Spark製 Audi R8 LMS GT3 No.25 Audi Sport Team WRT Suzuka 10h Winner(1/43)
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今回、ご紹介するのは本ブログでは初紹介となる1/43スケール品です。
昨年8月に鈴鹿サーキットで開催された鈴鹿10hの優勝マシンになります。
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鈴鹿10hは、2018年から開催されインターコンチネンタルGTチャレンジ(IGTC)の1戦として開催されています。
昨年は、元F1ワールドチャンピオンであるミカ・ハッキネンが参戦したことで盛り上がりましたね。
ニュル24時間や、スパ24時間レースでも参戦している海外チームが参戦するレースとなっており、雰囲気も国内のSuper GT等とは異なります。
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このマシンをドライブしていたのは、ケルビン・ファン・デル・リンデ/ドリス・バンスール/フレデリック・ヴェルヴィッシュ組。
実質アウディのワークスチームです。
レースは、序盤BMWの2チームが先行する形でしたが、中盤以降は#25がトップを譲らず圧巻の勝利でした。
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アウディR8のGT3車両は、2015年からリリースされていますが、2019年エアロやパワートレインをアップデートしたEvoモデルとなり、今回優勝したマシンもEvoモデルです。
以前のマシンは、少し野暮ったい印象があり、あまり好みではなかったのですが、Evoモデルは攻撃的な顔つきとなり好きになりました。P_20200919_004026
モデルはSpark製とあって申し分なしです。
ただ、ボディカラーが実車より少し色が濃いような感じもします。
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こちらが実車です。
昨年、鈴鹿10hで私が撮影したものです。
やはり、モデルは青みが強いような感じがします。
話はずれますが、この写真は、私でもかなり気に入っておりInstagramにアップしたところ、このマシンをドライブしていたケルビン・ファン・デル・リンデ/フレデリック・ヴェルヴィッシュから”いいね”を頂きました。
嬉しかったですね!
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リア
フロント同様、造形はよく不満はありません。
ウイングも非常にシャープな仕上がりで、下手に触るとすぐ折れそうです。
実車もそうですが、フロントに比べるとリアはおとなしく、ややボリュームにかける印象があります。
今回のモデルはナショナルモデルですが、優勝マシンということもあってか生産数は750台と、他のマシンより多いです。
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ホイールの造形もいいです。
欧州チームでは、最近ホイールのスポークの一部を変更するのが流行っているようです。
このマシンも2本だけ白色です。
1/43だとホイールも小さいので、細いスポークにデカールを貼るのは泣けますね。私には無理です。
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リアエンジン車なので、エンジンも再現されています。
エキゾーストパイプも、それらしく配置されています。
フロントエンジン車は、エンジンは再現されていないので少しお得な感じがします。
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さて、今年も8月に予定されている鈴鹿10hですが、無事開催されるのでしょうか・・・。
例年であればエントリーリストをみて盛り上がってくる頃ですが、現状だと開催は厳しいような気がします。予定では5/31にチケット販売開始となっていますが・・。
鈴鹿10hは、今までテレビでしか見れなかった海外チームを見れるのが最大の楽しみなので、海外チーム無しでは楽しみ半減です。
8月末の炎天下の元、10時間レースを見るのも中々しんどいので、秋開催でもいいですが。
いずれにせよ、コロナウイルスが収束し、元通りの生活に早く戻れるよう願っています。
エキゾーストサウンドも久しく聞けてないので、早く聞きたいですね。

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