pumiの小さな車館

トミカを中心としたミニカーを紹介したり、サーキットで撮影した写真を載せていきます。

トミカ No.39 アウディR8
P_20200912_012054
本日は、2017年6月に発売されたアウディR8をご紹介します。
P_20200912_012122
2016年にフルモデルチェンジが行われ、2代目R8となりました。
初代は、ランボルギーニ ガヤルドと兄弟車でしたが、この2代目も同じくウラカンと兄弟車になります。
デザインは、初代の印象を残しつつ、今のアウディらしくよりシャープなデザインになりました。
ボディのフレームは、アルミとCFRP(炭素繊維複合素材)を組み合わせたものになっており、先代より剛性を上げながら軽量化が図られました。
P_20200912_012129
エンジンもウラカンと同じ、5.2L V10 自然吸気エンジンです。
GT3のマシンもそうですが、ターボ車が主流の世の中で、貴重な自然吸気エンジンを搭載しています。
自然吸気エンジンの方が、個人的には音が好みなので、頑張って残していって欲しいですね。
出力は、デビュー当時540馬力と610馬力の2種類がラインナップされていました。
また、先代に搭載されていたV8エンジンは、2代目では設定がありません。
P_20200912_012135
P_20200912_012141
トミカでR8が商品化されるのは、初代に続き2台目です。
R8は、トミカに限らすマジョレット等でも商品化されていますが、その地味な外観が影響しているのか、商品化される割には人気がないイメージがあります。
先程、エンジンの出力違いで2種類あると記載しましたが、今回モデル化されたのは610馬力の高性能版”V10プラス5.2 FSIクワトロ”です。
標準車と比べ、固定式のカーボン製リアスポイラーが装着されているのが、見分けるポイントになります。
通常品のボディカラーは鮮やかなレッドです。
ボディ形状は、良く捉えられていると思います。
リアエンジン搭載車ですが、エンジンのヘッドカバーやクロスバー等も、しっかり再現されています。
P_20200912_012156
フロント
ヘッドライトがグリルはアセンブリで、樹脂の別パーツとなっています。
レッドのモデルだと、ややシングルフレーム脇の赤い部分が、ボディ色と違うのが気になる方もいらっしゃるかもしれません。
樹脂で整形されているため、グリルのメッシュ部は細かく出来ており、いい仕上がりだと思います。
P_20200912_012202
リア
抜けてはいないものの、固定式のリアスポイラーがボディ一体で整形されており、黒で彩色されています。
アウディやR8のエンブレムも印刷されています。
テールランプ下のメッシュ部は、フロントと異なりダイキャスト部です。そのため、シャープさに欠けるものの、しっかりメッシュ形状になっているのがいいですね。
リアのディフューザーは、シャーシと一体となっており、しっかり作り込まれています。
P_20200912_012239
裏側
スケールは、1/62です。
P_20200912_012111
パッケージ
P_20200912_012325
初代R8のトミカに続き、今回のモデルも初回特別仕様が設定されています。
カラーはブルーですが、パッケージの絵と比べ青色が薄く、ライトブルーに近い印象です。
通常品は、サイドブレードが黒でしたが、初回はシルバーとなっている点も異なります。
P_20200912_012336
ボディカラーが青くなったことで、アウディやR8のエンブレムが見やすくなりました。
個人的には、通常品より初回の方が好みです。
P_20200912_012448
さて、来週は第3土曜日となり、9月のトミカの新製品が発売されます。
今月は、2019年にマイナーチェンジが行われたアウディR8が発売されます。
まさか、マイナーチェンジ後もトミカ化されるとは思っていませんでした。実車はマイナーチェンジ後の方が、更にシャープなフロントマスクとなっています。
発売されましたら、また当ブログで紹介していきたいと思います。

