トミカ No.19 スズキ KATANA
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今回ご紹介するのは、2020年4月発売のスズキ KATANAです。
本来であれば、3月発売の予定でしたが諸事情により、一ヶ月発売が延期となりました。

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今回のKATANAには、2018年9月発売のHonda CBR1000RRと同様、クリアのライダーが付属しています。
また、クリアのスタンドも付いており、ライダーの足に付いているピンをスタンドに指すことでライダーの位置を固定できます。
ただ、ライダーもスタンドも樹脂出来ていることから寸法精度がそこまで良くないため、ハンドルと足の位置がなかなか決まりづらいです。(写真はハンドルから手が浮いてます・・)
ピンが少し大きめなのか、スタンドにも入りづらかったです。

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さて、KATANAについて少しご紹介したいと思います。
1980年代にデビューし2000年に製造終了となった名車”GSX1100S KATANA”を受け継いだモデルになります。
新型モデルは、2018年にドイツで発表され、日本では2019年に発売開始となっています。
エンジンは、998ccの水冷直4で148馬力を発生させます。
価格は154万円です。


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さて、トミカを見ていきましょう。
ヘッドライトは、上下二分割ですがトミカでは、一体の塗装なのでシンプルに見えます。
ヘッドライト上には小さいですが、スズキのロゴが入っています。
タイヤはトレッドパターンが入っていますね。これはいいと思います。


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リアは、テールランプが塗装されています。

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サイドビュー
フロントカウルから燃料タンクにかけての造形は、刀の切先をイメージした形状となっており、KATANAの特徴となっていますが、よく再現できているのではないでしょうか。
エンジン部分も塗装はされていないもの、外から見える部分はそれなりに作り込まれています。
2018年にトミカで発売されたHonda CBR1000RRは、カウルの影響でほとんどエンジンが見えなかったので、今回はエンジンが見え嬉しいです。
エキゾーストパイプは、塗装したいところですね。
フロントブレーキローターは塗装されていますね。穴も再現されておりいいと思います。実車はフロントブレーキはブレンボのようです。
KATANAは、スズキ車として初めてスイングアームがウインカー、リアフェンダーとの一体型となっており、リア周りはかなりスッキリした印象です。

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パッケージ
スケールは、1/32です。
KATANAも少しではあるものの、フロントタイヤ/ハンドルは左右に動かせるのですが、なぜかパッケージのアクション記載がありません。(Honda CBR1000RRもそうでしたが)




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