると思います。
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リア
テールランプは、印刷で表現されています。
ナンバーは、日本仕様のナンバーですね。何故か4ナンバーとなっていますが、映画でも同様なので、ミニカーが間違っている訳ではありません。
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裏側
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パッケージ

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ホットウィール ホンダ NSXタイプR(ワイスピプレミアムアソート クイックシフターズ)
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本日は、9月発売のワイスピプレミアムアソート クイックシフターズより、NSXタイプRをご紹介します。
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この車が登場したのは、ワイルドスピード第5作、メガマックスです。
映画冒頭、ドミニクが乗る護送車を襲うシーンで、チャージャー、ファイアーバードとともに登場しました。
ドライブしていたのは、ミア・トレットです。
外装は派手なエアロは装着されておらず、シックな感じでかっこいいですね。
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今回のワイスピアソの中で、新金型となります。
低く押さえられた車高含め、全体的な造形はいいと思います。
バラしていないのでわかりませんが、恐らくルーフは、ウィンドウと一体となっていると思います。
ルーフの部分はダイキャスト感がありませんが、その分造形はいいですね。
内装は、ワインレッドのような色です。
彩色はありませんが、リアエンジンも造形されています。
実車は、メッキホイールでした。今回のものは無着色なので、メッキホイールにカスタムすると、かっこよさが倍増しそうです。
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フロント
ボディカラーが黒なので分かりづらいですが、ヘッドライトはクリアパーツを使用しています。
NSX-Rのミニカーは、様々なメーカーから出ていますが、特にフロント周りの造形がなんか違うと感じる事もあります。今回のモデルは、その違和感が無く、このスケールのNSX-Rでは一番好きかもしれません。
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リア
テールランプは、彩色で再現しています。
バックランプ等も塗り分けされており、かなりいいですね。
ナンバーも印刷されているのがグッドです。
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裏側
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パッケージ
新キャストというだけあって、今回発売された中で一番人気だったと思います。
店頭では購入が難しいと思いますが、これはかなりオススメです。

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ホットウィール ホンダ S2000(ワイスピプレミアムアソート クイックシフターズ)
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本日は、9月発売のワイスピプレミアムアソート クイックシフターズより、S2000をご紹介します。
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ワイルドスピードX2で登場した、スーキーの愛車がS2000です。
そのド派手なピンクのボディカラーが特徴的です。ワイルドスピードを見たことがない方でも、ピンクのS2000は知っているという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
外観のエアロは、日本のヴェイルサイド製です。
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スーキーのS2000は、2016年のワイルドスピードアソで発売されています。
全体的にグレードアップはしていますが、過去にも発売されているためか、今回のアソートの中では不人気のようです。私が購入した店では、NSXやR33が即売り場から消えたのに対し、これは結構残っていました。
また、トミカのR34 GT-Rのような専用金型ではないため、実車はソフトトップに対し、このモデルはハードトップとなっています。
サイドやルーフの特徴的なイラストは、それっぽく再現できていると思います。
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フロント
バンパーのエアロ形状は、ヴェイルサイド製のものとは異なります。
ヘッドライトの印刷は、なかなか手の混んだ感じがしますね。
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リア
2016年のものは、テールランプ類が彩色されておらず、かなり寂しいリア周りでした。
今回は、そのあたりしっかり印刷されており、リアの見た目はかなり良くなったと思います。
リアのエアロや、ウィングは実車と異なるので、あくまでスーキー愛車風ですね。
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裏側
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パッケージ

