
本日は、MINI GT 日産スカイラインGT-R(R32) VeilSide Combat C-Ⅰ Gold Chromeを紹介致します。

7月27日埼玉県熊谷市にあるニットーモール熊谷にて開催された、ミニカーフリマの会場で発売された本商品。
100台限定のみの販売となっており、非常にレアな1台です。

MINI GTにおいて、クロムのモデルはイベント等の限定品として販売される事が多々あります。
日本では、毎年1月に開催される東京オートサロンにおいて、金色のミニカー発売され、大人気となっていました。
今回、VeilSide35周年を記念し、発売されたのが今回紹介するモデルです。


MINI GTとVeilSideとのコラボは、昨年発表され2025年から販売されるアナウンスが出ていました。
その計画に則りR32やスープラ、RX-7等が通常品として今後、発売される予定です。
今回モデル化されたR32 VeilSide Combat C-Ⅰは、ノーマルのR32 GT-Rに対し、フロントバンパー、サイドスカート、リアバンパー、リアスポイラーがVeilSideオリジナルのエアロに変更となっています。
35周年をお祝いするのに相応しい、派手な金ピカボディに対し、ホイールはマットブラック仕上げです。
ボンネットやボディサイドには、実車のカタログ写真同様、VeilSideのストライプロゴが印刷されています。
金色のボディを強調させる様な、色の組み合わせとなっており非常にカッコいい仕上がりです。

フロント
ヘッドライトはクリアパーツを使用しています。
バンパー奥にはインタークーラーがあり、シルバーで彩色されています。
フロントバンパーの造形は、立体的で奥が深い造形ですが、余す所なく再現されています。

リア
テールランプはクリアパーツを使用しています。
控えめなリアスポイラーは、別パーツとなっており、トランクとの間も抜けています。
左側1本出しのマフラーは、中が穴あけ加工された様な造形です。
ボディ色の影響で見づらいですが、トランク右上には実車同様、ロゴが印刷されています。

裏側

パッケージ

ミニカーフリマの会場では、VeilSideのMINI GTが多数展示されていました。

マットブラック

コンバットグレー

ジェイムレッド

クローム(北京HEC限定)

屋外では、実車の展示も行われました。
1台目はホンダNSXです。
エアロはおそらくマルガヒルズのものと思われます。
リアハッチ上には、GTマシンを連想させる通称"ちょんまげ"が付いていました。

展示車両2台目は、80スープラです。
こちらのモデルは、ルーフパネルが取り外し可能なエアロトップモデルです。
ボンネットはTRD、そしてエアロは、ボメックスのものです。色こそ違うものの、まるでワイスピの劇用車の様な1台となっていました。

熊谷でのミニカーフリマは、今回が初となりましたが、多くの方にご来場頂きました。
ご来場頂いた方、ありがとうございました。

次回、ミニカーフリマは8月24日(日)群馬県前橋市 日本トーターグリーンドーム前橋で実施予定です。
詳細は、ミニカーフリマ運営のX(@minicar_furima)にて順次情報を出していきますので、チェックしてみて下さい。
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ニッサン スカイライン GT-R R32 Veilside コンバット C-I ホワイト
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