pumiの小さな車館

トミカを中心としたミニカーを紹介したり、サーキットで撮影した写真を載せていきます。

トミカ No.8 日産ピノ
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本日は、2007年9月~2010年9月の間発売されていた、日産ピノをご紹介いたします。
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2006年から始まったスズキからのOEM供給の一環として、発売されたのが日産ピノです。
ベースモデルは、6代目スズキ アルトです。
外観は、フロントグリルやバンパーが大きな違いとなっています。
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実車は、2007年1月~2010年2月まで約3年間販売されていました。
一番価格が安いモデルは、86.1万円でしたが5MTの設定だったため、ターゲット層のことを考えると、このグレードはほとんど数が出ていないと思われます。
2WDの最上級グレードでも102万円でしたので、手の出しやすい価格帯でした。
ピノという車名は、ピノキオのように長く愛され一緒に成長していける友達という意味が込められているそうです。
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トミカは、2005年に通常品No.19として6代目スズキ アルトが発売されています。
アルトとピノは、スケールが同じであることから、実車同様フロント周りのみ設計変更し、発売されたと推測されます。
今回のボディカラーは、実車のテーマカラーであるライムグリーンです。
販売期間が短かったためか、バリエーションは少なく、通常品と軽自動車セットの”ペールブルー”のみだったと思います。
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フロント
実車同様、専用のフロントグリル/バンパーとなっています。
彩色はバンパーの開口部や、フォグランプ、日産のエンブレム等、細かくされておりいい仕上がりです。
ナンバーは黄色の背景に、車名のPINOが入っているのがいいですね。
このナンバーは、カタログでも採用されていました。
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リア
リアハッチには、日産のエンブレムとPINOのロゴが印刷されています。
テールランプやリアウィンドウも彩色されており、しっかりとした作りになっていると思います。
フロント周りの彩色含め、全体的に作りがよく個人的にはお気に入りな1台です。
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リアハッチは、開閉機構付きです。
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裏側
スケールは、1/57です。
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パッケージ

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トミカ 日産 GT-R レーシングカー
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本日は、2008年8月発売のトミカ GT-Rレーシングカーをご紹介します。
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2008年のSUPER GT GT500に長谷見昌弘監督率いる「ハセミモータースポーツ」から参戦した”YellowHat YMS TOMICA GT-R”が、今回モデルのベースとなっています。
ドライバーは、後に4度のチャンピオンとなるロニークインタレッリと今年SUPER GT+で解説を務めている横溝直輝です。
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シリーズ第7戦もてぎでは、ポールトゥウィンを決め、初優勝しています。
それ以外のレースでは、下位に沈むことも多く、ドライバーのシリーズランキングでは12位となっています。
翌年(2009年)の参戦マシンも通常品No.50として、2010年に発売されています。
ですので、このモデルは1年半ほどしか発売されておらず、比較的短命なモデルです。
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モデルは、YellowHatの鮮やかなボディカラーが非常に印象的な1台です。
トミカである以上、シャープなエアロは再現されていませんが、全体的な雰囲気は悪くないと思います。
ホイールは、実車がゴールドのホイールを履いていたため、金色になっています。
レーシングカーの命である車高が高いのが残念な点です。
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今回のモデルはサスペンションがついていたので、上から指で押して車高を落としてみました。
雰囲気が一気に変わり、かなり良くなったと個人的には思っています。
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フロント
ヘッドライトは、シルバーで彩色されています。
グリルの中にはGT-Rのエンブレムが印刷されています。
ボンネットには、イエローハットのロゴや、ゼッケンが印刷されています。ボンネットは凹凸が多いので、この部分が印刷なのは良いと思います。
フロントのカナードや、エアジャッキ用の穴も再現されており、良い仕上がりだと思います。
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リア
リアウィングは、別パーツとなっていますが、ボディ色と色の違いはあまりありません。
テールランプや、ダクトは彩色されています。
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裏側
スケールは1/64です。
リア側は、ディフューザーも造形されています。
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ハチマキや、リアウィング、サイド等大半はシール貼り付けです。
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パッケージ