↓ランキングに参加しています。よろしければクリックして下さい。更新の励みになります。
にほんブログ村 コレクションブログ ミニカーへ
にほんブログ村

トミカ ルパン3世(USJ限定)
P_20200830_014335
2019年、USJで”ユニバーサル・クールジャパン2019”が開催されました。
その中のグッズとして販売されたのが、今回ご紹介するルパン3世のトミカです。
P_20200830_014359
クールジャパン2019の期間中、ルパン三世 カーチェイス XR ライドというアトラクションがありました。
XRライドという名の通り、VRゴーグルのようなものをかけ、乗り物に乗りながら、ルパンの世界のカーチェイスを楽しむアトラクションのようです。
P_20200830_014405
ルパン3世の愛車として広く知られているのが、フィアット500です。
イタリア語で"500"を意味する”チンクェチェント”で呼ばれることも多いですね。
1957年にデビューしたフィアット500は、実は2代目になります。そのため、正式名称はFIAT NUOVA 500(新フィアット500)です。
全長は3mを切る非常にコンパクトなボディとなっており、駆動方式は、リアにエンジンを搭載するRRです。
P_20200830_014411
P_20200830_014416
トミカでは、このルパン三世のトミカは既にドリームトミカで販売されていました。
それに対し、USJのモデルはルーフやリアエンジン回りが変更された別モデルです。
価格は1500円とドリームトミカに対し、高めの価格設定ですが、単なる色違いではないのがいいですね。
ボディカラーは鮮やかなレモンイエローです。
ルパン三世用に専用設計されているだけあって、造形はしっかりしています。
専用のホイールもいいですね。
ドリームトミカは、ルーフが開いている仕様でしたが、こちらは黒の樹脂パーツで蓋がされています。
P_20200830_014423
フロント
ヘッドライトや、グリル、バンパー部にシルバーの彩色がされています。
ナンバーは”03LPN33"となっています。LPNは、ルパンにかけているのでしょうか。
P_20200830_014431
リア
テールランプや、バンパー部等、彩色がされています。
フロント同様、リアにもナンバーが印刷されているのがいいですね。
P_20200830_014437
リアのエンジン部は、上部が開いている仕様です。
P_20200830_014449
裏側
USJで販売されていたため、裏版にもUNIVERSAL STUDIOS JAPANと印刷されています。
P_20200830_014349
パッケージ

↓ランキングに参加しています。よろしければクリックして下さい。更新の励みになります。
にほんブログ村 コレクションブログ ミニカーへ
にほんブログ村

トミカ No.5 トヨタ ソアラ
P_20200830_163805
本日は、1992年に発売されたトヨタ ソアラをご紹介します。
P_20200830_163854
日本では、1991年5月にフルモデルチェンジを行い、3代目ソアラとなったのがZ30型です。
海外では、初代レクサス SCとして販売されました。
ボディ形状が角型だった先代のZ20型と比べ、Z30型では角が丸められ伸びやかなスタイリングへと変更されました。
全長・全幅ともに拡大され、特に全長は先代比 約+200mmとなる4860mmと非常に大柄なボディとなっています。
P_20200830_163903
エンジンはデビュー当時、セルシオに積まれていたV8 4.0L自然吸気の1UZ-FE型と、マークⅡに積まれていた直6 2.5Lツインターボの1JZ-GTE型が設定されていました。
1994年には、直6 3.0Lの
2JZ-GE型が追加されています。
価格は、一番安いグレードで約360万円、トップグレードのアクティブサスペンション付きは、なんと約820万円でした。
P_20200830_163921
ボディカラーは、実車でいうスーパー
ホワイトパールマイカです。
内装色は、レッドですがこれは、実車には設定がなかったと思います。
最近のレクサスでは、赤内装が設定されていますね。クーペモデルであれば、外装色がホワイト、内装がレッドは映えると思います。
実車の伸びやかなスタイリングは、トミカでもよく捉えられていると思います。
P_20200830_163940
フロント
ヘッドライトはメッキパーツです。
丸形のハイビームは、枠の造形はあるものの、特に彩色等はされていません。
ここをシルバーで彩色するだけで、雰囲気は変わりそうです。
今のトミカのように、シャープな造形ではありませんが、造形は悪くないと思います。
P_20200830_164007
リア
テールランプはクリアパーツです。色で処理されるパターンが多い中、珍しくクリアパーツなので新鮮な感じがします。
ランプは、横方向にやや短い感じがするため、リアはやや似ていない印象があります。
P_20200830_164029
左右ドアの開閉機構つきです。
P_20200830_164053
上側
スケールは、1/63です。
裏側もダイキャスト製なので、ずっしりしています。
(そのため、フロントバンパーに本来はない分割線が入ってしまっていますが)
P_20200830_163823
パッケージ