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KYOSHO MINI CAR & BOOK スバル インプレッサ22B STIバージョンP_20200930_230212
本日は、先月末に発売された京商のインプレッサ22B STIバージョンをご紹介します。
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初代インプレッサに1998年、400台限定で販売されたのが22B-STi Versionです。
1995年~1997年にかけ、WRC3連覇を成し遂げており、そのマシンをロードカーに落とし込んだのが22Bです。
インプレッサのクーペモデルをベースに、片側40mm拡大されたワイドなフェンダーパネルを装着しているのが、外観の最大の特徴です。
エンジンは、低速トルク不足を補うため、排気量が2.2Lに拡大されています。
価格は、500万円とけして安くないものでしたが、わずか2日で完売しています。今では、超プレミア価格となっており、1000万円を超えると言われています。
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2020年1月にMINI CAR&BOOK第1弾として、GT-R 50th アニバーサリー、7月に第2弾となるNSXが発売されました。
今回、第3弾として22Bが選ばれました。現行車でない車が選ばれるのは、今回が初となります。
京商が、1/64スケールで22Bを発売するのは、今回が初ではなく2014年にCVSシリーズ第66弾”スバル ミニカーコレクション”で出ています。
今回、その金型をリファインする形で発売されました。
ボディの形状は、さすが京商と言えるもので、特徴的なワイドフェンダーをよく再現しています。
窓枠等の彩色もしっかりされています。
ホイールは、スポーク部が細く出来ており、しっかり抜けている点もいいと思います。
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フロント
今回、新たに販売するにあたり、フォグランプのカバーが追加されました。
こちらの方が、カタログ仕様に近いので、いい変更だと思います。
ヘッドライトは、クリアパーツを使用しています。
私の購入した個体は、フロントグリル内のエンブレム位置がややずれていました。全体の出来は悪くないので、これは少し気になります。
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リア
テールランプは、クリアパーツです。ピンは、やや気になります。
テールランプ脇にある22Bのエンブレムは、印刷で再現されています。
大型のリアウィングもしっかり再現されています。最近、このような大型のリアウィングを装着する車が減ってきましたが、個人的にはこのようなウィングは好きです。
マフラーも彩色されており、中が黒で塗られているのがグッドです。

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裏側
マフラーは、シルバーで彩色されています。
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京商らしく、台座付きです。
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パッケージ
冊子付きです。
第4弾は、年末~年明け頃に発売予定のようです。次は、どんな車種が出ているのでしょうか。

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トミカ 日産フェアレディZ NISMO(BREカラーリング仕様)
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本日は、2015年に発売されたトイザらスオリジナルトミカ フェアレディZ NISMO(BREカラーリング仕様)をご紹介します。
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フェアレディZ NISMOについては、昨日ご紹介したイベントモデルの記事中に記載しております。
今回のモデルは、外装が刷新される前、2013年に発売されたNISMO仕様となっています。
モデルのベースとなったのは、2010年アメリカで公開された、BRE370Zです。
BREとは、ブロック・レーシング・エンタープライズの略で、ピート・ブロック氏が率いたレーシングチームです。
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1970年、アメリカで行われていたSCCA(スポーツ・カー・クラブオブ・アメリカ)のCプロダクション選手権にダットサン240Zで参戦し、優勝しています。
また、翌年も優勝するという快挙を成し遂げています。
その時参戦していたマシンのカラーリングが、レッド、ホワイト、ブルーの3色で構成されており、BREといえばこのカラーリングです。また、”46"も、当時のカーナンバーから来ている数字です。
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BREカラーリングになるだけで、かっこよさがグッと増しますね。
カラーリングは勿論、46の数字やBREのロゴも印刷されています。
これでワイドホイールを履かせたら、もっと格好良くなると思います。
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フロント
ヘッドライトは、シルバーで彩色されています。
赤白の塗り分けも、きれいに仕上がっています。
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リア
ナンバーには、BREのロゴが印刷されています。
リアスポイラーは、別パーツとなっていますが、プラスチック製なので色が異なる所が惜しいです。
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左右ドア開閉機構付きです。
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裏側
スケールは、1/57です。
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パッケージ

