トミカリミテッドヴィンテージNEO LV-N201b スバル レガシィ ツーリングワゴン GT
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本日は、2020年5月発売の、トミカリミテッドヴィンテージNEO スバル レガシィツーリングワゴンをご紹介します。
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レガシィは、レオーネの後継車種として開発され、1989年にデビューしました。
当時、スバルは経営危機に陥っており、まさに社運をかけて開発され、結果的にスバルを救った車になります。
セダンが”BC型”、ツーリングワゴンが”BF型”です。
TLVで商品化された”GT”は、レガシィ登場数カ月後、追加モデルとして販売が開始されています。
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エンジンは、お馴染みのEJ20です。
セダンに設定されていた”RS”グレードに搭載していた220馬力のエンジンをカムのプロファイル変更及び、ターボのタービン変更により200馬力にデチューンしたエンジンが、GTに搭載されているものです。
BF型レガシィは、大きく分けて前期型と後期型があり、今回モデル化されたものは、後期型です。
1991年に発売が開始された後期型は、外観ではフロントまわりのデザインを一新、ドアハンドルがボディ色同色になっている等が変更点です。
後期型のGTは、1度ディッシュタイプのホイールに変更したのですが、1992年のマイナーチェンジで元に戻されています。
今回モデル化されたものは、6スポークタイプホイールを履いていることから、最終型をモデル化したようです。
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では、モデルをみていきましょう。
デザインの特徴として、細いピラーと広いグラスエリアがあげられますが、よく再現できていると思います。
6スポークホイールもいいですね。ルーフレールは抜けていないものの、装備されています。
ウィンドウ下の部分のメッキ類も彩色で再現されています。
今回のモデルは、ミラーは元々付いた状態です。購入者が取り付けだと、中々つけるのが難しいので、元々ついていると非常に助かります。
気になるのは、リアの車高でしょうか。私の購入した個体だけかもしれませんが、リアの車高が高すぎるような気がします。
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フロント
後期型のフロントフェイスがよく再現されています。
TLVでありがちな、ライトのピンは、このモデルでは見当たらず、印象がいいですね。
ターボモデルなので、ボンネットダクト付きです。
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リア
後期型では、ガーニッシュの部分の文字がSUBARUからLEGACYに変更されていますが、TLVでもそのとおりになっています。
肉眼では読めないような。ロゴも彩色で再現されておりいいと思います。
マフラーは、2本出しとなっており、処理も丁寧です。
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裏側
マフラーのみ、彩色されています。
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パッケージ

いかがでしたでしょうか。
リアの車高を除けば、かなりいい出来だと思います。
何より、BF型レガシィを1/64で出していただけたことが嬉しいですね。
BC型(セダン)レガシィは、既にTLVで商品化されています。
BC型は、2007年にRS、2013年にRS(黒)、2016年にGTが出ています。
残念ながらその頃私は、TLVはコレクションしていなかったので、所有はしていませんが、機会がれば入手したいと思っています。
今回ご紹介したのは、ブラックですが、同時発売でカタログテーマ色だったダークレッドも発売されています。
TLVでは、他のグレードも展開するようなので、今から楽しみにしておきたいと思います。

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