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2021年1月に発売された、トミカプレミアムRSよりラフェラーリをご紹介します。
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2002年に発売された、エンツォ・フェラーリの実質的な後継モデルとして発売されたのが、ラフェラーリです。
当初、世界限定499台生産とアナウンスされていましたが、500台生産されたようです。
エンジンは、6.3L V12エンジンにモーターを組み合わせた、ハイブリッドモデルとなっています。システム出力は、963psとなっており、0-100km/h加速 3秒未満、最高速は350km/h以上という途方も無いスペックです。
シャシーはカーボン製で、F1マシンと同じ生産手法が採用されています。
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トミカプレミアムRSは、1/43スケールサイズのトミカです。
過去、カウンタックやR34 GT-R、2000GTが発売されていましたが、正直どれも不発でした。
今回、フェラーリという事で、期待はしていましたがトミカプレミアムRSの中では、もっとも出来がいいモデルとなっています。
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ホイールは抜けており、中にはブレーキが見えます。ローターや、キャリパーも彩色されています。
タイヤとボディの隙間は、実車よりやや大きめです。
ホイール径を大きくする、もしくは車高を落としたほうが、かっこよくなると思います。
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ドアの開閉も可能となっており、インテリアを覗く事ができます。
シートは赤く彩色されています。
ステアリングは、彩色こそされていないものの、抜けているのがいいですね。
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フロント
ヘッドライトはクリアパーツを使用しています。
全体的な造形はいいと思います。あくまでトミカブランドなので、ミラーはついていません。
対象年齢が14歳以上なので、ミラーは付けてほしかったですが・・・。
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ボンネットは、開閉することができます。
中には、ファン等が造形されています。
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リア
テールランプはクリアパーツを使用しています。
リアのディフューザーもしっかり作り込まれている印象です。
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リアカウルも開閉可能です。
エンジンルームは、上底式ではあるものの、なかなか細かいところまで作り込まれています。
ヘッドカバーのところに、フェラーリのロゴが入っているのもマルです。
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裏側
実車はほとんどカバーに覆われているのでしょうか。比較的、シンプルな仕上がりとなっています。
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パッケージ
MADE IN VIETNAM
製造日:K1820
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フル開閉した状態です。なかなかの迫力ですね。
開閉部位が大きい関係で、各パーツ間の隙間はやや大きめです。
定価ベースだと、税込み3850円なのでなかなか手を出しづらい価格と思います。
開閉部位も多いですし、出来もプレミアムRSの中では最良だと思いますので、ちょっと値段が下がったところで入手するのは、ありだと思います。
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