トミカ トヨタLQ
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今回ご紹介するのは、2020年3月に発売となった、トミカ トヨタLQです。

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実車は、2019年の東京モーターショーで初公開されていました。
今回ご紹介するトミカもモーターショーの会場で展示されていたので、ようやく発売となります。
LQは、元々2017年の東京モーターショーでConcept-愛iとして展示されていました。その時は、デザインモックのような形でした。
そこから、デザインは大きく変えず実際に走行できるよう具現化したのがLQです。
2017年の
Concept-愛iの時は、あくまでもデザインモックでしたので、まさかそのまま走行できるようになって登場するとは思っても見ませんでした。

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パワートレインは、電気自動車となっており、走行可能距離はおよそ300kmとなっています。
ボディ形状的に町中メインな感じがしますので、実用範囲内でしょうか。

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では、トミカを見ていきましょう。
実車は、フロントライト横側に斜めの黒い部分(ここも光るようです。真ん中は冷却のダクトでしょうか?)がありますが、トミカでは塗装されていません。
これが無いことで、フロントフェイスが大分落ち着いた感じに見えます。
黒い部分があることで、垂れ目のように見え非常に眠そうな感じがしてたので、こちらのほうが好みです。
造形は、ナンバー上の部分のプレスラインが薄い気がしますが、その他はなかなかいいと思います。
ヘッドライトは、通常の車とは異なり、デジタルミラ
ーデバイスを用い、ヘッドランプに内蔵された100万個の微小なミラーの切り替えによって点灯させ、文字や図形を書くことが出来るようです。
将来は、これが当たり前の技術になるのかもしれません。
アウディも路面に文字を書くような技術を開発していましたし。

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リアもかなり個性的なデザインです。
造形は特に不満な点はありません。
オールタンポ印刷ですし、複雑なテールランプ(と呼んでいいのかわかりませんが)も再現されています。
ナンバー下の加飾やテールランプの色は、少し金色っぽ過ぎるような気もします。
実車の写真は、もう少し黄土色やオレンジ側に近い色に見えました。
テールランプがどのように光るのか気になるところですが、ホームページの写真を見る限り、金色塗装部分全体が色が変わるようです。

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サイドビュー
サイドも複雑な造形をしていますが、うまく再現出来ていると感じます。
実車は、ドア下部もガラスとなっていますが、トミカではクリアパーツを使うことで再現しています。
フロントタイヤは少し小さく感じますが、タイヤが専用設計にはならないトミカでは仕方がないところでしょうか。
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フロントガラスが非常に寝ているため、ガラスは非常に長いです。
サイドもガラスなので、夏場は暑そうですね。
内装はダッシュボードが黒、シートは白となっており実車通りです。
LQはガラス部が多く、内装がよく見えるので、ダッシュボードとシートのカラーが異なると映えますね。

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裏側
トミカの刻印のみで、サスペンション等の造形はされていません。
EVなので、実車もほとんどカバーで覆われているかもしれませんね。

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パッケージ
先日ご紹介した、50周年記念シビックタイプRと同様、見開きのパッケージです。
パッケージ上の紹介文は、LQの紹介文ではなくトミカの紹介文です。


今回は、少し未来の車トヨタLQを紹介しました。
未来の車とは言っても、仮ナンバーを付けたテストカーが最近度々目撃されていることから、(一般販売されるかはわかりませんが)実用化ももうすぐになりそうです。


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