ホットウィール ベーシック 2020Jアソート プチレビュー
P_20200618_205613
閲覧いただきまして、ありがとうございます。
昨日のTwitterでも投稿しましたが、US版ホットウィールを購入しました。
このブログは、通常1記事1車種で紹介していましたが、今回は2020年Jアソートの中から、購入した物をざっと紹介したいと思います。
本来であれば、開封し1台1台紹介していきたいところですが、基本的に1台ずつしか購入していないため、開封せずブリスターの外から撮影した写真になります。
このブログでは、初の紹介方法になるので、皆さんの反応を見て、今後の紹介方法は考えていきたいと思います。
では、早速1台ずつみていきましょう。

ランボルギーニ セスト エレメント
P_20200618_235346
P_20200618_235401
P_20200618_235414
P_20200618_235428
トップバッターは、ランボルギーニです。
2010年に発表された、セスト エレメント。サーキット走行専用モデルとして、限定20台生産されました。価格は、2億円超えと言われています。
ホットウィールでは、何色か既に販売されましたが、今回はライトブルーをベースにオレンジと、変わった組み合わせの色です。
ヘッドライトは、印刷で再現されており、リアは何もありません。
ホイールもオレンジとなっており、好みはあると思いますが、私は好きです。

ランボルギーニ チェンテナリオ ロードスター

P_20200618_235157
P_20200618_235210
P_20200618_235323
続いてもランボルギーニです。
2016年に発表された、ランボルギーニ創業者生誕100年を記念にしたモデルがチェンテナリオです。
クーペと今回モデル化されたロードスターが各20台生産されました。
トミカは、クーペもロードスターも出ていますが、ホットウィールでは昨年のLアソート以来の登場です。
前回のカラーは、シルバーでしたが、今回はホワイトベースで、シャーシが赤となっています。
ヘッドライトも、テールライトも再現されているのがいいですね。
リアのディフューザーも再現されています。

ジャガーXE SV PROJECT 8
P_20200619_000130
P_20200619_000147
P_20200619_000200
続いては、ジャガーXEです。
600馬力を発生させる5.0L V8エンジンを搭載し、ドイツニュルブルクリンクで市販車セダン最速タイムを記録したのがこのモデルです。実車は限定300台の生産でした。
ホットウィールでは、昨年のQアソートで初お目見えしています。
前回は、カタログカラーのオレンジでしたが、今回は打って変わって渋いグリーンです。正にブリティッシュグリーンのような色ですね。ジャガーには、よく似合う色だと思います。
モデルは、ヘッドライトやグリル、テールライトやエンブレムと、かなり細かく印刷が入っています。
個人的にはお気に入りの1台です。

ポルシェ 911 GT3 RS
P_20200618_235541
P_20200618_235554
P_20200618_235603
P_20200618_235629
タナーフォックス氏とのコラボレーションモデルの911 GT3です。
マットブラックのボディに金色のロゴが非常にかっこいい1台です。
特にルーフのマーク部分だけは艶ありで印刷されているのが秀逸です。
テールランプは塗られていませんが、このモデルはマットブラックと、金色だけで仕上げた方がかっこいいですね。

BMW Z4 M MOTOR SPORT
P_20200619_000610
P_20200619_000617
P_20200619_000623
続いてはBMW Z4です。
2016年以来の登場でしょうか。
初代Z4をベースとしたレーシングカーです。
日本だとSuper GTで初音ミク Studie GLAD BMW Z4として参戦していたので、覚えている方もいらっしゃるかもしれません。
今回は、ホワイトのボディにMカラーとなっており、ワークスマシンのようでいいと思います。
BMWのロゴは入っているのですが、ヘッドライトは無塗装なのが、少し残念ですね。

ACURA NSX
P_20200619_000335
P_20200619_000342
P_20200619_000353
ここからは、日本車です。
デザイナーのRyu Asada氏の愛車であるアキュラNSXです。
サイドトアには、鈴鹿サーキット風のコースが書かれていますが、これはRYULA CIRCUITというオリジナルコースです。
よく見るとダンロップコーナーから先は別物ですね。これはこれで、走ってみたいコースレイアウトです。
リアフェンダーにはASADAの文字も入っています。
リアウイングは、高さが高めですが、これはこれでかっこいいと思います。

’98 ホンダ プレリュード
P_20200619_000417
P_20200619_000430
P_20200619_000504
P_20200619_000436
P_20200619_000445
最後は、Jアソートで初お目見えのプレリュードです。
昨年から、画像が出回っており話題となっていましたが、いよいよ発売となります。
注目していた方も多いのではないでしょうか?
私もそのうちの1人でしたが、出来は非常にいいと思います。
ヘッドライトは、クリアパーツとなっており、フォグランプやテールランプやホンダのエンブレムが印刷で表現されています。
そして、リアには大阪ナンバーが印刷されています。番号は、Ryu Asada氏の実家にあったプレリュードのナンバーのようですね。
これは、非常におすすめの1台ですが、かなり争奪戦になりそうですね。

いかがでしたでしょうか。
Jアソートはこの他にもシビックタイプRやインテグラ(どちらも売り切れで買えませんでした)が出る予定で、ホンダ車多めのアソートです。
ホンダファンの私にとっては、大興奮のアソートでした。
今回は、ブリスター越しなので見づらい所もあったかと思います。
日本版を入手出来たら、ブリスター開封したいと思いますので、また紹介していきたいと思います。

↓ランキングに参加しています。よろしければクリックして下さい。更新の励みになります。
にほんブログ村 コレクションブログ ミニカーへ