トミカ トヨタ C-HR(非売品)
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本日は、トミカのC-HR(非売品)をご紹介します。
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実車は、2016年12月に発売されました。
もともと2014年のパリモーターショーで、C-HR Conceptが発表され、デザインコンセプトはそのまま発売されたのがC-HRです。
Concept発表時は、これそのまま出るの?というデザインでしたので、イメージを崩さず市販化されたのには非常に驚いた記憶があります。
デザイン優先だったため、後席の窓が小さいとか、後方視界が悪いとか色々話題になりました。
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エンジンは、1.8Lのハイブリッドと、1.2Lターボが選べます。
当初は、CVTのみの設定でしたが、2019年のマイナーチェンジでは、1.2Lターボのみ6MTが選べるようになりました。
2019年のマイナーチェンジでは、GR SPORTもラインナップされましたが、今販売絶好調の”ライズ”があるためか、マイナーチェンジ後のC-HRはあまり見ないような気がします。
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では、モデルをみていきましょう。
C-HRは、通常品No.94として2018年4月に発売されました。
今回ご紹介する、非売品のものはトヨタのディーラーで2017年に配られたものです。
通常品登場前に配られたため、話題になりました。配布当初は高値で取引されていましたが、現在は比較的安価で入手可能です。
通常品は、ボディカラーがシルバー、ルーフがブラックのツートンでしたが、こちらはボディカラーがシルバーのシンプルな仕上がりです。
ディーラーで配られただけあって、特徴的なデザインは、よく再現されていると思います。
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フロント
通常品は、ヘッドライト下のダクト部が彩色されていませんでしたが、こちらは彩色されています。
トヨタのエンブレムは、ブルーなので、ハイブリッドモデルを再現しています。
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リア
フロント同様、通常品では彩色されていないリアバンパーについているダミーダクトが、黒で彩色されています。
リアウィンドウは、クリアパーツを使用しています。
リアハッチの開閉機構が付いていますが、リアウィンドウが塗りつぶしではなくクリアパーツになっているのがいいですね。
ボディカラーがシルバーなので分かりづらいですが、リアハッチ右側にハイブリッドのエンブレムが彩色されています。
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リアハッチは、開閉機構が付いています。
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裏側
通常品発売前に配布されたため、”No.94"の記載はありません。
通常品は、ベトナム製ですがこちらは、中国製という違いがあります。
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パッケージ

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