トミカプレミアム  NISMO R34 GT-R Z-tune Proto.(東京オートサロン2016開催記念モデル)
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本日は、トミカプレミアムのR34 GT-R Z-tune Proto.をご紹介します。
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R34 GT-Rをベースに、NISMOが世界最強のロードゴーイングカーを目指し開発したコンプリートカーが、Z-tuneです。
2004年の年末に発表され、20台限定、1690万円で販売される予定でした。しかし、ベース車の入手が困難となったためProtoモデルを含め、19台を生産し終了となっています。
外観は、専用のドライカーボン製のエアロを纏っています。
ノーマルのGT-Rとの違いは見た目だけではなく、スポット溶接の追加等によるボディ剛性のアップ、専用のサスペンション、ブレーキ、ホイール、クラッチ等、書ききれないほど変更されています。
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エンジンは、RB26エンジンをチューニングしたZ2エンジンです。
排気量は、2.6Lから2.8Lに拡大されました。
GT用のシリンダーブロックや、クランク、コンロッド、鍛造ピストン、専用のターボ等々、こちらも書ききれないほど変更がなされています。
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2015年に始まったトミカプレミアムですが、Z-tuneは初期ラインナップ6台の内の1台でした。
今回ご紹介するProtoモデルは、2016年に開催された東京オートサロンで販売されたものになります。
今でも非常に人気があるため、オークション等で高価に取引されています。
私は、開催当時は会場に行けず、最近まで入手出来ていませんでした。これ意外のトミカプレミアムは集められたので、今回思い切って購入し、無事コンプリートとなりました。
通常品のZ-tuneと比べ、ボディサイドのストライプ、ホイールに入っているニスモのロゴ、フロントフェンダー後部のロゴが入っており、彩色が細かくなっています。
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フロント
ヘッドライトはクリアパーツ。使用しています。
ボンネットには、ニスモのストライプ及び、ニスモのロゴが印刷されています。
その他、ナンバーにもニスモロゴが入っているのが通常品との違いです。
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リア
トランク左側にZ2のロゴが入っています。
また、テールランプ下にはニスモのロゴが印刷されているのが通常品との違いです。
テールランプもしっかり塗り分けがされており、プレミアムの名に相応しい仕上がりです。
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シートは通常品と同様、赤黒で塗り分けがされています。
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裏側
スケールは1/62です。
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パッケージ
箱絵が現物になっている点と、赤枠部がピンク色に変更されています。
東京オートサロン限定等の文字は、記載されていません。
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左右ドア開閉機構付きです。
通常品に比べ、全体的に彩色が細かくなっており仕上がりはいいと思います。
いつまでも見てられる格好良さですね。

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