MINI GT 1/64 ベントレーコンチネンタルGT(オレンジ フレイム)
P_20200629_002117
本日は、2020年6月発売となった、MINI GTのベントレーコンチネンタルGTです。
P_20200629_002148
実車は、2017年にフルモデルチェンジした3代目のコンチネンタルGTです。
美しいデザインと圧倒的なハイパワーエンジンが特徴的なラグジュアリークーペです。
フロントのデザインは、先代から大幅に変わっていませんが、今回のモデルはクリスタルガラスのカット技術からインスピレーションを得たきらびやかなLEDヘッドライトが美しいです。
P_20200629_002200
エンジンは、当初6.0L W12ツインターボエンジンのみの導入でしたが、後に4.0L V8ツインターボモデルが追加されています。
W12モデルは635馬力を発生させ、2tを超える重量級の車重を、0-100km/h加速3.7秒という速さで走らせます。
リアのデザインは、先代から変更され横長の楕円形状のテールランプとなっています。
価格は、W12モデルで2680万円、V8モデルでも2498万円と非常に高価です。
P_20200629_002213
では、モデルをみていきましょう。
初代は、以前ご紹介した通りトミカから発売されていました。
2代目はマジョレットから発売されていました。
今回の3代目は、RMZとMINI GTから発売されています。
MINI GTは、TSMモデルの1/64スケールモデルの名称です。
TSMモデルは元々1/43スケールや1/18(Top Speed)を展開しており、近年1/64スケールも展開しています。
1/43スケールでもコンチネンタルGTは販売していますが、それをそのままスケールダウンしたかのような精密な作りです。
サイドは、メッキ部分はシルバーで彩色されています。
美しいボディラインもよく再現されていると思います。
P_20200629_002226
ホイールもシルバーの部分が彩色されており、センターにはベントレーの”B”が彩色されています。
写真ではわかりませんが、ホイールも抜けています。1/64だとホイールが抜けていないものが多いですが、この価格帯で抜けているのはすごいと思います。
タイヤは、ゴム製です。
P_20200629_002246
フロント
ヘッドライトはクリアパーツを使用しています。
ヘッドライト右側は少し上手くはまっていませんね。後で直しておきたいと思います。
特徴的な大型のフロントグリルは彩色で再現されています。
ベントレーのエンブレムですが、プラモデルで多く使われるインレットマークの様に見えます。
印刷と異なり、金属的な質感が出るので、これはいいと思います。
P_20200629_002316
リア
テールランプはクリアパーツを使用しており、クリアパーツの上からシルバーで彩色も入っています。
シルバーのラインもきれいに入っており、美しいと思います。
フロント同様、ベントレーのエンブレムはインレットマークの様に見えます。
サイドミラーは、鏡面部は彩色されていませんが、あるだけでも雰囲気がよくなりますね。
P_20200629_002340
裏側
車名は入っていませんが、その代わり裏側も造形されています。
P_20200629_002131
P_20200629_002442
パッケージ
プラスチックの専用の緩衝材に入っています。

最近、1/64スケールでも2000円を超えるものは少なくなく、中には1/43スケールが買える高価なものもありますが、MINI GTは1500円程度で購入出来お手軽な価格です。
今回のモデルも1200円少々で購入出来ました。
この価格帯では、驚きの出来だと思います。
MINI GTでは、右ハンドルと左ハンドルを両方展開することが多く、今回も両方販売されています(写真のモデルは右ハンドル)。
今回紹介したモデルは、ボディカラーが”オレンジ フレイム”ですが既に”シークインブルー”も販売されています。こちらも入手したいところです。

↓ランキングに参加しています。よろしければクリックして下さい。更新の励みになります。
にほんブログ村 コレクションブログ ミニカーへ
にほんブログ村