トミカリミテッドヴィンテージNEO LV-N187c 三菱ランサーRSエボリューションV
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本日は、2020年3月発売のトミカリミテッドヴィンテージNEO ランサーRSエボリューションⅤをご紹介します。
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ベースとなるランエボⅤは、1998年にデビューしています。
ランエボⅣまでは、5ナンバーサイズでしたが、エボⅤよりトレッド拡大により3ナンバー化されました。
特にフロントバンパーはエボ4に比べると、攻撃的になっています。
エボⅤというと、今はなき”ベストモータリング”で中谷さんが操るRSが、筑波サーキットの最終コーナーをゼロカウンターで走っていたのが、非常に印象的です。
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ランエボの中でも”RS”は、競技用ベース車として販売されていました。
そのため、吸音材を減らした軽量化や、ホイールは変える前提で鉄チンホイールとなっています。
また、フロントやリアにクロスバーの取り付け、タワーバーの取り付け、クイックなギアレシオのステアリングが装備されています。また、オプションでスーパークロスギアが選べました。
車重は、ベースのGSRが1360kgに対し、RSは1260kgと100kg軽量化されています。
エンジンは、2.0L直4ターボ(4G63型)で、当時の自主馬力規制名一杯の280馬力です。
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では、モデルを見ていきましょう。
TLVでは、GSRが2019年8月に販売されており、それをベースとしています。
エボリューションⅤのロゴや、サイドウインカー、ドアハンドルの無塗装等、しっかり再現されています。
タイヤがやや引っ込み気味なのも実車同様ですね。
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鉄チンホイールは、しっかり再現されています。
センターキャップが黒塗装するだけで、雰囲気が良くなりそうです。
1/64スケールなので、仕方がないところですが奥行きがもう少しあると良かったと思います。
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フロント
ヘッドライトはクリアパーツを使用しています。
大きなフロントバンパーもしっかり再現されています。
サイドミラーは、実車同様ブラックですね。
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リア
テールランプはクリアパーツです。
三菱のロゴや、ランサー等のロゴも文字が小さいながら、しっかり入っています。
大型のリアウィングもよく出来ています。
マフラーは、穴の部分も再現されており、非常に良いですね。
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シートもしっかり塗装されています。
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裏側
マフラーのみシルバーに塗装されています。
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パッケージ

いかがでしたでしょうか。
売れ筋は、GSRでしょうが”RS”を出してくるのはさすがTLVだと思います。
GSRの出来もよかったので、それをベースとしたRSも雰囲気がいいですね。
ぜひ、気になる方は手にとって見て下さい。

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