↓ランキングに参加しています。よろしければクリックして下さい。更新の励みになります。
にほんブログ村 コレクションブログ ミニカーへ
にほんブログ村

トミカくじ16 トヨタ ノア
P_20200830_014601
2012年に発売された、トミカくじ16はテーマが消防指揮車でした。
P_20200830_014616
消防指揮車は、その名の通り指揮官が乗り、情報収集/発信等に使われています。
各地域でそれぞれ購入しているのか、非常にバラエティに富んだ車種ラインナップです。
今回ご紹介するノアも、実車が存在します。
消防車に関しては詳しくありませんが、パトカーのように全国統一の仕様で納入されるのではなく、各自治体が独自に発注しているので、仕様が沢山あり非常に奥の深い世界です。
P_20200830_014621
トミカくじ16のラインナップを見ると、クラウンやキューブ、ステップワゴン、トライトンなど基本的には実車が存在するものが選ばれています。
どの車種も印刷がきれいに入っており、なかなかいいラインナップだと思います。
P_20200830_014627
赤のボディに白文字は、消防車ではお馴染みのカラーです。
スライドドアには、春の火災予防運動実施中と印刷されています。消防本部や指揮車といった文字だけではなく、このような季節もののステッカー類が印刷されているのが面白いですね。
フロントドアには、消防章が印刷されています。
P_20200830_014634
フロント
実車はグリル周りに、消防章が取り付けられていますが、トミカではノアのエンブレムであるNが印刷されています。
赤色灯はV型のものが取り付けられています。
P_20200830_014640
リア
リアドア下部には、つけましたか?住宅火災報知機!と印刷されています。スライドドア部の印刷もそうですが、この様なものが印刷されていると、リアリティが出ますし、車体のアクセントになるので非常にいいと思います。
P_20200830_014716
左右のスライドドアが開閉出来ます。
P_20200830_014728
裏側
スケールは、1/67です。
P_20200830_014608
トミカくじ16の共通パッケージです。
パッケージに乗っているもの全10台が、トミカくじ16のラインナップです。

↓ランキングに参加しています。よろしければクリックして下さい。更新の励みになります。
にほんブログ村 コレクションブログ ミニカーへ
にほんブログ村

トミカ 捜査用パトカーコレクション第4弾 日産スカイライン(V35)
P_20200829_164313
本日は、2008年12月に発売された捜査用パトカーコレクションより、日産スカイライン(V35)をご紹介します。
P_20200829_164333
イオン限定トミカとして、2008年6月~2009年3月まで展開されたのが、捜査用パトカーコレクションです。
この頃のイオン限定トミカは1年毎にテーマが変わっており、王道の白黒パトカーではなく、捜査用パトカーというややマニアックなテーマでした。パトカー好きの私としては、大歓迎のテーマです。
最近のイオン限定トミカは、チューニングカーシリーズという名称は付いているものの、直近は世界のパトカーコレクション状態です。
以前のように1年毎にテーマを変えてもらったほうが、買う方もわかりやすくていいのではないかと思っています。
P_20200829_164342
V35スカイラインの捜査用覆面パトカーは、前期型~後期型すべて導入されています。
一部県警では、交通取締用としても導入されました。
V35スカイラインから、伝統の直6エンジンを捨て、V6エンジンになりました。デビュー当時は、こんなのスカイラインではないと、話題になったのが懐かしいです。
P_20200829_164359
フロント
ヘッドライトはメッキパーツを使用しています。
グリルはシルバーで彩色されており、日産のエンブレムには文字も入っています。
ナンバーは、このトミカの発売年である”2008”と入っています。
捜査用覆面パトカーなので、赤色回転灯は助手席側についています。
P_20200829_164409

リア
リアのトランク形状からわかる通り、トミカでは前期型をモデル化しています。
フロント同様、ナンバーには2008と入っています。

P_20200829_164429
左右ドア開閉機構付きです。
P_20200829_164441
裏側
スケールは、1/62です。
P_20200829_164325
パッケージ
この頃のイオン限定トミカは、青パッケージで展開されていました。


