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本日はマジョレットのA31セフィーロをご紹介します。
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1988年に発表された初代セフィーロが、マジョレットでモデル化されました。
これまで、あまりミニカー化に恵まれてこなかったセフィーロですが、デビューから30年経った今、マジョレットで製品化されたのは驚きです。
今年になってから、その情報が伝わり始め、今回ようやく入手できました。
残念ながら、執筆時点では日本版が未発売のため、海外版のものになります。
本来であれば、ブリバリしてご紹介したいところですが、海外版はそこそこのお値段がします。そのため、今回はブリスター越しに紹介する”プチレビュー”という形になります。
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ベースとなっているのは、テールランプの形状からも分かる通り、前期型です。
全体的な作りはマジョレットらしく、消して緻密ではないものの、うまくまとめてきたと思います。
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当初は、後述するドリフトモデルの情報が流れていました。
その後、ノーマルモデルの発売情報がながれ、一気に7種展開されました。
こちらのレッドは、つや消し塗装となっています。写真には写っていませんが、このモデルだけボンネットが黒塗装されています。
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パッケージ
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パッケージ裏には、カラバリ全4色が掲載されています。
白と黒は未入手ですので、そのうち入手したいと思っています。
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続いて、ドリフトモデルをご紹介します。こちらは、タイ国内で販売されたもののようです。
モデル化されたのは、タイ人のChristy Louisがドライブするマシンです。女性の方が、ドリフトドライバーとは珍しいですね。
チームは、Majorette Daemon Drift Teamという名前で、恐らくマジョレットがスポンサーを努めていることから始まった企画だと思います。
キャスト自体はノーマルモデルと共通のものを使用していますが、ホイールは異なります。
また、ホイールは黒・白・赤の3色が展開されています。
今回は、ホイール色が白と赤を入手しました。本命は黒だったので、こちらも早い所入手したいですね。
ボディサイドのグラフィックは、全て印刷による仕上げとなっており、いい仕上がりです。
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フロント
緩衝材があるため見づらいですが、ヘッドライトはクリアパーツを使用しています。
エンブレムも印刷されています。
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リア
テールランプは、印刷による再現です。
塗り分けもしっかりされていると思います。
下のオレンジ部分が幅狭のため、若干こんなんだったっけ?という感じはしますが、皆さんはどう感じますでしょうか。
エンブレム類も印刷でしっかり再現されています。センターのエンブレムは、しっかりセフィーロのものになっているのがグッドです。
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ボンネットは、開閉可能となっています。エンジンもそれっぽく作ってあるようです。
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パッケージ
ブリスター形式ですが、紙箱も付属しています。
実車は、黒ホイールのようですね。
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