トミカプレミアム 25 キャデラック エルドラド ビアリッツ
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本日は、2018年1月に発売が開始されたトミカプレミアムのキャデラック エルドラド ビアリッツをご紹介します。
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数あるキャデラックの中でも、その特徴ある外観が印象的な1台が1959年式のエルドラドです。
ビアリッツとは、コンバーチブルモデルにつけられていたサブネームになります。
全長は5,703mm、全幅は2,038mmとアメ車らしい非常に大きなボディです。
フロントグリルが、バンパーと一体のクロムメッキ品となっているのも斬新なデザインです。
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エンジンは、6.3L V8となっています。
キャデラックの中でも、高級モデルでだったため、エアサスやパワステ、電動パワーシート等、1959年では珍しかった装備が採用されています。
リア周りは、この車最大の特徴である、ロケットを思わせる大型テールフィンが付いています。
当時のアメリカらしい、非常に華やかなデザインとなっています。
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実車は、それほど名の知れたものではありませんし、町中で見かけることも殆どないため、トミカプレミアムの人気もイマイチな感じはしています。
私自身、手に取るまではあまり期待していませんでしたが、今ではお気に入りの1台です。
その大きなボディは、トミカのサイズになっても存在感があります。
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フロント
実車同様、フロントグリルはバンパーと一体のものになっています。
ヘッドライトはシルバーで彩色されており、この独特なデザインを上手く落としこんでいると思います。
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リア
ロケットのようなテールランプは、赤の彩色がされています。
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大型テールフィンは、ボディとは別パーツです。
樹脂製なので、ややボディ色と異なります。
内装は、シート部が白、ダッシュボードが黒となっており、色が使い分けされています。
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裏側
スケールは、1/75ですが、実車が大きいので小ささは感じません。
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パッケージ

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