↓ランキングに参加しています。よろしければクリックして下さい。更新の励みになります。
にほんブログ村 コレクションブログ ミニカーへ
にほんブログ村

トミカくじⅤ  日産スカイライン GTS R31 覆面パトカー 
P_20200830_162830
 本日ご紹介するのは、2004年発売のトミカくじⅤより、スカイライン GTS R31 覆面パトカーをご紹介します。
P_20200830_162901
トミカくじⅤは、過去R34スカイラインY31セドリックをご紹介しました。
このくじでは、覆面パトカーのモデルがいくつか登場していますが、R31も覆面パトカー仕様です。
P_20200830_162958
昨日、カルソニックカラーのR31をご紹介しました。
今回のモデルも金型は共通となっています。
ボディカラーは、ブラックトーニングツートンをイメージしたような、黒のツートンです。
実車では、GTSターボモデルのカタログカラーでした。
P_20200830_163017
P_20200830_163043

サイドのドアには、skyline GTSと白文字で入っています。
実車のオプションで、この様なデカールが販売されたのかはわかりませんが、ボディサイドのアクセントになっています。
ボディカラーが黒なので分かりづらいですが、覆面パトカー仕様なので、ルーフには赤色反転灯の蓋が印刷されています。
トミカくじⅤの覆面パトカーは、蓋が印刷されているものが多く、そこが個人的には気に入っています。
P_20200830_163031
フロント
ヘッドライトは、クリアパーツです。
カルソニックのものは、ヘッドライトがブラックアウトされていましたが、クリアパーツになることで、雰囲気が変わりますね。
ヘッドライト下のウインカーレンズも彩色されています。
ナンバー脇には、かつてER34スカイラインの覆面で使われていた、フォグランプ擬装型の前面警光灯がシルバーで彩色されています。
最近の前面警光灯は、グリル後部に隠されているので、こういうタイプは懐かしいですね。P_20200830_163101
リア
テールランプは、別パーツです。
リア周りに彩色はなく、真っ黒なのでやや寂しいです。
P_20200830_163131
左右ドア開閉機構付きです。
P_20200830_163317
裏側
P_20200830_162844
トミカくじⅤ共通のパッケージ

↓ランキングに参加しています。よろしければクリックして下さい。更新の励みになります。
にほんブログ村 コレクションブログ ミニカーへ
にほんブログ村

トミカ 星野一義ヒストリーコレクション R31スカイライン
P_20200830_015524
2006年に発売された、星野一義ヒストリーコレクションよりR31スカイラインをご紹介します。
P_20200830_015537
1987年に全日本ツーリングカー選手権に出場したのが、R31スカイラインのエボリューション・モデルGTS-Rです。
1989年には長谷見昌弘/A.オロフソンがドライブしたリーボックGTS-Rが、チャンピオンを取っています。
GTS-RはグループAのホモロゲーションモデルとして市販もされており、800台限定で販売されました。
エンジンは、サイズアップしたタービンや、等長のエキゾーストマニホールド等を採用したことで、190馬力から210馬力にアップしました。
P_20200830_015547
12号車のドライバーである星野一義は、現役時代”日本一速い男”と呼ばれていました。
現在は、SUPER GTに参戦しているチームインパルの監督を務めています。
R31参戦最終年度となった1989年に12号車を操り、シーズン1勝という成績でした。
P_20200830_015552
P_20200830_015610

鮮やかな青が特徴的な、カルソニックブルーはやはりかっこいいですね。
R32GT-Rの人気が未だ高いのに対し、R31はイマイチ人気がありませんが、個人的には好きな1台です。
車高はやや高めではあるものの、造形は良くワイドホイールもしっかり履きこなしていると思います。
トミカでは珍しく、サイドミラーも造形されているのがいいですね。
カルソニック等のロゴは、すべて印刷で再現されています。
P_20200830_015558
フロント
ヘッドライトは、別パーツとなっており真っ黒です。
実車のヘッドライトはブラックアウトされていないので、トミカオリジナルのアレンジになります。
グレーもしくは、クリアパーツの方が良かったかなと思いますが・・。
サイド同様、ハチマキやボンネットのロゴは、印刷で再現されています。
P_20200830_015605
リア
テールランプの部品は、樹脂製の別パーツです。丸目4灯のテールランプが彩色されています。
それ以外の彩色は無く、シンプルな仕上がりです。
これが発売された当時の価格は、1台500円(ブラインド式)でしたので、リアにロゴの印刷が無いのは価格の面で仕方がないと思います。
P_20200830_015720
左右ドアの開閉機構付きです。
P_20200830_015734
裏側
スケールは、1/62です。
P_20200830_015158
パッケージ
ブラインド式なので、全6種同じパッケージです。
パッケージには、星野一義のサインが印刷されています。
本人からサーキットでサインを頂いたことがありますが、非常に1人1人丁寧にサインをしているのが印象的でした。


