トミカ50周年ヒストリーコレクション1980-1989 Vol.2 日産 シルビア
P_20200606_180913
本日は、2020年4月発売のトミカ50周年ヒストリーコレクションより日産シルビアをご紹介します。
P_20200606_180926
トミカ50周年を記念し、1年間
隔月、各年代を代表するトミカを発売するのが、ヒストリーコレクションです。
1970年代はトヨタ2000GTが選ばれていましたが、1980年代はS13シルビアです。
トミカでは、1989年S13がモデル化されました。今回のモデルは、当時の金型ではなく、2016年のトミカ博大阪で初めてお目見えした新金型を使用しています。P_20200606_180939
P_20200606_180948
S13型のシルビアは、1988年デビューです。
当時、ホンダプレリュードが大人気で、それに対抗するため発売されプレリュードを上回る人気となりました。
グレードは、自然吸気エンジンのベースグレード”J’s”、同じエンジンで装備を豪華にした”Q’s”、ターボエンジン搭載の”K’s”の3グレードで構成されています。
エンジンは、1990年12月まで販売されていた前期型が1.8LのCA18型、1991年発売の後期型が2.0LのSR20型を搭載しています。
P_20200606_181000
では、モデルをみていきましょう。
カラーは、
ライムグリーンツートンです。
私もそうですが、S13シルビアというとこの色をイメージされる方も多いのではないでしょうか
ヘッドライトはクリアパーツを使用しており、SILVIAのロゴも入っています。
ウインカー部も彩色されています。
ツートンカラーの塗り分けもキレイで、いいのではないでしょうか。
P_20200606_181013
フロントは色々彩色されていたのに対し、リアはテールランプのみの彩色と寂しいです。
No.170のドリームトミカですら、エンブレム類がされていたので、価格がより高い今回のモデルでも出来たとは思うのですが・・・。
P_20200606_181121
新金型なので、内装も作られています。
昔のステアリングと、センターコンソールだけもトミカらしくてよったですが、内装がしっかり作られて雰囲気もいいですね。
P_20200606_181035
裏側
スケールは1/59です。

P_20200606_181242
P_20200606_181250
パッケージ
ヒストリーコレクションは、写真の通り縦長のパッケージを使用しています。
ただ、トミカが入るのはそのうち1/3程度で、残りは空気なので、もう少し箱が小さいと嬉しいですね。価格も下がるでしょうし、場所も取らないなので・・。

いかがでしたでしょうか。
価格は税込み1100円とトミカプレミアムより高価な設定ですが、彩色は控えめで特にリアはもう少し頑張って欲しいです。
あえて彩色を減らし、当時のトミカに似せているのかもしれませんが。

今月は1990年代の代表車としてマツダRX-7パトカーが登場です。
以降、2000年代、2010年代、2020年が発売される予定ですが、どんな車種が来るのか楽しみです。

↓ランキングに参加しています。よろしければクリックして下さい。更新の励みになります。
にほんブログ村 コレクションブログ ミニカーへ