トミカ 日産GT-R 50th Anniversary
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本日から、通常に戻りトミカの紹介をしていきます。
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GT-R生誕50周年を記念し、昨年の6月から今年の3月末の期間限定で販売されたのが、GT-R 50th Anniversaryです。
日本グランプリシリーズで活躍したハコスカのデザインをモチーフとし、ツートンカラーとなっているのが、外観の特徴です。
その他、リアには50th Anniversaryのステッカー及び、GT-Rのエンブレム下にバッジが付いています。
ホイールにも50th Anniversaryのロゴが入り、スポークが青くなっているのが変更点です。

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内装は、専用色となるミディアムグレーを採用しています。シートのサイド部は明るいグレーとなっており、シートもツートンカラーです。
また、メーター内などにも50thのロゴが入っています。
カラーは、アルティメイトメタルシルバー、ワンガンブルー、ブリリアントホワイトパールの3色でした。
この内、シルバーは3月末の期間を待たずに完売となりました。
シルバーが完売とは、少し意外ですね。
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では、トミカをみていきましょう。
ベースなっているのは、2017年モデルとして発売されているNo.23です。
実車のベースは、2020年モデルですが、外観の違いはホイールとマフラーなので問題ないと思います。
上記の通り、50th Anniversaryは3色展開ですが、この内ブルーは株主優待及び、非売品で配布されています。また、ホワイトは、ギフトセットとして販売されています。今回ご紹介するシルバーは、単品で東京モーターショーの会場及び、トミカショップで販売されました。
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フロント
ヘッドライトはクリアパーツを使用しています。
通常品とは異なり、ヘッドライト下のダクトも彩色されています。
もちろん、ボディーカラーの特徴となるツートンも再現されています。
GT-Rは、デビュー当時、No.94で発売されており2016年にNo.23として金型が新しくなり発売されました。
この際、スケールが1/61から1/62と変更されているのですが、それ以上に細くなり車高も若干上がったように見えます。
No.94の頃の方が、バランスは良かったように感じます。
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話が少しそれましたが、リアをみていきましょう。
ステッカー部の50th Anniversaryは、印刷で再現されています。
GT-Rロゴ下のロゴは、小さいためかトミカでは省略されました。
マフラーは、写真では分かり辛いですが、ブルーの彩色が入っていますが、少し色が濃い気がします。
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内装は、グレーとなっています。
流石にシートサイドの明るいグレーは入っていませんが、ちゃんとグレーにしてきたのはいいと思います。
ホイールは、ブラックのままですが、せっかくなら青にして欲しかったですね。
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裏側
スケールは1/62です。
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パッケージ

GT-R 50thモデルは、TLVからも出ていますので、また紹介していきたいと思います。
それにしても、R35は2007年デビューから早くも13年たちますが古く見えないですし、いまだにトップレベルの性能を誇っているのは凄いですね。
次期型の話は、中々聞こえて来ませんが、日本を代表する車としてこのまま火を消さず作り続けて欲しいです。

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