トミカ 川崎フロンターレ オフィシャルチームバス
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本日は、本日(7/11)発売の川崎フロンターレ オフィスバスをご紹介します。
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実車は、2019年にリニューアルされ、今回モデル化されたのもリニューアル後のものです。
トミカのベースは、三菱ふそう エアロクイーンですが、これも実車同様です。
ブラックのボディに大きく描かれたチームロゴがカッコいい1台ですね。
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以前ご紹介した、セレッソ大阪バスに続き、Jリーグのバスがトミカ化されました。
たまたま時期がかぶったのか、これから他にも色々出てくるのかわかりませんが、バスは好きなので特注バスが出てくるるのは歓迎です。
ただ、入手が大変なのがネックですね。
今回は、オンラインストア、オフィシャルショップ、サッカースタジアムでの販売となりましたが、オンラインストアは数が少なかったためか、10秒ほどで売り切れとなりました。
私は、行ける範囲にオフィシャルショップがあったので、こちらで購入しましたが、行ける範囲にないと中々入手し辛いと思います(フリマサイトで高額取引されていますが・・)。
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では、モデルをみていきましょう。
セレッソ大阪トミカ同様、川崎フロンターレサイドはほぼシール貼り付けです。
ボディが黒色なので、遠目から見る分にはあまりシール感はありませんが、少し高くなってもいいので、フルタンポ印刷のほうがいいですね。
私の購入したものは、荷物室ドアの部分のシールがやや斜めに貼り付けられており、文字がずれててしまっていました。シールは割と剥がしやすそうだったので、直せたら直したいと思います。
(ですので、ドア開閉をすると、ボディ部分のシールがやや剥がれてしまいます)
窓ガラスの富士通とプーマのロゴは、タンポ印刷です。
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フロント
サイドとは異なり、フロントは全面タンポ印刷です。
ナンバーも実車同様”川崎 230 そ 19-97"と印刷されています。
実車は、ナンバー位置が車両中央からややずらされているようですね。
ナンバーが"1997"となっているのは、川崎フロンターレがJリーグ準会員に承認された年だからだと思います。

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リア
リアもフロント同様、タンポ印刷です。
セレッソ大阪同様、テールランプや灯火機器も細かく彩色されています。
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ルーフは、セレッソ大阪はエアコンユニットが描かれていましたが、こちらは川崎市の地図とチームのマスコットキャラクターが描かれています。
川崎市の地図は、区名まで書かれていますが、肉眼では見えないほど小さな字です。

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ベースモデル同様、荷物室ドア開閉機構つきです。
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裏側
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パッケージ



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