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トミカイベントモデル★★No.3 日産 フェアレディZ NISMO
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本日は、トミカイベントモデルのフェアレディZ NISMOをご紹介します。
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2008年にフルモデルチェンジが行われ6代目フェアレディZとなったのが、Z34型です。
そのZ34型に、2013年高性能プレミアムスポーツバージョン”NISMO”が追加されました。
翌年、マイナーチェンジが行われ、主に外装が刷新されました。
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ノーマルモデルに対し、専用のバンパー類や、リアスポイラー、レイズ製アルミ鍛造ホイールが主な外観の変更点です。
内装は、RECARO製シートが装備されています。
エンジンも専用のチューニングとなっており、最高出力355馬力となっています。
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トミカのフェアレディZ NISMOは、2016年11月に通常品No.61として、警視庁に配備されたパトカー仕様が発売されています。
その後、2017年のトミカ博イベントモデルで、今回ご紹介するNISMO仕様が発売されました。
それまで、パトカー仕様しかなかったため、このモデルは結構人気が高かったと記憶しています。待ってました!と言う方も多かったのではないでしょうか。
ボディカラーは、ブリリアントホワイトパールです。NISMOといえば、このカラーリングですね。
ボディサイドの下部には、赤の差し色がされています。
また、リアウィンドウには、”TOMICA EVENT MODEL”と記載されています。
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フロント
ヘッドライトは、シルバーで彩色されています。
バンパー部は、実車同様赤の差し色がされており、NISMOらしさがよく出ていると思います。
特徴的なバンパーの造形もしっかり再現されており、出来はいいと思います。
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リア
テールランプや、各種エンブレムはしっかり再現されています。
画像が暗く、見づらいですが、バンパー下部は赤のラインが入っています。
専用のバンパーやリアスポイラーの造形は、なかなかいいと思います。
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左右ドアの開閉機構付きです。
ワイドホイールも履いていて、なかなかかっこいいと思います。
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裏側
スケールは、1/57です。
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パッケージ

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トミカ 名阪近鉄バス いすゞエルガ
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本日は、2020年9月発売の名阪近鉄バス特注トミカ いすゞエルガをご紹介します。
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名阪近鉄バス株式会社は、近鉄グループの三重交通グループホールディングス傘下のバス会社です。
高速バス、貸切バス、路線バスを運行しています。この内路線バスは、岐阜県大垣市を中心に走っています。
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1930年に創業し、今年が創立90年にあたります。
創立90周年を記念し、オリジナルの特注トミカが発売されました。
各営業所の他、通販でも販売がされましたが、通販は発売日午前中に完売したようです。
また、90周年記念としてトミカ以外のグッズの発売のほか、復刻カラーのバスを走らせているようです。
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今回ベースとなっているのは、通常品No.20の現行型いすゞエルガになります。
サイドに関しては、全てタンポ印刷仕上げです。
入口/出口や車イスマーク等、細かいところまで再現されています。
後部には、エンジン冷却用のフィンが開いていますが、ここも黒の彩色がされており、仕上がりはいいと思います。
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フロント
ウインカー部や、ワイパー等、通常品のトミカでは彩色されていない部分が、しっかり塗られています。
後述しますが、行き先は購入者がシールを貼り付ける形です。
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リア
各種ランプ類や、車椅子マーク等、リアもしっかり彩色されています。
降車等の文字が出る所(車体左下側)も、再現されているのがグッドです。
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裏側
スケールは、1/136です。
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パッケージ
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行き先、及びナンバーはシール貼り付けです。

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トミカプレミアム 26 日産 スカイライン GT-R(BNR32)
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本日は、2018年4月に発売されたトミカプレミアムのR32 GT-Rをご紹介します。
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1989年8代目スカイラインが発売されました。
このスカイラインをベースに専用エンジン(RB26)の搭載や、駆動方式をFRから4WDに変更するなど、様々な変更が行われたのがR32 GT-Rです。
GT-Rの名は、KPGC110型以降使われていなかったため、実に16年ぶりに復活した形になります。
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R32 GT-Rは、1994年まで販売され、5年間の間で約4万3千台販売しています。
初期型発売から既に30年以上経ちますが、未だ人気は高いですし、名車として語り継がれる車です。
そのため、現在でも各社から新たにR32 GT-Rのミニカーが販売されています。
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トミカでは、1990年に通常品でR32が発売されています。
その後、2014年には金型が変更され、イベントモデル等で販売されました。
トミカプレミアムの金型は、これらとは別の新金型です。今まで出た、R32のトミカの中では、最も出来がいいのではないかと思います。
ボディカラーは、ガングレーメタリックです。R32のボディカラーといえば、コレという方も多いのではないでしょうか。
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フロント
ヘッドライトはクリアパーツを使用しています。
ウインカー部に、オレンジの差し色をしているのがいいですね。
また、ナンバーにはSKYLINEのロゴが印刷されているのも、いいと思います。
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リア
テールランプや、バックランプ類は彩色されています。
各種ロゴ類も印刷されています。
マフラーは、外側がシルバーで着色されています。開口されていませんが、それっぽく見せているのがいいですね。
リアスポイラーは、別パーツとなっています。
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左右ドアの開閉機構付きです。
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内装は、今のトミカらしい造りです。
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裏側
スケールは1/62です。
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パッケージ
写真は旧パッケージですが、今は新パッケージとなっています。

