トミカ No.5 トヨタ ソアラ
P_20200830_163805
本日は、1992年に発売されたトヨタ ソアラをご紹介します。
P_20200830_163854
日本では、1991年5月にフルモデルチェンジを行い、3代目ソアラとなったのがZ30型です。
海外では、初代レクサス SCとして販売されました。
ボディ形状が角型だった先代のZ20型と比べ、Z30型では角が丸められ伸びやかなスタイリングへと変更されました。
全長・全幅ともに拡大され、特に全長は先代比 約+200mmとなる4860mmと非常に大柄なボディとなっています。
P_20200830_163903
エンジンはデビュー当時、セルシオに積まれていたV8 4.0L自然吸気の1UZ-FE型と、マークⅡに積まれていた直6 2.5Lツインターボの1JZ-GTE型が設定されていました。
1994年には、直6 3.0Lの
2JZ-GE型が追加されています。
価格は、一番安いグレードで約360万円、トップグレードのアクティブサスペンション付きは、なんと約820万円でした。
P_20200830_163921
ボディカラーは、実車でいうスーパー
ホワイトパールマイカです。
内装色は、レッドですがこれは、実車には設定がなかったと思います。
最近のレクサスでは、赤内装が設定されていますね。クーペモデルであれば、外装色がホワイト、内装がレッドは映えると思います。
実車の伸びやかなスタイリングは、トミカでもよく捉えられていると思います。
P_20200830_163940
フロント
ヘッドライトはメッキパーツです。
丸形のハイビームは、枠の造形はあるものの、特に彩色等はされていません。
ここをシルバーで彩色するだけで、雰囲気は変わりそうです。
今のトミカのように、シャープな造形ではありませんが、造形は悪くないと思います。
P_20200830_164007
リア
テールランプはクリアパーツです。色で処理されるパターンが多い中、珍しくクリアパーツなので新鮮な感じがします。
ランプは、横方向にやや短い感じがするため、リアはやや似ていない印象があります。
P_20200830_164029
左右ドアの開閉機構つきです。
P_20200830_164053
上側
スケールは、1/63です。
裏側もダイキャスト製なので、ずっしりしています。
(そのため、フロントバンパーに本来はない分割線が入ってしまっていますが)
P_20200830_163823
パッケージ

↓ランキングに参加しています。よろしければクリックして下さい。更新の励みになります。
にほんブログ村 コレクションブログ ミニカーへ
にほんブログ村