アオシマ 1/64 ホンダ N-VANコレクション
P_20200901_002407
本日は、2020年8月に発売されたアオシマのN-VANコレクションをご紹介します。
P_20200901_234035
初代N-BOXから展開された”Nシリーズ”第5弾となるN-VANは、Nシリーズ初となる軽貨物車です。
もともとホンダでは、バモス/アクティが長らく生産されていましたが、生産終了にともない実質の後継車種となります。
シャーシ類はN-BOXベースとなっているため、軽貨物車では珍しいFFを採用しています。
P_20200901_234045
外観は、N-BOXのイメージを残しつつ、N-VAN専用となっています。
助手席側は、センターピラーを無くすことで、荷物の出し入れをしやすくしている点も売りです。
また、荷室は助手席と後ろ側を完全にフラットにすることが出来、軽のサイズながらバイクもそのまま積むことが出来ます。お仕事用以外にもホビーユースとしての需要も狙っています。
エンジンは、N-BOXのエンジンと共通です。トランスミッションは、CVTの他、軽商用車としては初となる6MT(S660のミッションをベース)も選べます。
P_20200901_234051
そんなN-VANですが、今回プラモデルメーカーであるアオシマから1/64スケールのガチャガチャとして発売されました。
過去には、サンバーやジムニー等も発売されています。
アオシマの本業である1/24スケールプラモデルでは、N-VANは発売されていませんが、プロボックスやハイエース、サンバーを出していたので、商用車をセレクトしてきたのは実にアオシマらしいチョイスだと思います。
N-VANのグレードは、大きく分けて4つありますが、この内”+STYLE FUN”というグレードをモデル化しています。LEDヘッドライトや、グリル、ホイールの形状が違いとなります。
ボディの材質はプラスチックです。ダイキャストより、シャープで細かい造形ができる樹脂の利点を生かし、なかなかシャープな形状だと思います。
リアガラスは、スモークとなっており、ガラスの透明度もいいですね。
スライドドアのレールや、ホイールなど、彩色もしっかりされています。
P_20200901_234110
ルーフ後部には、アンテナも造形されています。
少し盛り上がっている造形で、黒で彩色もされています。
P_20200901_234058
フロント
ヘッドライトは、クリアパーツを使用しています。
LEDのヘッドライトは丸目デザインなので、ちょうどクリアパーツのピンがそれっぽく見え、表情を作っていると思います。
グリル部や、ナンバーのロゴも印刷されています。
ワイパーも造形されており、細かい作りですね。
P_20200901_234104
リア
テールランプは、クリアパーツではありませんが、しっかり塗り分けがされています。
ホンダや、N-VAN、最大積載量の表記は、印刷で表現されています。
リアから見ると、ルーフアンテナ部(右上)が盛り上がっていることがわかると思います。
P_20200901_234143
裏側
しっかり下面も作りこまれていますね。
300円という価格は、ガチャガチャでは安くないほうですが、非常に作りこまれており、価値は十分あると思います。
試しに1回回したのですが、かなり気に入ったので、見かけたらまた回してみたと思っています。
P_20200901_234200
花屋や、パン屋、郵便マークのシールが付属しており、自分が好きな様にアレンジもできます。
アオシマのロゴは青と白が用意されています。
こういった遊びができるのは、いいですね。
P_20200901_234259
ボディカラーは、全5色です。
この内、レッドは実車では設定されていないオリジナルカラーです。
グレーだけ、シャイニンググレーと細かく表記されています。

↓ランキングに参加しています。よろしければクリックして下さい。更新の励みになります。
にほんブログ村 コレクションブログ ミニカーへ
にほんブログ村