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2020年12月に発売された、MINI GTのベントレー コンチネンタル GT3 クリスマスエディションをご紹介します。
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ベントレーのデザイナー フィリップ・ディーン氏とのコラボレーションによる企画で、MINI GTとしては初のクリスマスエディションモデルになります。
発売当時入手していましたが、季節外れのこの時期にご紹介となっていまいました。
世界各地で行われている、GT3を使ったレースに参戦可能なマシンが、コンチネンタルGT3です。
以前のモデルは、日本のSUPER GTに参戦している時期もありましたが、新型のモデルはSuzuka10H以外では実車をお目にかかれなかったため、あまり馴染みが無い方も多いかもしれません。
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クリスマスエディションということで、赤・白・金を使った非常に華やかなデザインとなっています。
スプレーペイント、タンポ印刷を使用したボディは、仕上がりが非常に綺麗です。
1/43であれば、全体フルデカール仕上げになりそうですが、それと遜色ない仕上がりだと思います。
ホイールは、金メッキ仕上げとなっており、アクセントになっています。
リアウィングには、”MERRY XMAS”と記載されています。
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フロント
ヘッドライトは、クリアパーツを使用しています。
1/64スケールなので、結構細かなパーツになりますが、十分満足できるレベルに仕上げられています。
フロントグリルの枠は、金塗装されています。高級車のベントレーなので、金枠グリルも似合いますね。
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リア
テールランプもクリアパーツを使用しています。
ボンネットから続く金のラインや、ボディサイドから続く横方向の金のラインも綺麗に仕上げられています。
定価は2200円と、通常のMINI GTよりやや高めの価格設定ですが、ボディの仕上がりを見ると、むしろバーゲンセールではないかと思うほど、凝っています。P_20210118_003812
裏側
裏側は、リアのディフューザーのみ造形されており、シンプルです。
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パッケージ
通常のMINI GTと異なり、トミカリミテッドヴィンテージのGT-R等で使われている大箱のような箱となっています。
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