トミカ ランボルギーニ ウラカン ペルフォルマンテ(アジア限定)
P_20200919_014712
本日は、アジア限定のトミカ ランボルギーニ ウラカン ベルフォルマンテをご紹介します。
P_20200919_014751
2014年、ランボルギーニ ガヤルドの後継車種として販売されたのが”ウラカン”です。
昨日ご紹介した、アウディR8の兄弟車にあたります。
そのウラカンに、2017年最速のモデルとして投入されたのが”ペルフォルマンテ”です。
外観は、専用のエアロを装備しており、特にリアウィンドウは、ウラカンに対し7.5倍のダウンフォースを発生させています。
P_20200919_014759
エンジンは、R8と同じ5.2L V10自然吸気エンジンです。
吸排気系の変更が行われ、640馬力を発生させています。
フォージドコンポジット材をバンパーや内装に配置することで、軽量化も図られました。
その結果、ドイツのニュルブルクリンク北コース当時最速となる、6分52秒01を記録しました。
P_20200919_014807
P_20200919_014832
トミカでは、2018年2月にウラカン ペルフォルマンテが発売されました。
ボディカラーは、通常品がつや消しのオレンジ、初回特別仕様が艶有りの黄色でした。
2020年アジア限定のトミカとして発売されたペルフォルマンテは、艶有りの赤に黒のラインが入ったモデルです。
実車では、”Rosso Mars”と呼ばれる鮮やかな赤色です。
ホイールが金色なのも、通常品と同様です。
実車もそうですが、ドア下部にイタリア国旗の色である緑・白・赤のラインが入っている点が、センスがいいですね。
P_20200919_014817
フロント
ヘッドライトは、黒で塗られており、シルバーのラインが入っています。
ライトの彩色はシルバー塗装が多いですが、最近の車はヘッドライトがLED化されているものが多く、ヘッドライト内で表情を作っているので、こういう表現はいいと思います。
車高も低く抑えられ、かっこいい仕上がりです。
P_20200919_014825
リア
特徴的なリアウィングは、別パーツとなっています。
フロント同様、テールランプは黒塗装の上に、赤のラインが入っており、かっこいいですね。
マフラーやディフューザーもしっかり再現されています。
P_20200919_014840
リアエンジン搭載車なので、リアガラスからエンジンが除けます。
ヘッドカバーは、実車同様ブロンズで彩色されているのが、非常にいいです。
差し色があるだけで、雰囲気がぐっと良くなりますね。
P_20200919_014942
裏側
スケールは、1/62です。
P_20200919_014729P_20200919_014739
パッケージ
裏側には、TOMY ASIA LIMITEDと記載されています。
海外限定なので日本で発売されている通常品より、入手価格は大分高かったですが、これはかっこいいですね。海外限定トミカの中でも、オススメの1台です。

↓ランキングに参加しています。よろしければクリックして下さい。更新の励みになります。
にほんブログ村 コレクションブログ ミニカーへ
にほんブログ村