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MINI GT 1/64 ポルシェ 911 GT2 RS ヴァイザッハ パッケージ
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本日は、2020年7月発売となった、MINI GTよりポルシェ911をご紹介します。
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2017年、イギリスのグッドウッドで発表されたのが911 GT2RSです。
外観上は、大きなリアウィングが非常に目立ちます。
車両全体の軽量化も行われ、フロントフェンダーやドアミラーはCFRPを採用、ルーフはマグネシウムを使用しています。
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エンジンは911ターボSの3.8L水平対向6気筒を更にパワーアップさせ、700馬力を発生させています。
RRで、700馬力は普通の人では扱いきれなそうなパワーですね。
マフラーは、専用のチタンマフラーです。
今回、モデル化されたものはオプションの”ヴァイザッハパッケージ”を採用しており、ルーフ等がCFRPとなり、更にマグネシウムホイール装着されています。
その結果、更に30kg軽量化されました。
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MINI GTの911 GT2RSは、既にシルバーのモデルが発売されており、今後イエローも出る予定です。
今回のボディカラーはホワイトとなっており、白と黒のコントラストが綺麗です。
ホイールのセンターには、RSのロゴが入っており、いい仕上がりだと思います。
他のMINI GT同様、右ハンドル、左ハンドルが両方展開されていますが、今回は左ハンドルを選択しました。
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フロント
ヘッドライトは、クリアパーツを使用しており端の部分は、黒で縁取りされています。
写真右側のライトは、やや縁取りがズレ気味ですが、値段を考えれば十分だと思います。
ミラーは樹脂パーツですが、柔らかい素材のため、やや下向きなのが気になります。
2014年のSUPER GT参戦に参戦していた、NSX CONCEPTのようですね・・。
それ以外は、塗装もきれいですし、良好な仕上がりです。
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リア
テールランプは、クリアパーツです。
991型ポルシェのテールランプは縦方向に薄く、1/64スケールだとクリアパーツ化するのが大変だと思いますが、赤白のクリアパーツを採用してきたのは素晴らしいと思います。
大型のリアウィングもしっかり付いており、かっこいい仕上がりです。
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個人的には、ポルシェは後ろからの眺めが好きです。
写真だとやや分かりづらいですが、リアウィングはブラックの塗装の上に、濃いめのブラックでPORSCHEとはいっています。
リアウィンドウ上部には、RSの文字も入っています。
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裏側
空力のため、下部は殆どカバーで覆われているようです。
リアのディフューザーもしっかり再現されています。
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パッケージ


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MINI GT トヨタ スープラ(JZA80)
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本日は、2020年7月に発売されたMINI GTからスープラをご紹介します。
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1993年に発売されたのが、4代目スープラJZA80です。
初期型は、今から27年前のモデルになりますが、古さは感じさせず、昨年復活した5代目スープラとあいまって再び注目されているように思います。
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エンジンは、3.0L直6の2JZ型で、自然吸気とターボモデルが設定されています。
人気なのは、ターボモデルでしょうか。
エンジンが頑丈だったため、アフターパーツは豊富に展開されており、1000馬力を超えている車両もありました。
ドリ車としても人気はありますが、A80スープラは、中古車もそこそこのお値段なので、なかなか手を出しづらくなって来ていると思います。
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MINI GTでは、既に赤と白がモデル化されているため、今回のブラックはカラバリになります。
右ハンドルと左ハンドルが、販売されていますが、今回は右ハンドルを購入しました。
店頭では、左ハンドルの方が在庫は少なかったのですが、どちらが人気なんでしょうか。
サイドウィンドウがやや小さめな気がする点と、フロントの車高がやや高め(組付けの問題?)な点が気にはなりますが、全体的な造形は良いと思います。
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フロント
ヘッドライトはクリアパーツを使用しています。
ヘッドライト下のウインカーは、オレンジでタンポ印刷されていますが、実車はクリアレンズにオレンジのバルブなので、ここは好みが分かれるところでしょうか。
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リア
テールランプは、車体に赤やオレンジ等彩色した上にクリアレンズの組み合わせに見えます。
実車っぽく、いい仕上がりだと思います。
その他、各種エンブレムは(ボディ色に近く分かりづらいですが)タンポ印刷で再現されています。
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スープラと言えば、グラマラスなリアフェンダーだと思います。
斜め後ろから見るスープラは、かっこいいですね。
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裏側
プロペラシャフトなど、それなりに作り込まれていると思います。
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パッケージ