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トミカ AEON NO.52 三菱 ランサーエボリューションⅣ マレーシア警察仕様
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本日は、イオン限定トミカのランサーエボリューションⅣ マレーシア警察仕様をご紹介します。
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2019年3月から始まった、海外のパトカーシリーズですが、今回はマレーシア警察仕様です。
前回は、スペイン警察仕様のヴェルファイアでした。
個人的には、馴染みのないパトカーより、日本の警察仕様の方が嬉しいのですが、皆さんはどうでしょうか。
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マレーシアで、どのような車種がパトカーとして使われているのか知らなかったため、少し調べてみたところ、日本車が多く驚きました。
具体的には、ランエボⅩやシビックタイプR(FK8)、シビックセダン(FC1)、ランサー、アウトランダー等です。日本でもパトカーとして採用されていない、ランエボやシビックタイプRがあるのは驚きですね。
三菱車が多いのは、マレーシアの自動車メーカーである”プロトン”が三菱自動車と提携しているためでしょうか。
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調べた限り、ランエボⅣのパトカー仕様は存在しないようです。
マレーシア警察のパトカーのカラーリングはいくつかあるようで、今回のトミカは、ランエボⅩと同じカラーリングとなっています。ランエボ繋がりで、同じにしたようですね。
サイドには、警察を示す”POLIS”の文字と、マレーシア警察の徽章が印刷されています。
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ランエボⅣのトミカ自体は、1998年のコミックトミカでデビューしています。
その後、2000年に通常品としてWRC仕様が発売されました。
いくつかバリエーションは発売された後、一旦は見なくなったのですが、2015年にトミカ博のイベントモデルとして復活しています。
1998年当時の金型とは異なるものを使用していますが、当時の雰囲気を強く残したものになっています。
また、内装が現在のトミカに準じたリアルな仕様に変更されています。
ヘッドライトは、クリアパーツを使用しています。
また、ボンネットのダクトは、印刷で再現しています。
赤のVラインに白文字でPOLISと入っており、ランエボⅩと同じ雰囲気です。
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リア
ルーフには、青のパトランプが取り付けられています。
リアは、テールランプ以外の彩色が無く、寂しいですね。
POLISの文字でも入れてくれたら、印象はいいと思います。
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裏側
スケールは、1/59です。
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パッケージ
お馴染みになりつつある、50周年記念パッケージ仕様です。

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トミカ 星野一義ヒストリーコレクション プリメーラ
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2006年に発売された、星野一義ヒストリーコレクションより、プリメーラをご紹介します。
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2006年コンビニ限定で販売されたのが、”
星野一義ヒストリーコレクション”です。
全6種の構成となっており、以前R31スカイラインをご紹介しました
今回は、JTCCに参戦していたP10プリメーラをご紹介します。
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JTCCに参戦していたP10プリメーラは、
以前ご紹介したレーシングカーセットにも入っていました。
マシンの詳細については、レーシングカーセットの記事をご参照ください。
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ボディカラーはお馴染みの青色ですが、今回のモデルのほうが青が濃いめで、実車に近いと思います。
以前のモデルと異なり、リアウィンドウにK.HOSHINOと入っています。ツーリングカーでは定番の表記の仕方ですが、これがあるのと無いのとでは雰囲気がだいぶ違う気がします。
ゼッケンの下に”NISSAN”と入っていない点や、リアスポイラー上部に文字が入っている点も、異なります。
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フロント
R31スカイラインもそうでしたが、ヘッドライトは真っ黒です。
メッキとどちらがいいかは、好みが分かれるところかもしれません。
今回のモデルは、ハチマキが印刷で表現されているのはいいと思います。
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リア
レーシングカーセットのものは、テールランプが塗り分けされていましたが、今回は赤一色です。
真っ赤というよりは、メタリック系の色です。これはこれで中々いいと思います。
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左右ドアの開閉機構つきです。
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パッケージ
販売方法は、ブラインド式ですので全車種共通のパッケージです。


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