トミカ No.50 トヨタ GRヤリス
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昨日発売された、今月の通常品トミカ新製品GRヤリスをご紹介します。
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今年1月に開催された、東京オートサロンで初公開され、9月に販売開始となりました。
名前こそ”ヤリス”とついていますが、中身は4代目ヤリスとは全く別物となっています。
2017年にWRCに復帰したトヨタですが、ボディワークは3代目ヴィッツ(海外ではヤリス)でした。
元々2021年に新しいヤリスで参戦するため開発されていた、いわゆるホモロゲーションモデルとなっています。なお、コロナウイルスの関係で、2021年のGRヤリス投入は見送られることになりました。
2022年は、レギュレーション変更の影響で、ハイブリッドシステムにする必要があるため、どのような形でWRCデビューするのかわかりませんが、早くその姿を見たいものです。
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通常のヤリスが5ドアハッチバックに対し、GRヤリスは3ドアとなっており、専用のボディとなっています。
また、GR−FOURと名付けられた、四駆システムを採用しています。前後のトルク配分は、通常の60:40、スポーツモードの30:70、トラックモードの50:50と3段階で調整が可能となっています。
エンジンは、新開発1.6L直3のG16E-GTSになります。最大出力272馬力/37.7kgmとなっており、少し前の2.0Lターボエンジンのスペックを誇っています。
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こちらが、今年のオートサロンで公開された実車です。
隣には、セリカ GT-FOURも置かれていました。
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今回モデル化されたのは、今年6月30日まで受注を受け付けていた、1st Edition RZ High performanceです。
通常のモデルと異なり、フロントグリルやサイドのディフューザー、リヤスポイラー、リヤディフューザーがマットブラックとなっているのが、1st Editionの特徴です。
トミカでもフロントグリルやリアスポイラーは、マットブラックで塗り分けられています。
ホイールはワイドホイールを履いています。メッキの輪っかがありませんが、実車のホイールはマットブラック塗装なので、この方がいいと思います。
ボディカラーは、プラチナホワイトパールマイカでしょうか。カタログのテーマ色になります。
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フロント
グリル類やヘッドライトは、しっかり彩色されています。
写真ですと分かりづらいですが、バンパーのハニカム構造や、ヘッドライトも造形されています。
フロントグリル内には、GRのエンブレムが本来ありますが、トミカでは省略されています。
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リア
リアフェンダーの盛り上がりからもわかる通り、通常のヤリスに比べ車幅が広げられています。トミカでもリアのどっしりした感じが、よく表現できていると思います。
トヨタのエンブレム類は、印刷で再現しています。
テールランプは、黒で塗られた上から、LEDのラインが入っており、いい仕上がりです。
バンパー下部のディフューザーも、忘れず造形されているのがグッドです。
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裏側
スケールは、1/61です。
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パッケージ

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今回は、初回特別仕様が同時発売となっています。P_20201018_142126
ボディカラーは、エモーショナルレッドⅡです。
深みのある赤で、なかなかいい色だと思います。P_20201018_142135
リア
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パッケージ

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