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トミカ AEON NO.51 トヨタ ヴェルファイア スペイン警察仕様
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2020年7月発売のイオン限定トミカ ヴェルファイア スペイン警察仕様をご紹介します。
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前回は、WRX STIの警視庁仕様でしたが、今回も警察シリーズが継続となりスペイン警察仕様です。
高級車ながら人気が高いヴェルファイアですが、実車の人気とは裏腹にトミカではバリエーションが少なく、恐らく2017年の東京モーターショー開催記念トミカ以来のバリエーションだと思います。
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前回は、警視庁仕様+WRX STIという、いかにも人気のありそうな組み合わせでしたが、今回は微妙な人気ですね。
私の行っている店舗は、昨日時点でも結構残ってました。
恐らく、日本警察仕様だともっと人気が出たんでしょうね。
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スペイン警察仕様の実車は見たことがありませんが、インターネットで検索したところ、車種は異なるものの、カラーリングは実車に準じているようです。
フロントドアには、赤と黄色のスペイン国旗をイメージしたカラーリングが施されているのが特徴的ですね。
リアフェンダーのロゴは、大都市圏を管轄している国家警察のロゴのようです。
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フロント
実車同様、迫力あるフロントマスクはよく再現できていると思います。
ボディカラーは、濃紺に近く実車同様です。
パトライトは、日本とは異なりライトブルーのものを使用しているようです。
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リア
トヨタやヴェルファイアのロゴは、しっかりタンポ印刷で再現されています。
ルーフ部はホワイト、テールランプから下は濃紺と塗り分けがされており、架空車ではありますがなかなか似合っています。

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リアドア開閉機構つきです。

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裏側
スケールは1/65です。
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パッケージ
50周年記念仕様パッケージを採用しています。


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トミカ カルソニック プリメーラ(レーシングカーセット)
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4回にわたって紹介してきた、レーシングカーセットですが、いよいよ最後の1台です。
今回は、カルソニック プリメーラをご紹介します。

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昨日ご紹介した、UJカストロールプリメーラは、JTCCシリーズ戦終了後のマカオレース参戦仕様がモデルのベースでしたが、こちらはJTCC参戦仕様と思われます。
1994年JTCCシリーズ開幕イヤーに投入したのがP10プリメーラです。
ニスモとしての参戦は2台で、カルソニックもその内の1台です。
ドライバーは、現在SUPER GT GT500 12号車監督の星野一義さんでした。
1994年の結果ですが、3位を3回、最終戦インターTECでは、初優勝を遂げています。
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モデルは、カストロールプリメーラ同様、ワイドホイールを装着しています。
JTCCの参戦マシンは、どれも車高が非常に低くかっこよかったのですが、さすがにトミカでは車高は高いままです。
ルーフやサイドは、タンポ印刷となっています。
ドア取付け位置の関係で、CALSONICの文字がずれてしまっているのが残念です。
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フロント
ヘッドライトはメッキパーツを使用しています。
ボンネットもタンポ印刷です。
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リア
カストロールプリメーラ同様、テールランプは2色に塗り分けがされています。
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左右ドアの開閉機構付き。
内装は、助手席シートが付いており、レース仕様にはなっていません。
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ほとんどタンポ印刷ですが、ハチマキや、バンパー、リアドアについているスポンサーはシール貼り付けです。

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P10プリメーラの2台を並べて。
カルソニックもかっこいいですが、グリーン塗装が美しいカストロールもかっこいいですね。
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レーシングカーセット4台のご紹介は以上です。
どれもタンポ印刷が多めで、いい仕上がりだと思います。
4日間に渡りお付き合いいただき、ありがとうございました。

