トミカ tomicaネッツ兵庫86BS トヨタ 86(86/BRZ Race参戦車両)
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昨日ご紹介した86繋がりで、本日も86をご紹介します。
本日ご紹介するのは、tomicaネッツ兵庫86BS トヨタ 86です。
昨年の東京モーターショーで先行発売され、その後タカラトミーモールやトミカショップでも販売されました。
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トミカの紹介をする前に、この車が参戦している86/BRZ Raceについて簡単にご紹介します。
86/BRZ Raceは2013年から開催されています。
Super GT等に参戦しているプロドライバーが参戦できる”プロフェッショナルシリーズ”と、アマチュアドライバーのみ参加可能な”クラブマンシリーズ”で構成されています。
昨シーズンは、1レース辺り平均89台が参戦しており、ワンメイクレースとしてはかなりの規模です。
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今回、モデル化されたのはディーラー系チームであるネッツ兵庫レーシングチームの参戦車両です。
ご覧の通り”tomica"のロゴが入っており、タカラトミーがスポンサーであるため商品化されています。
タカラトミーがスポンサーとなったのは、2016年からでその年より毎年トミカ化され販売されています。2017年は2台体制だったため、2019年の車両は5台目の商品化となります。
今シーズンも参戦する予定で、既に体制発表も行っていますが、コロナウイルスの影響により現時点ではまだレースが開催されていない状況です。
今年のマシンのカラーリングも既に出ておりますので、気になる方はネッツ兵庫レーシングチームのサイトをご確認下さい。
今年は、トミカ50周年のロゴが入っており、カラーリングは金/黒/赤でなかなかかっこいいですね。
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ではトミカをみていきましょう。
今回のモデルは、過去参戦車両と同様オールタンポ印刷となっています。
税込み880円の商品ですが、これだけタンポ印刷が入っているとお買い得な感じがしますね。
ボディ色は実車の通りでいいと思います。
このマシンのドライバーは、2018年Super GT GT300クラスチャンピオンの蒲生選手です。
昨年は、このマシンで第4戦オートポリスで優勝を成し遂げています!
しっかりルーフにドライバーの名前と国旗が印刷されているのがいいですね。
ドアの下には、本来であればスポンサーロゴが入っていますが、今回は省略されています。
実車のホイールは赤なので、トミカではホイール銀メッキ部が赤メッキになっています。
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フロント
ボディ色はシルバーとブラックで構成されています。
塗り分けもしっかり行われており、いいと思います。
バンパー下のブルーのアクセントがかっこいいですね。
バンパーにはブリジストンのロゴが本来入りますが、こちらも省略されています。

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リア
通常品と同様、テールランプが彩色されています。
86/BRZ Raceのロゴや、ゼッケン等も彩色されており非常にいいと思います。
これでナンバーもタンポ印刷が入っていれば文句なしですが、価格を考えれば十分だと思います。
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裏側
スケールは1/60です。
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パッケージ
実車に合わせ、シルバーベースに青いラインが入っています。

いかがでしたでしょうか。
タカラトミーがスポンサーとだけあって、彩色が細かく入っておりお買い得な1台だと思います。
トミカの彩色技術の底力を感じさせる1台ですね。
一部スポンサーロゴは省略されていますが、版権の問題があるので仕方がないところだと思います。
恐らく2020年シーズンのモデルも(レースが開催されれば)出てくるでしょうから、今から楽しみに待ちたいと思います。

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