トミカ 日産 GT-R レーシングカー
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本日は、2008年8月発売のトミカ GT-Rレーシングカーをご紹介します。
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2008年のSUPER GT GT500に長谷見昌弘監督率いる「ハセミモータースポーツ」から参戦した”YellowHat YMS TOMICA GT-R”が、今回モデルのベースとなっています。
ドライバーは、後に4度のチャンピオンとなるロニークインタレッリと今年SUPER GT+で解説を務めている横溝直輝です。
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シリーズ第7戦もてぎでは、ポールトゥウィンを決め、初優勝しています。
それ以外のレースでは、下位に沈むことも多く、ドライバーのシリーズランキングでは12位となっています。
翌年(2009年)の参戦マシンも通常品No.50として、2010年に発売されています。
ですので、このモデルは1年半ほどしか発売されておらず、比較的短命なモデルです。
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モデルは、YellowHatの鮮やかなボディカラーが非常に印象的な1台です。
トミカである以上、シャープなエアロは再現されていませんが、全体的な雰囲気は悪くないと思います。
ホイールは、実車がゴールドのホイールを履いていたため、金色になっています。
レーシングカーの命である車高が高いのが残念な点です。
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今回のモデルはサスペンションがついていたので、上から指で押して車高を落としてみました。
雰囲気が一気に変わり、かなり良くなったと個人的には思っています。
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フロント
ヘッドライトは、シルバーで彩色されています。
グリルの中にはGT-Rのエンブレムが印刷されています。
ボンネットには、イエローハットのロゴや、ゼッケンが印刷されています。ボンネットは凹凸が多いので、この部分が印刷なのは良いと思います。
フロントのカナードや、エアジャッキ用の穴も再現されており、良い仕上がりだと思います。
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リア
リアウィングは、別パーツとなっていますが、ボディ色と色の違いはあまりありません。
テールランプや、ダクトは彩色されています。
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裏側
スケールは1/64です。
リア側は、ディフューザーも造形されています。
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ハチマキや、リアウィング、サイド等大半はシール貼り付けです。
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パッケージ

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