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トミカ UJカストロール プリメーラ(レーシングカーセット)
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本日もレーシングセットより、UJカストロールプリメーラをご紹介します。
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1994年から開催された、全日本ツーリングカー選手権(JTCC)に日産は、P10プリメーラで参戦していました。
JTCCに参戦していた車両は、開催当初、外観はほぼ市販車同様で町中で見るような普通のセダンがレースをしているのは非常に面白く、私自身好きなレースの1つです。
今のツーリングカー選手権は、外観含め市販車と離れすぎてしまっているので、この頃のレースはいいなぁと思っています。
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カストロール号は、JTCCではカーナンバー3で参戦していました。
今回のモデルをみると、カーナンバーは7になっています。
この車両は、JTCCシリーズ戦終了後、1994年のマカオギアレースに参戦した車両です。
TOMYがスポンサーに付き参戦したため、商品化されたと思われます。
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ボディカラーは、メタリックが美しいグリーンです。
ヘッドライトは、通常品と同様、メッキパーツです。通常品もそうですが、トミカのP10プリメーラは、イマイチ似ていないですね。
ボンネットのカーナンバー等は、タンポ印刷です。若干、実車とは位置が異なりますね。
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リア
テールランプは、2色に塗り分けがされています。
リアスポイラーは、抜けていませんが雰囲気はいいと思います。
リアから見ると、ワイドホイールとあいまって、かなりかっこいいと思っています。
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左右ドアの開閉機構付きです。
サイドもタンポ印刷が多く、いい仕上がりです。
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殆どタンポ印刷でしたが、ハチマキ、フロントフェンダー、リアの一部はシール貼り付けです。

次回は、レーシングカーセット最終回ということで、カルソニックプリメーラをご紹介します。

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トミカ #33 BLITZ SUPRA(レーシングカーセット)
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本日は、昨日のコスモオイル ローラに続き、レーシングカーセットよりスープラをご紹介します。
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実車についての情報は、殆ど出てきませんでしたが1994年鈴鹿耐久シリーズに参戦していた車両のようです。
ドライバーは、現在SUPER GTの解説も行っている福山 英朗と、SUPER GT GT500でチャンピオン経験もある本山 哲です。
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BLITZとは、有名なアフターパーツです。
BLITZは、JZA80スープラを使用し、ドイツ ニュルブルクリンクで7分53秒目標で走るタイムアタックチャレンジを行っていました。結果、7分49秒を記録し目標を達成しています。
モデルは、BLITZのロゴやカーナンバー等、タンポ印刷で再現されています。
ワイドホイールを履いておりかっこいいですが、車高がやや高めですね。
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フロント
ヘッドライトはメッキパーツを使用しています。
BLITZや、TRDのロゴ等は、タンポ印刷で再現しています。
ここまでタンポ印刷ならば、グリル部も黒で彩色して欲しいので少し惜しいですね。
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リア
通常品のトミカ同様、テールランプは白・赤・黄色で綺麗に塗り分けされています。
スープラといえば、リアフェンダーの盛り上がりだと思いますが、トミカでもよく再現できており、リアからみるとかっこいいです。
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左右ドア開閉機構付きです。
内装は、通常品ベースなので、助手席もついています。
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裏側
スケールは、1/60です。
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大半は、タンポ印刷で再現されていましたが、ハチマキ部・フロントバンパー・フロントフェンダーの一部スポンサーはシール貼り付けです。

