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2014年1月に販売された、トイザらスオリジナル インプレッサ WRX STI ラリー仕様をご紹介します。
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2007年にモデルチェンジが行われ、3代目WRX STIとなったのが、”GRB型”です。
それまで、セダンボディを採用していましたが、3代目では心機一転、ハッチバックスタイルとなりました(セダンも後に追加されています)。
大きく張り出した前後フェンダーを採用しており、WRX STI専用のボディとなっています。
エンジンは、お馴染みのEJ20ですが、吸排気系の変更や、ターボの変更を行い、最高出力は308馬力となりました。
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インプレッサWRX STIといえば、WRCに代表されるラリーです。GRB型も2008年第7戦アクロポリスラリーより投入されました。
しかし、リーマンショックの影響もあり、スバルは2008年をもってWRCから撤退したため、実戦投入されたのは僅かの間でした。
残念ながら、GRB型では優勝していませんが、表彰台は2度登る成績をおさめています。
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WRブルーパールをベースとし、車体の側面に、イエローカラーのスバルの六連星が大きく描かれたお馴染みのカラーリングです。
WRCに投入されたマシンには、六連星が描かれていませんでした。今回のカラーリングは、2008年の東京オートサロンで公開された、WRCコンセプトに準じたものとなっています。
フロントドア下部に一部、黄色の彩色が回ってない部分があるのが惜しいです。以前、タミヤのプラモデルで、インプレッサWRCのモデルを作った際、同じ部分のデカールが破れたことを思い出しました。
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フロント
グリルやヘッドライトは、彩色されており、スバルのエンブレムも印刷されています。
ボンネットのスバルのロゴも、印刷されています。
せっかくのラリーカーなので、タイヤはワイドホイールを履いて欲しかったですね。足元が、やや貧弱に見えてしまいます。
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リア
実車がクリアテールを採用していたため、テールランプはシルバーで彩色されています。
一時、多くの車で採用されたクリアテールも、最近は数を減らしつつありますね。
リアウィンドウは抜けておらず、黒で塗りつぶされています。
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ボンネットの開閉機構付きです。
エンジンルームは、特に彩色されていませんが、ボンネットが開閉できるのは楽しいです。
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裏側
スケールは、1/59です。
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パッケージ
MADE IN VIETNAM


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