↓ランキングに参加しています。よろしければクリックして下さい。更新の励みになります。
にほんブログ村 コレクションブログ ミニカーへ
にほんブログ村

トミカプレミアム  NISMO R34 GT-R Z-tune Proto.(東京オートサロン2016開催記念モデル)
P_20200826_001309
本日は、トミカプレミアムのR34 GT-R Z-tune Proto.をご紹介します。
P_20200826_001343
R34 GT-Rをベースに、NISMOが世界最強のロードゴーイングカーを目指し開発したコンプリートカーが、Z-tuneです。
2004年の年末に発表され、20台限定、1690万円で販売される予定でした。しかし、ベース車の入手が困難となったためProtoモデルを含め、19台を生産し終了となっています。
外観は、専用のドライカーボン製のエアロを纏っています。
ノーマルのGT-Rとの違いは見た目だけではなく、スポット溶接の追加等によるボディ剛性のアップ、専用のサスペンション、ブレーキ、ホイール、クラッチ等、書ききれないほど変更されています。
P_20200826_001359
エンジンは、RB26エンジンをチューニングしたZ2エンジンです。
排気量は、2.6Lから2.8Lに拡大されました。
GT用のシリンダーブロックや、クランク、コンロッド、鍛造ピストン、専用のターボ等々、こちらも書ききれないほど変更がなされています。
P_20200826_001407
P_20200826_001437
2015年に始まったトミカプレミアムですが、Z-tuneは初期ラインナップ6台の内の1台でした。
今回ご紹介するProtoモデルは、2016年に開催された東京オートサロンで販売されたものになります。
今でも非常に人気があるため、オークション等で高価に取引されています。
私は、開催当時は会場に行けず、最近まで入手出来ていませんでした。これ意外のトミカプレミアムは集められたので、今回思い切って購入し、無事コンプリートとなりました。
通常品のZ-tuneと比べ、ボディサイドのストライプ、ホイールに入っているニスモのロゴ、フロントフェンダー後部のロゴが入っており、彩色が細かくなっています。
P_20200826_001426
フロント
ヘッドライトはクリアパーツ。使用しています。
ボンネットには、ニスモのストライプ及び、ニスモのロゴが印刷されています。
その他、ナンバーにもニスモロゴが入っているのが通常品との違いです。
P_20200826_001450
リア
トランク左側にZ2のロゴが入っています。
また、テールランプ下にはニスモのロゴが印刷されているのが通常品との違いです。
テールランプもしっかり塗り分けがされており、プレミアムの名に相応しい仕上がりです。
P_20200826_001515
シートは通常品と同様、赤黒で塗り分けがされています。
P_20200826_001606
裏側
スケールは1/62です。
P_20200826_001317
パッケージ
箱絵が現物になっている点と、赤枠部がピンク色に変更されています。
東京オートサロン限定等の文字は、記載されていません。
P_20200826_001536
P_20200826_001552
左右ドア開閉機構付きです。
通常品に比べ、全体的に彩色が細かくなっており仕上がりはいいと思います。
いつまでも見てられる格好良さですね。