残る2台はプリメーラですが、こちらは明日以降ご紹介していきます。
また、ぜひ見てください。

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トミカ コスモオイル ローラ(レーシングカーセット)
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本日は、トミカ レーシングカーセットより、コスモオイル ローラをご紹介します。
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トミカ25周年記念で発売されたのが、レーシングカーセットです。
当初は、4台まとめて紹介しようかと思いましたが、画像の枚数が多くなるため、今回は4回に分けてご紹介していきますので、暫くお付き合いください。
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その中の1台が、コスモオイル ローラです。
トミカのベースはF1ですが、実車はF1ではなくF3000です。
F3000がトミカとなったのは、最初で最後ですね。
F3000は現在は開催されておらず、2005年にGP2(現在のF2)に移行しています。
このマシンのチームは、現在もSUPER GT/スーパーフォーミュラに参戦しているセルモです。
セルモは、1991年にF3000に参戦し、その当時からコスモがスポンサーでした。
今回、モデル化されたのは何年式かわかりませんが、発売時期を考えれば1994年もしくは95年かと思います。
1994年は、ドライバーは黒澤 琢弥、1995年であれば”ルマンマイスター”のトム クリステンセンです。
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フロント
コスモのロゴやカーナンバーは、タンポ印刷で再現されています。
今のF1とは異なり、空力パーツも控えめなので、シンプルながらカッコいい仕上がりです。
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リア
リアウィングはボディとは別バーツです。
リアサスペンションのアッパーアームもそれらしく再現されており、雰囲気がいいですね。
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上から
ドライバーシート部は、シートベルトがモールドで再現されています。
フロントサスは、しっかり抜けているのがいいですね。
リアカウルは、コスモのロゴはシール貼り付け(恐らくメーカで貼り付け)されていますが、下の赤・青・緑のラインは彩色です。
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裏側
No.117(フェラーリF1)、No.120(フットワークF1)の番号が併記されています。
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一部シールは、貼り付けてありましたが、フロントウィング、リアウィング部は自分で貼り付けるかたちです。
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パッケージ
今回は、中古での入手なので、パッケージはあまりきれいな状態ではありませんでしたが、シール未貼付け品だったので購入しました。
残り3台は、明日以降ご紹介していきます。

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トミカ No.99 トヨタ エスティマ
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本日は、2000年発売のトミカ エスティマをご紹介します。
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2000年1月にフルモデルチェンジを果たし、2代目となったのが今回ご紹介するエスティマです。
初代は、驚きのミッドシップレイアウトでしたが、2代目は一般的なFF(前輪駆動)になりました。
デザインは、初代が”天才タマゴ”というキャッチコピーのもと、特徴的な丸みを帯びたデザインが特徴的でしたが、それは2代目でも受け継がれています。
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エンジンは、デビュー当初はV6 3.0Lのみでしたが、途中で直4 2.4Lが追加されています。
また、モデルライフ途中ではハイブリッドモデルも発売されました。
2代目エスティマは、取り扱い店舗違いでエスティマT(トヨタ店)とエスティマL(カローラ店)が発売されています。
違いは、テールランプのウインカーレンズ色と、フロントエンブレムの色のみなので、殆ど違いはありません。
初代エスティマは、販売面ではイマイチな結果でしたが、2代目は爆発的なヒットとなりました。
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では、モデルを見ていきましょう。
ボディカラーは、実車でいうとシャンパンメタリックになります。
2代目にモデルチェンジした際は、このカラーがテーマ色となっており、カタログに掲載されていたので選ばれたのだと思います。
全体的なフォルムは、なかなか良く発売当時からお気に入りの1台でした。
以前ご紹介したオートサロン出品車は、ウィンドウ周りがすべて黒で彩色されていますが、通常品はなぜか前席のみ彩色されていない、何とも中途半端なかたちです。
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フロント
ヘッドライトは、シルバーで彩色されています。
ボンネットセンターのプレスラインが特徴的ですが、トミカでもそこはしっかり再現されています。
オートサロンのモデルは、グリル部も彩色されていましたが、こちらはされていません。技術的な問題ではなく、コストの影響ですね。
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リア
リアウィンドウは、黒の塗装で再現しています。
テールランプは、赤で再現されていますが、それ以外の彩色はないので、シンプルな仕上がりです。
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リアドアの開閉機構付きです。
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裏側
スケールは、1/65です。
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トミカ30周年期間中に発売されたため、初回限定のメダルバッジが付いています。
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パッケージ
パッケージのイラストから、グレードはGを再現しているようです。
実車は、エアロパーツがついていた”アエラス”が人気だったと思います。
これを書くにあたり、実車のカタログをみてみましたが、エアロなしのモデルがG、X、Jと3グレードあったのに対し、アエラスは1グレードでした。
トミカの発売時期から、実車が発売される前から設計は始まっているでしょうから、グレード数が多いエアロなしのモデルがモデル化されたのは、必然的だったと思います。

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