
2025年2月に発売されたトミカリミテッドヴィンテージ NEO スバル インプレッサ WRX STiを紹介致します。

2000年8月にデビューした2代目インプレッサ(GD/GG型)。
今回モデル化されたのは、デビューから2年後、大幅にデザイン変更された通称”涙目”モデルです。
2002年の改良は非常に多岐にわたっており、開発陣が上げたポイントは以下5点です。
・フェイスリフト(ランプ、グリル、フード、フェンダー等、フロントを中心とした改良)。
・WRXコンセプトの復活。
・STiモデルの性能アップ。
・STiスペックCのさらなる進化。
・モータースポーツ活動との連携強化。

エンジンの馬力は、当時280馬力規制があり数字自体の変化はないものの、発生回転域が6400rpm→6000rpmへと下げられています。
また、トルクは従来の373Nm/4000rpmから394Nm/4400rpmへ20Nmトルクアップが図られました。
これらを成し遂げるため、IHI製RHF5HBのツインスクロールターボの採用、及び4-2等長集合エキマニが採用されています。
等長エキマニの採用により、スバル独特のドロドロ音は控えめになりました。


TLVでインプレッサWRX STiがモデル化されたのは、今回が初です。
そんなトップバッターにふさわしく、ボディカラーは定番のWRブルーマイカが採用されました。
2代目インプレッサといえば、涙目×WRブルーマイカをイメージする方も多いのではないでしょうか。
モデル自体の出来は非常によく、TLVらしい実車をそのままスケールダウンさせたような雰囲気です。
内装を見ると、シートもしっかり彩色されている点が、良いと思います。

フロント
大幅に改良されたフロントマスクを忠実に再現しています。
グリル内や、フォグランプカバーのロゴも抜けなく印刷が入っています。
TLVは、ミラーが購入者取り付けとメーカー取り付けとが、モデルによって混在しています。このモデルは、メーカー取り付けになります。

リア
フロントの変化に比べると変化が少ないリア周りですが、丸のモチーフを取り込んだテールランプはしっかり再現されています。
ピンの部分はやや目立つのが気になりますが、実車でもこの部分は丸のデザインなので、目立たないよう設計はされています。

少々分かりづらいですが、ホイールの奥にはブレーキが再現されています。
よく見ないと気が付かない部分ではありますが、この様な細かい部分まで抜けなく再現されています。

裏側
マフラーのタイコよりリア側のみ彩色されています。

パッケージ
↓ランキングに参加しています。よろしければクリックして下さい。更新の励みになります。
にほんブログ村
トミカプレミアム 30 スバル インプレッサ WRX タイプR Stiバージョン
ホットウィール(Hot Wheels) パンデム スバル BRZ
コメント