トミカ No.94 日産GT-R(R35)
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本日は、2019年1月に発売されたトミカ 日産GT-Rをご紹介します。
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2017年10月の東京モーターショーで量産車が初公開され、12月に発売されたのがR35 GT-Rです。
東京モーターショー発表と同時に、グランツーリスモ5プロローグでも同時公開され話題になりました。
それまでのGT-Rとは異なり、スカイラインとは別のプラットフォーム、ボディ、エンジン等を採用し、今までの日本車では考えられなかった動力性能を持っています。
価格は、デビュー当時は777万円でしたがマイナーチェンジをする毎に価格が上がり、今ではベースモデルでも1082万円となっています。
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エンジンは、3.8L V6ターボエンジン(VR38DETT型)です。
デビュー当時は、480馬力でしたが実測はもっと出ていたようです。
横浜の工場で、”匠”と呼ばれる職人が1台1台手作りしています。
エンジンには、AMGのエンジン同様、匠のネームプレートが貼られています。
エンジンはフロント側に、トランスミッション・クラッチ・トランスファーはリアに置く、世界初の独立型トランスアクスルを採用しているのも特徴です。
実車に乗ったことはありませんが、サーキットでの走行映像やグランツーリスモで運転した限り、気持ち悪いほど車が安定しているのが驚きです。
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トミカは、現在はNo.23で2017年モデルのGT-Rが販売されていますが、こちらは2007年モデルをモデル化しています。
通常品デビュー前には、2008年9月にトミカリミテッド、11月に日産特注&工場見学記念品が出ています。
そのため、実車発売に遅れること約1年後通常品として発売されています。
ボディカラーは、実車のイメージカラーであるアルティメイトメタルシルバーです。
ボディ形状はよく、実車でも特徴的な”Cピラーの折れ”もしっかり再現されています。
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フロント
ヘッドライトはクリアパーツを採用しています。
フロントグリルは塗り分けがしっかりされており、写真ではやや分かりづらいですがGT-Rのエンブレムもタンポ印刷で入っています。
ボンネットのNACAダクトも塗り分けされているのがいいですね。
現在販売中のNo.23のGT-Rより、低くワイドにデフォルメされていますが、個人的にはこちらの方が好みです。
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リア
小振りなリアスポイラーは、しっかり抜けており好感が持てます。
特徴的な丸目4灯のテールランプは彩色されており、日産やGT-Rのエンブレムもタンポ印刷で再現されています。
ナンバーは黒背景に白文字でNISSANと入っているのもいいですね。
有名な話ですが、トミカリミテッドでR35 GT-R SpecVを出す際、チタンマフラーをタンポ印刷で再現するためマフラーの造形を削ってしまい、それ以降の通常品もマフラーの造形はありません。
(写真はマフラー造形無しのものです)
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左右ドア開閉機構付きです。
内装色はブラックです。
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裏側
スケールは、1/61です。


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