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2020年12月に発売された、トミカのレクサスRC Fパフォーマンスパッケージをご紹介します。
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2014年にデビューしたレクサスのクーペ”RC”ですが、2019年にマイナーチェンジが行われました。
外観は、空力性能向上のため、フロントスポイラーの角をカナード形状にしたり、前後のホイールハウスにエアアウトレットを設けることで、ホイールハウス内の圧力低減を図っています。
また、ランプ類も変更され、個人的には以前よりかっこよくなったと思っています。
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今回、トミカでモデル化されたのはRC Fの高性能バージョンとなる”パフォーマンスパッケージ”です。
外観は、カーボン製フロントスポイラー、ロッカーフィン、エンジンフード、ルーフを装備している他、固定式リアウィングも目に付きます。
また、マットブラック塗装のBBS製19インチホイールを履いていることで、非常に精悍な外観となっています。
ブレーキは、カーボンセラミックブレーキとなっている他、キャリパーが赤くなっているのも特徴です。
エンジンは、通常のRC F同様5.0L V8を搭載しています。
価格は、約1400万円とベースのRC Fに対し、約400万円ほどアップしています。
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通常品のボディカラーは、ホワイトノーヴァガラスフレークをイメージとしたカラーです。
ボンネットフードやルーフは、カーボンをイメージしたマットブラック塗装となっています。
ボディの造形はよく、ボンネッドのダクト部がメッシュ調になっているのもマルです。
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フロント
ヘッドライトはクリアパーツを使用しています。ボディカラーが白なのと、ライトが比較的小さいので、クリアパーツにした恩恵は少ないかもしれません。
レクサスのアイデンティティであるスピンドルグリルは、樹脂製の別パーツとなっています。非常に複雑な造形ですが、樹脂製にすることでよく再現されていると思います。
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リア
特徴的な大きなリアスポイラーは、樹脂製の別パーツです。スポイラーの曲がりはなく、いいと思います。
各種エンブレム類は、印刷で再現されており、しっかり”F”のロゴも再現されています。
ハの字にレイアウトされた4本出しマフラーも、しっかり造形されています。
実車は、チタン製マフラーなので、青く塗装すると良さそうです。
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裏側
スケールは、1/64です。
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パッケージ
MADE IN VIETNAM
製造日:J1920
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今回のRC Fには、初回特別仕様が設定されました。
初回特別仕様は、ボディカラーがマットグレーとなっています。
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パッケージ
MADE IN VIETNAM
製造日:K0920
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トミカでは、2015年1月にマイナーチェンジ前のモデルが発売されています。
今回のモデルは、その頃のモデルから金型が一新されています。
ヘッドライトがクリアパーツ化されたり、ダクト類が塗装されているなど、全体的な作りは良くなっています。
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以前のモデルは、左右ドア開閉機構がついていましたが、今回のモデルでは省略されました。
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リア周りの造形もマイナーチェンジ後の造形として一新されています。
マフラー等の造形も以前のモデルより、シャープになった印象です。
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裏側
スケールは、以前のモデルが1/59に対し、今回のモデルは1/64です。
トミカのサイズとしては、数値ほどの差は感じません。
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