
本日は、2025年3月に発売されたトミカ トヨタ クラウン セダンを紹介いたします。

2022年に発表されたクラウン クロスオーバーは、誰もがその姿に驚いたのは記憶に新しいことと思います。
16代目となるクラウンは、クロスオーバーに続き23年10月にスポーツ、23年11月にセダンが発表となりました。
王道のセダンは、ハイブリッドと燃料電池の2択となっており、先代まであったガソリンモデルは、今回廃止されています。
燃料電池が設定されたのは、法人ユースを意識してのことでしょうか。

セダンのプラットフォームは、先代のクラウンでも使われたGA-Lであり、シリーズ唯一のFR車となります。
全体的なフォルムは、先代220系同様アウディA7のようなクーペ風のスタイリングです。
クラウンとして初めて6ライトキャビンを採用した220系は、デビュー当初物議を醸しました。
今回は、クラウンの歴史上、最も衝撃的なクロスオーバーがクラウンシリーズのトップバッターだったこともあってか、むしろセダンが出たことに対し安堵感もあったと思います。
そんな王道のセダンですが、町中で見るのはクロスオーバーやスポーツが大半で、なかなか出会う機会が少ない印象です。
クラウン=セダンの考えは、もう過去のものかもしれません。


通常版のカラーは、定番色であるホワイトです。
実車のカラーでは、プレシャスホワイトパールにあたると思います。
開発陣が苦労したと言っている、フロントからリアにかけての水平ベルトライン含め、よく再現されていると思います。
既にトミカで発売済みのクロスオーバー同様、ワイドホイールを履いています。

フロント
クラウンシリーズ共通の”トヨタフラッグシップフェイス”は、印刷による仕上げです。
ボディ色の関係上見づらいですが、王冠マークも印刷が入っています。

リア
テールランプは、黒ベースの上から、最近流行りの横一文字の赤いラインが一本入っています。
フロント同様、リア周りもエンブレム類はしっかり再現されています。

スケールは、1/66です。

初回特別仕様は、実車で言うプレシャスブロンズカラーを纏っています。
16代目クラウンで新開発された新色です。
白・銀・黒が圧倒的に多いクラウンセダンですので、この色の実車は結構少ないのではないかと思います。

先にの記載した通り、ボディ色の関係上、初回特別仕様の方が、エンブレム類が見やすくなっています。
塗装も艷やかで、私個人としては初回の方がおすすめです。
パッケージ
通常版


初回特別仕様


MADE IN VIETNAM
製造日:A0325
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