
MINI GTより発売予定のNissan Z Veilside FFZ400 Gold Chromeを紹介します。

2023年の東京オートサロンにて公開されたVeilSide FFZ400。
ワイルド・スピードX3でRX-7フォーチュンモデルに乗ったハンを演じる映画俳優、サン・カン氏からのオファーで開発がスタートしたと言われています。

ベースに対し。ボディの全幅は拡大されているものの、拡幅しているのは片側10mmのみとなっています。
数字上、片側10mmしか拡幅されていませんが、見た目の印象は全く異なりデザインの上手さが光る1台です。
変更部位は、フロントバンパー、ボンネット、サイドスカート、リアバンパー、リアスポイラー等、車両全体となっており、コンプリートキットとして市販されています。


今回紹介する製品は、まだ日本では一般的には販売されていませんが、8月24日(日)群馬県前橋市で開催されたミニカーフリマ(@minicar_furima)において、先行発売されました。
従来、MINI GTのゴールドクロムカラーと言うと、R32 VeilSide Combat C-Ⅰの様な限定モデルのみ採用されました。
今回、通常品として初めてゴールドクロムが採用された形となります。
モデル自体は、ボディの造形は、MINI GTらしくかっこよく仕上げられています。
特徴的なVeilSideロゴのモノグラムは、印刷でしっかり再現されています。
また、ラゲッジに置かれているエアフォース社製のエアサスユニットも再現されており、ゴールドの彩色がされています。

フロント
特徴的なフロントバンパーサイドのガーニッシュは、ボディとは別パーツです。
そのため、ボディとガーニッシュの間が、しっかり抜けています。

リア
実車のリアバンパー造形は、複雑かつ立体感のある造形であるため、3インチスケールでは全てを再現することは難しいですが、デフォルメがうまくされていると思います。
マフラー出口部の造形は、実車同様波打った形状となっており、リア周りのアクセントとなっています。
日産のエンブレムは、立体的になっており、恐らくインレットマークを貼っているのではないかと思います。

細かいですが、ホイールのスポーク部にロゴが印刷されています。

裏側
マフラー部のみシルバーで彩色されています。


パッケージ
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