トミカプレミアム 33 ランボルギーニ ガヤルド スーパーレジェーラ
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本日は、2020年1月に発売されたランボルギーニ ガヤルド スーパーレジェーラをご紹介します。
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ガヤルドの実車は、2003年に発売されました。
そのガヤルドに、2007年軽量モデルの”スーパーレジェーラ”が追加されました。
軽量化のため、ドアミラーやドアパネルがカーボンファイバー化されている他、シートもカーボンとなっています。
そのおかげで、100kg軽量化され、乾燥重量は1330kgとなっています。
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エンジンは、5.0L V10です。
出力は電子制御を見直しにより、ベース比10馬力アップの530馬力となっています。
また、0-100km/h加速は、ノーマルより0.2秒速い3.8秒です。
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トミカからガヤルドが発売されるのは、今回が初です。
ガヤルド自体は既に生産終了となっており、実車の人気もそれほどないため、この時期での商品化にはやや”?”が付きますが・・。
このスケールでは、トミカプレミアムの他、京商やホットウィールからも出ています。
ボディカラーは、”VERDE ITHACA”と呼ばれるグリーンです。
全体的なプロモーションはよく、車高も低く抑えられています。
ボディサイドのストライプも印刷されていますが、後ろ側は実車よりやや短めです。
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フロント
ヘッドライトはクリアパーツです。
分解していないのでわかりませんが、ヘッドライト裏側の形状に溝が掘ってあるように見えます。これは、なかなか凝っていますね。
バンパー部のメッシュ形状も、しっかり再現されています。
ランボルギーニのロゴも印刷されていますが、ややサイズは大きめです。
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リア
テールランプは、フロント同様クリアパーツです。
写真では分かりづらいですが、クリアパーツ裏側もしくは、ボディ側にくの字型の線が入っているようみえます。このモデル、ライトパーツに結構拘っていますね。
リアスポイラーは、樹脂パーツですが、柔らかい素材なのでどうしても曲がりが生じてしまいます。
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エンジンルームも、そこそこ再現されています。
シルバーの彩色が入っているのがいいですね。
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裏側
スケールは、1/62です。

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パッケージ

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今回のモデルは、発売記念仕様が同時発売されました。
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発売記念仕様は、鮮やかなオレンジ色です。
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パッケージ

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