トミカ No.16 いすゞ ガーラ ジェイアールバス東北
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本日ご紹介するのは、2012年5月発売のいすゞ ガーラ ジェイアールバス東北をご紹介します。
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実車は、2011年に導入された”はやぶさカラーバス”になります。
2011年3月JR東日本に導入された新幹線”はやぶさ”をモチーフとしたカラーです。
当初は、6台のみの導入でしたが、その後台数が増え運用されているようです。
東京でも見ることが出来たようですが、残念ながら私は見たことがありません。
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カラーは新幹線と同様、グリーンとシルバーのボディにピンクのラインが入っています。
個人的に、はやぶさのカラーは結構気に入っていますが、バスにもよく落とし込めていると思います。
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では、トミカをみていきましょう。
これが発売された頃は、所謂”縮みトミカ”が一番進んでいた頃で、あのアベンシスの翌月に発売されています。
2006年にはいすゞガーラの兄弟車となる、日野セレガが出ていますがそれと比べてスケールが小さくなっています。
造形は悪くないと思いますし、彩色もきれいです。
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フロント
ヘッドライトやミリ波レーダー照射装置(ヘッドライト間にある黒い部分)、シルバーのライン等彩色はいいです。
フロントから見ると縮み感が無く、良くできているように見えます。
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リア
カラーの塗り分けはしっかりされており、いいと思います。
テールライトは少し塗装が厚めのため、特徴的な丸目のライトが造形はされているものの、埋まりかけています。
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裏側
スケールは1/171です。
2006年に発売が開始されたNo.101日野セレガが、1/156であったことから、ややスケールが小さくなっています。
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パッケージ
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今回のトミカは、初回特別カラーが設定されていました。
カラーはお馴染みのJR東北バスのカラーです。
こちらも塗り分けはしっかりされており、彩色はいいですね。白と青の塗り分け境も、真っ直ぐで好印象です。
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パッケージ
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いかがでしたでしょうか。
彩色は頑張っており、これで縮みでなければ、もっと印象が良かっただけに、残念です。
現在は、大型バスは通常品に2台ラインナップされてますが、いずれも今回の金型ではなく、スケール1/156のものになっており、バスに関しては縮みトミカはなくなっています。
元に戻したということは、やはり不評だったんですね。

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