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本日は、2021年1月に発売されたトミカのランボルギーニ シアン FKP 37をご紹介します。
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2019年のフランクフルトモーターショーで公開されたのが、シアンFKP 37です。
シアンとは、ランボルギーニが本社を構えるイタリア・ボローニャ地方の方言で“稲妻の閃光”を意味しています。
正式発表前は、シアンという名前が公表されていましたが、フォルクスワーゲングループ元会長のピエヒ氏に敬意を示し、ピエヒ氏の名前の頭文字と生まれ年(1937年)の下2桁を組み合わせた、シアンFKP 37という正式名称になりました。
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外観は、昨今のランボルギーニのデザインを踏襲した、非常に攻撃的なスタイリングとなっています。
リアウィングは、可動式となっており走行時はせり上がります。
エンジンは、6.5L V12自然吸気エンジンをリアに搭載し、更に48Vモータを組み合わせたハイブリッドシステムです。
一般的なハイブリッド車は、バッテリーを搭載していますが、シアンはスーパーキャパシタを搭載することで小型でありながら、パワフルなシステムとなっています。
価格は税抜きで200万ユーロ、生産台数は63台ですが、既に完売しています。
この内、日本には7台納車されるそうですので、1度お目にかかりたいものです。
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通常品のカラーリングは、マット調のモスグリーンです。
モーターショーで、シアンが発表された際のカラーリングがこちらでした。
特徴的なスタイリングは、よく捉えられていると思います。
グレーとの塗り分け塗装も、きれいに仕上がっています。
実車は、前255/30ZR20、後355/25ZR21という非常に大きなタイヤであるため、ワイドホイールを履いていても、やや物足りなさを感じますがスケールモデルカーではないため、十分だとは思います。
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フロント
フロントも非常に複雑な造形を、しっかり再現していると思います。
塗装も薄く仕上げられており、ダイキャストの造形を生かしたいい仕上がりです。
ボンネット先端には、エンブレムが印刷されている点もいいと思います。
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リア
フロントが、薄くシャープがデザインに対し、リアは雰囲気が異なる印象の1台です。
特徴的な6個のテールランプは、赤で彩色されています。
メッシュ部やディフューザー部も良く出来ていていると思います。
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裏側
スケールは、1/66です。
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パッケージ
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今回は、初回特別仕様が設定されました。
通常品とは異なり、赤の艶あり塗装となっています。
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好みはあると思いますが、個人的にはマット塗装がかっこいい通常品の方がおすすめです。

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パッケージ
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