↓ランキングに参加しています。よろしければクリックして下さい。更新の励みになります。
にほんブログ村 コレクションブログ ミニカーへ
にほんブログ村

トミカ 日野自動車特注 プロフィアハイブリッド
P_20200830_161009
本日は、日野自動車特注のプロフィアハイブリッドをご紹介します。
P_20200830_161103
2017年4月に13年6か月ぶりにフルモデルチェンジし、3代目プロフィアとなりました。
これをベースに、エンジンとトランスミッションの間にモーターを取り付けたのが、プロフィアハイブリッドです。モデルチェンジから2年後となる、2019年に発売されました。
一般的には、ハイブリッド車は高速燃費が伸びないと言われており、高速道路主体で使われる大型トラックにハイブリッドはマッチしないと言えます。そこでハイブリッドのメリットを出すため、3D地図情報等をもとに、ルート上の勾配を100km先まで先読みし、ハイブリッドシステムを制御していく、勾配先読みハイブリッド制御を採用しました。
P_20200830_161118
ハイブリッドシステムは、下り坂は、モーターを回生しバッテリーに電気をため、平地や登坂路でモーターを使った走りをする、乗用車と同じ様な使い方をしています。
最近は、トラックの燃費規制も厳しくなってきているため、ハイブリッドシステムを搭載したトラックも少しづつ増えてくるのでしょうか。
P_20200830_161131
さて、プロフィアハイブリッドのトミカですが、日野自動車やタカラトミーから正式なリリースは無いため、詳細不明な1台です。
8月上旬からTwitterで入手報告がありましたが、後述の通り箱にはバーコードはなく、非売品扱いのものになります。
当初は、オークションで高値となっていましたが、出品数が増えたため、当初よりは大分値下がってきました。
モデルは昨年8月に販売された、No.48プロフィア葛飾トラックをベースにしています。
荷台のシールのデザインが、プロフィアハイブリッドのカタログカラーに変更になっているのが違いです。
P_20200830_161149
フロント
グリル部の日野のエンブレム横が、実車同様青くなっており、ハイブリッドであることを示しています。
ルーフのウインドデフレクターや、グリル上にもハイブリッドのロゴが印刷されています。
グリル下に、HINOと印刷されているのがいいですね。
特注品らしく、印刷もきれいな仕上がりです。


P_20200830_161211
リア
フロントとは異なり、リアに彩色はありません。
寂しい仕上がりですが、元値を考えれば仕方がない気もします。
最近のトラックのテールランプは、LEDが増えてきており、視認性が良くなるとともに、格好良くなったと思います。
P_20200830_161248
リアウイングの開閉機構付きです。
P_20200830_161320
裏側
P_20200830_161029
P_20200830_161044
パッケージ
通常、箱の裏側にはバーコードがありますが、今回のものは無いことから非売品扱いと思われます。
P_20200830_161500
昨日ご紹介した、アドバンカラーのプロフィアと並べてみました。
皆さんは、どちらがお好みでしょうか。

↓ランキングに参加しています。よろしければクリックして下さい。更新の励みになります。にほんブログ村 コレクションブログ ミニカーへ
にほんブログ村

TCNオリジナル YOKOHAMA Motorsports レーシングトラック
P_20200830_160405
本日は、2020年7月発売のTCNオリジナル YOKOHAMAレーシングトラックをご紹介します。
P_20200830_160444
TCNとは、全国の街のおもちゃ屋さんの集いです。
大手の販売店ではなく、街にあるような個人店が加盟しています。
TCNオリジナルトミカは、TCN加盟店舗の内、トミカを扱っている店舗で販売されています。
2016年に始まったこの企画も、今回で第8弾となります。
ここ数年、7月頃と11~12月頃に発売されている傾向があるので、次の発売があるとすると年末頃になりそうですね。
P_20200830_160515
先程も記載したとおり、限られた街のおもちゃ屋さんで販売されているため、店舗数が少なく店舗が近くにないケースも多いと思います。
今回はインターネットで予約できましたが、人気のアドバンカラーとだけあり、インターネットでの予約は早々に完売となっていました。
現在、オークションを見る限り、過去のTCNトミカに比べ高値で取引されています。
P_20200830_160547
P_20200830_160618

TCNトミカは、ここ最近モータースポーツに関係があるトラックを販売しています。
今回は、新型日野 プロフィアをベースに、赤と黒のヨコハマタイヤの柄、いわゆるアドバンカラーを採用しました。
レーシングカー用のタイヤを搬送するために用いられており、SUPERGT等のレース会場のパドック裏に行けば車両を見ることが出来ます。
荷台は、タンポ印刷となっており、きれいな仕上がりです。
荷台の高さがキャブルーフの高さより低いのが、残念です。
P_20200830_160604
フロント
ヘッドライトやグリルはシルバーで彩色されています。
ルーフはウインドデフレクターが付いており、ヨコハマタイヤのロゴも入っています。
赤/黒のボディカラーになるだけで、凄くかっこよく見えますね。
P_20200830_160632
リア
荷台は、ヨコハマタイヤのロゴが入っています。
テールランプ類は彩色されていないので、リアはやや寂しいですね。
P_20200830_160701
裏側
P_20200830_160425
パッケージ
P_20200830_160646

↓ランキングに参加しています。よろしければクリックして下さい。更新の励みになります。
にほんブログ村 コレクションブログ ミニカーへ
にほんブログ村