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2020年10月に発売された、MINI GT シボレー コルベット スティングレイをご紹介します。
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2019年に発表され、日本では2020年に発売された8代目コルベット”C8”は、歴代コルベットで初となるミッドシップレイアウトを採用しています。
スクープ画像が出てきた頃から、ミッドシップ化の話はありましたが、コルベットがミッドシップ化されたのには非常に驚きました。
ボディは、F35などの戦闘機をモチーフとし、攻撃的なスタイリングとなっています。
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レイアウトは、ミッドシップ化されたのに対し、エンジンは伝統の6.2リッターV8 OHVを継承しています。
中身は改良が加えられ、オイルシステムがドライサンプ式に変更されています。
出力は495馬力、0-60mph加速は3秒以下となっています。
日本では、今年の東京オートサロンで初公開され、2021年5月からデリバリーが開始されるため、町中で見かけるのはもう少し先になりそうです。
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MINI GTで、C8コルベットがモデル化されたのは今回が初です。
ボディカラーは、トーチレッドとなっており、コルベット発表時の広報写真に採用されたカラーです。
ボディの造形は、MINI GTらしく良好です。
ホイールは抜けており、リムがシルバーで彩色されているこだわりっぷりです。
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フロント
ヘッドライトは、クリアパーツを使用しており、縁を黒で彩色しています。1500円でお釣りが来る価格帯ですが、ここまでやるとはコスパが高い商品だと思います。
ヘッドライト内部の造形も作り込まれており、シルバーのラインが彩色されています。
コルベットのエンブレムも忘れず、印刷されています。
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リア
テールランプはクリアパーツを使用しています。テールランプ上部には、シルバーのラインが、各2箇所ずつ印刷されています。
マフラーは、シルバーで彩色されています。角形4本出しマフラーはかっこいいですね。
リアスポイラーもしっかり抜けており、スケールモデルカーらしい仕上がりです。
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ミッドシップ車なので、リアにエンジンを搭載しています。
エンジン上部が、シルバーで彩色されているのが、とてもいいですね。
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裏側 P_20201024_183043

パッケージ

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