トミカリミテッドヴィンテージ LV-N146c ホンダ プレリュード 2.0Si
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本日ご紹介するのは、2020年4月発売のプレリュード 2.0Siをご紹介します。
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1982年にデビューしたのが2代目プレリュード(AB型)です。
全幅は1690mm、全高は1295mmとローアンドワイドなプロモーションが特徴的なクルマです。
オプションでしたが、日本初の4輪ABSを設定していました。
グレードは、最上級グレードのXX、XZ、受注生産のXCの3モデル構成でしたが、後期型ではXJというグレードも追加されました。
エンジンはいずれも1.8L直4(ES型)を搭載していました。
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1985年には、今回ご紹介する2.0L直4(B20A型)を搭載していた2.0Si(BA1型)が追加されました。
3代目プレリュードも”BA型”なので、少しややこしいですね。
エンジンの他にバンパーやグリル、ボンネット、テールランプ等、細かいところが結構変更されており、追加グレードにしては開発費のかかったモデルです。
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では、モデルをみていきましょう。
TLVでは、前期型/後期型のXXの他に、2017年5月に白とクレモナオリーブメタリックの2.0Siが出ています。今回の赤は、カラーバリエーションになります。
低い車高や、角張ったリアまわり等、よく再現されています。
サンルーフ装着なのもいいですね。プレリュードには、サンルーフがよく似合うと思います。
ホイールは、純正オプションのメッシュタイプを採用しています。
かなり細かいメッシュですが、しっかり造形はされています。ただ、抜けてはいないので遠目からみると、ホイールの形状がよく見えすイマイチに見えてしまいますね。
抜けている部分を黒く塗れば、かなり良さそうです。
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フロント
2.0Si専用の大型のフロントバンパーがしっかり再現されています。
フロントグリル部やライト下の彩色は、シルバーのラインがかなり細いですが、ズレ等なくいいですね。ホンダのロゴも潰れていません。
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リア
テールランプはクリアパーツとなっており、2.0Siようにちゃんとなっています。
テールランプ下のシルバーの加飾も入っておりいいと思います。
もちろん、エンブレム類も抜かりなく再現されています。肉眼だとわかりにくいですが、文字も読めました。
個人的には、プレリュードのリアはかなり好みです。若干古めかしい感じはしますが、それがいいですね。
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裏側
マフラーのみ彩色されています。
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ドアミラーとリアスポイラーは、ユーザー取り付け部品となっています。
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パッケージ

いかがでしたでしょうか。
TLVでは、2.0Si赤の他にXXのバンパーを白に変更、アルミホイールを装着した特別仕様車”ホワイトラグジュアリー”も発売されています。
かなりマニアックなグレードですね。TLVらしくていいと思いますが。
XXも所有はしていますので、またご紹介したいと思います。

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